 100円均の鈎針を使ってスピンドルを作ってみた。こんな感じになった。柳箸よりも軽いので、ホイールに使うのは葉書でなくて厚紙を使った。これで5gのスピンドルになった。削る手間が省けていいのだけど、ちょっと長さが短いのでやっぱりレース糸用かな。下はあえてとがらせなかった。ドロップスピンドルということで、ぶら下げて使うから尖っている必要はないから。鈎針ではなくて、玉のついた棒針でもスピンドルは作れるのだけれど、玉のついている棒針は、玉のほうを上にして使って、糸をひっかけるやり方が鈎針やヒートンのときとはちょっと違う。アナンダで買ったスピンドルがこのタイプで単糸を紡ぐときはやりやすいのだけど、双糸にするときに、糸のひっかけを逆にしないと簡単に解けてしまうので、ちょっとやりにくいのだ。洋書でスピンドルを探してみると、なんとドラムスティックを使って作るやり方もあるみたい。確かにドラムスティックの先もちょっとぽこって丸まっているからちょうどいいのだろう。(でもドラムスティックって結構太めなのよね。持っているからわかるんだけど)これもちょっと作ってみても面白いかもしれない。持っているドラムスティック、捨てずに大事にとってあるし。
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(2003/12/21(日) 13:17) |