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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 wpi ゲージ
wpi.jpgwpiゲージを作ってみた。巻いているのは極細糸。番手にすると7.5番手22wpiになった。巻き方としてはこのくらいかな。きちきちに巻くというのではなく、きれいに巻くといいかも。これがあると紡ぎもちょっと確認しながらできるからいいかもしれない。
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(2005/09/30(金) 20:44)

 強撚糸マフラー3本目
kyounenn.3.1.jpg強撚糸マフラー3本目の糸がやっと紡ぎおわり。気になって番手計算をしてみると、おおよそ9~10番手。自分が考えていたよりも10番手って細かったんだと。こういうときすぐに確認できるのはwpiなんだけれど。私にはまだちょっと番手とwpiの関連がいまいちすっと理解できていないので、まだまだ使えそうにない。今度確認してみなくちゃ。wpiは1インチの幅にどれだけ糸を巻けるかというやりかたで糸の太さを表すやりかた。番手だとm/gで計算できて簡単。だけれど、紡いでいる途中で確認するのは無理。wpiだと紡ぎながら確認することができる。今度きちんとデータを出してみなくちゃ~。
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(2005/09/30(金) 12:06)

 ダヌシュチャルカで羊毛を紡ぐ
danusyuchalka3.jpg薄紫の強撚糸マフラーを提出したのだけれど、やっぱり作りたくなって、今糸紡ぎ中。80gほどを紡がないといけないので、ちょっと息抜きがしたくなって、試してみたのがこれ。ダヌシュチャルカはもともとは綿糸用なんだけれど、トップのスライバーだったら紡げるかもしれないと思い、手持ちのコリデールのトップで紡いでみたら、ビンゴ!しゅるしゅるととても楽に細番手が紡げる。やっとできるようになった~~~。SpinOfでチャルカで紡いでいる写真を見たことがあったので、絶対にできるはずと思っていたんだけれど、今までうまくいかなかった。けれど、これでチャルカでも羊毛を紡ぐことができるんだとわかってうれしい~。単糸でシェットランドレースの糸にはちょうどいい感じ。楽に紡げて、楽しかったらいうことなしね~。
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(2005/09/28(水) 20:03)

 オレンバーグスピンドル手直し
以前自分で作ったオレンバーグスピンドル、使っているうちにスピンドルの上部の指で回す部分が擦り切れてきて、木が目減りしてしまったので、今日はニス塗りをした。ニス塗りをすると木が磨り減ることもないだろうし、丈夫で長持ちしてくれたらいいかなと。かなり苦労して丸棒を包丁で削っただけに、だめになってしまうのは悲しいし。
普段は適当にだめになったら処分しても、気持ちが楽な柳箸とか菜ばしで作るけれど、オレンバーグスピンドルだけは違う。やっぱりお箸の芯棒と5円玉のホイールのスピンドルの方がいいかな~。あちこちのスピンドルの芯棒にレース糸の単糸が巻いたままほったらかしになっていたので、今日はちょっと紡いで適当に双糸にしてみた。レース糸のような細番手の糸は、紡いですぐに双糸にあわせると、単糸1本がくるくると絡まってしまうので、難しいのだけれど、今日は長いこと芯棒に巻きつけたままねかしておいた糸だったので、くるくるとなることもなく、快適に双糸にできた。やっぱり時間も必要なのね。

ところで、強撚糸のマフラーが仕上がったら、またしても、しばらく何も作れない状態。編みかけのシェットランドレースはどうしたんだ~って気分なんだけれど。やっぱりいついつまでにこれを仕上げるっていう自分の中の締め切りをちゃんと持ってないと作品は作れないんだな~って思う。もう一本強撚糸のマフラーを作りたいけれど、ちょっと我慢してタティングのほうを頑張らなくちゃ~。
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(2005/09/27(火) 01:13)

 強撚糸マフラー
kyounenn.2.2.jpgkyounenn.2.3.jpg
強撚糸のショールというかマフラーは織りあがった。午前中いっぱいいっぱいかかって織り上げて、ことのほか房の始末に時間がかかってしまった。やっと縮絨をかけて、今干されてます。やっぱり縮絨をかけるとほぼ半分の太さになってしまうので、強撚糸ショールじゃなくてマフラーになった。薄紫に染めたコリデールが脂分が残っていたので、モノゲンを使って縮絨。色もほどよくおちて、薄紫というか、薄ピンクというかなんともいえない色合いになった。マフラーといってしまうと幅はもうちょっとあるし、真知子巻きができるちょうどいいマフラー。ちょっとしたショールにもなるし、なんとも便利なアイテムになった。乾いたら縮絨後の写真を撮ろう。今回は織りが一日半でできてしまった。糸は20日くらいから紡ぎ始めたので、5日間でできてしまった。足りないと思っていた強撚糸、せっかく昨夜紡いだのに、紙箱の蓋の下からひとかせ出てきたよ。ちぇ、これはまた同じものを織りなさいっていう神様の仕業?

kyounenn.2.4.jpg縮絨をかけて、乾いたらこんな感じ。薄紫というかピンクに近い紫でなんともいえない色合い。この色気に入ったので、まだまだ染めた羊毛はあるし、レース糸を紡いでシェットランドレースも編んでみたい。強撚の加減は前のものよりも少しゆるめにしている。いつもは15回のところを10回でつむいでみた(スピンドルの回転速度)
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(2005/09/25(日) 18:09)

 強撚糸ショール ここまで
kyounenn.2.1.jpg強撚糸のショールというか縮絨かけたらマフラーサイズになるだろうものはここまで。整経長240cmくらいなんだけれど、さて、どの辺まで織り終わったことやら。きっと2/3くらいは進んでいると思うんだけれど。この分で頑張ったら明日織り上げて縮絨までできるかな。ぜひとも仕上げたい。昨夜機上げの途中で断念して、今朝から機上げして、織り始めて、かなりのハイスピードで作業しているんだけれど、今回は経糸も撚り加減を一定にするように気をつけたので、以前のものよりもずっとずっと糸が切れなくて織りやすい。だけれど、男巻きに経糸を巻き取るときに大失敗しているので、織るのは結構難しい。経糸の撚り止めはきちんとやっておくべきだったなと。セミ梳毛で紡いでいるのに結構繊維が出てきているので、絡まりやすい。糸の太さは12番手あたりかも。10番手よりは細い。今回も番手計算はしないで、ざっと紡いで強撚かけて、織りに突入。取り掛かってからまだ日にちも浅いけれど、思い立ってぱぱっとできてしまうところが強撚糸ショールの速さなのかも。緯糸が足りないので、新たに紡いでいるところ。あとどのくらいいるのかな~。強撚糸だと後での使い道ってあまりないだけに、あまりあまりすぎるくらいに紡ぎたくない。
今回経糸の撚り加減に気をつけて糸を作ってみたけれど、単糸の状態で切れない糸を紡ぐことができるようになったので、この番手の糸だとそのままシェットランドレースに使えるので、なんだかとってもうれしい。何も考えなくてもシェットランドレース用の糸がしゅるしゅるとできる。スピードもかなり速いので、どんどん紡ぎためることができそう。
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(2005/09/24(土) 23:50)

 リジッドは
リジッドに機あげしようと頑張っているんだけれど、きちんと綾をとったにもかかわらず、筬綜絖に糸を通すところで挫折中。端から順に入れていったらいいだけのことなのに、なぜかややこしくなって間違えてしまう。う~~~。こんなんだったら最初から簡単ないったりきたりのりジッドでの整経のやりかたにしておけばよかった。焦るとどうもうまくいかない。27日に持っていくというのも無理かな。今日一日使って強撚糸と整経とをしたんだけれど、なんだか無駄な努力になってしまいそう。
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(2005/09/23(金) 23:07)

 新しい整経台をつかって整経中
新しい整経台を使って整経中。適当にグラムを出して、整経していたら、糸が足りなさそう。もうちょっと紡がないといけないかな。明日と明後日と2日間で織りをして月曜日には仕上げをしたいな~。火曜日には持っていかなくちゃいけないので。間に合うのか非常にきびし~。今回の色は微妙な薄紫。はっきりと段染め風にカードがけをしたわけじゃないんだけれど、織りに使うとやっぱりきれいに縞が出てきそうな雰囲気。早く織ってみたい~~~。
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(2005/09/23(金) 17:04)

 整経台 自作
seikeidai.jpgやっと自分で作った整経台ができた。長い間木枠だけ作ってて、父にドリルで穴をあけてもらったままにしてあった。今日はあけた穴にちょうどいいサイズの丸棒を買ってきて、15cm長さに切断して穴に挿してみた。すっきりとして簡単に整経台が出来上がってしまった。リジットだと、直接整経するやり方もあるのだけれど、部屋いっぱいいっぱい使って整経しないといけないので、これがあるほうが便利だと思うし、買うとかなり高い。なのでやっぱり自作してしまったというわけ。この整経台、ペグは自由に変えられるので、整経長も自由自在。早く使ってみたいな~。
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(2005/09/22(木) 16:51)

 手紡ぎサロン 昔の道具
19日は手紡ぎサロンの日。三田からえりごんさんがいらっしゃる。今夏はなんと管巻きを持ってきてくださるとか。鋳物でできているので相当重量があって大変だっただろうと思う。見せていただいた管巻きはとてもシンプルなんだけれど、あ~、昔の道具っていうたたずまいでなんともいとおしい。そう、昔の足踏みミシンのよう。音が大きくてちょっと使いにくいといわれるので、油をさす部分にミシン用の油を差したら、音もなく、軽くなって軽快に動輪が回りだした。だから昔の道具ってすき。手入れも簡単でちょっとだけ手をかけてあげるだけでちゃんと答えて生き返ってくれる。今の道具じゃ側がプラスチックだったりして、ちょっとのことで簡単に壊れてしまうし、マイコンが入っていたりして、調子が悪くなると素人じゃ直せない。昔の道具はシンプルでいて、なおかつ長持ち丈夫ときているし、調子が悪くなれば部品も作り直せたり便利なのが多いのにね~。
さて、管巻きなんだけれど、糸車として使えないかということだったので、さびていた錘をきれいにして使えるかどうか試しに紡いでみた。結果はう~ん、というところ。動輪は3つの車輪をチェーンでつないでいて、鋳物でできているだけに重い。日本の糸車やインドのチャルカのように軽く回すことができないので、これはちょっと紡ぎだしたら手が疲れるな~ということになった。それでも、管巻きとしては現役で使える道具なので、処分する必要もない。綿紡ぎをやりだして、手紡ぎ糸で織りを始めるようになれば絶対に管巻きはいるときがやってくる。本当に素敵な道具を見せていただいて、とても嬉しくなった一日でした。
 ダヌシュチャルカでプーニーを紡いでいると、なんだか嬉しくなってからからやってる。ちょいとタクリで紡いでみようかとやり始めると、あらら、ちょっとよく切れてしまう。う~ん、タクリの回し方がどうも速すぎたのか。タクリはかなりきりっとした糸が紡げるし、ダヌシュチャルカはほわっとした柔らかい糸が紡げる。どちらも味わいがあって大好き。慣れてくればダヌシュチャルカでもウールでレース糸が紡げないかな~。暇なときにやってみよう。
わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2005/09/22(木) 08:17)

 一手間を惜しまない
そろそろリミットが近づいてきたので、(お尻に火がついただけ)強撚糸のショールに取り掛かっている。糸はまだ半分紡いだところだったので、白と薄紫に染めたコリデールをカーダーで混色して紡いでいる。今まではずぼらして、それほど解毛せずにカードがけをしていたんだけれど、仕上がり具合と、カードがけが楽になるので、やっぱりきちんと解毛しなくちゃと、靴箱に入れて準備。ちょっとした一手間なんだけれど、解毛するとそのときに毛に入っていたほこりがほとんど落ちるし、そのあとのカードがけがとても楽。何度も何度もカードをかけていたのが、3回ほどできれいに仕上がる。なんでもっとちゃんとしなかったんだろう~。カードがけが楽にできるっていうのが一番のメリットかな~。カードがきれいにかかっている羊毛を使うと、紡ぐのもストレスなしで紡ぐことができるので速い速い。手仕事の基本というか、当たり前のことなんだけれど、一手間を惜しんじゃだめなんだな~。
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(2005/09/20(火) 22:27)

 普段の日記は
普段の日記は、ブログリンクにある「teaのつれづれおぼえがき」の方に書くことにしました。こちらのほうは手仕事関係の日記にしようと思います。
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(2005/09/19(月) 21:06)

 ここまで進んだ
shetland13.jpgシェットランドレースはここまで進んだ。あともう少しでこのパターンの半分。今回はビーズステッチマーカーのおかげで、しだの葉のパターンもきちんと間違えなくて編むことができそう。一模様一模様、目数をきちんと確認しながら編み進めていってる。しだの葉のパターンは偶数段にも掛け目、2目一度が出てくるので、間違いを見つけにくくてややこしい。けれど、サンプルシェットランドレースを編んだおかげでなんだか編みやすい。メリノの単糸で編んでいるけれど、おしゃれ工房に出ている糸に比べるとかなり細いのに、同じ号数の針を使っているので、こちらのほうが透け感があるんじゃないかと思っている。
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(2005/09/18(日) 16:09)

 こんなふうに使います
maker2.jpg
ステッチマーカーはこんなふうに使います。ちょっと写真がピンボケでごめんなさい。今編んでいるのはメリノ単糸でシェットランドレース。こちらはおしゃれ工房6月号のしだの葉のパターン。やっと一模様(20段)でも、マーカーのおかげで訳わからなくならず、なんとか順調に進んでます。で、マーカーをよ~く見ていると、どこかで見たような色合い。気づかないうちに自分のブログの色彩とまったく同じものを作ってました。いや~、意識したわけでないのに、びっくり。いやに目になじんで違和感もなく、しっくりしてたわけで。このパターン、あと5模様(100段)編まないとセンターのパターンに進めない。ちなみにセンターはリーフのパターンに勝手に変えちゃおうと思ってます。

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(2005/09/14(水) 22:30)

 ステッチマーカー
maker.jpgみほこさんのところで見かけたステッチマーカーを作ってみた。参考にしたサイトはここ
今までは糸をくくって輪にしていたものを使っていたのだけれど、なんだか味気ないし、目数リングを使うと針の太さに比べると大きかったりして使いにくく、なんだかな~なんていう気分で編んでいた。でも、こんなに可愛くて素敵なマーカーが自分で作れるんだったら、これは作らなくっちゃとちょいと朝から手持ちのビーズで適当に作ってみた。流行のビーズアクセは流行の最初の頃こそやっていたけれど、近頃は全然作らなくて、ケースにお蔵入りになっているものばかりだったんだけれど、こんな使いかただったら使えるな~と。
早速このステッチマーカーを使ってメリノでシェットランドレースを編みなおし。以前縁編みも一緒にするつもりで途中まで編んでいたのだけれど、結局、エジングは後から編みつける方が仕上がりがきれいなのと編みやすいので、全部ほどいてセンターパーツから編みなおしている。ステッチマーカーと前のシェットランドレースのサンプルを編んだおかげで楽に編めるようになった気がする。次はちゃんとショールのサイズになるぞ~~~。

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(2005/09/14(水) 11:17)

 タティング
藤戸教室で2年ほど前に教えていただいた小豆色のミニスカーフが仕上がった。いや~、長いこと持っていたもんだわ~。10月の作品展がなかったらとても仕上げてなかったかなと思う。なんでもそうなんだけれど、やっぱり何か目標があるのって手仕事もはかどっていいな~。
シェットランドレースが仕上がったんで、なんだか気が抜けちゃったみたいで、ここ数日手仕事をしていなかったんだけれど、タティングのミニスカーフができたので、今度は強撚マフラーを予定していた2本とりかかろうかと思っている。紡ぎは楽しいはずだから頑張らなくちゃ~。でも、これも自分でいついつまでに作り上げるっていう目標を決めておかないとだめかもしれないな~。あ、すでに締め切りがあったんだわ~笑。9月27日は持っていかないと~。10月の六甲山牧場でのウールフェスタに出品予定でした。大爆。気がついたところで、そろそろ紡ぎの準備をしようっと。
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(2005/09/12(月) 20:37)

 サンプルシェットランドレース 完成
shetland10.jpgshetland11up.jpg
サンプルシェットランドレースをドレッシングして仕上げ。昨日の編みあがりの写真と比べると、その差は歴然と。ドレッシングして初めてレースらしいというか、模様もはっきり浮き上がってくるし、全然別物で本当にレースになった。エジングのとげとげもはっきり出てきてとってもきれい。ほわほわしたイメージのニットがはっきりとすっきりと上質のレースに生まれ変わる瞬間はなんともいえない。乾いてピンをはずすときの高揚感は本当に嬉しくて満足感というか達成感がなんともいえない。この気分を味わってしまうと、ショールも編みたいという気持ちにもなるな~。

身にまとうとこんな感じ。ちょっとしたショールの感じ。とても軽くて薄いのにとっても暖かい。さすがウール。



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(2005/09/09(金) 20:35)

 編みあがり シェットランドレース
shetland8.jpgサンプルシェットランドレースが編みあがった~~。糸始末もして、あとは洗って脂分を落としてドレッシングのみ。あ~やっとやっと自分の手紡ぎしたレース糸で作品らしいものができた~。ドレッシングするまえでも、ほわほわでそれでいてちゃんとレースで嬉しくなってしまう。首に巻いたり、ほおずりしたり、ニットのものでこんなにきちんとした作品って作っていなかったので、こういうものが自分で作れたというだけで、ものすご~~~~~~く満足。おしゃれ工房6月号に出ていたシェットランドレースは難しすぎてできるかどうか不安だったんだけれど、このサンプルを編んで、挑戦できると自信がついたのでそっちもうれしい~~~。

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(2005/09/08(木) 21:26)

 サンプルシェットランドレース
shetland7.jpgサンプルシェットランドレースはあとここまでになった。あ~、ゴールが近い。うれしい~~~。この糸は自分で紡いだ最初の頃の糸。レース糸を紡ぎたくて、一生懸命レース糸ばかり練習していた頃の糸で、でも、自分が思っているような番手でなくて、どうやって作品にしたらいいのかわからずにそのままになっていた糸。1年半くらい前の糸。六甲山牧場のグリージーを洗うのもまだまだだったんで脂分もきれいに抜けてなくてちょっと編みづらかったけれど、それでもようやく作品になってくれた。このあと、あと少しのエジングを完成させたら、いよいよドレッシング。薄いモノゲン液で洗ったあとに、エジングのトップを全部使ってピンうちをして精一杯伸ばして乾かす。そうすると見違えるほど模様がはっきりと出てくるレース。最後の工程がまた一つの醍醐味だったりするんだな~。クンストストリッケンもまったく同じ仕上げをするんだけれど、わくわくと同時にミスも見つかるから、おっかなびっくりっていうのが一番ぴったりかな~。すでにこのサンプルシェットランドレースはあちこちミスしているから、どきどきっていうのはないけれどね~。
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(2005/09/06(火) 21:51)

 タティング 藤戸教室
今日はドヰ手芸店で藤戸先生の教室の日。ネックレスをまた一つなんだけれど、ビーズの色と糸の色を変えて、玉だけは先生からの玉を使ってアレンジしてみたら、糸の色とビーズの色が合いすぎてしまって、区別つけにくくなってしまった。う~~~ん、残念。最初に考えていたようにあっさりと黒糸にすればよかったかな~~。色合わせって本当に難しい。でも、結構渋い感じの青の色糸なので、これはこれでまたビーズと玉を考えて使えば素敵なネックレスになりそうなので、いろいろと妄想が広がる~。考えるだけでわくわくして楽しい。ドイリーも好きだけれど、手早くできるネックレスもそれはそれで魅力だな~って思う。早くいろいろ仕上げなくちゃ~~。
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(2005/09/05(月) 23:21)

 ダヌシュ・チャルカ 手紡ぎサロン
danusyuchalka.jpgdanusyuchalka2.jpg
父が作ってくれたダヌシュ・チャルカが完成。今日はちょっとお試し紡ぎ。2箇所ほど改良をしないといけないけれど、糸車としては上出来。とてもシンプルな構造なのにきちんと紡げるし、チャルカよりもコンパクト。糸車は場所をかなりとるけれど、(それでも紡毛機よりは小さいけれどね)しまう場所に困らないように、押さえ棒を取り外しできるようにしてくれているので、なんともさすがというところ。糸車も嬉しかったけれど、このシンプルなチャルカも最高~。このダヌシュ・チャルカ、きちんと改良したら、販売も考えてます。

今日は手紡ぎサロン。胡桃さんともう一方はお家の都合でしばらくお休みなので、今日はぐーたらさんとのんびり紡ぎ。今日からいよいよ綿紡ぎに入った。綿と羊毛とでは紡ぎは全然別物になるのだけれど、どっちも私は大好き。綿は左手にもっている篠やプーニーから勝手に糸が生まれてくる様子がなんとも面白く楽しい。今日はサポートスピンドルを使ってプーニーを左手で横に引いて紡ぐやり方の練習。羊毛紡ぎのときに撚り合わせるときにまったく同じやり方を使っているので、今日も綿つむぎが初めてなんていえないくらいにとってもお上手に紡いでいらっしゃる。いつも思うことだけれど、本当にいらしてくださる皆さんはとっても器用で素晴らしい。いつか自分で紡いだ糸で和紡布を織ってみたいというのが目標で、ぐーたらさんも同じ目標をお持ち。自分で作れるっていうのがとても嬉しくて。綿もとっても楽しい紡ぎ。
綿を紡いでいると、のんびりした時間が流れるし、あくせく何をそんなに焦っているんだろうっていう気持ちになる。それと同時に羊毛も触りたい~~~って思っちゃう。どっちか一つに決めろって言われても、きっと無理なんだろうな~。

わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:3
(2005/09/05(月) 20:16)

 サンプルシェットランドレース 
エジングはあと1/4くらいになった。もう少しで出来上がる。やっとゴールが見えてきた感じ。やった~。あと少し、頑張れ自分。でも、今日は実家から母が出てくるので、今から家中の掃除と片付け。布フェルトは片方の身ごろの肩部分と袖を少々したくらいで、まだまだ残ってる~。7日までにできるのか???こっちも頑張らないと~。
タティングも仕上げをしないとだめなものもあるんだけれどな~。時間が足りません。PCの前に座って遊んでいる時間を減らさないとどうもだめね~~。ウールフェスタに出す作品ももちょっと作りたいし~。
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(2005/09/04(日) 08:38)

 ドラマ 積み木崩し その後
昨日と今日、続けてのドラマを見てた。積み木崩しはドラマになったときから、ずっと見ていたのだけれど、今回は親になって見るので全然見方が違う。思春期の難しい年頃の子供たちが荒れるというのは、当時ではその方向に荒れていくのがお決まりのパターンだったけれど、今じゃ、そんなパワーが子供たちになかなかないみたいに思える。どっちかというと、ひきこもってしまう方向に行くような気がする。でも、どちらにしても親にとっては一大事なことなんだけれど。思うのはそういう大きな変化を子供が起こす前に、もっと小さな変化を母親が気がつかなかったんだろうかということ。やっぱり普段からアンテナをはってないとダメなんだな~って。忙しさにかまけて子供のことを見ていない、目に入っているけれど、それだけで、じっくりと観てあげてないってことは恐いことだなと思った。子供って何かあると親に心配をかけたくないので、心配させないように隠そうとするのがつねなのだけれど、そういう子供の変化に敏感な親でいたいとつくづく思った。
diary | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2005/09/03(土) 23:56)

 キャラバン
夜中にBS2でやっていた「キャラバン」を見た。前々から評判がいいのは聞いていたので、ぜひ見てみたかった。わくわくしながら始まるのをまって、シェットランドレースを編みながら見ちゃった~。ネパールのドルパ族のお話で、ヤクを引き連れて、塩と小麦を交易するためにヒマラヤを越えて移動するキャラバンのお話。長老と長老の後継者となる若者との確執がポイント。出てくるキャストは現地の人たちばかり。まったくの素人集団だけに、ものすご~~~~く自然な感じでとってもよかった。脚本は長老役の人が書いたものらしいから、すごいなと。で、やっぱりいろいろと画面から探してしまうわけなのよね~。ヤクって牛の仲間だった。(←全然知らなかったよ~)この人たちの衣服はなんでできているんだろうと思ったんだけれど、やっぱりヤクの毛を使っていたみたいで、一箇所だけちらとスピンドルで紡いでいる場面が出てきてた。女の仕事じゃなくて、ヤクの面倒を見ている男の仕事だったみたい。トップホイールでトルコのスピンドルをひっくり返したもので紡いでいた。織りの場面がなかったのがちょっと残念だったな~。気になったのが、服装で、男たちは寒い場所でもなぜか上着の片方を脱いでいる。あれ、なんであんな風に着るんだろう??面白いけれど、不思議だったな~。
diary | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2005/09/02(金) 07:54)

 暑い~~~
夏休みが終わったというのになんなんだ~、この暑さは!
日が少しずつ低くなってきて、ベランダのはきだし窓から日が部屋の中に差し込むようになってきているので、余計に暑い。昼まではそれほどでもないのに、昼過ぎてからがなんだか急に暑くなる。夏休みよりも休み明けのほうが暑いなんてしんどい~~~~。
それでも、今日は布フェルトの前身ごろの片方を頑張ってみた。筋肉痛はあるんだけれど、動かした方が早くよくなるかなと思って、休ませてないわけで。明日はもう一つの前身ごろをやってみようかな。フェルトバッグもつくりたいし~。布フェルト、かなり頭の中でイメージをしっかりと持って、デザインというか、こうすればここが縮んでというところをしっかり押さえた上で作品を作らないといいものができないんだと納得。いきあたりばったりではだめだっていうことなのね。フェルト化させて作るのだけれど、要はシャーリングをするということ。だからシャーリングを入れる部分をきちんと把握しておかないとどうにもうまくいかないわけ。なので、最初に書いたデザインは無視することになって、デザインは変っちゃいました。うまくできるんだろうか???

さて、これから娘達と3人でパウンドケーキ焼こうっと。

buruberi.jpg焼いてみたら、こんにゃく色……(^^; 混ぜていたときから、ものすごい色だな~とびっくりしたんだけれど、焼いてみてもこんにゃく色だった。(ーー;)
何を入れたか?ブルーベリージャムをかなり入れちゃったらこうなりました。笑
でも、味はグッド。おいしいんだけれど、見てくれがちょっと……。
この次は苺ジャムかマーマレードかな?

diary | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:2
(2005/09/01(木) 16:33)

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