tea's spinning memo
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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 「あったかニットとフェルト展」参加します
DSCF5675.jpg
10月16日から開催される「あったかニットとフェルト展」に参加します
今の自分ができる範囲で
本当はもう少し量を増やしたかったのに、
今年は集中力が続かず、ちょっと凹み気味

1210182.jpg
こんなのや
1210183.jpg
こんなのや
1210184.jpg
こんなのを出品しています

Gallery KOMPIS
Gallery KOMPIS blog
この9月で1周年を迎えた、素敵なギャラリーです

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(2012/10/15(月) 15:18)

 明けましておめでとうございます
2012年が明けた。
今年は3月の羊パレットから始まるような気がする。
いつかは参加したいと思っていた公募展。

昨年はいろんな意味で自分を見つめる一年になった。
まだまだもっと深く自分探しをしなくちゃならないけど、
自分を大切にしたいから、がんばろう。

去年のあれこれ作ったもの、おいおいupしていこう。

その全てはほとんど手元に残ってなくて、お嫁入りしたものばかり。
手放して、また、作る。

家中のいらないものも、すっきりと手放したい。
暖かくなる前に、少しずつやっていこう。

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(2012/01/12(木) 07:58)

 第1304回「紅茶を飲むならミルク?レモン?ストレート?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「紅茶を飲むならミルク?レモン?ストレート?」です。紅茶の専門店のようなところだとたくさんの種類がありますがオーソドックスな喫茶店で紅茶を頼んだときは、ミルクかレモンか、それとも何も入れないストレートかを選択させられることが多いように思いますほうじょうはミルクティが大好きなのでこういうときにミルクティ以外を注文したことが...
FC2 トラックバックテーマ:「紅茶を飲むならミルク?レモン?ストレート?」



なんだか面白そうなので、書いてみようかなと。
紅茶党の私は家では断然ミルクティ。
喫茶店ではミルクティと頼むと、コーヒーに入れるフレッシュがついてくることが多くて、あれは好きじゃない。
やっぱりミルクティは牛乳がいいな。

レモンティは色がきれいだけれど、家ではほとんどしない。
輪切りのレモンを入れるってのが、あんまり好きじゃないから。
今もあるだろうけれど、インスタントのレモンティは好きだった。


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(2011/10/26(水) 07:30)

 豊かさって?
先日の世界ふしぎ発見を見て、つらつらと考えた。
ルーマニアの奇跡 明るい農村 マラムレシュ
baruさんが紹介してくださっていたので、録画予約いれて、しっかり観賞。
自給自足する素敵な農村生活のレポート。
川の流れを利用して作った自動洗濯機には驚いた。
マラムレシュのお母さんが織ったラグをそのまま放り込んで、桶の中のぐるぐる回る水(水は隙間から流れていく)で洗っている。洗剤なんて使わず、流水だけで洗う。
洗うことに洗剤が必要なんてのは思い込みだったんだと気がつく。

羊祭りの様子もとても楽しそう。
毛刈りもころんと羊を寝かせて、大きな握り鋏で刈っていく。
なんてシンプルなんだろう。

煙突のない家々の屋根裏では暖炉の煙を使って燻製作り。
マラムレシュの家々の木で出来た屋根瓦の造詣はとても憧れる。
(でも、雨の多い台風がよくやってくる日本の気候には合わないかな。)

お家の壁が青空だっていうのと、室内の色の洪水には驚き。
冬が一年の半分くらいになるだろうから、家の中は色で溢れている。
飾ってあったラグもとてもモダンな柄。
ナバホラグとよく似ていた。

マラムレシュのちょっと変わったスピンドルの紡ぎの紹介も。
手の中で回して紡ぐ紡ぎ方。
テレビを見ながらスピンドルを回してみたけれど、なかなか難しい。
後日実際に手持ちのスピンドルで試し紡ぎをしてみたら、
右手の腕が痛くなった。
ゆっくり撚りをかけて、太い糸を紡ぐ。
糸はラグ用なんだって気がつく。
ホイール部分が組み木細工になってて、音が鳴るように小さな玉を入れているらしい。
回すたびにきっと可愛い音がするんだろう。
男たちの工芸の技が使われているんだなと。
そういうスピンドルにも憧れる。

番組の最後にブラザートムさんが言ってらした言葉
「本当の豊かさってなんだろう?」
電気が充分に使えて、便利な生活を追及することが豊かだと思っていたけど……。

それを考えると、本当の豊かさってのは、便利の追求じゃないのかもと思った。
大規模停電にならないように15%節電なんて言っているけれど
(それは電力会社側の都合のいい理由付けってのはすでにわかっているけれど)
電気に依存するんじゃなくて、もうちょっと自然と寄り添って暮らすってのが大事なんじゃないかと思う。
今の日本に住んでいると、なかなかできることじゃないんだけど。

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(2011/06/29(水) 08:13)

 ウールの会 フリーレース講習
6月19日、ウールの会でフリーレースの講習会がありました。
水溶性シートの上に、糸や羊毛やリボンなど、思い思いの素材を重ねて、上に水溶性シートを重ねてミシンで縫って、そのあと、水でシートを溶かして、レースにする。
すごく面白かったです。
皆さん、それぞれ皆、雰囲気の違ったものができていました。

freelace1.jpg
freelace2.jpg
freelace3.jpg
freelace6.jpg

色も素材もいろいろです。
この後、上からシートをかぶせて、細かくミシンで縫っていきます。

freelace5.jpg

こうやって水でシートを溶かします。
すぐにぬるぬるになって溶けていきます。

freelace8.jpg
freelace7.jpg

脱水して仕上がりました。
まだ濡れているので、色目は濃いけれど、とても素敵な作品がいっぱい。

freelace4.jpg
私は夏向きの作品に仕上げました。
レースにしたくて。
↑糸を置いた状態

freelace9.jpg
↑仕上げ後。
ミシンで縦横に細かく縫っていくので、縮みます。
白い糸はウールを使ったので、ちょっと縮絨もしてるかな?
このあと、端にぴろ~んって出ている糸などを止めたり、モチーフをつなげたりして、もう少し長めにする予定。

糸を無造作に置いて、ミシンで押さえて布を作る。
これってものすごく面白いです。
織りとも違うし、編地とも違う。
自由な感じはフェルトにも似ているけれど、透け感が出てくるのはなかなか面白い。
素材もどんなものでもOK。
レースが大好きなんだけれど、この自由な感じも大好きになりました。
半端な糸も使えて、とっても楽しいです。


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(2011/06/20(月) 16:37)

 やっと一段落
今年の一番のイベントが終った~。
4月23日の「藤ふ紗會」
お稽古している日本舞踊教室のお浚い会。
20110423.jpg
大和楽「松」↑と長唄「大原女」を踊りました。
お稽古が全然足りてなくて、最後の一ヶ月はそれこそ必死でお稽古しました。
「松」はきっちり女舞。「大原女」前半はおかめの田舎娘のようなバタバタとした女舞。後半は奴(やっこ)の男舞。
3種類の踊りを踊らなくてはいけなかったので、大変でした。

写真は松のしょっぱな。緊張しまくって、顔がこわばってる~。
出も間違えました。

踊っていて振りがすっぽ抜けるということはなかったけれど、やっぱりもっともっとお稽古をしっかり積んで当日を迎えられるようにしたかった。

今回はコンタクトもせずに、視界がぼやけたままの状態で板にのってます。
それがよかったみたい。
身内のお浚い会なので、ちょっとした舞台がついた宴会場なのです。
だから客席が暗いわけではなくて、お客様がしっかり見えます。
見えちゃうと、どうしても緊張しちゃう。
ハードもソフトも目が受け付けなくなってしまってきたので、普段はメガネの生活。
メガネをはずすと、ほんとに見えません。
上手下手の認識だけで踊りました。

でも、おかめの面をつけて踊る「大原女」の前半部分で
自分がどちらを向いているのか一瞬わからなくなりました。
あ~、びっくりした。
失敗しようが、何が起ころうが、曲は流れていくので、ただひたすら踊るしかありません。

1週間前まで、師匠に「弱い!」と叱られていた奴(やっこ)も、なんとかちょっとは様になってたみたいで、
ちょっとだけホッとしました。

(でも、あとからビデオ見たら、あ~、ここ間違えてる。ここ変~とか、いろいろい~~~~っぱい出てくるんだろうな~)
ビデオ見るのは怖いです。

まだまだ腰が据わってないので、浮いたみたいな踊りをしてしまうし、ついつい胸が中に入って、体が前のめりになり勝ちなので、矯正するためにも、背中にものさし入れて、お稽古しようと思った一日でした。

明日は會が終って、初めてのお稽古だ~。
次の曲は何になるのかな~。




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(2011/04/26(火) 21:50)

 春は進んで
入学式のときには、まだ満開じゃなかった桜も満開を過ぎて、葉がちょっと見えてきた。
でも花はまだまだしっかり咲いていて、春先の淡い空を背景に、桜色の淡い色合いがとてもきれい。
桜が咲くこの春の季節、やっぱりいいな~と思う。
弁当持って花見に行こうなんてのは、あまりしないのだけれど。
今年は花見気分じゃない。震災で気分がのらないというのではなくて、月末のお浚い会が待ち構えているから。
頭の中は常に演目の2曲(大原女と松)が流れているし、常に振りのおさらいをしている。
お稽古も大詰め。足もバンバンに張って張って。
なぜか背中が痛いこの頃。
本番の舞台をイメージしながらお稽古しているけれど、おかめの面を被っての振りなので、ちょっとした拍子にフリがすっぽ抜けないかと、ヒヤヒヤする。

なんだか今回は綱渡りみたいな気分。
お稽古足りないのはよ~くわかっているから、時間よとまれ!って言いたい。
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(2011/04/14(木) 22:55)

 1つの節目
今日は娘たちの入学式。
双子で、それぞれ違う高校に進むので、私は姉の方へ、妹は祖母がついていく。
全国的に雨。
今まで入学式で雨に降られたことがなかった。
今日は結構冷たい雨になった。
さむ~~~い。
せっかくの桜もちょっとかわいそう。
高校の入学式。
式次第もあっさりと。
でも、真新しい制服をまとって、前を向いて、新しい学校へ進学した姿を見ると、
1つ階段を登ったんだなと実感。
青春まっただなかの娘たちを見ていると、
お母さんはちょっと羨ましい~。
さぁ、これからはすべて自分の考え、力で、乗り越えていってね。
サポートはするけれど、選び取るのは自分の力で。
これからどんな大人に成長していってくれるのかな~。

自分たちが一番行きたいと望んだところへ進学できたことが一番うれしい。

天気は雨だったけど、うれしい日だった。

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(2011/04/08(金) 23:14)

 OSAKAアート&手作りバザール
昨日、大阪アジアトレーディングセンターまで出かけてきました。
OSAKAアート&手作りバザールにまきもの工房のじじさんと、*日々よもぎのめぐみさんが参加されていたので、覗きに行って来ました。
Dscf4768.jpg
日曜日だけあって、かなりの人出。熱気むんむんでした。

Dscf4772.jpg
じじさんとめぐみさんのユニット、ておりーのは
素敵な巻物がいっぱいで、選ぶのに悩みました~。
コットンの千鳥格子のマフラーを買いました。
娘たち2人も連れて行ったので娘たちにもそれぞれ1本ずつ購入。
一緒に写っているのは、当日持参した一番小さいドロップスピンドル。
デモンストレーションかねて、ちょこっと紡いでいました。

アート&手作りバザールなので、娘たちはこういうの大好き。
あちこち見回って、自分のお気に入りをちゃっかり見つけて買ってきていました。

たくさんのブースをぐるぐるぐるぐる回って、いろんなものを見ました。
手作りって本当に多岐にわたっていろいろあるので、目移りしちゃいました。

一番びっくりだったのは、ニュートラムのトレーディングセンター前駅から会場までの道のりでした。
行けども行けども、まだ先って感じで、迷子になりそうでした。
駅からすぐかと思っていたので、かなり長く歩いて、やっとたどり着いた~って感じで。
きっと次回出かけても、迷子になりそうです。

テーマ:*ハンドメイドhandmade* - ジャンル:日記

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(2011/03/21(月) 21:50)

 ただただ、この一日を大事にして
東北東日本大震災から1週間

テレビで流れるニュースに釘付けになっていました。
阪神淡路大震災を経験しているだけに、震災の映像はほんとは見たくない。
各地区の学校が避難所になって、その映像を見るにつけ、
16年前の出来事を彷彿として思い出してしまう。
私自身は幸い活断層から少し離れていたおかげで、被害はほとんどといっていいほど、なかったけれど。
子供のころから育ってきて見慣れた街の姿が壊れてしまった、あの悲しみはとてもつらい。

被災された皆さんに、遠く離れた神戸からできることはなんだろうと
毎日考えながら過ごしています。
三宮に出かけた今日も募金してきました。
義援金を送ることくらいしかできないなと思うから。
これから被災地は復興へと進んでいくけれど、
あの被害の大きさを見ると、神戸の復興のときよりも、ずっとずっと時間がかかる。

いつもいつも心は被災された皆さんのそばに
被災者の皆さんへ頑張って、じゃなくて、
頑張って応援しなくちゃいけないのは私たちの方。
そして、一日も早く、落ち着いた生活が、日常がもどってきますように。




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(2011/03/19(土) 22:28)

 気持ちが軽くなったんだか、どうだか……

どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」
(2004/03)
桜井 公子

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どうにも部屋が散らかってしまう原因はなんだろうと思って、読んでいます。
思い当たる節がいっぱい。
これって私のこと????って思ってしまう話が多くて、笑ってしまいました。
当てはまらない部分もあるのだけれど。
で、いろんな対処法が載っているんですが、なかなかすんなり、その気になれない自分がいます。
流行の断捨離をやりたいと思いつつ、なかなか腰が上がらない。
どこから手をつけていいのか、わからなくなっちゃってるんですよね。
は~~~~、やっぱり屋敷僕妖精が欲しい~~~~~。

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(2011/02/20(日) 14:10)

 じじさんの工房にお邪魔して
1月25日にまきもの工房のじじさん宅にお邪魔しました。
紡ぎ&フェルトカフェを3人で楽しみました。その様子はteaの羊ざんまいまきもの工房に出ていますのでそちらをご覧ください。

さて、とっても素敵な工房、アトリエになっていたじじさんち。
ブログの写真でちらと見られるその空間はとっても素敵。
そして、羊毛関係の機材や材料がきちんと整理されていて、すごく使いやすい。
私なんて、つい羊毛関係のものは、あっちの押入れ、こっちの物置、あっちの棚、そこら辺のかごに突っ込んでいたりするものだから、あ、あれ使いたいと思っても、すぐに出てくるわけじゃない。
整理されていないので、欲しいものにたどり着くまでが大変ってことになってます。
時間もロスだし、ストレスになっちゃう。

まだ子供たちも独立していないし、自分の部屋として、一部屋あるわけではないので、なかなかむつかしいけれど、でも、ちょっと頑張って整理してみようかと実感中。
何より、自分に必要なものだけをチョイスできるように、今流行の断捨離ってやつをやってみよう。
一度にみんななんて無理だから、ちょっとずつちょっとずつになるけれど、
いつか、すっきり片付いて、整理してあって、毎日の生活がすっきり快適な空間で暮らせたらいいな。

すっきりきれいに片付けられているじじさん宅はドアを開けた瞬間から、すがすがしさいっぱいの、それはそれはとても居心地のいい空間だったんです。
あ~、頑張って片付けよう。


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(2011/01/27(木) 08:48)

 ウールの会 総会
1月15日に神戸ウールの会の総会がありました。
今年もまた始まるんだなと実感します。
イベントその他は4月からスタートしますが、今からわくわくします。
今年の毛刈りは4月23(土)24(日)の2日間。
23日は参加できないけれど、24日は絶対に参加しようと思っています。
毛刈りのときに、今年のウールを一頭買いするんです。
自分の好みのフリースを選んで買います。
年々フリースの状態がよくなっていっているのがわかるので、毛刈りスカーディングのお手伝いはとても勉強になります。
スカーディングを体験したいと思っても、実際には体験させてもらえるようなところがないのが現状。
一日のうちに40頭あまりのフリースをスカーディングさせてもらえる体験ってないでしょうね。

いつも思うのは、人の指先センサーの鋭い感覚は素晴らしいということ。
目でも確かめるけれど、触ってみるのが一番なんです。

そして、今年は素敵な出会いがありました。
まきもの工房の山下じじさんが入会してくださったんです。
東京から関西へお引越しされて、いつかお会いしたいと思っていた方でした。
ブログで素敵なマフラーを沢山みていたので、いつか会えたらって思っていました。
ウールの会に入会していただいて、また新しい息吹が入ってくるというのは、とてもうれしいことです。
ウールの会の会員の皆さんは会の発足当時からの方が多く、また、ほそぼそと活動しているという感じなので、
やっぱり新陳代謝が必要だと常に思っているのです。
また新たに1年活動していけたらと思います。

4月の毛刈りのときは、また可愛い子羊たちがいっぱいなんだろうなと思うと、わくわくします。
5月にはスピンドル体験のイベントもありますし、織りの講習も頑張って参加したいと思っています。


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(2011/01/16(日) 22:39)

 県立美術館へ
県立美術館へ「水木しげるの妖怪展」を見に出かけてきました。
7月から足の調子が悪くて、遠出するのはちょっと自信がなかったのですが、夏休みに行こうと娘たちと約束していたので、行きました。
水木しげるは子供の頃のアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」のイメージしかなくて、初めて原画を見るのです。
妖怪図鑑と鬼太郎の世界と、イメージの元になった江戸時代の妖怪画の展示でした。
水木しげるさんの原画は、緻密な書き込みが素晴らしくて、驚きました。
そして、画力の素晴らしさにも感動しました。
アニメだと、背景などは平板に見えますが、原画は汚れや影や質感までも丁寧に書き込んであって、素晴らしかったです。
海の表現、昔の江戸時代の家屋の表現、家財道具、それらが暗い影のなかから浮かび上がってくるような、とっても素敵なペン画というべきでしょうか。マンガじゃないなと思った日でした。
朝ドラでしげさんが必死になって原稿に向かってペン入れをしている姿を見ていますが、実際もっともっと手が込んでいて、全身全霊を注ぎ込んで描いていらっしゃるんだなと思いました。

それと、江戸時代の妖怪画もとても素敵でした。
浮世絵の範疇に入ってきますが、肉筆画もあるけれど、版画も多く、その細い細い線の描写にびっくりしました。
版画は完全な分業制になってて、版木を彫る職人さんの腕前には、言葉がありません。
昔の人の器用さというか、力量って、すごいものがありますね。
現代は便利になってしまった分、どこかそういうところを失ってきつつあるのかと感じました。
タイムマシンがあったら、きっと間違いなく、江戸時代の職人技を見に行きたいです。


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(2010/08/23(月) 18:04)

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