Categoryweaving 1/4

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ウールの会 織り講習 ノッティング

ウールの会の織り講習も最終日。マフラーを織り上げた後、会員共同作品ということで、ノッティングをちょっとやっている。秋のウールフェスタに展示する予定。糸はナバホスピンドルで紡いだ糸。グラデーションで色が変わっていく。反り刃のハサミで切りそろえると、絨毯らしくなる。一目一目ノッティングしていくのが、ちまちましているけれど、楽しい。...

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ロングマフラー完成

ウールの会の織りの講習で織ったマフラーが完成。モデルは娘に。縮絨かけたとき、糸が動き出す瞬間が好き。織り上がったあと、機からはずした時は、まだまだぱりっとしていた織り地が縮絨の工程を経ると、柔らかい布に変化する。使っていくうちに縮みは進むので、今回の縮絨もそれほどしっかりかけてない。幅20cm 長さ3.4m(房含まず)154gの軽い長いマフラー首にゆったり二重に巻いても、まだ両端は長く垂れる。...

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ノッティングの道具

ノッティングのときに、欲しかったナイフ。絨毯を織る時、トルコ結びを一目一目作って糸を切るのに、ナイフが欲しかった。アナンダで見つけて、購入。インドからやってきたとてもシンプルなナイフ。三日月形が面白い。手元に届いて、自分で研いだ。自分で手入れできるのがいい。こちらは反り刃の和バサミ。昨年末に赤穂段通の工房に見学にいったときに、反り刃のハサミをみた。赤穂段通は水平機で織っているので、段通の表面を整え...

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織りの講習もいよいよ佳境へ

創作工房でやってるウールの会の織りの講習も最終月。いよいよ佳境へ入ってきました。今回は、あらかじめ、これをしたいという目的があまりなかったので、以前に紡ぎ貯めていた手紡ぎ糸を持ってきて、シンプルな平織りチェックのマフラーにしています。今回の課題は耳の処理。今まではどうしても耳の糸に触って整えようとしていたりして、耳がきれいに揃うことがなかったのです。ちょっとしたコツを教えていただいて、途中からは感...

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ウールの会 織り講習

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今日はウールの会の織り講習の日。朝から神戸のクリスタルビルの創作工房まで出かけていました。今日はウールの会の皆で共同作品のノッティングの下準備。糸綜絖を作って。下地織りまでやろうと思っていましたが、時間がなくて、それはまた次回へ。ウールの会の織り講習はそれぞれがジャッキ式の織り機を借りて、それぞれ思い思いの作品を織っていきます。4,5,6月と織り機を借りているので、4月もやっていましたが、私は踊りのお稽...

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お試しノッティング

手持ちにあるものを使ってノッティング(パイル織り)の練習お試しでやっているので、幅も細い。糸綜絖を作るまでもなくて、アイスキャンデーバーを使って糸をひろって織ってます。糸は短く切ったものをノッティングするのでなくて、一目一目、糸をかけたら、ナイフでカット。図案は縦糸に直接チャコで書いてしまいました。市販の糸を使っているので、撚りが甘くて、ふわふわしています。もうちょっとしっかりした糸がいいな~なん...

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楽しい楽しいヂャンティ織り

とっても手軽に織りができて、可愛いのが作れそうなので、早速使える太さに虹染めスライバーを紡いで。ヂャンティの平織りから挑戦。糸のかけ方を間違えないように注意して。これって、よく出来てるHandLoomだれが考えついたんだろう?3回糸をかけたら、隙間を平織りするように針で糸を通していくとできあがりあんまり楽しいので、どんどん枚数が増えていく。手前の目の込んだのは細織り。糸の太さからいうと、こちらのほうが合っ...

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ヂャンティ織り機

きれいなレインボーの色をそのまま活かしたくてヂャンティ織り機、買いました。そこはかとなく、昭和の香りがしそうな外観そして、織り機本体。簡単なつくりなので、自作できるはずだろうと思ったのですが、板に釘打バージョンだと、釘の頭から糸をはずすのがちょっとひっかかる?四角いものだけかと思っていたら、円のパターンも。お花モチーフも作れるので、これは便利かも。さぁ、きれいな虹染めの糸を紡ごう~。わくわくする時...

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ウールの会 絵織り講習

2月24日、六甲道でウールの会の絵織り講習がありました。キャンバスのフレームを使って、絵織りの木枠の作成です。私はF6のキャンバス木枠。上下に真鍮の釘を5mm間隔で打つ。これがとっても大変。サンプル織りように、コースターサイズで織り木枠を何度も作っていて、そのときのことをすっかり忘れていました。釘打のときは、小さめのラジオペンチが必要だった。でも、持って行くのをすっかり忘れたので、指で釘を持って、打...

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いまいちな縮絨

紡ぎカフェの名札の台布を作りたくて織りあがり 25cm×10cmこのままでも、とってもきれいな薄手の布でも、縮絨かけないとはさみを入れられない。縮絨後 20cm×8cmいい加減にくしゃくしゃとやってしまったので、仕上がり具合がいまいち。マフラーはここまでくしゃくしゃにしないので、全然違うあがりにびっくり。こんな小さな小物でも、やっぱり心棒使って、ローリングしないとだめなんだろうな~。房はなんだか可愛いので、このま...

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手間かかる平織り

先日紡いだ紡毛糸をつかって、紡ぎカフェの名札の台布ができないかと、織りはじめ。インドの織り木枠をつかってます。綜絖がないので、アイスキャンデーバーを使って、糸を拾っていき、定規で糸を開口して板杼で横糸を入れる。コースターなど、小物を織るときにはいつもこのスタイルだったのだけれど、あんまり久しぶりだったので、とってもやりにくい。よっほど糸綜絖をつくろうかと思ったくらい。縦糸も手紡ぎ糸だから、糸が開口...

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網代織りと千鳥格子

網代織りのマフラー完成色合いが微妙なので、遠目には模様はそれほどはっきりとは出てない。さりげない網代といったところか。春夏のちょっとした寒さに使えるように綿糸で織っている。今回は手紡ぎの糸でないので、経糸が切れることもなく、順調に織り進み、一日で仕上げることができた。びっくり。糸が切れないということはとても楽なんだな~と。織っていたときは模様が見にくく、これで大丈夫かと心配したけれど、仕上げにソー...

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織り 講習

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6月4日にウールの会の6月の織りの講習が始まりました。平織りの網代と千鳥格子。私の持っていった糸はちょっと足りなかったので、ウールの会で用意していただいた糸を使って。講習では千鳥格子をやります。色がとってもシック。整経はちょっと難しかったです。普通に2本で整経すれば楽なのですが、4本一緒にしたので、綾を取るときにちょっとややこしくて。でも、理屈がわかってしまえばなんとかなります。ほかの方たちは網代が多...

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シャトル 考

平織りのマフラーを織ったとき、リジットには2枚の板杼しかなかったので、1色足りない。それぞれの色糸でシャトルが必要になるんだけれど、どうしようかと考えていて、原始機の時に使うシャトルを思い出した。どこにでもある細い丸棒に綾をとるように緯糸を巻いていけばOK。このシャトルだとリジットで織るときにはとっても便利。筬綜筬に当てるようにシャトルを通すと経糸を痛めないで緯糸を入れられる。板杼のときは経糸がすれ...

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