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糸紡ぎ、手紡ぎの手始めはドロップスピンドルから

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今日は神戸ウールの会の8月の活動日。今日はハンドカーダーの使い方を教えて欲しい会員さんと、初めて糸紡ぎに挑戦したいんです、という方のドロップスピンドルの講習をしました。まず、最初に受けてほしいのはドロップスピンドルの講習。糸を紡ぐというとてもシンプルな工程を実感できる講習です。スピンドルを回す、羊毛を引っ張る、糸を持っている右の指先を離す、撚りが上がって糸になる、スピンドルを回す、羊毛を引っ張る、...

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紡ぐ時の羊毛の持ち方

ドロップスピンドル、紡毛機で紡ぐ時、スライバーやカードがけした羊毛、ローラッグをどんな風に持っていますか?せっかく綺麗にカードがけした羊毛を、綺麗なままで最後まで紡げずに、最後の方、3cmくらい、ポイッて取り払って、カードがけをやり直していませんか?羊毛の持ち方に原因があるんです。↑こんな風に握り込んでいるでしょう?特に、紡毛機で紡ぐ時はよくやる持ち方です。写真はドロップスピニングやっている時ですが。...

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癖直しは結構大変

4/7に神戸ウールの会で糸紡ぎの講習をしていました。今年はウールの会の会長なので、しっかり紡ぎの方へ戻ってきています。月2回のペースで手紡ぎや、編み物や織物、ウールクラフトを会員の皆さんで楽しめるように場を設けて。この日もハンドカーダーの使い方をレクチャーしたり、スピンドルで紡いだり、双糸の撚り合わせのレクチャーしたり。↓こちらは、先日の編み物講習でならったエストニアスパイラルが楽しくって〜と、編み上...

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ちょうど良い撚り合わせ加減って、どんなの?チェックの仕方

ニット用の糸は、双糸に撚り合わせて糸を作ります。二本の単糸を撚り合わせるので、双糸と言います。(織り用の糸は、単糸です。最初から反時計回りの回転でs撚りに紡ぎます)スピンドルでも、紡毛機でも、理屈は同じです。↓こちらがちょうどいい撚り合わせ加減の双糸です。撚り合わせて、スピンドルや紡毛機のボビンに巻き取る前に、双糸にした糸を少し緩めてみます。そうすると、撚り合わせが甘い場合は↓のように、単糸同士の間に...

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ハンドカーダーの選び方

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手紡ぎをすると、必要になってくるのが羊毛をふわふわにほぐして繊維の向きを揃えるのに使うハンドカーダー。道具を初めて揃える時には、どれを選んだらいいのか、わからない。ハンドカーダーと一口に言っても、いろんなサイズのものがあります。そこで、今日は使いやすいハンドカーダーの選び方をご紹介。1.とにかく軽いハンドカーダーを選ぶ! これが1番重要ポイントです。重量だけで選んでOK!2.どんな羊毛を使うのかで、選ぶ...

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ドロップスピンドルの作り方

羊毛の糸紡ぎの手ほどきにちょうどいいドロップスピンドルの作り方をご紹介。ドロップスピンドルは、ぶら下げて紡ぐスタイルのスピンドル(紡ぎ独楽)です。紡毛機がなくても、このスピンドルで、どんな太さの糸も自由自在に紡ぐことができます。用意するもの食品パッケージの紙箱 ハーゲンダッツのプラスチックの蓋(6つパックの無地のものと、普通の商品名がついたもの)100均の菜箸 (箸先に刻みがないもの)真鍮ヒートン (ベビーヒー...

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今年のリストウォーマーはこれ

手持ちの手紡ぎ糸を使って、バスケット編みのリストウォーマー先日、一目惚れで買ったショールと同じ色合い。グリーン系の色は、一対分はなくて。だから、片方ずつで色が違うバージョンに。今年の流行り色のえんじ系編みあがりはこんな感じに。使用針 ダブルポイント2号針8目16段 5パターンサイズは大きめ。きついものよりいいかな。仕上げのドレッシングで、フェルト化してサイズダウンの予定。リストウォーマーはバスケット編み...

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色仕分け中

バスケット編みのリストウォーマー試作用にレインボー染した羊毛の色仕分けをしてます。使った色は、レモンイエロー、黄色、赤、紅の4色染めると、中間色が出てくるので、バリエーションが増える。この後、色をつなぎながら、スピンドルで紡いでいきます。今回は白は入れず。まだまだ暑いけれど、羊毛を触っていると心は落ち着くんですよね。...

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めっちゃ久しぶりに戻ってきました

長いことこちらのブログの方の更新がとまっていました。スピニングをお休みしていたわけではないんですが、ブログのほうにまで、手がまわらなかった~~。ブログをお休みしている間でも、実は今年の羊パレットではスピンドルのワークショップをさせていただいたり、やっぱり紡ぎにもどってきていました。キウィクラフトの糸で、七宝編みやっています。こちらは神戸ウールの会の6月末の講習会用にそろそろレシピを作成しなくちゃい...

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サンカグラブ完成

デューク柄のサンカグラブ、完成。左手を編んでから、右手を編んだけれど、このパターンは2回目なので、右手は実質3日間で編めてしまった。パターンが秀逸。何も見ないで、どんどん編み進むことができる。編み込みは模様が出てくるのが面白くて、どんどん進む。ユーロトレーディングカンパニーのパターンとはちょっと変えて。手首から指に至るまでのパターンの数が一つ違う。パターン通りに編んでいたら、大きくなりすぎるので。私...

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サンカグラブ 左手完成

サンカグラブ デューク柄左手完成右手がまだなので、仕上げをしていないけれど。5年前に編んだものと比べてみると、編地の厚さが少し薄くなった。仕上げをしたら、もうちょっとフラットになると思う。糸が細いというのは仕上がりも薄くてきれい。ユーロトレーディングカンパニーのパターンとはちょっと違う。手首から指までのパターンの数が一つ少ない。パターン通りに編んでいると、きっと男物みたいに大きくなりそうだったので...

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紡いで紡いで紡いで紡ぐ

紡いで紡いで紡いで紡いで……アルパカメリノのグレーをひたすら紡ぐ。アルパカとメリノの混紡なので、かなり撚りをかけても、糸にすると柔らかい。しっかり撚りをかけて切れないように、きりっと。双糸にしたときには柔らかい。アルパカとメリノの毛質のおかげ。がんがん紡いでいるけれど、なかなか量が増えていかない細番手。にほんブログ村 ぽちっとしてもらえたら、とってもはげみになります...

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サンカグラブの糸 紡ぎ終わり

サンカグラブの茶色の糸、WSで頂いたスライバーを紡ぎ終わった。このくらいの細さだと、たいていはアンデスプライで双糸にする。糸のロスが出なくて気持ちいい。単糸をきっちりと紡いでいると、途中で切れることもなく、双糸にできる。双糸にし終わったら、こんな感じ。白のスライバーも紡ぎ終わった。スライバーを紡ぐときに必需なのがディスタフ。これは二つのかせで作るディスタフ。アクリル毛糸で簡単に作る。毛糸にスピンドル...

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サンカグローブ どんどん進む~~。

編地に編んでみないと、糸の太さがいまいちわからない、ということで、さっそく編みはじめ。今回はスピナッツ56号からではなくて、ユーロジャパントレーディングのパターンから、デューク柄以前編んだものもデューク柄なんだけど、2枚目、3枚目と編み続けると、とっても楽に編めるようになる(田村さん曰く)そうなので、チャンレンジ。パターン集には4種のサンカグローブが載っているので、この4種全部編むのも、一つの目標に。編...

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