Archive2004年01月 1/1

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子供用手袋 あゆ

あゆちゃんの手袋用毛糸ができた。色がこんなの。とても可愛いベビーピンクになった。あゆはピンクが大好き。だからこんな風な色合いが大好き。まだスラブ状の極太毛糸は残っているんだけど、155m紡げたので、このくらいで足りるかなと思ってやめちゃった。4番手だから、ちょうどいい太さになったみたい。メリノ白とで双糸にしたので、縮むのかどうかちょっとわからない。子供の手袋だから、ちょっとよく汚してしまうんだろうなぁ...

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はるちゃんの手袋用糸

はるちゃんの手袋用糸は、こんな双糸になった。これで39g178.5mあるので4.5番手。まぁまぁかな。手袋だからこのくらいでできるかなって思っているんだけど。でも、なんというか色合いがまったく男の子向けになってしまってる。もともとはるちゃんはブルーが大好きなので、これでも気に入ってくれるとは思うのだけど。編み込み模様をちょっと反対色のピンクなんて使って女の子っぽくしないとだめかな?模様はお花がいいとリクエス...

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子供の手袋に

子供たちの手袋を編んでみようと思って、ちょっと試しにアクリルを紡いでみた。今流行のスラブの糸なんだけど、アンデミルミルで子供たちが自分達の帽子を作っていて、その残り。だから1玉分もないくらい。もちろんこんなスラブの糸だったら手袋なんてできそうにないので、中細になるように紡ぎ直し。カードをかけたら、こんなふうなカラフルな綿菓子のようになった。糸にすると色が濃くなるので、とてもきれい。アクリルだし、脂...

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サポートスピンドルでスピニング

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サポートスピンドルで試しに綿を紡いでみた。そしたらびっくり。チャルカとほとんど同じ速さで紡げる。まぁ、チャルカのほうが効率的ではあるけれど。左手で綿を引くのだけれど、それもチャルカと同じようにロングドローができてしまった。結構面白い。確かに左手でローラッグを持って、右手で常にスピンドルを回して保持していないとできないサポートスピンドルのやり方だと、重たいスピンドルは使えないなぁって納得する。軽くて...

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サポートスピンドル、リメイク

フェルトボールのサポートスピンドルは、ちょっと軽すぎて、逆回転するので、ビーズを飾り付けて重くしてみた。これで8gのスピンドルになった。サポートスピンドルとして床につけて使う場合は、あまり重さが響かないので、これでできるかな。ビーズはあるものを適当に使って飾ってみた。土台がフェルトなのでとても縫い付けやすく、楽しい作業になった。土台をフェルトボールにしたら、ピアスやらできちゃうかも。回してみると、結...

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10番手と11番手の糸

10番手と11番手の糸を玉に巻いてみた。こんな感じ。11番手の糸をつかってタティングのミニスカーフを作っている。糸の先にはタティングレースがついているのだけれど、講習会でのパターンなので、お見せできないのが残念なところ。パターンに指定されている糸よりもずっと細いので、モチーフそのものも、一回り小さい感じ。自分の手紡ぎ糸で(ここまで細いとまったくのレース糸)作品が作れるというのは嬉しい。手紡ぎに挑戦すると...

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supertwistdistaff

強撚ディスタフを作った。参考にした洋書には単糸で作るとあったのだけれど、撚りをかけちゃえば一緒かなと思って、適当にそこらにあった毛糸の余り糸で作ってみた。スピンドルで左回りに撚りをかけて、小さなかせを作って2箇所をくくればできあがり。なんとも簡単な作り方。10分もかからないでできちゃった。このディスタフはまだ使ってないのだけれど、ニットカフディスタフと同じように使いやすそう。勝手にゴムのように伸び縮...

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フェルティングニードルと2ply

フェルティングニードルを買った。フェルトメーキングのためじゃなくて、息子のセーターをフェアアイルの編み方で編んでみようと思ったから。フェアアイルの編み方は身ごろや袖を別々に編むやり方ではなくて、輪針でぐるっと筒状に編んでから袖付けの部分をハサミをいれて、そこから目を拾ってまた、輪編みで袖を編んでしまう、という編み方。だからとっても早く出来上がっていく。フェアアイルに使う糸はシェットランドという品種...

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極細糸を紡いでみた

極細糸を紡いでみた。コリデールでちょっと練習してみたのだけれど、双糸で10番手。それぞれの単糸では20番手になる。ここまで細くなると、極細糸よりも細い。極細糸は7.5番手だから。やっとタティングのショール用のレース糸ができた。これで14gあるのでちょっとは使えそうだ。手紡ぎ糸なので部分的に太かったり細かったりするんだけど、それも味わいかなと思っている。もうちょっと上手になるともっと太さが均一になってくるんだ...

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ツイストディスタフ、リメイク

昨日のツイストディスタフ、手を入れる輪の部分がちょっと太めでいやだったので、作り直してみた。かせは120cmだと短いので、130cmくらいに伸ばした。房の部分の長さをとっておいて、別糸でくくって、三つ編みをして、輪の部分をつくって、別糸で輪にしてくくりなおして、2つの房を撚って、また撚りなおして、房の下の部分をくくって出来上がり。前のものよりも、細手になったので、なんだかすっきりしている。ロープ状になった...

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ツイストディスタフ

今日、届いたドロップスピンドルの本。英語なので、適当に読んでみた。いろんなスピンドルの紹介があって、どうやって使うのかもかなり詳しく説明されていた。ナバホスピンドルの使い方も、ナバホ撚りの仕方も紹介してあったし、綿用の小さなサポートスピンドルの紡ぎ方も載ってた。自作のスピンドルの作り方も紹介してあって、かなり使えそうな本。4種類のディスタフの作り方も紹介されていた。もちろん、初心者のための手紡ぎ糸...

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こげ茶のメリノ

こげ茶のメリノはこんな糸。双糸にしてみた。349mで62gなので5.6番手。合細の太さの糸になった。手紡ぎの糸なので、部分的に細くなったり太めだったりするけれど。メリノなのに、ちょっと太くて白い繊維も入っていたりして、ちょっとツィードっぽい糸になってる。極細は7.5番手になるので、極細の糸を紡ぐにはまだまだ修行が足りません。タティングのショールを作るのには、やっぱり極細の糸がいいので、もっともっと練習しなくて...

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あ~、幸せ

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今日は子供たちと洋画を見ながらスピニングしてた。昨日の続きのこげ茶の糸。ちょっとするって簡単にスピンドルが落ちるので、まだ脂分が少ないようだ。それでも、つなげるのもずいぶん上達したし、つなげた部分が太くなるということもなくなってきたので、いいかんじ。こうやってスピンドルを回して糸を紡いでいると嬉しくなる。布になる以前の糸ができるということがなんだか本当の手作りという感じでいいのだろうな。つむぎなが...

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spinning始め

やっと糸紡ぎもやってみようと、始めたのがこれ。羊工房masakoさんのところのマンスリーセールに出ていたフェルトキットなのだけれど、いろいろと入っていて自然色の原毛も入っていたので、試すのにはちょうどよかったので、紡いでみた。一番濃い色のこげ茶。こんな素敵な色が自然の羊の毛の色というのにも驚いた。どの品種の羊の毛なんだろう?ロムニーよりも細めかなって思うけれど。結構つむぎやすくて楽しい。今回はカーダーを...

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