
子供のおもちゃを整理していたら出てきた独楽。聞いてみると処分してもいいという返事。ということでちゃっかりもらっちゃった。独楽はきれいに回るのでスピンドルのホイールにはもってこい。芯棒をどうやって取り付けようかとしばらく考えていたけれど、またまたおもちゃの中にあった細い竹でできた空気鉄砲があったので、これももらって竹を入れてみたら、ばっちり!独楽の芯棒の竹の穴の大きさがぴったんこだったので、そのまま竹を差し込んで出来上がったのが、この独楽スピンドル。竹が若干カーブしているのでちょっとぶれるけれど、でも、快適に紡げる。何よりよく回る。またまたお気に入りのスピンドルが一つ増えてしまった。子供のおもちゃの中には、独楽ってたいがいあるので、使えると思っていたんだけど、芯棒をうまくつけることができたら、ほんとに簡単にスピンドルが出来てしまう。このスピンドル、ヒートンがないタイプ。ひっかけるところがなくても糸はちゃんと止まるやりかたがある。下の写真がそう。
 
 
スピンドルを持っている親指に左回りに糸をかける。 指に糸を一回絡めたままで、親指をスピンドルの頭に持ってきて、 親指を起こして、親指の輪をスピンドルに落とす。 親指の輪はスピンドルに落ちるとちゃんとひっかかって止まってくれる。 糸をぶら下げた状態にするとちゃんと止まっている。 このひっかけをはずすときは輪になった部分を下から上に押し上げて、 スピンドルからはずせば簡単にはずれる。
こんな調子でひっかけるところがなくても簡単に糸を止めることが出来る。大昔の人はよく考えてる。
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(2004/08/25(水) 09:01) |