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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 チャルカで羊毛を

ためしにチャルカでコリデールを紡いでみた。左の写真が紡いだ単糸。隣に置いたのはアクリルの極太毛糸。いつもアクリルたわしを作っている毛糸。で、右がちょっと編んでみた編地。使用針は2号針。こんな感じになった。チャルカではやっぱり左手だけでは糸を出せない。羊毛は繊維同士の絡まりが強くて、両手を使わないと糸を出せない。だから綿を紡ぐときと違って、チャルカを少し回して撚りをかけて、両手を使って糸を出し、右手を離すとローラグを持っている左手のところまで撚りがかかって毛糸になる、という感じ。スピンドルだと撚りが強すぎるので、このくらいがちょうどいい感じになった。しかも細く均一に紡げる。太い糸だとスピンドルがいいかなと思うけれど、撚りの加減が調整しやすいチャルカも結構便利かも。細い糸を紡ぎたい時はチャルカがいいなと思う。太めの糸のときはつむに巻ける量が限られてくるので、チャルカだとちょっとつらいところがあるかもしれない。なかなか面白い試みになった。ちなみに左手だけで糸を出そうとすると、抵抗がありすぎてチャルカのほうが動いてしまってできなかった。西洋の紡毛車はやっぱり羊毛を中心に紡ぐようにできているみたいだ。
単糸でもこんな風にきれいに編めるのがわかって、楽しい。単糸にするととても軽いものになりそう。手紡ぎの毛糸で作るセーターは軽いっていうけれど、なるほどと、納得した。
ちなみに、写真の毛糸はローラグ1つ分。とてもとても軽い。計ってみたら1gだった。
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(2003/10/31(金) 13:44)

 チャルカで紡いだ糸

チャルカで紡いだ糸。左の写真の3つは左から、一番最初に紡いだ糸。真ん中が2回目に紡いだ糸。右が昨日紡いだ糸。練習を重ねるごとにだんだん上手になっていっているのがわかる。右の写真は最初の糸と2番目の糸のUP。一番最初は綿を引くことがよくわからなくて、うまくできなかった。右手の車を回す速度と左手の綿を引く速度のバランスがとても難しかった。だんだんできるようになってくるととても面白い。でも、撚りをかけすぎるとすぐにプツンと切れてしまうし、綿を引いているときも、右手の車を回すのが遅すぎるとほわっと切れてしまう。なかなか加減が難しい。
羊毛のスピンドルはだんだんスラブができないようになってきたし、太さもかなり整ってきた。今日は前に紡いでいたコリデールの単糸を双糸にして撚り止めをした。55gになってた。双糸にしたときに撚りがちょっときつすぎたみたいだ。編んだときに斜行するかもしれない。
羊毛を洗うのはお湯でモノゲンに落ち着いた。これが一番ラノリンをうまい具合に残してくれるみたいだし、香りがいいから、モノゲンを使っている。きれいになるというのなら石鹸が一番きれいになるんだけど。あと残っている原毛も、あとわずか。きれいになった羊毛を、ステープルの先をちょっとカットしている。日焼けしていてちょっと黄色っぽく変色しているし、触るとよくわかるのだが、ぎしぎししているから。この毛を入れてしまうとちょっと紡ぎにくい。六甲山牧場の羊たちは山の中で放牧されているので、とてもごみが多いのだけど、乾いてからひたすら降ると、かなりのごみがちゃんと取れてくれる。あとはカーダーをかけるときもかなりごみが落ちてくれるので、まぁまぁかなと思っている。
それとは別に羊工房masakoからブルーフェイスのトップが届いた。きれいに梳いてあるので、とてもなめらかな肌触りにびっくりした。カーダーをかけるのがとてももったいないようなきれいな羊毛になっている。これはもうちょっとスピンドルが上手になってからのお楽しみにとっておくつもり。300gあるので何つくろうかなと思ってしまう。洗って乾いたふわふわの羊毛を触ると、心地よくて、こちらの気分もふわふわになる。羊毛に癒されている気分。なんかとっても幸せ~~~。
わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2003/10/30(木) 13:41)

 棉とチャルカ

棉とチャルカが届いた。綿糸は糸車の方が効率よく紡げると思ったから、一番コンパクトで自分の家にちょうどいいインドの糸車のチャルカを購入。棉はまだ種がついているもの。なんで種つきかというと、種も欲しかったから。来年棉を育ててみようと思っている。日当たりがいまいちだから、うまくできるかどうかはわからないけど。こういうときは、自分の花壇が欲しいと思う。ベランダガーデニングじゃなくて。棉の写真、一番手前のが種つき綿。左奥が綿をとった種。右奥が綿。小さいのに、とても手間がかかる。でも、羊にはないふわふわ感がある。空気を含んでとても気持ちがいい。それに真っ白。羊の毛はやや黄みがかったオフホワイトだから全然違う。この種をとった綿は糸にするのは、練習をつんで上手になったからにするつもり。
チャルカでの糸紡ぎは最初はわからなくてとても難しかった。写真で糸紡ぎをしている様子を見ると綿のかたまり(篠という)を左手で持って、しゅる~~~という感じで糸を出している。どうやればいいのか、同封の冊子を読みながら、ひたすら練習してみた。全然うまくできない。1日のうちに3回練習して、3回目にやっと篠から糸をしゅる~という感じをつかんだ。篠を持つ手の加減がとても難しい。
持ってはだめなのだ。空気を含ませたままの状態で篠をほわっと支える感じ。
チャルカでの糸紡ぎでは、糸を紡ぐ(糸を出す)、出した糸に撚りをかける、撚りをかけた糸をつむに巻き取る、という3段階の工程で糸ができていく。だから逆に回したりしないといけないときがあるし、糸を出すときはとてもゆっくり糸車を回す。右手の手加減、左手の手加減で糸ができあがっていく。
ほんとにやってみないとわからないことばかり。でも、糸がほわほわの篠から生まれてくるのがとても不思議でびっくりした。綿は羊毛と違って繊維がとても短いので、スピンドルで紡いでいたときは、とても篠をす~~って動かして糸を出すなんていうのはできなかった。ちょこっとちょこっとずつ梳毛を紡ぐときみたいに、5mmか1cmくらいしか糸を出し、撚りをかけ、また糸をだし……というふうに紡いでいた。だから全然違う。やっぱり綿はスピンドルには向かないみたいだ。
種つき棉を手で綿をとってやらなきゃ、紡げない。まだまだたくさんある。テレビ見ながらひたすら作業をしないとなぁ。チャルカの練習は脱脂綿になりそうだ。できた糸で何作ろうか。これも考えるのが楽しい。でも、使えるような糸にはまだまだだ。
わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2003/10/29(水) 13:40)

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