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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 手紡ぎサロン 綿紡ぎ
今日は手紡ぎサロンをやりました。
西宮からいらしてくださったNさん。
希望は綿紡ぎということで、5円玉と竹串のスピンドルで紡いでみました。綿紡ぎは羊毛の紡ぎとは全然違う紡ぎになるので、紡ぐ感覚が違います。羊毛は糸を自分で引っ張って出すっていう感じがある(ゴムを伸ばす感覚)のだけれど、綿は篠の中から勝手に糸が生まれてくる感じになるんです。この違いがあるから、どっちの紡ぎも面白くてやめられないんです。
ガンジー翁が自分の身につけるものは自分で紡いだ糸で作るということを目指して、手紡ぎという工程を大事にしていたのだけれど、やってみればわかるんだけれど、綿を紡ぐということそのものが癒しになってとっても気持ちがいい。だからこそ紡いでいたのではないかなと常々思うのです。
私もイライラしたときなどや気持ちを落ち着かせたいときなど、紡ぎます。手作りの一番の根っこの部分をやっていると、なんでこんなにゆったりした気持ちになれるんだろうと、不思議です。
癒されているからこそ、続けられるんだろうと思います。

何にも考えずにひたすら紡ぐ。その根っこの部分を楽しめたら一番いいんじゃないかな~。私はそのとっかかりをちょっとだけお手伝いできたらいいなって思っています。

暑くなったので、エアコンをかけていたんですが、綿を紡ぐときは、綿が舞うので(ハンドカードをかけて、篠をつくると)風は厳禁ですね~。羊毛だと毛が舞うってないんだけれどね。
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(2007/07/24(火) 20:58)

 エジプト綿 はじいたら
cotton.ejipt.jpg待ちに待っていたエジプト綿がはじきました。今年はなんだか調子が悪くて、春先の気温の低さでいまいち生育がよくなくて、種を取るくらいしか期待はしていなかったんですが、プランターのエジプト綿がやっとはじきました。いただいた種は真っ白だったんですが、いろいろな種類の綿をベランダのプランターで育てているので、交雑しちゃいました。はじけて出てきたのは、茶綿です。でもエジプト綿の繊維のやわらかさと長さをそなえて出てきたので、ちょっとうれしいです。もともと茶綿は和綿の種類なので、繊維長が短くて、紡ぎにくいんです。エジプト綿のように長さがでたら、紡ぎやすいです。この種は大事にして、来年たくさん育てたいな~。
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(2006/11/26(日) 12:43)

 今年の綿で
cotton7.jpg

今年じぶんちのベランダで採れた茶綿と鳥取の実家で育ててもらった緑綿を双糸に。一緒になっている白はインドのプーニー(綿のトップ)を紡いで双糸にしたもの。どれもダヌシュチャルカで紡いだ糸たち。茶綿は色が薄いなと思ったけれど、糸に紡いでみると、色がしまって素敵な茶色の糸に。緑綿も素敵ななんともいえないグリーンに。こんなに素敵な色だったら、やっぱりその色だけで織って、和紡布を作りたい。緑綿はかなりの量があるので、作れるだろうけれど、茶綿は少ないので、どうしようか考えないといけない。
明日から鳥取の実家に帰省するので、しばらく日記もかけそうもないのだけれど。今年はぎりぎりまであわただしくて、ちっとも新年を迎えるという気分じゃない。あ~、気がついたら正月があけてた~っていう感じなんだろうな~。年賀状の印刷もあと20数枚というところで、プリンターがへそを曲げちゃったので、できないし~~~~。ついてないことは重なるのかしら~。
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(2005/12/26(月) 23:41)

 嬉~~~~
wata05.jpgRさんから棉が届いた。種つきの棉なので、棉の字。これから綿繰りをして種を取ると綿になる。今年の茶綿と緑綿とエジプト綿も少し分けていただいて本当にうれしい。茶綿はうちのはなぜかごわごわしていて繊維の成長がいまいちなんだけれど、Rさんのところのはちゃんとふぉわっとしている。手触りが違うわ~。綿を触っているとすぐにでも紡ぎたいという気持ちがわいてくる。しばらく羊毛ばかり洗って染めてを繰り返していて、ちっとも紡ぎをしていないので、久しぶりに綿紡ぎもやりたくなっちゃった。そして、今年とれた茶綿と実家で豊作の緑綿(これは母が面白がって手で種をとっているらしい。ものすごくふわふわでびっくりしているらしい)はどうやって使おうかなどと考えている。糸にして量が少ないのなら、チェック柄にしてもよさそう。和紡布を絶対に織ってやろうと思っている。わくわくするな~~~。単糸に紡ぐのはダヌシュチャルカを使って、双糸にするのにはスピンドルでいいかな。早くやってみたくて仕方ない~~~。それともう一つ、ひつじまにあさんからのサフォークも届いている。そちらはまだ洗ってないのだけれど、初めてのサフォークでどんなにばねがあって膨らむのかとわくわく。洗ってみるのもとても楽しみ。
今日洗ったコリデール、やっぱり部位がよくなかったようで(腹回りの毛のようで汚れがひどい)洗ってもどうしても毛が黄色い。繊維もちょっと太めなので、残念。ごみは少ないんだけれど、腹側なんだろうな~。染めないと使えそうもない羊毛。黄色の色が自然ということでそのまま使ってもいいんだろうけれど、なんだかね~~。真っ白に洗い上げるにはどうしたらいいのかしら。
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(2005/11/04(金) 19:20)

 ダヌシュチャルカ 完成品
danusyuchalka6.jpgdanusyuchalka5.jpg
左側のダヌシュチャルカが完成品。父が新しく作り直してくれたもの。右は試作品。錘の角度がきつかったので、私が手直しして直してみた。両方ともに快適に紡げる。つむを回す回し棒はいろいろ試してみた結果、シリコン樹脂を塗るのが一番よさそう。ただし長期間使っていないので、その辺がどうなるかわからない。磨耗してしまったらあらたにシリコン樹脂を塗れば問題はない。
このチャルカのおかげで、羊毛も細番手に紡ぐこともわかったし、なかなか使い勝手のいいチャルカになった。コンパクトなチャルカも好きなんだけれど、あちらは錘が小さいので紡げる糸の量がこちらよりも少ない。かせあげがついているので、どちらを持っていても損はないけれど。

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(2005/10/04(火) 11:53)

 手紡ぎサロン 昔の道具
19日は手紡ぎサロンの日。三田からえりごんさんがいらっしゃる。今夏はなんと管巻きを持ってきてくださるとか。鋳物でできているので相当重量があって大変だっただろうと思う。見せていただいた管巻きはとてもシンプルなんだけれど、あ~、昔の道具っていうたたずまいでなんともいとおしい。そう、昔の足踏みミシンのよう。音が大きくてちょっと使いにくいといわれるので、油をさす部分にミシン用の油を差したら、音もなく、軽くなって軽快に動輪が回りだした。だから昔の道具ってすき。手入れも簡単でちょっとだけ手をかけてあげるだけでちゃんと答えて生き返ってくれる。今の道具じゃ側がプラスチックだったりして、ちょっとのことで簡単に壊れてしまうし、マイコンが入っていたりして、調子が悪くなると素人じゃ直せない。昔の道具はシンプルでいて、なおかつ長持ち丈夫ときているし、調子が悪くなれば部品も作り直せたり便利なのが多いのにね~。
さて、管巻きなんだけれど、糸車として使えないかということだったので、さびていた錘をきれいにして使えるかどうか試しに紡いでみた。結果はう~ん、というところ。動輪は3つの車輪をチェーンでつないでいて、鋳物でできているだけに重い。日本の糸車やインドのチャルカのように軽く回すことができないので、これはちょっと紡ぎだしたら手が疲れるな~ということになった。それでも、管巻きとしては現役で使える道具なので、処分する必要もない。綿紡ぎをやりだして、手紡ぎ糸で織りを始めるようになれば絶対に管巻きはいるときがやってくる。本当に素敵な道具を見せていただいて、とても嬉しくなった一日でした。
 ダヌシュチャルカでプーニーを紡いでいると、なんだか嬉しくなってからからやってる。ちょいとタクリで紡いでみようかとやり始めると、あらら、ちょっとよく切れてしまう。う~ん、タクリの回し方がどうも速すぎたのか。タクリはかなりきりっとした糸が紡げるし、ダヌシュチャルカはほわっとした柔らかい糸が紡げる。どちらも味わいがあって大好き。慣れてくればダヌシュチャルカでもウールでレース糸が紡げないかな~。暇なときにやってみよう。
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(2005/09/22(木) 08:17)

 ダヌシュ・チャルカ 手紡ぎサロン
danusyuchalka.jpgdanusyuchalka2.jpg
父が作ってくれたダヌシュ・チャルカが完成。今日はちょっとお試し紡ぎ。2箇所ほど改良をしないといけないけれど、糸車としては上出来。とてもシンプルな構造なのにきちんと紡げるし、チャルカよりもコンパクト。糸車は場所をかなりとるけれど、(それでも紡毛機よりは小さいけれどね)しまう場所に困らないように、押さえ棒を取り外しできるようにしてくれているので、なんともさすがというところ。糸車も嬉しかったけれど、このシンプルなチャルカも最高~。このダヌシュ・チャルカ、きちんと改良したら、販売も考えてます。

今日は手紡ぎサロン。胡桃さんともう一方はお家の都合でしばらくお休みなので、今日はぐーたらさんとのんびり紡ぎ。今日からいよいよ綿紡ぎに入った。綿と羊毛とでは紡ぎは全然別物になるのだけれど、どっちも私は大好き。綿は左手にもっている篠やプーニーから勝手に糸が生まれてくる様子がなんとも面白く楽しい。今日はサポートスピンドルを使ってプーニーを左手で横に引いて紡ぐやり方の練習。羊毛紡ぎのときに撚り合わせるときにまったく同じやり方を使っているので、今日も綿つむぎが初めてなんていえないくらいにとってもお上手に紡いでいらっしゃる。いつも思うことだけれど、本当にいらしてくださる皆さんはとっても器用で素晴らしい。いつか自分で紡いだ糸で和紡布を織ってみたいというのが目標で、ぐーたらさんも同じ目標をお持ち。自分で作れるっていうのがとても嬉しくて。綿もとっても楽しい紡ぎ。
綿を紡いでいると、のんびりした時間が流れるし、あくせく何をそんなに焦っているんだろうっていう気持ちになる。それと同時に羊毛も触りたい~~~って思っちゃう。どっちか一つに決めろって言われても、きっと無理なんだろうな~。

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(2005/09/05(月) 20:16)

 糸車で紡いだ糸
momenito1.jpg糸車で紡いだ糸とスピンドルで紡いだ糸。材料は脱脂綿。少しだけ油分を足したらきしきししなくなって紡ぎやすくなった。糸車で紡ぐとやはり速く紡げる。スピンドルはのんびりと。ぶら下げて紡いでいるので油断するとするっと落ちてしまうのがちょっと難しい。糸車ではそういうことはあまりないので、綿から糸が生まれるみたいで面白い。かせにしているのが糸車の糸。スピンドルで紡ぐと糸車よりも遅いので、なかなか同じ量にならない。
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(2005/08/05(金) 10:47)

 糸車のつむ
tumu.jpg糸車のつむ。糸車が再生したときには、チャルカのつむを使って試しに紡いでいたけれど、はやおが回るとプーリーの部分が小さかったので、すぐにはやおが外れていた。父が鳥取にもって帰ってから、つむを自作してくれた。芯棒は竹箸。プーリーの部分は木。しかもつむを糸でくくって固定する部分の竹皮が擦り切れないように、小さな竹の筒でホルダーまでちゃんとついている。この糸車、お試し紡ぎしてみたけれど、本当に快適に紡げる。芯棒はもう少し細いほうがいいかなとも思うけれど、これでもそれほどぶれずに紡げるので紡ぐのが楽しい。
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(2005/08/04(木) 08:53)

 緑棉の花
ryokumen1.jpgryokumen2.jpg
鳥取で育ててもらっている緑綿の花が咲きました。緑棉は赤い花が咲くのは知っていましたけれど、上向きに咲くのは知らなかったです。とても淡いなんともいえない色の赤紫みたいな色。この色の花なのに、綿は緑色なんてなんだかとっても不思議です。棉の枝は赤いので、その色が花に出るのかしら?神戸の鉢植えの緑棉はそれほど大きく育っていないので、いつ花が咲くやら。
実家においてある糸車で、救急箱の中から脱脂綿を拝借して綿紡ぎもやってみました。かなり昔の綿なので油分が完全に抜けてしまっているのできしきししてちょっと紡ぎにくかったけれど、きちんと紡げています。錘は父の手製(竹箸を削って、こまも削って、糸車のつむをつける部分の竹皮が擦り切れないように、竹でホルダーまでついてます)また写真撮っておこうっと。

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(2005/08/02(火) 09:41)

 弓ヶ浜綿
cotton.yumigahama1s.jpg先日から綿の種をまくので、あわてて綿繰りをしたりしていて、昨年いただいたいろんな綿としみじみご対面。その中にyumikoさんからいただいた弓ヶ浜という綿がある。鳥取で広く栽培されていた品種で、一番繊維が短い綿。yumikoさんからは糸にするにはちょっと難しいかもと言われていたものだったんだけれど、綿ってほんとにカシミアにそっくりなので、オレンバーグスピンドルで紡いでばかりのこのごろだったら、もしかしたら紡げるかもとタクリを出してきて紡いでみた。今までタクリではこんなに細く紡げなかったのに、綿を手でほぐしただけで、すごくきれいに紡げるようになってる。なんだか嬉しい。でもやっぱり右手の中指にはまめが出来てしまうので、テープを先にはって作業をしなくちゃいけない。

シェットランドレースは、以前紡いでいたメリノの単糸(10番手あたり)が50g近くあったので、足りない分を紡ぎ中。メリノのトップで梳毛糸で紡いでいるのでとても楽に紡げる。オレンバーグスピンドルで紡ぐ糸もゆくゆくはシェットランドレースに生まれ変わる予定だけれど、ともかくはメリノの単糸でいこうかな。
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(2005/05/22(日) 20:53)

 感動~~~~
itogurumas.jpg
春休み中に鳥取の骨董屋で見つけた糸車。すすけていて、動輪の芯の部分が朽ちていて、補修ができるかどうかとても難しかったんだけれど、それでもぼろぼろというほどでもなかったので、手に入れていたのを、父が全部分解して、動輪の芯の部分も新しく作り直してくれて、すすけていた部品もすべてきれいに磨いてくれて、新品同様に生き返った糸車。この糸車の補修がいままでやったもののなかで一番難しかったそうだ。まさか父が全部分解して、だめになった部品は新しく、そのほかも補修して、生き返るなんて思っていなかっただけに、新品になって手元にやってきたのには本当に驚いた。もう感動で、感謝感激で、言葉につくせない思いでいっぱい。早速調(しらべ つむに動輪の回転を伝える糸)を作って、チャルカのつむでお試し紡ぎ。久しぶりの綿糸の紡ぎだったけれど、なんとか紡げる。日本の糸車で、手紡ぎ糸が出来るなんて夢のよう。チャルカでの紡ぎも楽しいけれど、糸車もとっても楽しい。あ~~~、羊毛の紡ぎも楽しいけれど、また綿糸紡ぎも楽しくなりそう~。

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(2005/05/06(金) 18:18)

 綿繰り 金属のパイプ
watakuri3.jpg

100均の麺棒では太いし、筋がついてしまうので、家の中を手ごろなものはないかと探してみた。み~つけた。このピンクのパイプはタオルかけのパイプ。吸盤で洗濯機の前なんかにつけて使うヤツ。大抵タオルかけは金属のパイプに塗装をしているのが多い。この太さだととても回しやすく、ためしにやってみたら、ご覧のとおり。パイプの下にあるのが綿繰りしたあとの種。向こう側がとれた綿。綿繰り機とまったく同じようにできあがり。綿繰り機を使っていると、夜なんてちょっと音がするので、迷惑かななんてときには、こちらを使えばいいわけね。息子曰く、綿繰り機の方が面白いよ~。確かにそうだろうな~。だって取っ手をくるくるまわしたら向こう側に綿がとれるんだもんね~。この方法は昔々からやられていた方法。綿繰り機は100年ぐらい前から使われている道具なんだけれど、こちらの丸棒のピンを使う方法はずっと以前にされていた方法らしい。綿繰り一つとってもいろいろと歴史があるんだな~。


spinning
posted by tea : 09:16 PM | コメント (6) | トラックバック

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(2004/09/14(火) 23:08)

 綿繰り 麺棒を使って
watakuri2.jpg

綿糸を紡ぐなかで、一番大変な作業は綿繰りだろうと思う。綿繰り機はなかなか手に入らない道具なので、その道具がない場合はどうやればいいのかとちょっと考えた。綿繰り機とまったく同じ仕組みを手でやればいいので、麺棒を使う。麺棒の手前に種つき綿を繊維を広げた状態で置く。麺棒をきつく台に押し付けた状態で手前に回すと、綿の繊維がだんだん巻き込まれて麺棒の下にもぐりこんでいく。そのまま種に麺棒を押し付けるような感じで麺棒を強く回していくと、綿の繊維が種からちぎれる音がする。で、綿繰り機と同じように繊維と種が別れることになる。綿繰り機でも綿を一つ一つ綿繰り機に入れていくので、麺棒でもほぼ同じように綿繰りができることになる。なかなかいい感じ。

追記
使った麺棒をよくよく観察すると、筋がついてる。綿の種はとても硬いので、それで筋がついてしまったようだ。う~ん、100円均一の麺棒じゃ、ちょっと柔らかかったか。樫のような硬い木でないといけないみたい。金属の棒をアメリカのサプライヤーで見たことがあったけれど、そういう理由だったのね。ホームセンターで探してこようかな。


spinning
posted by tea : 01:47 PM | コメント (4) | トラックバック

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(2004/09/14(火) 23:06)

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