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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 子供用手袋 あゆ
ayu1.jpgあゆちゃんの手袋用毛糸ができた。色がこんなの。とても可愛いベビーピンクになった。あゆはピンクが大好き。だからこんな風な色合いが大好き。まだスラブ状の極太毛糸は残っているんだけど、155m紡げたので、このくらいで足りるかなと思ってやめちゃった。4番手だから、ちょうどいい太さになったみたい。メリノ白とで双糸にしたので、縮むのかどうかちょっとわからない。子供の手袋だから、ちょっとよく汚してしまうんだろうなぁ。でも、やっぱりそっとそっとの押し洗いで使わないとだめだろうけれど。
はるのはピンクで編み込みするのかと思っていたら、ピンクはいやでオレンジにしてほしいということ。ちょうどオレンジ色のメリノの双糸はあるので、それを使えそうだ。さて、うまくいくのかな。

スピニングのコンテンツにトップから作るローラッグのページをupした。この作り方は簡単で便利。しかもできるローラッグがとても上質のもの。ハンドカーダーを使って作るものより、きれいにできてしまう。なので、今はこのやり方でブルーフェイスを紡いでいる。そろそろリジットルームの塗装の準備にとりかからなくっちゃ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はるちゃんのインフルエンザはタミフルが効いたので、熱も下がってよくなった。と思ったら、今度はお兄ちゃんがひいちゃった。やっぱり移ったのね。ということで、またまた看病の毎日になりそうです。やれやれ。

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(2004/01/31(土) 19:35)

 はるちゃんの手袋用糸
haru7.jpgはるちゃんの手袋用糸は、こんな双糸になった。これで39g178.5mあるので4.5番手。まぁまぁかな。手袋だからこのくらいでできるかなって思っているんだけど。でも、なんというか色合いがまったく男の子向けになってしまってる。もともとはるちゃんはブルーが大好きなので、これでも気に入ってくれるとは思うのだけど。編み込み模様をちょっと反対色のピンクなんて使って女の子っぽくしないとだめかな?模様はお花がいいとリクエストがあったので、できるのかしらと思いながらも、方眼用紙に色鉛筆で塗り塗りなのかな。はるちゃんの手袋にとりかかるまえに、あゆちゃんの手袋用糸を紡がないといけない。こちらははるのとは違って、もっともっと薄いピンクになると思う。どうにも使えそうもなかった極太スラブのアクリル毛糸がこうやって使える毛糸に生まれ変わるなんて、なんて素敵なんだろう。

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(2004/01/28(水) 19:33)

 子供の手袋に
haru6.jpg子供たちの手袋を編んでみようと思って、ちょっと試しにアクリルを紡いでみた。今流行のスラブの糸なんだけど、アンデミルミルで子供たちが自分達の帽子を作っていて、その残り。だから1玉分もないくらい。もちろんこんなスラブの糸だったら手袋なんてできそうにないので、中細になるように紡ぎ直し。カードをかけたら、こんなふうなカラフルな綿菓子のようになった。糸にすると色が濃くなるので、とてもきれい。アクリルだし、脂分がないので、ちょっとつむぎにくいけれど、こうやって毛糸をリメイクできてしまうのがとっても嬉しい。ホワイトのメリノとより合わせて双糸にする予定。
子供たちに手袋を作るんだよと話したら、「模様を入れて~~」なんて注文が。
どうも手の甲に編み込み模様が欲しいらしい。う~~~ん、できるんだろうか??
早く仕上がるミトンでつくるつもりなんだけど、ちょっとこれは手持ちの本を見てみないと。

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(2004/01/26(月) 19:31)

 サポートスピンドルでスピニング
サポートスピンドルで試しに綿を紡いでみた。
そしたらびっくり。チャルカとほとんど同じ速さで紡げる。まぁ、チャルカのほうが効率的ではあるけれど。
左手で綿を引くのだけれど、それもチャルカと同じようにロングドローができてしまった。
結構面白い。確かに左手でローラッグを持って、右手で常にスピンドルを回して保持していないとできないサポートスピンドルのやり方だと、重たいスピンドルは使えないなぁって納得する。軽くて小さいから心もとない感じがするのだけれど、快適に回ってくれるので結構楽しかったりする。
インドの鉄でできたスピンドルがとてもシンプルでいいなと思うのだけど、手に入りそうもないので、とりあえずサポートスピンドルを作ってみた。インドのものは針金でできた芯棒の先が引っ掛けるようにかぎ状になっている。綿を紡ぐので軽くて小さい。
で、サポートスピンドルも小さくて軽くて。ドロップスピンドルの使い方でも使えてしまうのだけど、8gにしちゃったから綿をきれいに紡げるかな?
ためしに紡いだ綿糸はかせにしてみたら、撚りの加減がちょっと少ない感じ。チャルカで紡ぐときはもうちょっと撚りがかかっているから、しっかりした糸なのだけど、サポートスピンドルで紡ぐと双糸にしてニットにしたらちょうどいいような、そんな糸になっている。こんな風にスピンドルや道具によっても違った表情の糸が紡げるのなら、作品それぞれにあった糸を紡ぐことができそう。サマーセーターなんて作ったこともなかったけれど、こんなんだったら、作ってみてもいいかな。

わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2004/01/25(日) 19:30)

 サポートスピンドル、リメイク
spos.jpgフェルトボールのサポートスピンドルは、ちょっと軽すぎて、逆回転するので、ビーズを飾り付けて重くしてみた。これで8gのスピンドルになった。サポートスピンドルとして床につけて使う場合は、あまり重さが響かないので、これでできるかな。ビーズはあるものを適当に使って飾ってみた。土台がフェルトなのでとても縫い付けやすく、楽しい作業になった。土台をフェルトボールにしたら、ピアスやらできちゃうかも。回してみると、結構快調に回り続けてくれる。なかなかいいかんじ。こんな可愛いスピンドルも面白いかな。サポートスピンドルは鉤の部分を削る必要がないので、作るのは楽チン。使い方はちょっとコツがいるけれど。これはまた使い方の写真を撮って、コンテンツのほうで説明をする予定。
amazonで注文していたフェアアイルの本が届いた。いろんなパターンが載っているし、男物、女物、子供用とあるので、アレンジするのもしやすいかと。本は佐藤ちひろさんのもの。エキストラステッチの作り方も書いてあるし、なんとかこれで普通のセーターを簡単に作れるかな。エキストラステッチの部分はフェルティングニードルでフェルト化させてしまえば、ハサミを入れられるし。どのくらいの日数で編めるのかな。
SpinOffも届いた。洋書なので、適当に流し読みしている。ドロップスピンドルでのゆるい撚りの柔らかい糸の作り方が載っていた。段染めしたロービング(スライバー)を使っている。なかなかきれいでいいなぁって思う。なによりその糸で編んだ靴下がおしゃれ。段染めだから、適当に縞模様になっててきれいなのだ。う~ん、向こうのニット作品って本当にカラフル。見ているだけで元気が出てきそう。自分が身につけることを考えると、ちょっと躊躇してしまうのだけど。おしゃれなミトンのパターンもあった。ところが英語表記なので、ちょっと解読に手間取りそう。タティングでもそのままテキストのとおりに編んじゃえばOKなんだけどなぁ。ニットでも、そうやってできるのかな。

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(2004/01/25(日) 19:28)

 10番手と11番手の糸
coli10.tamaup.jpgcoli11.tamaup.jpg
10番手と11番手の糸を玉に巻いてみた。こんな感じ。11番手の糸をつかってタティングのミニスカーフを作っている。糸の先にはタティングレースがついているのだけれど、講習会でのパターンなので、お見せできないのが残念なところ。パターンに指定されている糸よりもずっと細いので、モチーフそのものも、一回り小さい感じ。自分の手紡ぎ糸で(ここまで細いとまったくのレース糸)作品が作れるというのは嬉しい。手紡ぎに挑戦するときに考えていたのは、いつか自分でタティング用のレース糸を紡ぐということ。でも綿ではあまりに難しく、また、滑りがよい紡績機械を使った糸にはかなわないので、ちょっと路線変更ということになったけれど。チェインのときの糸巻きでは手紡ぎ糸が使えそうなので、それでもいいかなっていうところか。ここまでにすると、即作品つくりにとりかかれるので、便利。10番の糸は自分用の手袋を作ってみたいのだけど。でも、手が追いついてないので、まだまだ先になりそうな気配。
織りのマフラー用にブルーフェイスも紡ぎはじめた。紡毛糸にしたいので、トップを少しずつカードをかけて紡毛糸を紡いでいる。けっこうぬめりがあって素敵な感触。ちょっとアルパカにも似ているかしら。アルパカはずっとずっと滑りやすいけれど。トップの状態だからクリンプがとれてて、繊維は整っているけれど、グリージーを洗ってくるくる巻き毛のクリンプのステイプルを紡いでみたいな。また違った風合いになっちゃうんだろうな。

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(2004/01/24(土) 19:24)

 supertwistdistaff
supertwistd3.jpgsupertwistd4.jpg
強撚ディスタフを作った。参考にした洋書には単糸で作るとあったのだけれど、撚りをかけちゃえば一緒かなと思って、適当にそこらにあった毛糸の余り糸で作ってみた。スピンドルで左回りに撚りをかけて、小さなかせを作って2箇所をくくればできあがり。なんとも簡単な作り方。10分もかからないでできちゃった。このディスタフはまだ使ってないのだけれど、ニットカフディスタフと同じように使いやすそう。勝手にゴムのように伸び縮みするので、手首にフィットするし、軽いし、糸にからまるということもないから、よさそう。
タティングのミニスカーフにはちょっと足りなかったコリデールの極細糸を紡いだ。180mも紡いでしまった。番手計算をすると11番手になってる。う~~ん、単糸で換算すると22番手。すっかりレース糸。でも、絹穴糸を芯糸に使うので、このくらいの糸のほうがきれいなのかもしれない。撚り止めをして明日から作品にとりかかろうかな。芯糸の絹穴糸を何色にしようかと思っているのだけれど。
masakoさんのところでマンスリーセールをしていたシェットランドが届いた。シェットランドは前から欲しかった羊毛。マンスリーセールにならないと、とてもじゃないけど手が出ない。届いたシェットランドはどんな糸になるんだろう?中細に紡いで半分は濃い色に染めてフェアアイルセーターを作ってみたい。その前に息子のセーターで練習しなくっちゃ。フェルティングニードルも早く使ってくれ~~~って言ってるし。

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(2004/01/22(木) 19:21)

 フェルティングニードルと2ply
feltne.jpg2ply5.jpg
フェルティングニードルを買った。フェルトメーキングのためじゃなくて、息子のセーターをフェアアイルの編み方で編んでみようと思ったから。フェアアイルの編み方は身ごろや袖を別々に編むやり方ではなくて、輪針でぐるっと筒状に編んでから袖付けの部分をハサミをいれて、そこから目を拾ってまた、輪編みで袖を編んでしまう、という編み方。だからとっても早く出来上がっていく。フェアアイルに使う糸はシェットランドという品種の羊の毛なのだけれど、この糸は不思議で、糸同士が絡まりやすい性質を持ってる。だから編地にハサミをいれても、毛糸同士が絡まりやすいので、ほどけないのだ。それと同じことを普通の毛糸でやってみたくて、考えたのがフェルティングニードル。ハサミを入れる部分をエクストラステッチというのだけれど、その部分をフェルト化しちゃえばはさみを入れても目がほどけないというわけ。ちょうど手ごろなサイズのフェルティングニードルがあったので、ちょうどよかった。さて、うまくできたらいいな。筒状に編むということは表編みばかりをやっていけばいいので、編み目が整わないなんて気にしなくていいし。

フェルティングニードルと一緒に写っているのは、スピンドルの芯棒。面白くてついつい削っていたら、こんなに増えちゃった。増やした理由は他にもある。2plyするときに、今までは芯棒に紙を巻いて、その紙管を棒針に通して100円均の籠の穴に通して、使っていたのだけれど、どうも、ボビンから出てくる単糸がくるくると絡まって撚りにくかったので、ちょっとやり方を変更してみた。隣の写真がそのやりかた。
籠を横に倒すだけで、とっても使いやすいレジーケイトができちゃった。芯棒をそのままボビンに使うとこういう風に単糸が絡まらない楽な2plyができる。このとき、籠はテーブルの上において、右手の方向の床にスピンドルを立てて2plyしている。撚りの加減も自分で調節できるから、かなり便利。

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(2004/01/19(月) 19:18)

 極細糸を紡いでみた
coli10.jpgcoli10up.jpg
coli10up2.jpg

極細糸を紡いでみた。コリデールでちょっと練習してみたのだけれど、双糸で10番手。それぞれの単糸では20番手になる。ここまで細くなると、極細糸よりも細い。極細糸は7.5番手だから。やっとタティングのショール用のレース糸ができた。これで14gあるのでちょっとは使えそうだ。手紡ぎ糸なので部分的に太かったり細かったりするんだけど、それも味わいかなと思っている。もうちょっと上手になるともっと太さが均一になってくるんだろうな。ハンドカーダーも何回もかけるほうがきれいな糸を紡ぐことができるのに気がついた。何度もカーダーをかけるとネップもなくなってくるのでなかなかいい感じ。ドローも10cmから15cmくらいのドローで紡げるようになってきた。
昨日から、ニットカフディスタフを作っている。もう出来上がったので、ニットカフディスタフを使ってスピニングしてみたい。さて、何を紡ごうかな。使い方の写真を撮らないとだめなので、スライバーを紡ぐのが一番わかりやすいんだけどね。

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(2004/01/18(日) 19:15)

 ツイストディスタフ、リメイク
distaff.2.jpg昨日のツイストディスタフ、手を入れる輪の部分がちょっと太めでいやだったので、作り直してみた。
かせは120cmだと短いので、130cmくらいに伸ばした。房の部分の長さをとっておいて、別糸でくくって、三つ編みをして、輪の部分をつくって、別糸で輪にしてくくりなおして、2つの房を撚って、また撚りなおして、房の下の部分をくくって出来上がり。前のものよりも、細手になったので、なんだかすっきりしている。ロープ状になった房にあたる部分も15cmあるのでスライバーを巻きやすくなったみたいだ。新しい道具が増えると、またなんだか新しいものを紡ぎたくなる。極細糸を紡ぐのが当面の課題なのだけれど手持ちの見本帳で極細糸を調べると、7.5番手。双糸で7.5番手ということは単糸では15番手を紡がないとだめ。まだまだ極細糸には届きそうもない。感覚的には15番手くらいになると、まるでレース糸を紡ぐような感覚。早く極細糸が紡げるようになりたいな。
昨日、年末からスピンドルに巻いてあったコリデールを紡いで双糸にした。5番手の糸。双糸で5番手だから、単糸では10番手になる。あとちょっとなんだけどな。ところで、この合細の糸で何を作ろうかしら。手袋がほしいんだけどなぁ。いきなり5本指は無理だろうな。

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(2004/01/17(土) 19:12)

 ツイストディスタフ
1883010853.01.jpgdistaff1.jpg
今日、届いたドロップスピンドルの本。英語なので、適当に読んでみた。いろんなスピンドルの紹介があって、どうやって使うのかもかなり詳しく説明されていた。ナバホスピンドルの使い方も、ナバホ撚りの仕方も紹介してあったし、綿用の小さなサポートスピンドルの紡ぎ方も載ってた。自作のスピンドルの作り方も紹介してあって、かなり使えそうな本。4種類のディスタフの作り方も紹介されていた。もちろん、初心者のための手紡ぎ糸を使ったニット小物の作り方まであったので、とても面白い本だった。
その中で紹介されていて、あっという間にできてしまうねじりかせディスタフがあったので、早速作ってみた。使った毛糸が太かったので、ちょっとおしゃれでないんだけど。
作り方は簡単120cmのかせを作って輪はそのままにして、ねじる。手が通るくらいの輪を作って別糸でくくって、かせの二つをそれぞれ同じ方向に強くねじって、2本を撚り合わせる。自然に合わさるので楽チン。一番下の部分を別糸でしっかりくくって出来上がり。使い方はリストディスタフとまったく同じ。
このディスタフだと房の部分がないのでスピンドルについている糸に絡まる心配もないし、これも使いやすそうなディスタフになった。使う糸は毛糸でなくても、綿でも絹でもアルパカでもなんでもいい。細い糸のほうがおしゃれになるかな。もうちょっとおしゃれなのを作ってみよう。
紹介されていた名前は直訳するとねじりかせディスタフ(糸取り棒)なんだけども、それではあんまりなので、ツイストディスタフにしました。

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(2004/01/16(金) 19:09)

 こげ茶のメリノ
kogecha2.jpgkogecha3.jpg
こげ茶のメリノはこんな糸。双糸にしてみた。349mで62gなので5.6番手。合細の太さの糸になった。手紡ぎの糸なので、部分的に細くなったり太めだったりするけれど。メリノなのに、ちょっと太くて白い繊維も入っていたりして、ちょっとツィードっぽい糸になってる。極細は7.5番手になるので、極細の糸を紡ぐにはまだまだ修行が足りません。タティングのショールを作るのには、やっぱり極細の糸がいいので、もっともっと練習しなくては。

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(2004/01/14(水) 17:23)

 あ~、幸せ
今日は子供たちと洋画を見ながらスピニングしてた。昨日の続きのこげ茶の糸。ちょっとするって簡単にスピンドルが落ちるので、まだ脂分が少ないようだ。それでも、つなげるのもずいぶん上達したし、つなげた部分が太くなるということもなくなってきたので、いいかんじ。こうやってスピンドルを回して糸を紡いでいると嬉しくなる。布になる以前の糸ができるということがなんだか本当の手作りという感じでいいのだろうな。つむぎながら、この糸はどんな風にして、どんな作品にしようかと思いをめぐらせるのも楽しいし。でも、紡ぐ最初の頃は全然どんな作品にしたいのかは出てこなかったりする。糸そのものを作るのが楽しいから。自分で毛糸を作るなんて、まさかそこまではやらないだろうと思っていたのに、とても簡単な道具で糸が作れるというのにも驚いたし、だんだんきれいな糸が紡げるようになってきたのにもびっくり。そうなってくるとますますいろんな糸を作りたくなる。ニットを作るという目的なら、並太程度の糸が一番使いやすい太さなのだけれど、好みは中細くらいの糸が欲しくなるし。タティングの講習会でとうとう、毛糸を使ったショールのパターンが出てきた。やっぱり芯糸に毛糸を使うのはとても難しく、芯糸は絹糸やレース糸なのだけれど、極細の毛糸でタティングができるとわかると、余計に自分で糸から作りたくなってしまう。ますます細番手の糸を練習しなくては、自分のやりたいことができない。ということで、どんどん細い糸にチャレンジのスピニングになりそうだ。羊毛のレース糸も作品にすることができそうなのがとっても嬉しい。
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(2004/01/12(月) 17:22)

 spinning始め
kogecha.jpgやっと糸紡ぎもやってみようと、始めたのがこれ。
羊工房masakoさんのところのマンスリーセールに出ていたフェルトキットなのだけれど、いろいろと入っていて自然色の原毛も入っていたので、試すのにはちょうどよかったので、紡いでみた。
一番濃い色のこげ茶。こんな素敵な色が自然の羊の毛の色というのにも驚いた。
どの品種の羊の毛なんだろう?ロムニーよりも細めかなって思うけれど。結構つむぎやすくて楽しい。今回はカーダーをかけないで、スライバーのまま紡いでみた。だからリストディスタフがとっても役立つ。これがないと、こんな長いスライバーのままで紡ぐのは無理。これでだいたい25gくらいかな。洗毛ずみなので脂分がちょっと少なめなので、補って紡いでいる。このままこげ茶色で双糸にするのもいいし、コリデールをあわせて杢調にしてみてもいいかなと思う。きれいなこげ茶なので、今から何に使おうかと悩んでしまう。でも、そうやってあれこれと思いをめぐらすのもとっても楽しい。あ~~ニットの手が追いついてないのがちょっと悔しかったりする。
フェルトキットに入っていた少量の8色の草木染原毛はフェルトボールにでもしようかな。なんだかとっても可愛いから。こちらもとっても楽しいかもしれない。自分で作るのは面倒だったら、子供たちに作ってもらうのもいいかも。(そうしちゃうと全部とられちゃうだろうなぁ。)

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(2004/01/10(土) 17:18)

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