tea's spinning memo
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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 フィレレース 初作品 完成
filet6.jpg

フィレの初作品が完成。クロスステッチと一緒で、やりだしたらなんだか止まらない~~~~。って感じで進みました。ネットを編んだ糸と同じ糸で刺繍をしていくんだけれど、マス目を埋めていく作業はとてもはやく進んで、結構楽しめました。
デザインは自分でエクセルを使ってお絵かきしたものなんだけれど、う~~~~ん、やぼったい。あとからなんでこんなにやぼったいんだろうと、マニディファータのデザインをいろいろと見ていたら、外周のパターンに原因が。やっぱり本に出ている中の一番小さいサイズを作ればよかった。でも、練習にはなったので、とりあえずよしとするか。レースそのものはやはり薄くあがるので、なかなかいい感じ。透け感はいまいちだから、方眼編みのパターンはまだまだこれからってところかしら。とりあえずできたので、やりかけのものにもどろうっと。
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(2005/03/28(月) 16:14)

 29gのレース糸の糸玉
knitlace8.jpg

昨日かせになっていた11番手のレース糸はこんな糸玉になった。さすがに29gもあると、結構大きい。ホワイトアウトを見ながら、かせ繰り機とノステピンを使って糸玉にした。これでいつでもニットレース再開OK。このくらいでどのくらいの長さになるんだろう??かなり軽くて出来上がるはずなんだけれど、なにぶん作ったことがないから見当もつかないわ。本場のシェットランドレースやら、ゴッサマーウェブだと、糸はもっともっと細いから、もっともっと軽くて仕上がるんだろうな。なにせリングショールといわれるくらいだから。いつかそんなショールを編めるようになりたいもんだわ~。このニットレースを持って編んでいると、ほんわり温かでとても癒される気分になる。タティングのレースやシャトルを持っているときには全然感じないけれど、やっぱりウールの力ってすごいのかも。紡いでいるときも癒されるけれど、ニットレース編んでいるときもなんだか癒されているような気がする。(でも、最初のほうの模様編みに入ってからの5段目で実は間違えてる。ここまで編むとほどく気にもなれないから、なかったことにしてるけどね)

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(2005/03/26(土) 21:31)

 ニットレース ここまで進んだ
knitlace7.jpg
ニットレースはここまで進んだ。模様がちょっとわかるかな。サンプルニットだと、模様は一つでいいんだけれど、少し幅広いのが作ってみたくて2つ並べてみた。途中間違えてしまって数段、一目一目ほどいたり、ちょっと手間がかかっているけれど、編むのに慣れてくると、外側のエジングを一緒に編んでしまうやりかたなので、とても楽に進むことができる。今回、やっと両端の糸を前にしてすべり目というのができるようになった。手紡ぎサロンのときに、編み物の上手なぐーたらさんに教えていただいたおかげ。だからエジングの両端の目がきれいに出ていて、やった~~~~って気分。糸が少ないので、16gのスピンドルで紡いだ単糸を双糸にあわせ中。ストローの軸にながいこと巻きついたままだったので、双糸にあわせるときに糸が落ち着いていて、くるくるとなりにくくていい感じ。レース糸を双糸に合わせるときはボビンに一日置いておくってあるんだけれど、確かに納得。撚り止めの仕方も、わざわざ蒸したりお湯につけたりせずに、そのまま置いておくなんていうやり方もあるくらいだから。笑

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(2005/03/25(金) 21:36)

 一日かかった~
coli16.jpgcoli16up.jpg
ニットレース用の糸を単糸から双糸に撚り合わせ。まる一日かかっちゃった。かなり前に16gスピンドルで紡いでいたので、結構な量。これで29g 11番手なので、太さも今作っているニットレースとぴったり一致。30gくらいあればミニショール1本仕上がるかしら?レース糸の細さなので、単糸を双糸にあわせるのも、いくらスピンドルを回しても回しても、ちっとも減っていかなくて、かなり大変だった。スピンドルに双糸にした糸を巻きつけていくのだけれど、それも30gもあると、かなりの重さと太さでスピンドルが回しにくかったし。双糸にするのもいいけれど、ニットレースは単糸で編めるようになりたいな~。単糸でだったら、とっても作業がはかどるんだけれど。このあと撚り止めする予定なので、ねじりかせのままで10分ほど蒸して出来上がりになる。蒸すのは明日にしようっと。

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(2005/03/25(金) 21:33)

 黒檀のスピンドルでのお試し紡ぎ
kokutan.kori1.jpg
黒檀のスピンドルでちょっとお試し紡ぎ。双糸で3.8番手。だから中細の糸。編むのにもちょうどいい番手の糸かな。フェアアイルにはちょうどいい。黒檀のスピンドル、ちょっとぶれていたのは、ホイールのど真ん中に穴が開いてなかったせいなので、ホイールの穴を偏っているところだけちょっとだけ紙やすりで削って補正してみた。前よりもぶれが少なくなったので、つかいやすくなった。ホイールがとても重いので、ドロップでは使えない。芯棒は結構長めなので、そのまま床につけてサポートスピンドルとして使う。結構楽しく紡げる。これで中細の糸が楽にできるので、フェアアイル用のシェットランドを紡ごうかしら。いろいろやりたいことが待ち構えているこのごろだな~。

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(2005/03/18(金) 14:51)

 オレンバーグスピンドルでのカシミアの糸
kasimia3up.jpgkasimia4.jpg

オレンバーグスピンドルで紡ぎ中のカシミアの糸。太さがわかるようにDMC80番手の糸と比べっこ。このくらい細い。双糸にするので双糸にしたあとはほぼ同じくらいの太さになるかな。それでもカシミアなのでかなり強撚にしていても、やわらかい感じがする。紡いでいるとローラッグを引いているときに、ふわっと切れるときがある。綿の紡ぎとまったく同じ感触。繊維の長さはカシミアのほうが長いので、綿より紡ぎやすいけれども、繊維の太さは綿とほとんどかわらないか、細いかって感じだから、綿の紡ぎと本当に同じ感覚で紡ぐ。もしかしたらチャルカでもうまく紡げるのかもしれない。ここしばらくチャルカには触ってないので、また手入れも兼ねて、開けてみなくては。さびがきていたらちょっと悲しいな。チャルカでの綿紡ぎもやりたいし、紡ぎたいものは山ほどあって、どれもこれもニット用じゃなくて、レース糸くらいの細番手を紡ぎたいので、時間がかかることばっかり。いつになったら作品にとりかかれるのかしら??



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(2005/03/11(金) 14:52)

 カシミア紡ぎ その後
kasimia3.jpgkasimia3up.jpg

カシミアの紡ぎはここまで進んだ。下のエントリの写真と比べると、かなり紡げたのがわかるかな。ここまでくると、スピンドルがまるでクィルスピンドルのように見えてくる。紡ぎ車ではクィルスピンドルは横になっているけれど、自分で回すので縦になっているわけで。これだと回るスピンドルの針(尖った部分)で眠り姫が指を刺す……というのはよくわかったりする。でも、紡ぎ車じゃないもんな~。笑
ともかく、カシミアを紡ぐのは結構楽しい。適度なぬめりがあるので、きゅ~~~んってローラッグを引っ張っても、なかなか切れそうで切れないし、細く紡げるし。本にはロシアのオレンバーグスピンドルで紡ぐ人は15gを5時間で紡ぐと書いてある。そして160cm四方のショールの糸、90gを5.6日で紡ぐと書いてあった。すごいな~~~。私は家事の合間に息抜きかねてやっているので、時間は切れ切れだし、太さも一定してないから、ショールを編んだときに、また太さが違う~~~って思うんだろうな。
まだまだ練習練習なのです。

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(2005/03/04(金) 14:57)

 オレンバーグスピンドル 作り方 手直し
orenspind4.jpg

オレンバーグスピンドルの作り方を少し手直ししてUP。今までは説明不足で削る位置などが写真を見て判断するようになっていたのを、イラストを描いて、削る位置をcm単位でわかりやすく表示してみた。でも、あくまで目安みたいなもので、多少のアレンジはかまわないのだけれども。実際にThe Bellweatherで売られているものを見ると、いろんなデザインのものがある。短いの長いの、重いの軽いの。ろくろでのみをあててきゅ~~~んって作るのはきっと簡単でよくて、しかもこんなにきれいなものだったらほしいな~って思うんだけれど、送料をあわせると4千円もすることを考えると、ちょっと躊躇してしまう。厚紙と柳箸で作るお手軽簡単スピンドルに比べると時間も労力もかかるものだから、ちょっと1本なんてなかなか作れないけれど、それでもあと1本はほしいな。
そう思って、中途半端なバルサがあったので、35cmくらいの長いめのスピンドルを作ってみた。バルサだから折れやすいので、注意して削って。もちろんバルサで作ると簡単であっというまに出来てしまう。オレンバーグスピンドルの形とはちょっと違う。削る部分を一箇所減らした簡単バージョン。でも、これもちゃんと回ってくれるスピンドルになった。長いめだから、Plyのときに使うつもりでいる。

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posted by tea : 10:06 AM | コメント (2)
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(2005/03/01(火) 14:59)

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