Archive2005年03月 1/1

フィレレース 初作品 完成

フィレの初作品が完成。クロスステッチと一緒で、やりだしたらなんだか止まらない~~~~。って感じで進みました。ネットを編んだ糸と同じ糸で刺繍をしていくんだけれど、マス目を埋めていく作業はとてもはやく進んで、結構楽しめました。デザインは自分でエクセルを使ってお絵かきしたものなんだけれど、う~~~~ん、やぼったい。あとからなんでこんなにやぼったいんだろうと、マニディファータのデザインをいろいろと見ていた...

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29gのレース糸の糸玉

昨日かせになっていた11番手のレース糸はこんな糸玉になった。さすがに29gもあると、結構大きい。ホワイトアウトを見ながら、かせ繰り機とノステピンを使って糸玉にした。これでいつでもニットレース再開OK。このくらいでどのくらいの長さになるんだろう??かなり軽くて出来上がるはずなんだけれど、なにぶん作ったことがないから見当もつかないわ。本場のシェットランドレースやら、ゴッサマーウェブだと、糸はもっともっと細い...

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ニットレース ここまで進んだ

ニットレースはここまで進んだ。模様がちょっとわかるかな。サンプルニットだと、模様は一つでいいんだけれど、少し幅広いのが作ってみたくて2つ並べてみた。途中間違えてしまって数段、一目一目ほどいたり、ちょっと手間がかかっているけれど、編むのに慣れてくると、外側のエジングを一緒に編んでしまうやりかたなので、とても楽に進むことができる。今回、やっと両端の糸を前にしてすべり目というのができるようになった。手紡...

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一日かかった~

ニットレース用の糸を単糸から双糸に撚り合わせ。まる一日かかっちゃった。かなり前に16gスピンドルで紡いでいたので、結構な量。これで29g 11番手なので、太さも今作っているニットレースとぴったり一致。30gくらいあればミニショール1本仕上がるかしら?レース糸の細さなので、単糸を双糸にあわせるのも、いくらスピンドルを回しても回しても、ちっとも減っていかなくて、かなり大変だった。スピンドルに双糸にした糸を巻きつ...

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黒檀のスピンドルでのお試し紡ぎ

黒檀のスピンドルでちょっとお試し紡ぎ。双糸で3.8番手。だから中細の糸。編むのにもちょうどいい番手の糸かな。フェアアイルにはちょうどいい。黒檀のスピンドル、ちょっとぶれていたのは、ホイールのど真ん中に穴が開いてなかったせいなので、ホイールの穴を偏っているところだけちょっとだけ紙やすりで削って補正してみた。前よりもぶれが少なくなったので、つかいやすくなった。ホイールがとても重いので、ドロップでは使えな...

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オレンバーグスピンドルでのカシミアの糸

オレンバーグスピンドルで紡ぎ中のカシミアの糸。太さがわかるようにDMC80番手の糸と比べっこ。このくらい細い。双糸にするので双糸にしたあとはほぼ同じくらいの太さになるかな。それでもカシミアなのでかなり強撚にしていても、やわらかい感じがする。紡いでいるとローラッグを引いているときに、ふわっと切れるときがある。綿の紡ぎとまったく同じ感触。繊維の長さはカシミアのほうが長いので、綿より紡ぎやすいけれども、繊維...

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カシミア紡ぎ その後

カシミアの紡ぎはここまで進んだ。下のエントリの写真と比べると、かなり紡げたのがわかるかな。ここまでくると、スピンドルがまるでクィルスピンドルのように見えてくる。紡ぎ車ではクィルスピンドルは横になっているけれど、自分で回すので縦になっているわけで。これだと回るスピンドルの針(尖った部分)で眠り姫が指を刺す……というのはよくわかったりする。でも、紡ぎ車じゃないもんな~。笑ともかく、カシミアを紡ぐのは結構...

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オレンバーグスピンドル 作り方 手直し

オレンバーグスピンドルの作り方を少し手直ししてUP。今までは説明不足で削る位置などが写真を見て判断するようになっていたのを、イラストを描いて、削る位置をcm単位でわかりやすく表示してみた。でも、あくまで目安みたいなもので、多少のアレンジはかまわないのだけれども。実際にThe Bellweatherで売られているものを見ると、いろんなデザインのものがある。短いの長いの、重いの軽いの。ろくろでのみをあててきゅ~~~ん...

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