Categoryわたつむぎ 1/2

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手紡ぎサロン 綿紡ぎ

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今日は手紡ぎサロンをやりました。西宮からいらしてくださったNさん。希望は綿紡ぎということで、5円玉と竹串のスピンドルで紡いでみました。綿紡ぎは羊毛の紡ぎとは全然違う紡ぎになるので、紡ぐ感覚が違います。羊毛は糸を自分で引っ張って出すっていう感じがある(ゴムを伸ばす感覚)のだけれど、綿は篠の中から勝手に糸が生まれてくる感じになるんです。この違いがあるから、どっちの紡ぎも面白くてやめられないんです。ガンジ...

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エジプト綿 はじいたら

待ちに待っていたエジプト綿がはじきました。今年はなんだか調子が悪くて、春先の気温の低さでいまいち生育がよくなくて、種を取るくらいしか期待はしていなかったんですが、プランターのエジプト綿がやっとはじきました。いただいた種は真っ白だったんですが、いろいろな種類の綿をベランダのプランターで育てているので、交雑しちゃいました。はじけて出てきたのは、茶綿です。でもエジプト綿の繊維のやわらかさと長さをそなえて...

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今年の綿で

今年じぶんちのベランダで採れた茶綿と鳥取の実家で育ててもらった緑綿を双糸に。一緒になっている白はインドのプーニー(綿のトップ)を紡いで双糸にしたもの。どれもダヌシュチャルカで紡いだ糸たち。茶綿は色が薄いなと思ったけれど、糸に紡いでみると、色がしまって素敵な茶色の糸に。緑綿も素敵ななんともいえないグリーンに。こんなに素敵な色だったら、やっぱりその色だけで織って、和紡布を作りたい。緑綿はかなりの量があ...

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嬉~~~~

Rさんから棉が届いた。種つきの棉なので、棉の字。これから綿繰りをして種を取ると綿になる。今年の茶綿と緑綿とエジプト綿も少し分けていただいて本当にうれしい。茶綿はうちのはなぜかごわごわしていて繊維の成長がいまいちなんだけれど、Rさんのところのはちゃんとふぉわっとしている。手触りが違うわ~。綿を触っているとすぐにでも紡ぎたいという気持ちがわいてくる。しばらく羊毛ばかり洗って染めてを繰り返していて、ちっと...

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ダヌシュチャルカ 完成品

左側のダヌシュチャルカが完成品。父が新しく作り直してくれたもの。右は試作品。錘の角度がきつかったので、私が手直しして直してみた。両方ともに快適に紡げる。つむを回す回し棒はいろいろ試してみた結果、シリコン樹脂を塗るのが一番よさそう。ただし長期間使っていないので、その辺がどうなるかわからない。磨耗してしまったらあらたにシリコン樹脂を塗れば問題はない。このチャルカのおかげで、羊毛も細番手に紡ぐこともわか...

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手紡ぎサロン 昔の道具

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19日は手紡ぎサロンの日。三田からえりごんさんがいらっしゃる。今夏はなんと管巻きを持ってきてくださるとか。鋳物でできているので相当重量があって大変だっただろうと思う。見せていただいた管巻きはとてもシンプルなんだけれど、あ~、昔の道具っていうたたずまいでなんともいとおしい。そう、昔の足踏みミシンのよう。音が大きくてちょっと使いにくいといわれるので、油をさす部分にミシン用の油を差したら、音もなく、軽くな...

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ダヌシュ・チャルカ 手紡ぎサロン

父が作ってくれたダヌシュ・チャルカが完成。今日はちょっとお試し紡ぎ。2箇所ほど改良をしないといけないけれど、糸車としては上出来。とてもシンプルな構造なのにきちんと紡げるし、チャルカよりもコンパクト。糸車は場所をかなりとるけれど、(それでも紡毛機よりは小さいけれどね)しまう場所に困らないように、押さえ棒を取り外しできるようにしてくれているので、なんともさすがというところ。糸車も嬉しかったけれど、この...

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糸車で紡いだ糸

糸車で紡いだ糸とスピンドルで紡いだ糸。材料は脱脂綿。少しだけ油分を足したらきしきししなくなって紡ぎやすくなった。糸車で紡ぐとやはり速く紡げる。スピンドルはのんびりと。ぶら下げて紡いでいるので油断するとするっと落ちてしまうのがちょっと難しい。糸車ではそういうことはあまりないので、綿から糸が生まれるみたいで面白い。かせにしているのが糸車の糸。スピンドルで紡ぐと糸車よりも遅いので、なかなか同じ量にならな...

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糸車のつむ

糸車のつむ。糸車が再生したときには、チャルカのつむを使って試しに紡いでいたけれど、はやおが回るとプーリーの部分が小さかったので、すぐにはやおが外れていた。父が鳥取にもって帰ってから、つむを自作してくれた。芯棒は竹箸。プーリーの部分は木。しかもつむを糸でくくって固定する部分の竹皮が擦り切れないように、小さな竹の筒でホルダーまでちゃんとついている。この糸車、お試し紡ぎしてみたけれど、本当に快適に紡げる...

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緑棉の花

鳥取で育ててもらっている緑綿の花が咲きました。緑棉は赤い花が咲くのは知っていましたけれど、上向きに咲くのは知らなかったです。とても淡いなんともいえない色の赤紫みたいな色。この色の花なのに、綿は緑色なんてなんだかとっても不思議です。棉の枝は赤いので、その色が花に出るのかしら?神戸の鉢植えの緑棉はそれほど大きく育っていないので、いつ花が咲くやら。実家においてある糸車で、救急箱の中から脱脂綿を拝借して綿...

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弓ヶ浜綿

先日から綿の種をまくので、あわてて綿繰りをしたりしていて、昨年いただいたいろんな綿としみじみご対面。その中にyumikoさんからいただいた弓ヶ浜という綿がある。鳥取で広く栽培されていた品種で、一番繊維が短い綿。yumikoさんからは糸にするにはちょっと難しいかもと言われていたものだったんだけれど、綿ってほんとにカシミアにそっくりなので、オレンバーグスピンドルで紡いでばかりのこのごろだったら、もしかしたら紡げる...

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感動~~~~

春休み中に鳥取の骨董屋で見つけた糸車。すすけていて、動輪の芯の部分が朽ちていて、補修ができるかどうかとても難しかったんだけれど、それでもぼろぼろというほどでもなかったので、手に入れていたのを、父が全部分解して、動輪の芯の部分も新しく作り直してくれて、すすけていた部品もすべてきれいに磨いてくれて、新品同様に生き返った糸車。この糸車の補修がいままでやったもののなかで一番難しかったそうだ。まさか父が全部...

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綿繰り 金属のパイプ

100均の麺棒では太いし、筋がついてしまうので、家の中を手ごろなものはないかと探してみた。み~つけた。このピンクのパイプはタオルかけのパイプ。吸盤で洗濯機の前なんかにつけて使うヤツ。大抵タオルかけは金属のパイプに塗装をしているのが多い。この太さだととても回しやすく、ためしにやってみたら、ご覧のとおり。パイプの下にあるのが綿繰りしたあとの種。向こう側がとれた綿。綿繰り機とまったく同じようにできあがり。...

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綿繰り 麺棒を使って

綿糸を紡ぐなかで、一番大変な作業は綿繰りだろうと思う。綿繰り機はなかなか手に入らない道具なので、その道具がない場合はどうやればいいのかとちょっと考えた。綿繰り機とまったく同じ仕組みを手でやればいいので、麺棒を使う。麺棒の手前に種つき綿を繊維を広げた状態で置く。麺棒をきつく台に押し付けた状態で手前に回すと、綿の繊維がだんだん巻き込まれて麺棒の下にもぐりこんでいく。そのまま種に麺棒を押し付けるような感...

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