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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 「かわりもの」
子供たちが、「かわりもの」という歌を唄ってる。小学校の合唱部の今年のコンクールの曲らしいんだけれど、歌詞を聴いているとおかしい。「ローズマリーはかわりもの~♪」と唄っているので、てっきりローズマリーという子供がちょっと変っているのかと思っていたら、ハーブのローズマリーのことだった。冬でも枯れないで青々としていることや、1年の間に何度も花をつけることや、いつもいい香りがすることも。ベランダで育ていてるローズマリーとは仲良しなので、それが普通だと思っていたんだけれど、冬でも常緑ってへんなんだ~~~。笑。そのローズマリーなんだけれど、花が終わったあとに枝をかなり刈り込んだら、また今花をつけている。数は少ないけれど、可愛い花を咲かせているので嬉しくなる。枝を数本バックアップのために発根するようにしているんだけれど、今年は株の植え替えをしげあてないといけないみたい。何年も同じ鉢でほったらかしなので、ちょっと元気がない。ラベンダーは何度育てていても枯らしてしまったけれど、ローズマリーはとても丈夫でほっておいても元気にいてくれる。スイカズラも土替えしてあげないといけないな~。

今日はうっとうしかった髪を切ってきた。ちょっと軽くなった。人の3倍はあろうかという髪の量なので、カットするとすごい髪の毛。洗うのも結構面倒だったんだけれど、ある程度長いと夏には髪をアップにして首筋がすっきりするかと思っていたけれど、だんだん髪をゴムで束ねるのが痛くなってきた。自分の髪の重さにしんどくなっていたので、ちょっと切ってすっきり。襟足はほとんどそのままの長さであるので、暑いときには結い上げることもできる。いままでにしたことのないヘアスタイルなので、鏡の中の自分はなんだか別人みたいだった。

どんな風に切っても、鏡の中の人はなんだかへん。弟がいつもドイツ兵のヘルメットみたいなんて言うので、髪を切っちゃうとそうなっちゃうだろうなと思ってたんだけれど、なんだかやっぱり浮いてるような気がするな~~。多くて張りのある髪質って、まとまらなくて困りモンです。
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(2005/06/29(水) 16:40)

 久々の
今日は久々にお風呂の漂白とバスタブの裏側というか、下側と換気扇の掃除をした。前々から気になっていて、伸ばし伸ばしにしていたんだけれど、名古屋の弟宅がとてもきれいだったので、(昨年の12月に新築に引越ししたんだから当たり前だけれど)狭い我が家ながら、せめてもお風呂くらいはきれいにしたいなと思ったから。ユニットバスだし、窓もないので、漂白剤をスプレーしてカビを一掃。まだちょっと壁はむらだけれど、カビはなくなったのできれいになった~。バスタブの側面のカバーをはずして、バスタブの裏側というか、下側の部分もきれいにお掃除。水垢がたまっているのだけれど、ブラシできれいにかきだすとすっきりきれいになった。ついでに風呂の蓋もカビ掃除。一番苦労したのは換気扇。換気扇のフィンが取り外せないので、踏み台にのぼって、耳掻きでついたほこりを掻き落とす。気をつけないと頭から固まった埃をかぶることになるので、ちょっと大変。掃除機をつかいながらすると、換気扇のフィンがくるくる回ってしまうし、仕方がないので、埃を掻きだした後、掃除機で吸い取る作戦に変更。埃がたまっていて、風量が少なかったので、これでようやくまともに動くようになってくれた。こういう手入れって結局自分ですることになるのだから、もっと掃除しやすい設計してないのかな~~~。台所の換気扇のフィンも洗いにくいし。(そろそろ台所の換気扇も大掃除しなくっちゃ~~)半日以上かかって掃除をしていたので、すっかり疲れちゃった~。首を上に向けて、作業する手も目の上でするのって、とっても疲れる~。
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(2005/06/28(火) 21:24)

 ミニオフ
miniof1s.jpgminiof2s.jpg
今日はCandyさんとミニオフしました。弟が住んでいる春日井市の近くにいらっしゃったので、お互いに無理なくお会いすることができました。いつも名古屋と神戸と離れているので、出会うチャンスというのはなかなか訪れないのですけれど、今回はとてもラッキーでした。
Candyさんはとても柔らかい雰囲気の方で、つい最近ぐーたらさんからCandyさんの紡がれた糸を見せていただいていたので、その紡がれた糸の雰囲気そのままの方でした。あの三角ショールも手にとって見せていただきました。まだドレッシングしていないものだったんですけれど、ニット特有のほわほわっとした柔らかさは素晴らしくて、あんまり素敵だったので、言葉が出てこないくらいに、実物を目の前にしてため息ばかり出るという感じでした。かなり大きなサイズのショールになっていたんですけれど、軽くて柔らかくて温かで、本当に素敵でした。同じショールにしても、やっぱり織りのものとニットでは全然風合いが違うんですね。ニットのものは、体に沿う感じがして、柔らかくていいですね。私が持っていった強撚糸のマフラーとは対照的な作品で、同じウールの糸からこんなにも違う顔のものができるっていうのが面白かったです。Candyさんからは、ブルーフェイスのグリージーのおすそ分けと、Candyさんの手紡ぎ糸のサンプルと小萩さんの手紡ぎ糸のサンプルをいただきました。こうやってサンプルを作るというのもすっかり失念していました。まだ染をやっていないので、サンプルといっても、オフホワイトのものばっかりになっちゃうな~~~。笑。Candyさんと小萩さんの手紡ぎ糸はとても柔らかくて空気をちゃんと含んでいて、あ~、こんな糸が紡ぎたかったのよ~という風合いの糸でした。スピンドルで紡ぐと私の場合はどうしても強撚になりやすくて、こういうふわ~、ほわ~とした糸をどうやったらいいのかといつも試行錯誤しながら、紡ぐんです。手紡ぎ糸って普段はなかなかお目にかかれないものなので、こうやって同じ趣味をしている人のものを見られるというのは、とても素晴らしいチャンスなんですよね。ほんとに勉強になります。嬉しくて嬉しくて、飲み物が届いてもかまわずにお話が弾んで、ずっとずっとお話していました。
タティングのお話もできましたし、Candyさんの疑問にも答えることができたので、よかったです。わざわざ出向いてくださったCandyさんに感謝しています。本当にありがとうございました。
もっと早くから会うことを決めていたら、もっといろいろと作って持ってこれたな~~~って反省しています。
編みかけのシェットランドレースも再開しなくっちゃ~~~。早く作品に仕上げないといけないわ~~~。でも、いただいたブルーフェイスも洗ってみたいし~~~~。わくわくすることばかりのこのごろです。

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(2005/06/27(月) 22:49)

 疲れた~~~
愛地球博に行って来ました。万博は初めてだったけれど、博覧会は子供の頃にいったことがあるので、大体の様子はわかっていたけれど、すごい人でした。どこからこんなに人が沸いて出てくるんだろうって、思うくらい。朝ゲートを入るまでに30分かかったし、そのあと日立館に行こうと思ったんだけれど、4時間待ちになっていたので、あきらめてグローバルコモン1を回ってきました。スリランカ館が良かったです。せっかくの万博なので、子供達には世界各国の文化だとかそういうものを知ってほしかったんだけれど、子供達にはそういう展示はちょっと退屈だったようで。中央アジアなどはやっぱりフェルトものが多かったし、手工芸がとても充実していたので、見ごたえがありました。興味がないひとにとってはたいした事ないと思うことだろうけれど、私にとってはうれしくて。グローバルコモン1を歩いただけなのに、子供達も私も疲れちゃって、日本庭園に行くのに、自転車タクシーを使いました。日本庭園の側の休憩所で横になってお昼ねしたあとに、愛知県館と中部共生千年村に行きました。愛知県館では地元の赤坂小学校の太鼓の演奏があって、とても上手でかっこよくて、迫力があってよかったです。子供達が一生懸命太鼓をたたいているってかっこいいわ~~。千年村はシルクの繊維の説明があったり、壁の和紙がよかったです。その後は長久手日本館に行きたかったけれど、120分待ちだったので、あきらめて、子供達が楽しめるように遊びと参加ゾーンの方に移動しました。風の広場をぬけて、わんぱく宝島に行きました。ロボットステーションも気に入ったようで、ここでかなり遊んで楽しめました。会場が広いので、歩き回って疲れました。子供達も歩きなれてないので、かなりしんどかったといます。そのあとやっぱり企業パビリオンに入ってないと、万博って案外つまんないって思うのもかわいそうだったので、三菱未来館に入りました。40分待ちだったので、ちょうどよかったんです。子供達は1時間くらいの待ち時間じゃないとつらいみたいです。三菱未来館でようやくパビリオンってこんなんだっていう感じのド迫力のシアターを見る事ができて、子供達も満足して帰りました。かんかん照りの天気でなかったので、それほど疲れなくて済みました。だけれど、歩き回って足が棒になっちゃったので、しんどかったです。人が多いので疲れたので、写真を撮る気も起きませんでした。あれもこれも写真撮ろうとか思えなくなっているのって老化なのかしら?万博土産もどれもこれもありきたりなのがわかっていたので、買い物もせずに帰ってきました。1日だけだったけれど、それなりに楽しめたかな。
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(2005/06/25(土) 08:01)

 明後日から
明後日から名古屋の弟宅に出かけます。愛地球博に出かける予定です。こんなことでもないと、名古屋なんていけないので、ちょっと楽しんできます。愛地球博は1日しか行かないので、企業パビリオンは2つくらいにしておいて、あとは世界各国のパビリオンをのぞこうかと思っています。スピンドルなんて置いているところあるかしら~。あったら買って帰りたいな~~~~。モンゴル館は羊毛のゲルも展示されているので、羊毛品もありそうだしな~。織物だとかも見てみたいわ~。デジカメ持って出かけてきます。
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(2005/06/21(火) 23:05)

 手紡ぎサロン ハンドカーダー
今日は手紡ぎサロンの日。今日は汚毛洗いとハンドカーダーの練習。汚毛洗いは朝出かけるときに、モノゲン液につけこんでいたので、ちょうど5時間くらいつけておけた。ただ、洗った羊毛がちょっといいところでなかったので、あまりきれいにはならなかった。六甲山牧場の去年の毛なので、どうしても黄ばみも出ているから仕方がないな~。今年の汚れは今年のうちに落としましょう。脱水した後でベランダでぶんぶんフリースを振ってごみを落として、適当にそこらに広げておいた。
ハンドカーダーのかけ方と、毛ほぐしのやりかたをレクチャー。実際にきれいにカードがけできているものを見ると、具体的でわかりやすい。デジカメの写真では微妙なところがうまく写らないし。スピンドルで紡ぐと、カードがけをさぼるとてきめんに糸に表れる。手抜きをしたら手抜きをした糸しかできないし、またきちんと手抜きをしないで丁寧にしたら、紡ぐ糸もきれいな糸ができる。手紡ぎをされている皆さんの手元を見ていると、本当に細い細い糸。しかもきちんと太さが整っていて、とてもきれい。最終目標は自分の紡いだ糸でシェットランドレースを編みたいっていうことなので、その目標に向かって着々と進んでいる。やっぱり目標を持っていると、進む速度が違うのね~。最短距離で素敵なレース糸を紡げるようになっていらっしゃるので、本当にびっくりするし、私もまたがんばらなくちゃと活力もらってます。
今日はぐーたらさんからCandyさんのサンプル糸を見せていただいた。ニット向けの甘撚りの細番手。ふわっとしたふくらみのある柔らかい糸だった。紡ぎ車で紡がれた糸なんだけれど、こうして手紡ぎの糸を手にとって見られるというのは、とても勉強になる。自分がどういう作品を作ろうと考えているかによって作る糸も変ってくる。でも、とりあえずいろいろと紡いでみて、この太さだったら、このスピンドルで、ホイールの大きさはこんなくらいで、なんて感じに経験を積み上げていかないとだめなんだろうな~。
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(2005/06/20(月) 20:46)

 タティング講習会 藤戸教室
今日は藤戸先生のタティング講習会の日。昨夜あわててケルティックタティングネックレスのパターンを書き直して持っていった。かなり複雑なので、書くことがいっぱい。だけれど、文章表現で相手にどこまで理解してもらえるか、理解してもらえる文章を書くというのはとても難しい。
 今日のパターンはネックレス。ところが絹穴糸で作るネックレスというのは使っているうちにどうしてもだれてきてしまうので、それを加味して、きつめにシャトルの糸をひいていると、どうもビーズ入りのピコが浮いてしまう。少しゆるめに作ってねと教えていただいた。う~ん、今回はピコの長さもとても重要。たかがネックレスといっても、パターンの形を整えながら、きれいに作るって難しい。次回の講習会には仕上げて持っていきたいけれど、作れるかしら。
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(2005/06/20(月) 20:26)

 ついてない
昨日からちょっとついてない。昨日はお気に入りの腕時計を授業参観に出かけるときに落としてなくしてしまった。気がついて、来た道すがら後戻りして確認してみたんだけれど、なかった。腕時計だから、外で落としたら音がするだろうし、でも、落としたときは全然気がつかなかったので、家の中で落としたのかもと思って家の中も探してみたけれど、見つからない。前々から止め具が甘いというか、きちんと止めたつもりでも、気がつくとよくはずれるものだったから、きちんと止めたつもりだったのにな~。

今日は別の腕時計で出かけたけれど、(革バンドを交換しないといけなくなってるやつ)席書大会に行くときは動いていたけれど、帰る間際になって止まってしまった。電池だったらいいけれど、ムーブメントそのものがダメになってないかとちょっと心配。電池交換しないとな~~~~。革バンドがくたびれているので、結局新しいものを買った。一度に二つの時計が使えなくなっちゃうなんてちょっと悲しいな~。
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(2005/06/19(日) 20:27)

 席書大会
今日ははるちゃんの席書大会。ちょっと離れた小学校へ出かけてきました。受付が1時半で2時から3時まで。席書している間は図書室で待ってました。待たされるのはわかっていたので、タティングを持っていって1時間シャトルを動かしてやっていたんだけれど、なんだか途中で眠くなっちゃった。単調なパターンだったからかな?でも、ドイリーの1段作れたので、結構進んだ。小学校の図書室だから、手芸本なんて置いてないだろうし。
席書のほうは、手本はとても小さなサイズのものだったので、初めてのはるちゃんはやっぱり勝手が違ったみたいだった。帰ってきてから、練習したものと、清書用の半紙に書いた字を見たけれど、「日光」の日の字を頑張りすぎちゃったみたいで、光がちょっと弱かった。やっぱりもっともっと練習しないといい字はかけないのね~。
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(2005/06/19(日) 20:18)

 強撚糸マフラー 完成
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強撚糸のマフラー 縮絨完成。今日は紡ぎ講習会初級の2回目。来週の上級クラスをお休みするので、今日持っていったら、先生が縮絨してくださった。初級にこられている皆さんも縮絨の瞬間を見ることができて、お湯につけたとたんに、ちりちりと縮んでいく織り地を見て、驚きの声があがった。

縮絨後 23×204cm(房含まず)

ということで、巾はほぼ1/2になった。講習会で強撚にしたときよりもさらにスピンドルで撚りをかけたので、しっかりと縮んで成功。縦にしわが寄って、なんともいえない織り地の風合い。縮みのカットソーなどで見たことはあるけれど、実際に自分の手でこんなマフラーが出来るとは思いもよらず、すごく嬉しい。さらに嬉しいのはリジッド機での初作品がこんな素敵なマフラーで、織りの最初のものにしては織り地の巾が縮んで鼓のような形にならなかったのも嬉しかった。こんなに面白い織りだったら、ちょっと手間はかかるけれど、スピンドルで十分作ることができるので、何本か作ってみてもいいなと思う。今度作るのは原毛を染めたものを作って色のものを作ってみたいな。
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(2005/06/17(金) 21:11)

 サンプルできた~
kyounenn6s.jpgkyounenn7s.jpg
強撚糸のサンプルできた~。紡いでいた強撚糸が残っていたので、サンプルを作ろうと思って、ミニマフラーにもならないようなサイズなんだけれど、とりあえず作ってみた。
縮絨前 12×90cm 房含まず
縮絨後 5×84cm
こんな風になりました。縮絨はjoyceさんに教えていただいたとおりにちょっと熱めのお湯に入れて、菜ばしでゆすって出来上がり。お湯につけたとたんに、ちりちりと縮んでいくのがわかってすご~~~~~~~く面白かったです。こりゃはまりそう。
それと同時に、この強撚糸のマフラーやショールってかなりの巾で作っておかないといけないってこと。
今日、六甲山牧場で講習会があるけれど、なんだかわくわくしちゃうな~~~。織りあがったマフラーはどういう風に表情を変えてくれるんでしょう。なんだか変身しちゃって、こんなに面白いことって初めてで嬉しくて仕方がないです。にまにましっぱなしです。笑

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(2005/06/17(金) 00:03)

 シェットランドレース おしゃれ工房
今日はおしゃれ工房のシェットランドレースの放送日。なんだけれど、4チャンネルで「赤い疑惑」の1回目。百恵ちゃんの赤いシリーズはずっと見ていただけに、やっぱりこっちを見ちゃった。そして、見始めたら裏番組のおしゃれ工房は見れない。というので、録画しちゃいました。後からゆっくり見たんだけれど、嶋田さんが編んでいらっしゃるといかにも簡単そうに見える。奇数段だけに模様編みが出てくるのならいいんだけれど、偶数段にも模様編みが出てくるパターンなので、実際やってみると簡単じゃなくて、やっぱり難しいんだけれどな~~。もうちょっと優しかったらいいのに。ふち編みの引き返し編みの説明もちゃんと見られたのでよかった。でも、それでもGossamerWebのやりかたで作っちゃうんだけどね。嶋田さんは右手に糸をかけて編むやり方をしていた。私は左手に糸をかけるので、見ていてもなんだか全然違うことをしているように思えてならない。見方が変るとずいぶん換わって見えるものなのね~。最後に紹介されたシェットランドレースの大判ショールが圧巻でした。やっぱり編み方になれるためにはハンカチサイズから練習して、マフラーサイズになって、実にショールになって、それから大判ショールということになりそうだな~。(強撚糸のマフラーが織りあがったので、しばらくなんだかぼけ~~~としてます。タティングも7月までに一つ作品を作らないといけないんだけれどな~)
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(2005/06/15(水) 23:43)

 望む糸は
coli.cottons.jpg自分が紡ぎたい糸はどんな糸だろうか。今はホームスパンの紡ぎ講習会なので、おおまかな意味合いでの梳毛糸(限りなく梳毛に近い紡毛みたいなもの)で撚りの加減が一定で10番手あたりの細い糸を練習している。写真の左側のスピンドルがその糸。右側の糸は綿糸。久しぶりにトップホイールのスピンドルで紡いでみた。こちらは梳毛とか紡毛とかは当てはまらないかな。繊維の長さが羊毛とは比べ物にならないくらい短いので、どう紡いでも紡毛糸にはなりそうもない。でも顕微鏡で糸を見てみれば、ほわほわした繊維が表面に毛羽立っているので、そういう意味においては紡毛なのかもしれない。そして、ニットを編みたいと思うと、紡毛の空気がふわっとはいった甘撚りの糸がほしくなる。普段はレース糸を紡いでいるので、私にとって一番難しいのがニット用の太番手の甘撚りの糸。ドロップスピンドルじゃどうしても撚りが強くなりがちなので、ニット用の太番手がほしいときはナバホスピンドルかCDスピンドルを使っている。レース糸のときは4gのドロップスピンドルかオレンバーグスピンドル。こうやって望む糸にあわせていろいろとスピンドルを使い分けるのも結構楽しかったりする。本当はドロップスピンドルの重さだけで紡ぎ分けられるようになったらいいんだけれど。
それと、スピンドルスピニングでの目標の一つが80番手の単糸を紡げるようになること。これは繊維3本とかの世界なので、まだまだゴールは遠い。いつかたどり着けるかな。

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(2005/06/15(水) 19:38)

 織りあがった
kyounenn3s.jpgkyounenn3ups.jpg
土曜日から織り始めた強撚糸のマフラーが織りあがった。土曜日と日曜日と月曜日の午前中頑張ってみたら、220cm×53cmのものが出来上がり。でもこれはまだ縮絨をかけていないので、巾は30cmほどに縮むはず。縮ませなければこれで十分ショールとして使える大きさ。すかすかの織り地なのでとても軽くて暖かい。重さは100g強。すべてスピンドルで紡いだ糸で作ったというのがとても嬉しくて。(強撚にするのに紡ぎ車を使ったけれど、それでも撚りが弱いみたいだったので、結局家に帰ってからスピンドルで撚り増ししているし)今週の紡ぎの講習会は初級コースなんだけれど、出来上がったので、もって行く予定。次の上級コースの講習会には参加できないし。六甲山牧場のコリデールの毛がこんな素敵な作品に変身しちゃうっていうのはなんだかとっても嬉しい。写真の撮り方をもっと考えなくちゃ~~~。ショールって紡毛機にかけて撮っているっていうのが多いんだけれどね~。どこにかけて写真を撮ろうかしら。房の長さをそろえてないので、あとはそれをしなくっちゃ。

製作メモ
15gサポートスピンドル おおよそ11番手
220×53cm(縮絨前) (整経長260cm) 106g
六甲山牧場コリデール 単糸

kyounenn5s.jpgkyounenn4s.jpg
強撚糸のマフラーはこんな感じ。でも、まだ仕上げがまだなので、ちゃんとしたものじゃないけれど。モデルははるちゃん。房始末は片方がまだ。房の長さもどうやったらいいのか、ちょっとわからないので、まだほったらかし。強撚糸なので、すでにちょっとだけ縮みが入っている箇所もある。縮絨したあとが楽しみだな~。やり方を知らないので、ちゃんと先生に教わった方がいいだろうと思うんだけれど、ネットをやっていると織りをされている方のサイトで見ていたりする。もう早くやってしまいたくて仕方がないんだけれど。笑

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(2005/06/13(月) 12:42)

 なんだかへんだな~
昨日あたりから足が妙に筋肉痛になってる。思い当たる節を考えてみると、どうも金曜日の講習会の紡ぎ車を踏んだことくらいしか思い当たらない。紡ぎ車は右足だけで踏んでいるのに、筋肉痛は両足太ももに出ている。う~~~ん。紡毛機を使っただけで筋肉痛なんてやだ~~~~~。というかちょっと信じられない。やっぱり老化現象が……。やっぱりなれないことをするとだめなのね~。10時から3時までほとんど休みなしに紡ぎ車を踏んでいたから筋肉痛も当たり前なのかも。普段やっていればそれほどのことはないのだろうけれども、普段はスピンドルだしな~~。

強撚糸のマフラーの織りは順調に進んでいるけれども、途中で縦糸が切れちゃうので、補修しながらの作業。途中で表面に出ている糸の始末のやりかたなど、習ったこともないけれど、針を使って同じように縫いこんでいるんだけれど、よく考えたら機にかかっている状態で織り地がぴんと張っているときにやらないととても作業がしにくいことに気がついた。最初の頃に補修したものは、糸始末はしないでそのまま巻き込んでいるので、機からはずした後に始末しないといけない。ところで縦糸が切れたときに切れた縦糸とつなげた新しい糸は機結びで結んでしまっているんだけれど、その部分の始末はどうしたらいいのかな???
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(2005/06/12(日) 11:53)

 整経と織り始め
kyounenn1s.jpgkyounenn2s.jpg

リジット機を使って初めての織りに挑戦。リジット機は整経がとても楽だった。説明書のとおりにやってみたけれど、マフラーやショールくらいだったら、簡単でなかなか手軽。机2つにそれぞれリジット機と整経棒をクランプで固定して、必要な長さをあけて、真ん中に整経する糸を置いて、おさに通していくだけ。整経台はまだ作っていなかったので、このやりかたしかできないけれど、楽なので結構気に入った。経糸をかけて、織りの準備をして、織り始めているんだけれど、こんなのでいいのやら。しかも経糸はネップが入っているので、織り始めるとやはり糸が切れる。やっぱりきれいな糸でないと経糸には向かないのね。織り用の糸は表面を荒らさないように蒸して撚り止めするというのはちゃんと理由があるわけなのね。10番手よりも若干細番手なんだけれど、こんなにすかすかな織り地でいいのかな?縮絨したら巾が縮むからこんなんでいいのかもしれないけれど。筬目は4羽/cm。どんなマフラーが出来上がるのかちょっと楽しみ。ちゃんと縮んでくれるといいんだけれど。

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(2005/06/11(土) 18:27)

 紡ぎ講習 上級コース
coli22s.jpg今日の紡ぎ講習会上級コースは強撚糸。昨日用意した糸をさらに撚りをかけて強撚に。家に帰ってからかせあげしようとしたら、ちょっと撚りが甘めだったので、ボビンから再度スピンドルを使って撚りをくわえた。これで38gある。100g紡いだ糸でマフラーを織る予定なので、緯糸を強撚糸にして、経糸はそのままの糸を使うので、あとは少しだけ強撚糸を作ればいいことになる。今日はすでに糸になっているものに撚りをかけていくので、紡ぐわけじゃないので紡毛機を踏むのも結構楽だった。(慣れていないのは別として)このくらいの強撚糸になると、レース糸を紡ぐ感覚とよく似ている。レース糸は少しちりちりになる状態まで撚りをかけないときりっとした糸にならないのだけれども、かせに上げた感じはレース糸とよく似ている。強撚糸は撚り止めが肝心。撚り止めは明日することにする。講習会のほとんどの時間を追撚に使ったので、なんだか今日はとっても疲れた。ずっと同じ作業が続くから?

先日の手紡ぎサロンでぐーたらさんがJAMIESON & SMITHの糸見本お持ちだったので、見せていただいた。シェットランドレースの単糸が何番手なのかを知りたかったわけで。見てみると14番手。14番手くらいだったら、自分で紡げるなと確認できた。双糸でも極細糸と同じくらい。

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(2005/06/10(金) 22:39)

 あっというまに1週間
あっというまに1週間がきてしまった。明日は六甲山牧場で紡ぎの講習会上級コース。持っていかないといけない100g紡いだ糸は昨日撚り止めして、今日木枠に巻き取った。とりあえずなんとかなるかしら?でも、紡ぎ車での紡ぎは初心者なので、上級コースについていけるのかどうか、不安でいっぱい。あ~~~、どうしよう。PCの前でおろおろしていても仕方がないので、明日の準備をしようかな。持っている木枠は小枠じゃなくて、織り枠に近い大きなサイズなのに、100gの手紡ぎ糸を巻いたらすごいことになってる。おうちではとても木枠に巻いた状態では蒸して撚り止めなんてできそうもない。寸胴鍋はしまう場所がないし。これから織りを本格的にやろうとも思っていないし。マフラーかショールくらいが織れればいいやなんて思っているんだけれどね。綿糸で布地は作ってみたいけれど。昨日組み立てたリジット機も置く場所がなくて困ってる。どっかにぶら下げるように考えなくちゃ~。
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(2005/06/09(木) 20:38)

 蒸して撚り止め
coli21s.jpgcoli21ups.jpg
10日の紡ぎ講習上級コースの糸。全部で116gになった。かせあげしてねじりかせのままでこれから蒸して撚り止め。比較のためにのせてる糸はDMCレース糸20番。かせあげのときに長さを出さなかったので、番手計算はしていないけれど、10番手よりも細くなっているはず。サポートスピンドルで紡いだので、このくらいの細さが紡ぎやすい細さなんだけれど。かせ上げしたときに糸の強度を確認しているけれど、そこそこ使えそうな糸のようにも思う。10日はこの糸を強撚糸に紡ぐ。どんな作品になるのか、とても楽しみ。セミ梳毛に紡いだのだけれど、やっぱり紡毛に近いような気がする。

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(2005/06/08(水) 21:04)

 今日は塗装
orikis.jpg今日は1年以上箱入りになっていたリジットを出してきた。紡ぎの上級コースでは、強撚糸のマフラーを作る予定のはずなので、ここらで塗装して組み立てておかないと、織りに進めないと思ったから。やすりがけもそこそこに、オイルステンで色をつけて、ニス塗りして仕上げた。組み立ててみたら、綜絖を置くスタンドと女巻きと男巻きの歯車の塗装を忘れてた。ま、いいか。巾は60cmあるので、結構大きなリジット。いつか素敵なマフラーやら布地を織れるようになったらいいな。ウールのものもいいけれど、本来は和紡布を織りたくて買ってるし。紡いだ綿糸もちゃんと待ち構えているので、その気になればハンカチサイズの和紡布は作れてしまうはずなんだけれどな。お風呂で体洗いように早く和紡布を作ってみたい。

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(2005/06/08(水) 13:44)

 羊毛洗い
去年買ったコリデールをあわてて洗っている。昨日は500gほど。あと残り500gほどある。ステイプルはわりといい感じのものが入っていたので、きれいに洗いたいなと思う。だからこのごろの汚毛洗いは洗濯ネットには入れないでそのまま洗っている。漬け込んでおくのはふたつきバケツ。熱めのお湯にモノゲンを溶かして、あらかじめ予洗いしたフリースをモノゲン液に半日漬け込んでおく。そうすると汚れがきれいに溶けて、かなりきれいになってくれる。ただ、毛先が汚れでしみついていて黄色くなってしまっている部分もあるんだけれど。すすぎはたらいの中にお湯を流しながら、2回すすいでいる。この段階で結構ごみがとれるけれど、それでもすご~~~くごみがついていて、脱水かけた後にひたすらぶんぶんふってごみを落とす。昨日は家の中でやったもんだから、部屋がほこりというか、細かいごみだらけ。もちろん掃除機の出番になるんだけれど、乾いたのち、毛ほぐしのときと、ハンドカーダーをかけるときも同じように細かいごみが出る。というので、毎日小さなちりとりと箒をお供にスピニングやっているわけです。笑

講習会のために紡いでいる糸は残り15gほど紡げばいいくらいまでこぎつけた。だけれど、木枠に巻いているのはどう見ても、蒸して撚り止めできそうにないので、かせ上げしてしっかりねじりかせにしてから撚り止めしたあとに、木枠にまく予定。うまくいくかしらね~。
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(2005/06/08(水) 07:52)

 手紡ぎサロン 今日はタティング
今日はおうちで手紡ぎサロンの日。なんだけれど、ケルティックタティングネックレスを作りたいという皆さんの要望でタティング教室に早代わり。グリーンのキットで素敵なネックレスをといいたいところなんだけれど、ケルティックタティングなので、とても難しい。タティングだけなら、それほど難しくないのだけれど、出来上がったチェインを編みこんで、という作業が難しい。慣れていないと、わけがわからなくなる。それでも、サロンにいらしている皆さんはタティング上級者の方たちばかりなので、パターンとちょっとしたコツだけを説明すると、皆さん飲み込みが早いので、教える方はとても楽をさせていただいた。藤戸先生の教室の生徒さんも、パターンがほしいという方がいらして、もちろん藤戸先生もパターンをということで、きちんと見ただけで作れるように、もう一度きれいにパターンを書き直す予定。

で、手紡ぎの方はどうなったかというと、おしゃれ工房6月号のシェットランドレースのためし編みをぐーたらさんがしてきていらっしゃったので、実物を見せていただいた。もう、びっくり。スピンハウスポンタさんのところの田村さんが作られているシェットランドレースと同じ、風にのって飛んでいきそうなとても細い細い双糸(おそらく双糸で40番手よりも細い)で、ためし編みも目が整っていて、すごくきれい。もうため息しか出てこない。あんなに細い糸がスピンドルで紡げて、しかも編む方も素晴らしいので、私は教えて差し上げることがないくらいで。あんなに素敵なレースを紡げて編めるようになるのが目標です。いつになったら紡げるかしら。
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(2005/06/06(月) 22:03)

 手紡ぎ講習会 紡いだ糸
kiwaku3s.jpg3日の紡ぎ講習会で紡いだ糸。木枠に巻き取ってみた。紡いだ糸はポロワスの濃茶。紡ぎ車で紡いでいるので、ふんわり柔らかい糸。木枠に巻き取るのも、ほわっと巻かないといけないらしい。糸が緊張してしまうとだめなんだそう。3日が終わったあとで、撚りが違うので新たに紡ぎなおしたのが白い糸。牧場のコリデールなんだけれど、これはスピンドルで大慌てで紡いだので、太さが一定でない。このまま織り機にかけるのはちょっと躊躇してしまう。きっと経糸に使ったら切れちゃうだろうなと。これで60g。あと40g紡がないといけない。毎日少しずつ紡ぐしかなさそうなんだけれど、木枠が大きなサイズだったので(織り枠といわれるものみたい)ここまで糸を巻いてしまうと、入る鍋がない。う~ん、やっぱり寸胴鍋を買わないとだめみたい。どうしよう~~~~。濡らした布でしめらせてレンジでチンなんて荒業もあったりするんだけれど。う~~~~ん。かせあげしてねじりかせの状態で蒸そうかしら。どうしたらいいんだ~~~~。

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(2005/06/06(月) 21:50)

 ハンドカーダー
spinningのコンテンツのハンドカーダーの使いかたを少し手直しした。といっても、新たに写真を加えただけだけれども。
ハンドカーダーの使いかたのコツは、やっぱり写真だけでは紹介しきれない。動きがとても重要なので、実際にやっているところを動画でゆっくりとみていなければ、伝えられない。一つのコツとしては、何のためにカードをかけるのかということをしっかり把握しているかどうか。

カードをかけるということ
 羊毛の繊維をほぐす。1本1本がばらばらになるように。
 繊維の向きを揃えること

この二つにつきるのだけれども、これがなかなか難しい。
ca15s.jpgこれが丁寧にカードがけした羊毛。ステイプル2本分くらい。本当はもっと向こう側が透けているんだけれど、デジカメで写真を撮るとこんなふうに白くなってしまう。毛ほぐしの時に、ごみとネップをとってしまうと、カードがけがとても楽で、こんな風にきれいになる。ここまでくると後の紡ぎがとても快調にできる。きれいな糸を作るためには、それぞれの工程で手抜きをしたらいけないということ。(でも時々面倒くさくなってしまうこともあるのよね)

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(2005/06/05(日) 22:42)

 ハンドカーダーと毛ほぐし
昨日の晩から、来週の上級の講習会に持っていかないといけない糸を紡いでいる。織りに使うので単糸のままなので、Z撚りにしないといけない。綿糸の紡ぎと一緒。ということで、ぶら下げて使うドロップスピンドルスピニングではなくて、床につけて使うサポートスピンドルスピニングでやってる。今30gくらい。昨日の講習会で毛ほぐしとハンドカーダーの使いかたを練習したので、かなり紡ぐのに楽に紡げる。ハンドカーダーがとても重要なのはスピンドルの紡ぎでは実感している。毛ほぐしは今までは適当にしていたので、カードがけに時間がかかっていたのだけれど、毛ほぐしをやったあとでカードをかけるととても楽にカードがけができて嬉しい。スピニングのコンテンツのカードがけのところを手直ししなくては。織りに使う糸は梳毛糸って知っていたけれど、カードをかけたあとから、梳毛に紡ぐのは知らなかった。う~ん、いろいろと勉強になる。
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(2005/06/04(土) 16:41)

 紡ぎ講習会 in 六甲山牧場
今日は六甲山牧場で神戸ウールの会の紡ぎ講習会。今日から毎週一回ある。今日は初心者コースの1回目。ハンドカーダーのかけ方の練習や、フリースの見方、紡毛機を使っての紡ぎ、と結構盛りだくさんな内容で、ついていくのに精一杯。特に紡毛機での紡ぎは紡ぎ車に触ったのが2回目だったんで、内心焦りまくりでやってた。おうちに紡ぎ車がないなんて、言える雰囲気じゃなかったんで、黙っていたけれど、普段スピンドルでのんびり紡いでいる私にとって、紡毛機は自転車の速さで走っているみたい。しかも作る糸は織り地に使うように、10番手の細い糸でZ撚り。いつもの撚りとは違う。(来週までに100g紡いでいかないといけないんだけれど、撚りが違うので、最初からやり直しだわ~)
あらためてカーダーのやりかたなど、再確認していろいろとお話を聞けたのはとても参考になってよかった。スピンドルでの紡ぎでどこまで参考にできるかはわからないけれども、これも勉強なので、とても嬉しい。さ~、日記書いてないでスピンドル回さなくちゃ~。
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(2005/06/03(金) 17:25)

 オレンジピール
olenges.jpgフルーツケーキのミンスミートを作るために、オレンジピールを作った。オレンジピールは買うととても高いので、たいてい自分で作っている。甘夏の皮を使って、簡単に出来るのでお勧め。このピールを細切りしてちょっとかじってもとてもおいしい。ほろ苦さが心地よくて、後口がさっぱりしているのでついつい食べ過ぎたり。市販のオレンジピールより色は悪いけれど、自家製なので、安心して食べられる。この次はミンスミートの仕込みだな~。

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(2005/06/03(金) 17:19)

 六甲山牧場で
coli20s.jpg
今日は六甲山牧場で、紡ぎ講習会の準備で一日牧場に行ってました。コリデールを一頭分、スカーディングと洗いをやってました。写真はフェルト化してしまって、講習会の材料には使えそうもない部分をいただいてきたものです。私にとっては、丁寧にカードをかけると使えるものばかりなので、とても嬉しいのです。今年の秋にはお嬢さんズの学年行事でふりふりフェルトボールを作るので、そのためにもとても助かります。汚毛洗いも実際にやってみて、自分のやり方と違う部分があって、とても勉強になりました。洗剤液に漬け込む時間が私の場合は短かったので、汚れの落ちがいまいちだったんですが、今回は3時間つけていましたが、半日つけておくとすっきりときれいになるそうです。紡ぎの講習も6月にと思っていたら、あっという間にやってきて、今から楽しみなのです。

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(2005/06/02(木) 21:36)

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