tea's spinning memo
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 普通の糸で編みたい
swallow4SwallowTailの糸はこのくらいの細さ。比較においているのは、フジックスの手縫い糸シャッペスパン。ミシン糸でいうと60番くらいかな。部分的に写真にのせているものよりもずっと細い箇所があって、くしゃみや咳をしようもんならプツンって切ってしまいそうな感じになるので、息をつめながら編んでます。は〜〜、もうちょっと普通の太さの糸で編みたかった。極細くらいの。こんなんなので、あちこちミスをしているんだけれど、解くのもままならず、仕上げのドレッシングでミスは現れてくるわけだけれど、見なかったこと作戦でいくしかなさそうです。2つ目のパターンのスズランの箇所は5目一度ができるかどうか、ちょっと心配。
でも、このパターンは編みやすいし、また糸を変えて何枚も編んでみたいショールになりそう。絹糸で編んでもきれいだろうな〜。
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(2007/02/25(日) 21:17)

 最初の模様のやっと半分
swallow3
最初の模様編みの半分まできました。今回は糸があまりに細かったので、4号の匠の針先は紙やすりで削って尖らせて編んでいます。右上2目一度だとやりにくいので、全部左上2目一度にかえて編んでいます。糸がとても細いのでそれほど影響もなさそうだし、間違えたときに解くとき、このほうがすんなりできるし。だけれど、こんなに透けてるし、糸は細いしで、限りなく軽いショールになっちゃったら、う〜〜〜ん、ショールとして使えるんでしょうか???どっかに飛んで行っちゃいそう。編みながら糸を切らないように、慎重に編んでいるので、結構編むのはしんどいな〜。もうちょっと太目のレース糸にしとけばよかった〜〜。こんなに細く紡いでいたなんて!
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(2007/02/25(日) 20:37)

 カシミアでいくぞ〜
swallow1グループの皆さんが編んでいらっしゃるSwallowtailのショールがあんまりきれいだったので、とうとうカシミアで編むことに決めました。これはオレンバーグスピンドルで紡いでいた糸です。足りなくなったら、竹ひご芯棒のかんざしスピンドルで紡ぐ予定。紡いだ当初は双糸にあわせようと思っていたのですが、これはこのまま編めそうなので、単糸で編む予定。まだまだ量は足りないけれど、足りなくなったら紡げばいい〜っていうのは、とってもフレキシブルで気楽で楽ちん。ロットが〜とか、糸玉が足りなくなった〜なんてあわてることもないので、気分が楽ですね〜。ちょっと色は暗めなんだけれど、ニットレースになるので、気にするほど暗くならないかも。編み始めることを考えると今からにやにやしています。(パターンはyuu-kouさんが助けてくださいました。ありがとうございました。昨日から最初の作り目と1段目の拾い方で四苦八苦していました。理屈がわかったので、あとは編み始めるだけ〜)
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(2007/02/23(金) 16:21)

 AiryScarf完成
airy4AiryScarfが完成。指定糸ではなかったので、適当に編んでしまいました。ドレッシングすると長さが長くなるので、編みあがりも適当な長さで終わって。仕上げ前はほわほわとした編地で、かなりばねがあって、弾んでいました。ガーターなので、ふちは結構がたがた。お世辞にもきれいとは言えないな〜。

airy5ドレッシングして仕上げると、こんな風に澄ましたお嬢さんみたいな編地に変身。シンプルな編地なので、アイレットが結構効いてます。ドレッシングはピンうちで仕上げるので、細かくピンを打たないとふちが波打ってしまうところがちょっといただけないんだけれど。こういうときはやっぱりシェットランドレースのようにエジングがあればいいんだけれど。





airy6編地のアップはこんな感じ。手紡ぎ糸なので、毛羽が出ていてほわっとしています。空気をまとうような感じになりました。手紡ぎ糸 コリデール 5g 仕様針 4号輪針 13cm×100cm になりました。ドレッシングで結構伸びました。紡いだ糸玉は11gだったので、半分の量で出来ました。5gなんて軽さなので、やっぱり霞みたいです。手紡ぎ糸のニットレースの柔らかさというか、風合いは手にとってみないとわからないかも。写真だと平板に写ってしまうし、ほわほわ、ふわふわ、かる〜くて暖か。
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(2007/02/21(水) 00:17)

 AiryScarf 霞か雲か
airy3
こちらのほうがずっと楽に編むことが出来ます。なんといっても掛け目の部分の段と、あとはガーターなので、気楽。オリジナルは22目なんですが、糸が細いのでこちらは28目にしています。ガーターの部分は5段と10段なんですが、これだとちょっと長さ的に短いような感覚がします。面倒でついつい適当に掛け目の段を入れているんですが、このままこの調子で編んでいけば、軽い軽いスカーフになりそうです。これは六甲山牧場のコリデールなので、張りがあっていい感じです。毛羽がかなりあるので、フラッシュ無しで写真を撮ると、編地が透けてるようには見えません。本当はかなり透けているんです。フラッシュありでとると、写真が平板になっちゃうのでいやなんですが、難しいですね〜。(写真はフラッシュありです)
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(2007/02/19(月) 23:23)

 メリノスカーフ 完成
merino13
昨年の秋に途中まで編んでほったらかしていたメリノスカーフが完成。まだ仕上げをしていないので、ほわほわのままの編地。Z撚りの単糸で編んだスカーフ。かなりの長さになったので、使いやすいマフラーになった。メリノのはずなんだけれど、不思議と編地に張りがあってとってもいい感じ。仕上げをして、もう少しレース模様が出るようにブロッキングする予定。ぴんぴんには張るつもりはないけれど。単糸で編んだせいなのか張りがある編地になっているのはとても面白い。

ドレッシング後
merino14ドレッシングしたあとは、ニットレースに変身しました。160cm×21cm 27gの軽い軽いマフラーです。身につけているのを忘れるくらい軽いかも。ドレッシングすると透け感がきれいに出てくるので、やっぱり仕上げはきちんとしたほうが作品の仕上がりということではいいでしょう。編みっぱなしの編地も可愛くて好きだったんですが、ドレッシングしたら素朴な女の子が上品なお嬢さんになったような感じです。





merino15


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(2007/01/13(土) 11:42)

 ただいま35段
knitlace21.jpg
シェットランドレースはただいま35段。このくらいになるとちょっと模様がわかるようになってくる。どんなんだろうと引っ張って眺めてみたら、一番下のレース模様が微妙に左にずれているのを発見!!!!どこでどう間違ったんだろう???ミスをしないように気をつけて編んでいたのに。一模様ごとにマーカーも使って編んでいるのに〜〜〜〜。ここまでくると振り出しに戻るっていうわけにもいかないので、ここはあえて見なかったことにしよう作戦。それでもきっとブロッキングしたときに、がっくしってなるかもしれない。う〜〜〜〜ん。

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(2006/09/19(火) 11:09)

 ただいま15段目
knitlace20
シェットランドレースはここまで進んできた。大きな勘違いをしていたので、36山編んだエジングは9山ほどいてパターンどおりの27山にして編んでいる。パターンがとても小さいので見るのがかなりしんどいけれど、なんとか編んでいる。本体に入ったけれど、たった15段なのでまだまだ模様が出てきてない。一段ごと、間違いがないかどうか気をつけて、集中して編んでいるのだけれど、結構しんどいな〜。自分の根気を試されているような気がするな〜。
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(2006/09/16(土) 18:25)

 シェットランドレース 始めました
knitlace17いよいよシェットランドレースを編み始めました。正確にはGossamerWebsなんだけれど。シェットランドレースとはちょっと編み方が違うので。それでも、ニットレースです。手始めに編みやすいものから挑戦していこうと思っています。ここまで大きなものは初めてなんだけれど、なんとか仕上げてみたいなと。透け感も欲しかったので、あえて太目の針で編んでいます。編むときに糸が切れないようにと思うので、どうしても糸はきつめの撚りでちょっと硬い。その辺がまだまだ修行が足りません。番手は計算していないので、ちょっとわからないけれど、実用向けの糸です。
エジングを編んでいるけれど、27パターン繰り返しなんだけれど、それをするとやたらに馬鹿でかいものになりそうなので、パターンの数と、本体の目数を調整しながら編まないといけないようです。うまくできるのかな〜。
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(2006/09/10(日) 07:07)

 春色メリノのミニスカーフ
merinoharu8.jpg先日紡いでいた春色メリノの残りの糸はこんな素敵なミニスカーフに変身した。ミニというには長さも長めにあるので、襟元にコサージュ代わりに身につけることができる。メリノオンリーだったので、張りがないのがちょっと残念。ほわほわふわふわしていて抜群に柔らかい。六甲山牧場のコリデールはばねがあって張りもあるので、比べると全然違う雰囲気。レーシーな模様が素敵だからまぁ、いいかなっていう気分。
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(2006/05/19(金) 15:48)

 なんてうれしいこと!!!!!!!
card.jpg
今日は予定が変更になってしまって、一日中息子の囲碁大会に付き合わないといけないかと、少々くたびれていたのだけれど、(大阪桜ノ宮まで出かけていました)会場のビルに入っていた書店で見つけちゃいました。ターシャ・チューダーの「暖炉の火のそばで」前々から欲しかったのだけれど、かなり高価な本だし、どうしようかと悩んでいたのですが、中身をぱらぱらとめくって買っちゃいました。(自分へのお年玉?笑)結局息子は午後から負けてしまって、(しかも自滅という負け方だったので、)あまりのショックにさっさと帰ってきました。帰ってきたら、素敵なカードが届いていました。NYのきてぃさんからのカードでした。中にクリスマスプレゼントが!!!!!!!!!LACISの一番細い細い0.5mmの棒針です。こんなにうれしいことはありません。なんて素敵な贈り物なんでしょう。今年の目標、また一つ加わりました。この棒針にあう糸はきっと80番手くらいだろうから、そのくらいの番手の糸を紡げるようになることと、この棒針を使ってシェットランドレースのボウタイを編むこと!あ〜、夢は果てどなく続きます〜。あ〜、今年もしっかり頑張らなくては。きてぃさん、本当にありがとう。
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(2006/01/07(土) 15:52)

 MerinoScarf完成
merinoscarf4.jpgメリノスカーフのパターンのスカーフが完成。本当はコリデールスカーフというべきか。本ではドレッシングしないで仕上げているのだけれど、今回は色が黄ばんでいるところと、白いところとあまりにも違いすぎるので、糸の色を目立たなくするためにレース模様をはっきり出してみた。モノゲンで洗って脂を落としてみたけれど、黄色がかっている糸はそれほど白くはならなくて、白い糸はもっと白くなってしまったという感じなので、なんともはやうまくいかない。それでも脂分が落ちたので手触りはよく、柔らかい。足りなくて後から紡いだ10g分の箇所は糸が甘撚りでふわっとしている糸(ようやく満足行くような糸が紡げるようになった)なので、編地の雰囲気が全然違う。糸が違うとここまで差が出来るのかとびっくりした。こうなってくると、ちゃんと紡いだ糸で作品を作りたくなってくる。
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(2005/10/11(火) 20:27)

 MerinoScarf
merinoscarf1.jpgHandspindle Treasuryに出ているメリノスカーフのパターンを編んでいる。本にはメリノで出ているけれど、手持ちのコリデール双糸で。現在50cm 出来上がり寸法は150cmサイズだから1/3。
番手はほぼ7番手くらい。使用針は5号
今回初めてフレックス針を使ってみているけれど、軽くてなかなか調子がいい。スカーフなので幅もそれほどないので玉突き棒針でもよかったのだけれど。糸は汚毛洗いがいまいちの最初の頃の手紡ぎ糸なので脂分が抜けてなくて、ねとっとして編みにくい。仕上げにモノゲンで洗わなければいけない。
手紡ぎの本を見ていると、紡ぎにくいので脂分は完全には落とさない方がいいと書いてあるものもあるし、その逆でレース用の細番手の糸は完全に脂分をとってしまわないとだめと書いてあるものもある。どっちが正解なのかは、きっと両方ともなんだろうけれど。そうなってくると自分がどちらがやりやすいかということになってくる。紡ぎ車でレース糸を紡ぐのは引きこみをものすごく弱くしないと出来ないので(油断すると糸が勝手にボビンに巻き取られて、糸端がわからなくなるということがおこる)そういう事情で脂分が残っている方が紡ぎやすいっていうことなのかもしれない。スピンドルの場合は脂分が残っていると逆に繊維が絡まりやすく紡ぎにくい。あとは慣れなのかもしれないな〜。
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(2005/10/04(火) 12:03)

 ここまで進んだ
shetland13.jpgシェットランドレースはここまで進んだ。あともう少しでこのパターンの半分。今回はビーズステッチマーカーのおかげで、しだの葉のパターンもきちんと間違えなくて編むことができそう。一模様一模様、目数をきちんと確認しながら編み進めていってる。しだの葉のパターンは偶数段にも掛け目、2目一度が出てくるので、間違いを見つけにくくてややこしい。けれど、サンプルシェットランドレースを編んだおかげでなんだか編みやすい。メリノの単糸で編んでいるけれど、おしゃれ工房に出ている糸に比べるとかなり細いのに、同じ号数の針を使っているので、こちらのほうが透け感があるんじゃないかと思っている。
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(2005/09/18(日) 16:09)

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