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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 鳥取に来ています
帰省中です。今回はいつもより短いので、毎日忙しいので結構大変です。ニットレースは持ってきているので、少しずつでも出来たらいいかなと。バードアイのパターンはマーカーを使うとちょっとやりやすくなりました。メールのお返事とコメントのレスは滞りなくできますので、コメントあったら嬉しいです。
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(2005/07/31(日) 08:37)

 ほっとした~~
はるを病院へ連れて行った。朝早くから出かけたのだけれど、予約でないので、最後に回されるとのことで、こりゃ長く待たされるかな~と覚悟していたのだけれど、10時に呼ばれて診察してもらった。もう2週間ほどたっているし、とても元気なので、このまま様子をみて大丈夫でしょうということで、CTもとる必要もなく、なにかあったらきてください、で終わっちゃった~。あ~、うれしい。頭のことだけにほっとしたわ~~~。長い待ち時間の間、タティングを持っていったんだけれど、途中でコンタクトが痛くてえらい目にあった。ドライアイなのはわかっているので、コンタクトは外出時のみとしていたのに、目がとても痛くなってしまって、途中ではずしたり、入れたりを繰り返した。あ~、どうにもコンタクトと相性が悪いみたいだな~。眼鏡もコンタクトもしないでも見える目になりたい~~~~。おかげでタティングはビーズ入りのポーチの口の縁編みだけしかできなかった~。
病院から三宮のドヰ手芸店へ、8月の講習日を支払いに。ついでに11月にやる予定の学年行事用に染料を買って、8月からうちでタティングの講習にいらっしゃるかたのために、レース糸とシャトルを購入。スワロもみていたけれど、見るだけで終わっちゃった~。
[ほっとした~~]の続きを読む
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(2005/07/29(金) 20:45)

 明日は病院へ
7月17日にプールサイドですっころんだはるを連れて、明日は病院へ。一度きちんと脳神経外科の先生に診てもらったほうがよさそうなので、別の病院へ出かけます。子供は1ヵ月後がこわいらしい。徐々に頭の中で出血でもしていたら大変なので、やはり診てもらったほうが、ということ。新須磨病院がいいということなので、そちらへ朝一番に出かけようと思う。きっと一日仕事になっちゃうだろうな~。予約なしだし。でも、なんともないとは思うのだけれども、検査は結構お金も時間もかかるだろうけれど、安心料と思えばいいか。明日はタティングを持っていかなくちゃ~。待ち時間が長いほどタティングは進む~~~。いいことなんだか、どうなんでしょ~。
30日から鳥取に1週間ばかし帰省するのに、まだまだ準備してません~。明日は大変だな~。
ニットレースはバードアイのパターン、一模様ごとにマーカーを入れて、またまた編みなおしています。さて、いつになったらバードアイを抜けられるかしらん。
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(2005/07/28(木) 23:22)

 2本目
misanga2.jpg2本目のミサンガ。本ではプロミスリングって書いてあるけれど。笑
1本目が本のとおりに刺繍糸6本とりをそのまま使っていたので、今回は半分に減らして作ってみている。目の違いはこんなに違う。もちろん細さもふたまわりくらい細くなって繊細な雰囲気が気に入った~。厚さも薄くなって、とてもきれい。このくらいの細さだとちょっとつけてみようかなという気になる。お嬢さんズもやりたい~と言っていたので、一番最初に出ている簡単なものを教えてみた。あゆは途中でほっぽらかしたんだけれど、はるはちゃんと最後まで自分でする~~とがんばった。ところどころ間違っているけれど、自分で作ったというので満足しているみたい。夏休みの宿題に持っていく~と張り切ってる。まだもうちょっとあれこれと作りたいみたいだ。
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(2005/07/27(水) 16:11)

 このごろようやく
このごろ、手紡ぎ糸見本交換会の準備やら、8月にひらくスピンドル講習会の準備などで、いろんなスピンドルでサンプルを作っていることも手伝って、ようやく自分の思うような糸が紡げるようになってきた。撚りあわせも田村さんによれば、適正な撚り加減がおのずと決まってくるとあるので最初はどういうことなのかさっぱりわからなかったけれども、このごろは撚り合わせをしていても、どのくらいの撚り加減がちょうどいいのか確認できるようになったので、ほとんど撚り止めしなくてもいいようになってきた。(糸としての仕上がりを考えると、お湯を通した方がふくらみが出るのでそういう意味で撚り止めをすることもあるけれど)極細~中細くらいの糸はやっとほわっと空気を含んだ甘撚りの糸が紡げるようになってきたし、レース糸はきりっと紡ぐことができるし、やっとやっと番手とニット用、織り用の糸と紡ぎ分けることができるようになってきた。やっぱり経験がものをいうというのはほんとなんだな~。それと同時に、自分が使いやすくて好みのスピンドルというのもわかってきた。ぶら下げて使うドロップも好きなんだけれど、今一番気に入っているのはタイ製の黒檀のスピンドル。手に入れたときはホイールの穴が中心とほんの少しだけずれていて、ぶれて困ったけれど、やすりをかけて、ホイールの穴を調整したらぶれもおさまって、ホイールが重いので長く回ってくれるし、紡ぎやすい。いろいろ使ってみないとわからないことも多いし、最初紡ぎにくいなと思っていても、回数を重ねていくうちに使いやすくなったりすることもある。道具って面白い。あとはチャルカで細番手が紡げないか、ちょっと試してみたい。チャルカを買ったころはどうにも羊毛では紡げなくて断念していたけれど、雑誌を見ると、チャルカでも紡いでいる人がいるので、織りの糸だときっとチャルカでも紡げるはず。そろそろやってみてもいいころかもしれない。
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(2005/07/27(水) 08:48)

 レインボー染め 糸とステイプル
reinbow3.jpgreinbow2.jpg
レインボー染めしたフリースでちょっとだけお試し紡ぎ。紫とブルーが混じったステイプルからオレンジが入ったステイプルにかけて、ちょっとだけ紡いでみると、こんな味わい深い色合いの糸ができた。段染め風にしたかったので、ナバホ撚り。もう一つは青緑の部分を使ってそれだけで、双糸に。どちらも糸にすると色がしまって、なかなかいい色になっている。確かに単色で染めるものよりも色合いが微妙なだけあって、深みがあるような気がするし、微妙な色合いなので、市販の糸の色合いではないところがなかなか面白い。
ステイプルも一つずつこうやって並べてみるととてもきれい。ビビッドな色合いなんだけれども、まさしくレインボーという感じでそれはそれで素敵な色目になってる。こうなってくると、そのままの色を大事にしたいので梳毛糸になっちゃうな~。この色と風合いをそのまま活かすのはたまごひつじかな~。元は手紡ぎ糸の下においてある白のコリデールなので、染める前と染めた後では全然違う顔をしてるな~と面白くなった。

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(2005/07/26(火) 12:12)

 嬉しいプレゼント
kitty.jpgNYのきてぃ。さんより素敵な贈り物が届いた。スピニングファイバーたち。はるばる海を越えて私の手元にやってきた愛すべきものたち。茶色はメリノ(ちょっとフェルト化してしまっているのが残念)真っ白のトップはとうもろこしの繊維。少しベージュがかっているトップは大豆シルク。シルクと同じ光沢で手触りもシルクそっくり。とうもろこしの繊維は少し麻に似ているか。ちょっときしきしする感じがして、重いファイバー。それとサンプル糸たち。少量でもこのくらいあれば、刺し色で充分使えるのでとても嬉しくなる。特に大豆シルクはシルクと同じように使えるので、濃フリースを手に入れたら強撚糸マフラーを作ってみたい。いろんなファイバーを見ていると、これをこうやって利用して、こうしてって考えてというのがとても楽しくわくわくする。きてぃ。さん、本当にありがとうございました。嬉しくて嬉しくて大事にしまいこんでしまいそうなんだけれど、ちゃんと作品にしてあげようと思います。

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(2005/07/25(月) 18:06)

 ミサンガ
misanga1.jpg子供たちに愛知万博で買ってあげたミサンガを見てから、やおら作ってみたい病が出てきて、本を買ってきてやっと挑戦することができた。本のとおりに刺繍糸6本どりを使ってつくるとなんだか太い~。ミサンガというか、ブレスレットって感じ。最初はどうやったらいいのかさっぱりわからなかったんだけれど、ある程度できるようになるとなんとなく作れてしまったのでちょっとうれしい。次に作るのは刺繍糸6本どりを3本に減らして半分の幅で作ってみたい。お嬢さんズも作りたいみたいなので、(これも夏休みの宿題にする予定)刺繍糸3本どりで作るつもり。さっとすぐに作れるというものじゃなくて、一目一目くくっていくので、まるでタティングみたいだけれど、すごく時間がかかる。う~~~ん、何か願い事を思いながら一目一目作っていくのかな~。そこまでやると重たくなっちゃう気分なので、そういうことはしていないけれど。願掛けしながらっていうのもなんだかわかるような気がする。
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(2005/07/25(月) 18:00)

 初めてのレインボー染め
reinbow1.jpg今日、初めてレインボー染めをやってみた。手持ちの洗ったコリデールが結構あったので、150gほど染めてみた。しっかりと色をつけたかったので、染料も多めに入れてみたら、赤が多かった。もうちょっと青が多い方が好きなんだけれど、染めてみてわかったことは、赤と青の混色の紫はそれほどきれいな色にあがらないし、黄と青の混色の緑もそれほどきれいじゃないなと思ったこと。青は紫を間に入れて赤の3色で染めた方がきれいにあがりそうだし、黄と緑と青との3色のほうがいいのかもしれない。赤と黄はとてもきれいに染め上がった。混色のオレンジもなんともいえない太陽の色で見ているだけで元気になれそうな色合い。フリースを染めたので、紡いで糸にするのも面白そう。たまごひつじにも使えそうでうれしい。フェルト化している部分はぬれている間にかなりほぐしてみたんだけれど。さて、乾いたらどうなってることやら。
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(2005/07/25(月) 17:54)

 あ~、ショック
昨日今日と二晩続けて地域の盆踊りに出た。お嬢さんズが浴衣を着ていきたい~~というので、ついていくしかないでしょう。日舞の先生もお近くなので、もちろんいらしている。二人はちゃっかり先生の後ろについて初めての盆踊り。私も踊りの輪の外でぼ~~~っと突っ立って待っているのもなんだし、ということで、二晩ともにちょいと踊ってきた。

だけどさ、ちょっとショック。踊りってかなり覚えが早いほうだったと自負していたのに、なんだかあわててしまって、覚えられない。なんでだ~~~。盆踊りなんて難しい振りがあるわけでなくて、繰り返しが多いだけなのに、なぜか踊れない。同じリズムで踊る踊りはなんとかなったけれど、なんだかややこしいのはちっとも覚えられない。一曲最初から最後まで周りの人を見ながら踊っていても、全然覚えられないのはなんだか悔しいし、頭がぼけたんじゃないかとショックを覚えた。しかも足が違うし~~~~。だめね~~~~。(子供のころも盆踊りって行ってたような気がするけれど、今回ほどずっと踊ったことはなかったな~)
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(2005/07/24(日) 21:38)

 独楽スピンドル
komaspind7.jpg独楽スピンドル、もう一つ。以前細い竹を芯棒に使ってみたけれど、竹自体がまっすぐでなくて、ぶれてしまっていたので、作り直してみた。菜ばしの一番大きなサイズのものを使って、独楽の芯棒が入るくらいの穴をあけて、差し込んで接着剤でつけたら完成。とても簡単に作ることができて、なおかつぶれなくて、よく回るスピンドル。独楽が重いので、ぶら下げて使うのではなくて、床につけて使う。サポートスピンドルとして使うと細番手も太番手も自由自在。芯棒は長いので、かなりの量を紡げる。九時過ぎからジョーズを見ながら、紡いでいるとお嬢さんズがやりたくて仕方ないらしく、スピンドルを出してきて、カードも自分でかけて紡ぎ始めた。カードのかけ方はまだまだだけれど、ちょっとコツを教えるとなんとか少しずつ上達できているみたいだし。糸はまだまだ太いところ、細いところ、撚りの甘いところ、きついところ様々な糸だけれど、それなりに紡いでいる。もうちょっと練習をしたら、糸も太さが安定してくるかもしれないな~。

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(2005/07/24(日) 00:24)

  手紡ぎ糸交換会の準備
tetumugikoukannkai1.jpg手紡ぎ糸交換会の準備でいろんなスピンドルで糸を紡いでみた。左からペルースピンドル、サポートスピンドル、タイの黒檀スピンドル、ナバホスピンドル、CDスピンドルで紡いだ。太番手の糸は空気を含んだ柔らかい糸を作りたくてふわっと紡いだつもりなんだけれど、う~~~ん。ナバホスピンドルで紡いだものはセミ梳毛なのできらきらしている。太番手の糸はお湯につけて撚り止めしようかな。そうしたらもうちょっと糸がふくらんでくれるかな~。細番手の糸はこのまま蒸すとして。
ニットレースのバードアイのパターンがどうしてもうまくできないので、気晴らしにこうやってスピンドルで紡ぐのって気が晴れてきて嬉しいわ~。かたわらで娘二人がハンドカーダーをかけてる。最初は上手じゃなかった二人もなんどか練習をするうちにちょっとはましになってきたみたい。
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(2005/07/23(土) 07:50)

 く~~~、難しい
ニットレースはバードアイのパターンに突入。したんだけれど、なかなか難しい~~~。今日も一応パターンどおりに編んでいるつもりなのに、なんだかへん。出来上がった模様を見ると輪が一部分きちんと閉じてなかったりする。ちぇ~~~、ということで、3度くらい編みなおしています。やっぱり相性が悪いのかな~~。ひと模様8段がちっとも進まないのはなぜ~~~~~。毎日チャングムを見ながら、というか、チャングムはすっかりBGMと化しているけれど、必死になってます。なかなかパターンに慣れません。う~~ん。無視しちゃってどんどん進んだたらいいのかな~~~。
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(2005/07/22(金) 17:36)

 がび~~ん
今日、夫の病院についていったので、待ち時間が長いのはわかっていたので、しっかりとタティングを持ってった。病院で待つというときにタティングほどぴったりの手芸ってなかなかない。今日はアエロのシャトルに繋がっているモチーフを作ろうと頑張っていて、ボビンの糸を巻きなおすためにシャトルのお尻にボビンを差し込んだら抜けなくなってしまった。力任せに抜いたと思ったら、ボビンを破損してしまった。TT。く~~~、こんなことが起こるなんて~。想定外の出来事に呆然としてしまった。バカ力の自分が悪いのはわかっているけれど。仕方なく、ボビンに巻くはずの糸は手持ちのクロバーのカラーシャトルに巻きなおしてモチーフを作った。う~ん、ますますアエロのシャトル使わなくなるな~~~~。買ったのはやっぱり判断ミスだったかな~。(でも使ってみなくちゃ使い心地ってわからないものだもんね~)
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(2005/07/22(金) 00:32)

 ペルーのスピンドル
peru.spindle1.jpgperu.spindle2.jpg
「はじめての糸紡ぎ」に出ているので、どうしても作りたくてちょっと削って作ってみたのが、このペリーのスピンドル。本物はいろいろと彫刻が施されているみたいなんだけれど、一番シンプルにしてみた。ホイールがなくても、これだけできちんと紡ぐことができる。両端を削るだけで回るようになるのだ。ホイールがついてないので、ちょっと気を許すとすぐに逆回転してしまうのが難点だけれど、慣れてしまえばどうってことなく紡ぐことができて、紡いだ糸は軽いスピンドルなのでやっぱり細番手。本当はコットン用。コットンを紡ぐときはサポートスピンドルとして使うのかしら?それともドロップかな?これはやってみないとわからないな~。

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(2005/07/22(金) 00:16)

 あ~間違えた
今日は8月19日に予定しているウールの会のスピンドル講習会のために、ナバホスピンドルの芯棒を買いに出かけた。ホームセンターでどっちかなと迷いに迷って1.2cmの丸棒を買ってしまった。家に帰ってからよくよく比べると1cmの方だった。大失敗。仕方がないので、明日以降返品に出かけなくちゃ。ちぇ~~~~。やっぱりうろ覚えじゃなくて、きちんと作り方を確認しておけばよかったな~。
和室のコンセントカバーがぼろっと取れてしまってだめになってた。他の部屋のものは大丈夫なのに、なぜかここだけカバーをはめ込む土台のプラスチックがぼろぼろになってる。仕方がないので、コンセントも買ってくる。裏書には電気工事資格者でないとできませんなどと書いてある。コンセントがおしゃかになったわけでなく、単にカバーの土台がだめになっただけなので、もしかしたら自分でも直せるかもしれないと思って買って帰って、直してみた。きれいに直ったよ~。これで壁穴まるみえコンセント(なんだかとっても危ない)からちゃんとカバーつき普通のコンセントになった。一安心。

ニットレースはいよいよバードアイのパターンへ。いえ、まだ入ってません。区切りの模様が終わっただけで。はい、今からとりかかります。うまくできるかな~~~。
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(2005/07/20(水) 23:36)

 手紡ぎ糸見本交換会
coli.koukannkai1.jpgCandyさんのところで開催される手紡ぎ糸見本交換会用にちょっと紡いでみた。これは先日洗って染色したコリデール。なんだけれど、どうもお尻辺りの毛のよう。繊維が太くてちょっときしんでいる。フェルト化してないのだけれど、ちょっと肌さわりがよくないな。ウールというよりも、どちらかというと麻に近い感じがする。コリデールといっても繊維の太さによって全然手触りが違うので、面白い。フリース1頭買いすると、部位による違いがよくわかるんだけれど、6月の紡ぎ講習会で見せてもらっていたので、だいたいどの部分かわかるようになってきた。もともとフェルト用に使うので、繊維が太かろうが細かろうがそれほど気にも留めないんだけれど、こうやって紡いで見ると繊維の太さというのはなかなか重要。
soap1.jpgこれは今羊毛洗いに使っている粉石鹸。ミヨシの無添加粉石けんです。助剤の炭酸塩が入ってないので、仕上がりは柔らかになる。使うコツは、石鹸をよく溶かしておくこと、羊毛をつけたら、押し洗いはしないこと。羊毛を触らないようにすること。充分にすすいだ後にお酢かクエン酸でリンスすること。
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(2005/07/20(水) 10:23)

 ニットレース 4パターン目
knitlace12.jpg今日は羊毛洗いもやったし、ちょっとだけ染色もやって、家にいたので、ニットレースも4パターン目に入った。ピン打ちしてわかるんだけれど、3パターン目でミス発見!。ここまで編んじゃったから、ほどいて編み直しってする気にもなれなくて、見て見ぬふりを決め込もうかしら。4パターン目が終わったら、難しいバードアイのパターンをれんしゅうしようかな、この糸は手紡ぎをはじめた最初の頃に紡いだ糸で、六甲山牧場の汚毛を自分で洗って紡いだので、かなり脂分が残っている。番手は10番手くらいだから、普段つかいのショールなどを編むのにはちょうどいい番手。やっと自分の手紡ぎ糸で作品らしいものを作ることができて、少し嬉しい。(織りのマフラーもあるけれど)織りは糸をかけるまでがちょっと大変だけれど、そこまでいっちゃったら、あとは速いので、それはそれで好きだな~。編み物のほうが、やっとここまでこぎつけたって感じ。2号の輪針で編んでいるけれど、輪針って、針が抜ける心配をあまりしなくていいのでかなり楽。これからは平編みも輪針で全部やりたいな~。

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(2005/07/18(月) 23:11)

 梅雨明けしたので 羊毛洗い
coli.3kg1.jpgcoli.3kg2.jpg
梅雨明けしたので、やっと羊毛洗いができる。11月の学年行事で、ふりふりフェルトボールを作るので、そのために3kgのコリデールを洗い始めた。今日は練りモノゲンではなくて、粉石鹸を使った。石鹸なので、アルカリがきついし、フェルト化するかもと思っていたけれど、ほとんどフェルト化せずにきれいに洗うことができた。石鹸の量は見事に適当に。粉石鹸でこのくらいきれいに洗えるのがわかったら、わざわざ練りモノゲンを買う必要もないかしら。やっぱり自分で作った石鹸がきっと一番いいんじゃないかしら?今日はこのほかにも洗った毛を青で染めてみた。ちょっと染料の量が足りなくて、色は薄めになってしまった。子供向けのワークショップなので、もっと色は濃いほうがいいので、また洗ったついでに、単色で染めてみよう。

悠の調子はその後、何事もなく元気いっぱいです。
心配をおかけしました。このままなんともなく元気でいて欲しいです。

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(2005/07/18(月) 14:43)

 子供がいると
今日は学校で開放プールがあるので、子供たちは朝から出かけた。ところが終わり間際になって学校から電話。「歩ちゃんがプールサイドで転んで頭を打った」とのこと。転んだときにお尻からこけて、その後頭を打ったらしいと聞いて、それならたいしたことないとお昼にみんなで戻ってくるようにと連絡したのだけれど。
お昼過ぎに帰ってきて、えらいこっちゃになってしまった。
歩ではなくて悠のほうだったし、しかも帰ってくる道でもどしてしまったらしい。家に帰ってからも、吐き気が続いてトイレに入っている悠を見ていると、顔色も悪くて、唇の色もない。あわててタクシーを呼んで近くの病院へ救急で診察してもらった。脳神経外科の先生は当直ではなかったので、とりあえず外科の先生にレントゲンとCTを撮ってもらって診察をしてもらった。病院にいってからも、吐き気がおさまらず、どうなるんだろうとすごく心配した。脈をはかろうと思って、手首を探すのに、なかなか見つからないし。手足や体は冷えていくし。CTの結果は今のところは大丈夫ということで、脳震盪らしい。なので、戻したりすることもあるのだそうで。吐き気があったときはちょっとしたショック症状が出たみたいで、きっと血圧も下がっていたのだろう。救急のベッドでしばらく休んでいたら、落ち着いてきたみたいで、ちょっと一安心。頭のことだからとても心配した。でも、今何もなくても、あとから症状が出てくることもあるので、ここしばらくは家でも安静にしていて、経過観察が重要。このまま何もなく過ぎてくれたらいいと思うんだけれど。
それにしても、去年新しくできた体育館の屋上プール、プールサイドは水にぬれると普通に歩いていても滑りやすくて心配していたら、まさか自分の子供がこんなことになるなんて。やっぱりなんとかしてほしいな~。こんなんだったら安心して学校のプールに行かせられないわ。
明日も休みで、しかも藤戸先生の教室なんだけれど、ちょっと心配なので、タティングはお休みするしかなさそう。子供がいると心配することが結構あるものね~。

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(2005/07/17(日) 19:02)

 こわいものみたさ
本当なら、子供たちにはあまり見せたくない番組なんだけれど、ついつい見てしまう。それって恐いもの見たさに通じるかも。              



「女王の教室」




キャスティングの成功かな。確かにこの役は適役だなと思うけれど。
天海祐希。背も高いし、ダンスもばっちりだし、きりっとしたところもできて当たり前というか、宝塚のトップだったんだから、まさしく適役で。なんというか目線がいい。計算しつくされた演技っていうのか、それとも演出がいいのか。どっちなんだろ~~?ちょっと思い出したけれど、真矢みきも適役かもしれない。ちょっと声が甘いかな。

でも、こんな先生いたら恐いな~。だけれど、正論を言っているので、ある意味的を射ているので、すごいと思う。先生って子供たちが好きだから、日本的に言うと、和をもって尊しとなせ、みたいなところがあって、みんなで仲良くって感じでもっていくもんだけれど、ここまで個人主義を通すのって、ある意味ですごいなと思う。きっと孤独ということがわからないのかもしれない。逆にいうと孤独をわかっているから、ここまで強いのか。子供たちは面白がってみているけれど、さて、これからどうなっていくんでしょう?子役のみんなの演技がなかなかよくて、そのへんが救われているというか、ちょっとほっとするんです。
見たくない、けれど、やっぱり気になって見てみたい、そんなドラマだな。
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(2005/07/16(土) 23:13)

 ニットレース 2パターンめ
knitlace11.jpgニットレース、2パターンめに入った。最初のパターンと2つめのパターンの境目がよくわからず、ちょっと失敗。この部分はガーターではなくてメリヤスにしたほうがよかったみたい。2つ目のパターンの方が楽に編める。最初のパターンも易い編み図なんだけれど、ややこしくなったりして、途中で何度もほどいてやり直しをしてる。2つ目のパターンはやり直しせずに快調に進んでいる。3つ目のパターンはどんなものにしようかと本をひっくり返している。シェットランドレースのセンター部分に使うパターンを練習しているんだけれど、適当なのがあればいいな~。

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(2005/07/16(土) 18:16)

 変更
knitlace10.jpg前にやりかかっていたシェットランドレースはとてもじゃないけれど、8月中旬までにできそうもないので、あわてて前に作っていたニットレースをを全部ほどいて、編みなおし中。六甲山牧場のコリデールのレース糸なんだけれど、紡ぎを始めた頃に自分で洗って紡いだ糸なので、脂が抜けてなくてちょっと編みにくい。指にねとっとへばりつくかんじがいやだな~。仕方がないのでそのまま編んでいるけれど。仕上げにモノゲンで脂落とししなくちゃ。ふち編みのないパターンのシェットランドレースを見せていただいたので、絶対縁編みをしないといけないということはないのだと納得。ということで、これはサンプルになるので、縁がないととても早く仕上がっていく。時間があればあとから縁をつけるやりかたもあるし。(でもきっとやらないだろうな~)これは、パターンのサンプルにするつもりなので、これからあと、いろんなパターンの練習をかねていろいろと編んでみたいな。

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(2005/07/15(金) 23:43)

 カード織り
kado1.jpgカード織りのカードを手作り。使わない下敷きを使って。参考にしたのは左の本。織り方は最初だけ書いてあって、どういうふうに糸を通して、どう回転させたら、こんな織り地になります、なんて詳しくはかかれてない。いろいろ自分で試行錯誤してやってごらんって書いてある。子供向けだからそう書いているのかもしれない。でも、織ったり紡いだり編んだり、いろんな技法を載せているけれど、結構マニアックな部分が多いから(だって葛のつるから糸を作るっていうのまである)大人でも楽しめる本なんだな~。どこかでカード織りの詳しい技法を見たような気もするんだけれど、どこでなのか全然思い出せない。とりあえず平織りができたらいいかしら。

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(2005/07/15(金) 19:33)

 たんぽぽ作業所
今日は午後から北野工房でたんぽぽ作業所の皆さんの作品展が開かれていたので、神戸ウールの会の役員の人たちと一緒に見に行ってきた。ボッパナ織りの織り地とフェルト作品がとても見事で、色使いがとても鮮やか。ちょっとまねできそうにないインパクトのある色使い。織りもフェルトも、単純作業をどこまで続けられるかによるのだけれど、作業所の皆さんはこういう作品を一つ一つ、じっくり作られているんだなぁと実感した。作業所の運営費をこういう展覧会の作品販売で得ているので、作品の値段はかなり高い。バッグの仕立てもとても丁寧な作りで、作品として完成されているので、いいなと思うものが数多くあったのだけれど、とても手が出なかった。展示しているもののなかで、オーガンジーに羊毛をおいて、フェルト化させて縮ませているのがとても新鮮で、計算されていて、とても面白かった。
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(2005/07/14(木) 21:56)

 シャトルの使いやすさ
aelo.jpg今日は大阪でのタティング講習会の日。ビーズの入ったエレガントなポーチを作ってる。11月のフェスタの展示用に、ビーズも入っているので、結構見栄えがしそうな感じ。皆さん全員違う色のビーズで作るので、雰囲気がまったく違って見える。最初の頃に比べると本当に皆さんお上手になられているので、作品があがってくるのがとてもきれいで嬉しい。
帰りに三宮でドヰ手芸店に寄って、アエロのシャトルを購入。早速家に帰ってからお試ししているんだけれど、クロバーのシャトルに慣れきってしまっている手には、慣れないのでとてもつかいにくい。一番困るのが間違えたときに、シャトルのつのを使えないこと。クロバーのカラーシャトルだと、つのを使って簡単に間違えた目をほどくことができるのに、アエロだったら鈎針の先は丸くてどうにもほどけない。
それから、リングを作るときはシャトルの糸を出してちょうどいい長さにするけれど、リングを締め終わって、ひっくり返してチェインを作るときにはそのままの長さの糸を出していると、長すぎるのでシャトルに巻き取らないといけない。ボビンだと、巻き取るのにちょっと時間がかかってしまう。さらに、ボビンのすべりはあまりよくないので、(というかひっかかるようになってる。からからと回ってしまうと糸が固定されないから)動きがひっかかるボビンから糸を引っぱり出すのは結構難しかった。
やっぱり鳴れたものが一番なのかもしれない。アエロのシャトルも使っていくうちに便利に感じられるのかしら?

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(2005/07/14(木) 21:50)

 強撚糸マフラー2作目 はじめ
強撚糸マフラー2作目
強撚糸のマフラーをもう1本作りたくなったので、新しく糸を紡ぎ始めた。色はこんなに淡い藤色。六甲山牧場のコリデールの中で、ちょっとフェルト化してしまって使いにくいものを、紫に染めていたものと白のコリデールをハンドカーダーで混色して紡いでいる。紫対白が1対4くらいの割合かな。糸にするとフリースや、解毛したときよりも色はしまって濃くなるので、カードにかけたときには紫かな?っていうくらいがちょうどいい。カードがけで色遊びができるのは結構面白い。
 今日は昨日のエントリに出ているナバホヤーンをウールの会の役員さんのyさん宅に届けてきた。織り機が4台もあるって聞いていたので、見せていただいた。yさん宅は作りのがっしりしたおうちで、木材も無垢のまま使っているので、とても素朴な雰囲気たっぷりのお宅で、なんだかとっても落ち着くし、嬉しくなってしまった。こんなお宅ってなかなかないんですもの。お昼までご馳走になって、yさんにはすっかり甘えてしまった。本当にありがとうございました。次回お伺いするときにはなにか作って持っていかなくちゃ~~~~。そういうものを考えるのも楽しいな~~~~。

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(2005/07/13(水) 23:00)

 サンプル糸 ナバホで
navajocori2.jpg
8月のスピンドル講習会(神戸ウールの会)のサンプル糸。久しぶりにナバホスピンドルで紡いで、ナバホ撚りしたもの。これで12g。ウールの会の会報に添付なので、このくらいで足りるかな。ナバホ撚りすると双糸でなくて3糸撚りになるので、より市販の糸に表情が近くなる。ナバホスピンドルで紡ぐと甘撚りのふわっとした糸になるので、結構やわらかそうな糸。紡ぎ講習会でハンドカーダーの重要性を再認識したおかげで、カードがけを丁寧にしたら、ナバホで紡ぐ糸もどんどん細くなってしまった。本来のナバホスピニングは太いロープ状の糸を紡いでから、再度撚りをかけて均一な太さに紡いでいく。そうなってくると梳毛糸に近い糸になる。2度スピニングする場合もあるし、そうでなくて、いきなり細く紡ぐ場合もあるけれど、もともとはかなりの太番手を紡ぐスピンドルなので、私が紡ぐ糸は規格外なんだろうな。

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(2005/07/12(火) 16:52)

 く~~~~
先日から、居間に敷いてあるい草ラグがほつれていたので、レース糸と針で、縫ってやっとこさ直した。畳表のい草は直しようがないので、針と糸でぐしぐし縫ってほつれたい草が出てこないようにした。やっとの思いで20cmほど直して、さぁ、ラグの向きを変えましょ、とラグを持ち上げたら、今度は別の辺がほつれた!TT
折りたためて収納場所が小さいものと思って、9枚はぎのラグを買ったのに、全然だめじゃん。こんなんだったら高くてもちゃんと竹ラグを買うんだった~~~~~~。使ってみないとわからないもんだな~~~。
で、結局居間に敷くのを断念。ほつれた箇所を直さないことには使えそうもないので、これからまたどうやって直そうか思案中。ちぇ~~。
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(2005/07/12(火) 13:44)

 かなり前に
かなり前に、タイ製の黒檀スピンドルを足の上に落としてしまった。見事にピンポイントで親指の爪の付け根の部分に。今つめはその部分だけしっかり内出血で黒くなってる。まだまだ付け根なので、一月以上はとれないだろうな。爪が伸びてくれないと消えない。黒檀のスピンドルの先は結構尖っている。重さもかなりあるので、ぶら下げちゃあいけません。もちろん紡ぐときはぶら下げてなんて使えない重さなので、床につけて回してますが。今日は短いナバホスピンドルでサンプル糸を紡いでいる。久しぶりなので太さがまちまち~~~。素朴な糸っていうことでいいかしらね~。笑
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(2005/07/11(月) 16:07)

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