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| ■神戸花鳥園 |
先日の日曜日、神戸花鳥園にでかけてきました。 前々から、一度行ってみたかったんです。正面入り口から入ると、ふくろうたちがいました。かなりの種類のふくろうがいて、動物園でもあそこまで種類は多くないだろうと思うくらいたくさんいました。中にはちっちゃなみみずくもいて、かわいい丸いお目目でじ〜〜〜〜〜っとこちらを見つめてくるので、にらめっこをしているようで楽しかったです。写真を撮ろうとすると、すぐによそ向いちゃったりするんですけれどね。ガラス越しでした。 ふくろうの飛行ショーとふれあい体験がありました。娘の腕に乗っているのがマロン♂です。背中側からだと、触ることができるので、触れてみましたら、しっかりした羽をしていました。娘たちに聞くと、結構重かったそうです。2kgらしいです。
こちらはオオハシの餌つけをすることができます。小さくカットしたフルーツのカップを手に持っていると、すぐに飛んできて腕に乗ってきます。ものすごく人馴れしちゃっているので、びっくりです。くちばしが大きいので、ちょっと怖い感じもするんですけれど、餌はフルーツだし、人をつつくことはないので、かわいいです。オオハシはしょっちゅう動き回っているので、写真を撮るのが大変でした。それでもたくさんいるので、あちこち写真を撮れたのでうれしいです。動物園ではゲージの中を見るだけなので、鳥とのふれあいってことを思うと、こっちがいいな〜と思いました。オオサイチョウにも餌をあげられるのですが、こちらはおなかいっぱいみたいで、疲れてへばっていました。やる気のない中学生が机にでれっとしているのと同じ格好で飼育員のそばにいたので、おかしかったです。 そのほかにも、手乗りのインコと触れ合えるコーナーがあって、オカメインコと遊んできました。オカメインコとってもかわいかったです。子供のころに飼っていたセキセイインコはすぐにかじるので、痛かったのですが、オカメインコはかじってもちっとも痛くありませんでした。おとなしいし、大きさも手ごろだし、こんなに人懐こいんだったら、家でも飼ってみたいなと思いました。(ゲージを置く場所を確保しないと飼えないんですけれどね)雛から飼ってかわいがってみたいです。オカメインコの名前のとおり、頬がオレンジ色がかわいいとおもったんですが、そうでないものもいて、グレーの羽がとってもきれいでおしゃれなインコでした。娘たちもかじられても痛くないオカメインコがすっかり気に入って、しばらく一緒に遊んでいました。 クビワコガモにも餌をあげることができて、とっても面白かったです。カモはくちばしがスコップみたいだから、つついでも痛くないですし、手のひらに餌を乗せると、つついて食べてくれます。可愛らしくてなんともいえません。ひょこひょこ歩く姿もかわいいです。今回はお昼を三宮で取る予定だったので、半日だったんですが、ゆっくり一日いても楽しい場所でした。花もいろいろと多くおいていたので、ゆっくり見て回っても楽しそうです。
お昼からは、神戸とんぼ玉ミュージアムとランプミュージアムに行きました。とんぼ玉は体験させてもらえるので、やってみました。色ガラスで玉を作って、すきな色の模様をつけるだけの簡単なものだったんですが、きれいな球にするのには難しかったです。みんなちょっとゆがんでいます。紀元前のものからずっと展示されていて、びっくりしました。昔の人も今の人も、きれいだという感性は変わらないんだと思いました。 ランプミュージアムは人と灯りの歴史を大昔から流れで展示していてて、かなり勉強になりました。ランプも人が作った工芸品になるのですけれど、美意識がちゃんと入っているので、見ていてあきません。娘たちはじっくり見て回らなかったんですが(興味あるところだけ見てる)昔の生活に思いをはせると、本当に楽しくなります。
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(2008/08/05(火) 08:53) |
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| ■旅立たれた |
ターシャ・チューダーがとうとう旅立たれた。 新聞の訃報欄を見て、とうとう逝かれたのだと。 御年92歳。近頃のNHKの特集番組でも、その老いははっきりと出ていただけに、いつか逝ってしまわれるのだろうと思っていたけれど。 それでもきっとターシャは幸せに、満足に旅立っていったのだろうと、そう思う。 自分じゃその年まで生きていられる自信はないし。 暖かい家族に囲まれて、それでいて、自分のやり方を貫いて、その生き方を尊重されて生き抜くことができるところにいたというのは、本当に素敵なことだと思う。 服装ひとつとってもそれがよくわかるし。古きよき時代を知っていて、そのよさをずっとずっと楽しんで生きてきていた彼女の姿を見るのは、本当に憧れだった。 生きる、生活するというのはどういうことなのか、生活を楽しむというのはどういうことなのかをしっかり見せてくれる人だったと思う。 自然と一緒に、無理せずにあわせて生きていけたら最高だろうなと思う。 自給自足の生活、日本ではできそうにないかと思っていたけれど、昨晩のTVでやってた。 よく考えると、この地球上で電気、水道、ガスのない生活を送っている人類のほうがずっと多いということ。 日本でも江戸時代まで、あるいは明治、そのころまでは明らかに、電気、水道、ガスはなかったわけで。それでも、人はちゃんと食べて暮らしていけたわけ。 そう思うと、今の人って甘えてるんだと思った。 最高にエコロジカルな江戸時代を目指すと、案外生活はもっとシンプルになるんだろうな。
生きること、生活することってどういうことなのか、を考えされられる一日だった。 そしてターシャの冥福を祈ります。
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(2008/06/23(月) 09:11) |
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| ■網代織りと千鳥格子 |
網代織りのマフラー完成 色合いが微妙なので、遠目には模様はそれほどはっきりとは出てない。さりげない網代といったところか。春夏のちょっとした寒さに使えるように綿糸で織っている。今回は手紡ぎの糸でないので、経糸が切れることもなく、順調に織り進み、一日で仕上げることができた。びっくり。糸が切れないということはとても楽なんだな〜と。 織っていたときは模様が見にくく、これで大丈夫かと心配したけれど、仕上げにソーピングしたら、糸が膨らみ模様がはっきり出てきて、驚いた。あえてはっきりと模様がでない色を持ってきたので、これはこれで計画通りになった。
こうやって近くで見ても、微妙な模様。網代織りは計画段階で、模様が完全に出来上がってしまうので、しっかりイメージを作れるかどうかが、課題。今回はほぼイメージどおりだったけれど、2色を使って織るということ、仕上がった色がどう変化するかというのは、これから色々な糸で織っていくとわかってくることかな。今回、それぞれの糸ははっきり違うのだけれど、2色が混ざることで、水色に変化するのには驚いた。1色で織ったものに比べると、2色を使って織ると面白い。
こちらは千鳥格子 こちらのほうがそれぞれの色が結構はっきり出てくる。2本の格子なので、結構細かい。講習で織るものも、5羽/cmなので、まったく同じ雰囲気の色違いということになる。細かい格子なので、遠目にはシックでおしゃれ。主張しないさりげない模様がいい感じかも。雰囲気が大人っぽいので、房はレース風に透けるように。最初どうやるのか戸惑ったけれど、やってみると面白い。こんな房始末もあるんだ。おしゃれ。普段はウールばかり織っているので、房始末はほとんどねじり房でフェルト化させてしまう。
織り始めの感じ。機にかけていると、糸と糸の隙間が開いているので、模様がはっきりとわかりにくい。色を白と色糸などとはっきりくっきりわかるような合わせ方だと、わかりやすいけれど。身に着けるときに遠目からでも模様がはっきりわかるのはあんまり好きじゃないので、この色合いにしたけれど、織っているときはちょっとわかりにくい。仕上げを楽しみにがんばるというところ。 今回、ためしに織ってみて、リジットの場合の整経のやりかたで、使えるものと使えないものがわかってよかった。偶数本の千鳥格子だとリジットの整経のやり方のほうが断然速いけれど、網代や奇数本の千鳥格子は整経台を使うオーソドックスなやりかたのほうが、理解しやすい。
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(2008/06/07(土) 18:31) |
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| ■織り 講習 |
6月4日にウールの会の6月の織りの講習が始まりました。 平織りの網代と千鳥格子。 私の持っていった糸はちょっと足りなかったので、ウールの会で用意していただいた糸を使って。 講習では千鳥格子をやります。 色がとってもシック。 整経はちょっと難しかったです。普通に2本で整経すれば楽なのですが、4本一緒にしたので、綾を取るときにちょっとややこしくて。でも、理屈がわかってしまえばなんとかなります。 ほかの方たちは網代が多かったので、千鳥格子よりももうちょっと複雑になっています。 ということで、1日かかって、そうこう通しが半分しか出来ませんでした。 う〜ん。もうちょっとできたらよかったのに。 でも、平織りなので、織り始めたらあっという間に仕上がるはずなので、次回からがんばろう。
網代織りの方は本を見て、理屈はわかっているので、リジットの整経のやり方でできないかとやってみた。 ところが計画表のとおりにできない。面倒でも整経台を使っての整経のほうがわかりやすいことに気がつく。 ということで、自宅にあった綿糸を使ってマフラーを織ってみた。 整経にちょっと手間取ったけれど、模様部分で区切って数えていくとわかりやすく、失敗がない。 織り始めるとあっという間だった。整経も織りもあわせて、一日でできてしまった。 写真はまた明日。
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(2008/06/06(金) 00:11) |
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| ■カテドラルウィンドウ |
以前やっていたパッチワークの通信教育の課題。提出課題は全部出して終わっているのだけれど、そのほかに残っていたものがあったので、引っ張り出してきた。ちょっと出かけるときに持つのにちょうどよさそうな巾着型のバッグ。その模様部分を作っている。これはカテドラルウィンドウ。教会の窓って名前が素敵。名前のとおり、ステンドグラスのようにも見えてくる。いつかはやってみたかったパッチワークのパターン。やってみると、手間かと思ったけれど、結構楽しい。真ん中の模様布は全部で24枚。まだまだ先は長そう。黒羽志津子さんの本に出ていた小さ目のトートバッグも作ってみたい。
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(2008/06/03(火) 23:07) |
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| ■昨日は牧場へ |
昨日の日曜日は娘たちと一緒に牧場へあがっていました。(六甲山は神戸の街の背後にある山なので、ついつい山にあがると言うんです)いつもならGWの毛刈りの時に出かけるのですが、今年は羊の病気のために、毛刈りが延期になってしまって、そのときには出かけられませんでした。牧場に行きたい〜という娘たちなので、のんびりゆったり癒されに山にあがりました。 売店で2000円以上の買い物をしたら、抽選で景品があたるというので、前々からほしかったホエイソープと、ミルクわらび餅を買いました。ホエイソープは2種類あって、ひとつは普通の石鹸にヒノキの精油と、ホエイを入れて色素で色をつけた石鹸。もうひとつの弓削牧場の手作り石鹸のほうはちゃんと手作りがわかる成分表になっていました。ということは、ヨーグルトを買ってきて、表面に浮いてくるホエイを手作り石鹸に入れてもできるんとちゃう????なんて考えてしまいましたけれど。こっちの手作りの石鹸は洗顔に使って、もうひとつのヒノキ石鹸はお風呂で使おうと思っています。ミルクわらび餅もとってもおいしかったです。 で、娘たちが二人一緒にがらがらをまわして、出たのが青い玉。景品の交換表を見ると、5個しかでないPBお菓子。ということでカマンベールチーズ入りのカステラをいただいてきました。いや〜、こんなこともあるのね〜。がらがらの抽選なので、いいものがあたっても、そうでなくても、まぁ、楽しめたらいいかなって思っていましたけれど、しっかりお土産をいただいたので、うれしかったです。 シープドックの羊追い込みショーはグレン(雄)でした。前に見たのはケイト(雌)のショーだったんですが、グレンは群れから外れる羊の耳をかぷって噛んでいたのでびっくりです。噛まれた羊はもんどりうってひっくり返っていました。う〜ん、今まで牧用犬が入ってない牧場だったので、普段、牧用犬に追いたてられるなんてことがない牧場の羊にとって、ストレスたまるんじゃないのかしらなんて思ってしまった一幕でした。確かに集客にはいいとは思うんですが。牧場の羊って、普段、夕刻の餌タイムになると、ちゃんと緬羊舎に帰ってきていたんで、牧用犬の必要性があるのか不思議なのです。 でも、お客さんとしてみているのは楽しいんですけれど。一仕事終わったグレン君を触ることもできました。とってもおりこうさんの犬です。 この日は原毛を買いたかったのですが、あいにく売り切れということで、残念です。今年の毛はなかなか毛質がよかったんですけれどね〜。
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(2008/06/02(月) 22:32) |
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| ■チラリズム |
はるちゃんの巾着。縦縞にしたかったのですが、生地をいっぱいいっぱいで使いたかったので、横縞になりました。こちらも巾着としてはちょっと長め。ちょっと出かけるときなどに、漫画本を数冊入れたかったらしく、このくらいの大きさが使いやすいというので、すっかりお気に入りになっています。
こういう和風の巾着だと、ちょっとおしゃれに口の部分に裏布を出すということをします。表が無地だったら、裏は柄物とか、表が地味だったら、裏は派手にとか。着物でも中に着る長襦袢の袖などがちらちら見えて、その色と着物の色などの色あわせを楽しむんですが、こういうチラリズムっておしゃれだな〜と思うわけです。平安の昔から、色を楽しんでいる、なんともいえない風情がいいな〜と思うんです。「こういう風にしたほうがおしゃれできれいなんだよ〜」と教えても、あゆみは「やだ〜」といって、結局、裏は見えないように毛抜きあわせにしてしまいました。はるかはちゃんと「うん」といって、ちゃんとこのチラリズムがわかるようです。着物の重ね襟だとか、ほんのちょっとだけ色を覗かせておしゃれを楽しむって、その感性を豊かにするのは、日常生活ではなかなか難しいのかも知れません。
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(2008/05/24(土) 11:33) |
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| ■これ、なぁんだ? |
ちょうどいいところにうちにやってきたプーさん。布張りの素敵な箱にうれしくなりました。ちょうどこんな感じの箱を探していたところで、深さも大きさもぴったしの手ごろな感じ。何より布張りというのがうれしい。カルトナージュで自分で好みの箱を作るというのもありなんですが、そこまでやるのはちょっと時間がかかるし、どうしようなんて思っていたところへ、プーさんがやってきたんです。プーさん、ディズニーのキャラクターの中で、大好きなんです。あののんびりしたところ、マイペース、そしてほんわかした雰囲気が息子の小さかったころによく似ていて、今でも癒されます。
そして、プーさんの箱はどうなったかというと、お裁縫箱に変身なのです。あれこれ、道具から入っちゃう私なので、裁縫道具もやっぱりあれこれとありまして、大きな木の裁縫箱も持っているのですが、ちょこちょこと縫い物をするには、必要な道具だけを手元に用意しないとよくないです。ということで、針と糸と、指貫と糸きり鋏、しるし付けのへらと、針山(ウールでちくちくして作って、タティングをかぶせてあります)それと、針磨き、糸用の蝋(ここにはないけれど、かけはりとくけ台も)。最低限のものに絞ったら、こんな感じになりました。いつもはもう少し小さな3段の引き出しのひとつに入れているんですが、いっぱいいっぱいになっちゃうと、すぐにほしい道具が手に取れないので、このくらい余裕があるほうが使いやすいです。もちろんちゃんとプーさんのお顔のふたがあるので、さっとしまえるのも便利。これでますます縫い物がやりやすくなったな〜。
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(2008/05/23(金) 12:04) |
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| ■縫い物の神様 |
このところ、ずっと運針の練習を兼ねて、縫い物ばかり、あれこれと縫い散らしている。あちこち探してたら出てきた和柄の布で、巾着を。赤いのは私の。青いのはあゆちゃんの。そしてもうひとつ青いのははるちゃんので製作中。巾着なんて、ちょちょいと裁断してミシンでが〜〜〜っと縫ってしまえば、あっという間に出来てしまうものだけれど、やっぱり手縫いにこだわって、全部ちくちく。それでも指貫を使う運針のやり方がだいぶできるようになってきて、縫う速さが速いことに気がつく。昔の人はえらいよね〜。ミシンなんて人の歴史の上では、本当につい最近出来たばかりの道具だけれど、それ以前、人はず〜〜〜〜〜〜っと針と糸だけで縫い物をして、身にまとうものを作り上げてきたわけで。そう思うと、やっぱり手縫いがいいなと思う。ミシンがないとできないなんてことはないんだわ。
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(2008/05/23(金) 11:52) |
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| ■朝から |
今日は子供たちが自家製パンをお弁当に持っていく〜というので、夕べ仕込んで朝、焼きました。天然酵母のパン種は仕込んでいなかったので、少量イーストで焼いてみました。そろそろ野菜室に入れて、1次発酵かななんて思ったのですが、仕込んだのが遅かったので、室内に放置してみました。12時に仕込んで、朝5時に起きて様子を見たら、ちょっと過発酵気味でした。天然酵母だったらベストなんですけれど。それでもガス抜きをした後で、オーブンで2次発酵させたら、ちゃんと膨らみました。生地は全粒粉入りのパン・ド・ミ。私もお昼に食べてみましたが、シンプルでおいしかったです。お箸でl生地の真ん中をきゅっと押さえて、双子パンです。
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(2008/05/21(水) 17:31) |
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| ■手作り こて台 |
和裁をするときに、便利なのがこて台。本来はこてを使うのですが、あれこれ道具が増えるのはややこしいので、パッチワーク用のミニアイロンで代用しています。アイロン台は机の上に置くとするするすべるし、使いにくいし。パッチワーク用の四角いアイロン台はかなりくたびれて汚れているし、ということで、きせをかけたり、しょっちゅう使うことになるので、手作りしてみました。カバーの布は白いシーチングやブロードなどがいいんでしょうけれど、使っていくうちにいずれ茶色く変色するので、手近にあった布を使いました。ということで柿色。笑 このくらいのサイズだとちょちょっと小物を作るときでもアイロンを当てやすそう。ダンボールを底に引いて、その上に新聞紙を重ねました。ちょうどいい厚さになったところで、包装紙(ハトロン紙)でくるんで、仕上げに布でくるんでいます。これで浴衣を縫うのにも仕事が楽になったかな?やっぱり効率よくできるというのは、あれこれとものがいるんですね。
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(2008/05/20(火) 23:06) |
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| ■運針のお稽古 |
運針の稽古をかねて、娘たちに、体操服入れなど。生地は娘たちが3歳から4歳くらいのときに縫った夏のワンピース。しまいこんでいた箱の中から、出てきた。とても懐かしくて、娘たちはお気に入りだったらしい。ちょうどいい感じに生地も柔らかくなっているので、練習にもってこい。しかも直線縫い。針と糸を使って、運針の稽古なんて小学校でもやってない。中学にあがると運針よりもミシンになっちゃうので、指貫をどう使うのかもまったく知らなかった。昔パッチワークをしていたころは、ピースワークで短い針を使っていたけれど、(そのおかげで針目は細かく縫えるようになったけど)この短い針だと指貫が使えない。母が浴衣を縫ってくれたときに、針が短くてできない〜といっていたわけがようやくわかった。
やっと中指の指貫が使えるようになってきて、ちょっとだけ慣れたみたい。運針ってリズム。右手と左手のリズムがうまくあうと、ちゃんと縫えるようになってる。しかも、ひたすらまっすぐに縫っていくので、どんどん針先が左へ左へ勝手に進んでくれる。まだ慣れてないけれど、ちゃんと慣れてできるようになったら、和裁って速いもんなんだなと実感。祖母が一晩で長襦袢を仕上げてくれたと母から聞いたけれど、確かにそれは納得なのかもしれない。あ〜、やっぱり昔の人はえらいんだな〜。家族の着物は全部縫えていて、しかも布団まで仕立てることができたそうだから、すごいこと。今じゃ生活の身の回りのこと、ちっともできなくなってしまっている。昔の人に恥ずかしい。やっぱり和裁も習ってみたい。自分の着物くらいは自分で仕立てられるようになりたいもんだな〜。
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(2008/05/20(火) 20:51) |
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| ■けがの功名 |
昨日、リサイクル石鹸を作ってみた。使用済みてんぷら油を使って。 すぐに使ってみたかったので、最初からホットプロセス。 コールドプロセスで作らないと決めていたので、油も温度を上げず、苛性ソーダ水溶液の高温のままかき混ぜる。なべを火にかけながらぐるぐるやっていると、以前リバッチしたときよりもなんだか、様子が変な感じ。 ホットプロセスは鹸化がすすむとマッシュポテトのようになるはずだったんだけれど。 もろもろとした部分と、油の部分とに分離した感じがする。泡は出ているので、鹸化はしているんだろうけれど。 そのままあら熱がとれるまで待って、型に入れた。 今朝、見てみると、ちっとも固まってない。しかももろもろとしたところは白っぽい粒粒って感じになっている。 ためしにちょっとだけなめてみたら、刺激的。 こりゃアルカリが高いとわかったので、再度リバッチ。 油もちょっと増やして、火にかけても、なんだかうまくない。 700gバッチを全部捨ててしまうのはもったいないし、どうせだめもとで、水を加えてクリーム石鹸にかえちゃえと、別の小なべとってやってみたら、あたり! 石鹸部分とオイルが分離しちゃっていたような感じだったのが、ちゃんと乳化してもったりしてくれた。 掃除用にちょうどいい石鹸が出来ちゃった。 クリームみたいに柔らかいので、使いやすそう。 ホットプロセスなので、石鹸の色は濃いあめ色になっているけれど、使えないこともないし、これでまた石鹸を楽しめそうだな〜。
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(2008/05/19(月) 19:44) |
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| ■もうすぐできる〜 |
はるかの縫い直しの浴衣、もうすぐできます。やった〜って感じ。 袖付けもちゃんとできて、あとは縫い代の始末だけ。 仕上げにアイロンあてて完成。 今回いろいろと本をじっくり読んだおかげで、浴衣の縫い方も結構わかってきた。 ということで、長いこと裁断したままでほったらかしになっていた、自分の浴衣にも取り掛かれそうな感じがする。 今日は本についていた縫い方のDVDを見てちょっとびっくり。 和裁の運針のやりかたができない! パッチワークをずっと前にやっていたので、その癖が抜けなくて、うまく指貫を使って針を押し出していくというのがどうしてもできないの。 う〜ん、基本の運針ができないっていうのはちょっと困るな〜。 あれがきちんとできて初めて、きれいでまっすぐな縫い目が整うわけで。 自分の浴衣よりも先に、手ぬぐいで手提げをぬったほうがいいかもしれない。 しばらく運針の稽古かな。
と言っている間にできちゃいました。紺地の浴衣は大人っぽく見えて、かっこいいです。私も一枚ほしいな〜なんて。身丈が結構あるので、やっぱりおはしょりは長め。腰紐2本で着付けないといけないみたいだな〜。肩上げもいらなくなって、すっかりお姉さんって感じになってます。
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(2008/05/15(木) 20:57) |
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