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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 髪飾りとコサージュ
heakazari.jpg髪飾りとコサージュが完成。髪飾りの中心部分はタティングでつくるコサージュをつけたかったのだけれど、なんだか地味な感じになってしまって、手間をかけたわりにあまり目立たなく、労力が報われないと思ったので、ドヰ手芸で造花を買ってきて、簡単に作ってみた。コサージュもおそろいで。髪飾りはバレッタに止めてある。コサージュはうショールを止めるのに使ってもいいし、こんな可愛いピンクを持っていてもいいかなと。ショールと靴が薄いピンクなので、それにあわせてピンクにしてみた。チョーカーとピアスは黒なので、このくらいは色があってもいいかなと。今日はあちこちぶらぶらと歩いてアクセも見てみたけれど、コサージュもこれいいなって思えるものが少なくて、やっぱり自分で作った方がいいのかななんて思った。
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(2005/10/31(月) 23:05)

 六甲山牧場ウールフェスタ
六甲山牧場のウールフェスタが終わりました。毎週日曜と祝日の2,9,10,16,23,30日開催です。紡ぎ車での紡ぎ体験やフェルトのワークショップがあります。神戸ウールの会の会員さんたちの力作も多数展示しています。ウール作品の販売もあります。私は9日と16日に参加します。ナバホスピンドルとダヌシュチャルカを持っていきますので、実演もやります。もちろん体験もできます。皆さんぜひぜひ見にいらしてください。

今年のウールフェスタも終わり。30日は本当は子供を連れて行きたかったけれど、いろいろとやることがいっぱいなので今回は見送り。11月の日曜日はチーズフェスタなので、まだ楽しめそうだから、遊びに行ってみてもいいかなと。来年の年賀状の写真も撮らないといけないし~。牧場で撮ってもいまいちなんだけれどな~~。
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(2005/10/30(日) 23:48)

 タティングのピアス
pias.jpg友人の披露宴出席のためのチョーカーとピアス製作中。ピアスはぶら下がるパーツが長くて3本のほうが華やかでいいかなと。一つだけにするとちょっと大人しい。髪をなんちゃってアップにしてタイトにしてしまうので、ピアスはやっぱりちょっと派手目のほうがよさげ。どちらにしてもスワロのしずく玉が足りないので、月曜日にドヰ手芸に出かける予定。今日は髪飾りの方を作っている。ピンクオーガンジーのリボンで花をつくり、中心はタティングのブローチからパターンを拝借。薄いピンクの絹糸で白のビーズを通して薄めの色合いで作っているけれど、手の込んだ割には華やかさがどっかにいっているような気がしないでもない。
ピアスは中心のものは完成品なので、タティングで周りとぶら下がるパーツを組み合わせて使っている。なので、このピアスは2通り使える。周りの飾りはとても簡単に出来ている。チョーカーの色は黒と金なので、ピアスはランダムにビーズを入れて。今年はアクセを見ても、黒が流行っているみたい。ゴスロリファッションが流行りのようで、それにあわせてキモかわいいアクセも多いみたい。いろいろあったけれど、さすがにどくろのモチーフをというわけにもいかず、なかなかちょっとしたパーティにしていけそうなものは見つけることができなかった。一粒のパールのピアスだけでも清楚できれいなんだけれどね~。(披露宴なので、白はあまり使いたくないし)

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(2005/10/30(日) 15:10)

 しょっく~~~!!!!
タティングで披露宴出席用のネックレスを作っていたのだけれど、後からつけるやりかたでスワロのしずく玉をつけていて、スリーカットビーズも一緒に通していた。使うのは0.4mmの非売品の鈎針。一番細いタイプなんだけれど、ちょっとの力加減でかぎの先が飛んでしまうので、注意しながら使っていたのに、やってしまった~。一番肝心のかぎを飛ばしてしまった~TT しずく玉は半分は通していたので、残り3つ分は左手のチェインの糸を長くとって、後ろからビーズとしずく玉、数えながら通していかないと作れなくなってしまった。ショック~~~~~。しかもちゃんと用意していたはずのしずく玉2つどこかに紛失してしまっているし。仕方がないので明日ドヰ手芸店まで出向かなくちゃ~。あまりのしょっくに呆然と手が止まってしまった。せっかく調子よく作ってたのに~~~~。ネックレスのポイントに入れるジルコンもくるくる回らないように止めることができたのに~~~。0.4mmの鈎針、スノーグースかレイシスにあったかしら。
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(2005/10/28(金) 21:58)

 バーガンディ色の羊毛を紡いだ
azuki1.jpg先日染めたバーガンディの色の羊毛を糸にしてみたくてほんのちょっとだけおためし紡ぎしてみた。バーガンディといえば聞こえはいいけれど、小豆色~。笑 ハンドカーダーをかけたときはほわっとした柔らかい色かと思ったけれど、やっぱり糸にすると色がしまってかっこいい。単糸のままでフェザーアンドファンのパターンでショールを編みたいな~とひそかにもくろみ中。針も太めにして透かし模様がよくわかるように編んでみたい。わくわくするな~。この色も藍色の羊毛も娘達の学年行事の「ふりふりフェルトボール」で使う予定だけれど、こういう色は子供にはほとんど見向きもされない色なので、自分用にとっておこうかしら。残ってしまうのは目に見えてるし~。
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(2005/10/26(水) 21:44)

 染め三昧2
some2.jpg3色昨日染めた後に晩に染めた色3色。今度はとってもシックな色に。しぶ~い色味なので、この色編み物や織物に使うととってもおしゃれでいいものができそうなんだけれどな~。ちょっと渋すぎてフェルト玉にはあまりつかってくれそうもないかもしれない。子供ってビビッドできれいな色合いが大好きだもの。パープルもいい色だけれど、この紺とバーガンディの色がなんともいえない。実はこの3色、紺の色を染めようとやってみたら、染液が残ってそれで混色して出来た色。混色すると色に深みが出ていい感じに染まるのね~。ますます染めが面白くなってきました。
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(2005/10/24(月) 08:12)

 染め三昧
some1.jpg今日は染め三昧な一日。子供たちの衣替えをしながら、染めにいそしんだ一日になった。明日子供の小学校に持っていって、11月の学年行事の準備にこの染めた羊毛の毛ほぐしをする予定。今もガスコンロの二つの鍋には青紫と藍色に染めている羊毛が泳いでる。ここしばらくは羊毛を染めるのに忙しい日々になりそう。でも、こうやって染めているととっても楽しい。単色で染めているからそれほど失敗もなく、きれいな色にどきどきしながら染めている。毛ほぐしをしたら色味も混じって均一になってくるので、どんどん素敵になるのかな~。
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(2005/10/23(日) 21:42)

 ちょっと忙しすぎて
今日は藤戸先生のタティング教室の作品展のお当番にドヰ手芸店に出かけました。ここ数日、子供たちにお留守番ばかりさせていたので、今日は退屈するのは承知の上で一緒に連れて行きました。幸い会場の片隅の講習会会場の場所が空いていたので、そこで娘達は大人しく遊んでいてくれました。ドヰ手芸店のお店の皆様、ご迷惑をおかけしてすみません。売り場の方にもちょろちょろしていたので、ご迷惑をかけていたのではないかと……。火曜日もお当番になっているので、そのときに社長さんには謝っておこうと思います。
タティングの作品展は今日は天候があまり思わしくなかったのに、かなりの人出でした。お昼くらいにちょっと人気が少なくなったけれど、お昼を過ぎると次から次へとという感じでよかったです。自分が何をどれだけ出品したのかチェックしようと思ったのに、ちっともできませんでした。普段はお目にかかることのない月曜日の午後のクラスの方や、木曜日のクラスの方とお話ができて、とても楽しかったです。
しかも胡桃さんもお嬢さんを連れていらしてくださって、前々からお嬢さんがうちの娘達に会いたいというのをお聞きしていたので、ちょうどいい機会でした。退屈していた娘達は胡桃さんのお嬢さんに会えて、とても喜んで「お友達ができた~」と大喜びで楽しんでいました。胡桃さん、お嬢さん、どうもありがとうございました。
10時から2時までのお当番で、椅子に座ったり、立ってうろうろしたり、いろいろしていたのに、やっぱり疲れるものなんですね~。家に帰ってきたら、すっかり疲れてしまいました。ヒールも普段履きなれてないとどうもだめですね~。次回の火曜日は友人の結婚式にはく予定の新しい靴をその場で慣らしではこうかな。
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(2005/10/23(日) 00:59)

 染色
dye1.jpg牧場のコリデールを洗ったものを染色中。娘達の小学校の学年行事が11月にあるのだけれど、ガチャポンのケースを使って、「ふりふりフェルトボール クリスマスオーナメントを作ろう」を予定している。そのときに必要な羊毛を染色している。この写真ではきれいな色に染まっているように見えるんだけれど、ぐるんと上下をかえしてひっくり返して見れば、下のほうは薄かった~。染料が上に上がってきていたのかしら。単色で染めたのにまだら染め~。う~ん染色って難しい~。一番簡単な化学染めなのにな~。まだまだ染めないといけない羊毛が待ち構えているので、これで染を練習して、手紡ぎのシェットランドヤーンを染めるときはばっちりになりたいものだ。
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(2005/10/19(水) 20:46)

 手に入れてはみたけれど
藤重すみ先生の新刊。こちらはかなりパターンが多く、なかなか可愛いものが多かった。本の題名はやさしくってついているけれど、この本は初めての人向きじゃないなと。1冊目の「かわいいタッチングレース」の方が初心者の人にとっては親切な記述が多いと思った。シャトルの糸や糸玉の糸が途中でなくなったときのつなぎ方など、肝心な部分が抜けていたり、シャトルのつのを使って糸をピコから引き出すときに、どうやって引き出すのか写真がなかったり。(私も最初よくわからなくて、シャトルのつののカーブしているところで、すくうようにして糸を取っていたので、角が指に刺さる感じで痛かったもん。藤戸先生の教室でつのの裏側を使って出すってわかったときはびっくりだった)パターンも結構難しいものもあって、本当に初めての人にはちょっとしんどいかしら。
この本の中でいいな~って思ったのはクリスマスのドイリーシリーズと、可愛いツリーたちだった。これだったらすぐに作れるな~って思った。なにか作ってみようかな~。ブローチもかなり新鮮なものが多くていい感じ~~~。

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(2005/10/19(水) 10:48)

 今日の手紡ぎサロン
今日は久しぶりの手紡ぎサロン。秋からは綿紡ぎをやっているんだけれど、今日はダヌシュチャルカで羊毛をちょっと紡いでみて、あとはスピンドル。皆さんとても上手に紡がれるので、とりたててこれをこうなどと教えることがなくて、久しぶりのこともあっておしゃべりに花がさいて。綿紡ぎはやめられないとまらないになってしまうので、すごく楽しい。羊毛の場合はカードがけしたものが終われば一休憩入れられるのだけれど、プーニーは綿のトップなので、ず~っとず~~~っとあるわけ。笑 綿紡ぎのほうがスピンドルの回転数が多いので、羊毛を紡ぐとき以上に回さないとだめなので、右手は忙しくなる。でも、左手は持っているプーニーから勝手に糸が生まれてくるので、それをみているのが面白い感じ。
ぐーたらさんが編まれているお子さんのフェアアイルのベストを見せていただいた。もうそれはそれは素敵なフェアアイル。いつもながらシェットランドヤーンの不思議を体験。なんで絡まるの???って感じ。水通ししたスワッチを見せていただいたけれど、びっくりするくらいにきれいにおさまって滑らかな編地にびっくりした。色合いはそれはもう色鉛筆で難色も使って淡い淡い色塗りをしたの?っていうくらい素敵なパターンで。この魅力は何者にも変えがたいな~と納得。しかも編地は中細の糸なので薄いのに暖かい。なんて魅力なんでしょう。そのものをみるともう編んでみたい病にとりつかれてしまう。まずは練習がてら、自分の基本のベストを編んでみたい。シェットランドのトップがかなりあるんだけれど、それを紡いで染めて自分で糸からつくろうかな~。わくわくすることばかりの冬になりそう。あ~、あれもこれもやりたいことばっかりだわ~~~~。
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(2005/10/17(月) 23:02)

 届いた~
book.jpgamazonから届いた~。昨日発送しましたメールが入っていたので、わくわくしながら待ってた。ScarfStyleの方はかなりのパターンが紹介されていて、作りたくなるものばかり。一番目に留まったのはドラゴンの模様が編み込みされているスカーフ。いつかは自分で染めた手紡ぎ糸で編んでやろうともくろみ中。とても印象的なスカーフだったので、もうびっくり。そのほかにもいろいろと編んでみたいスカーフがいっぱい。マカロニみたいなくるくるスカーフも編んでみたいけれど、ちょっと英文を読んでややこしくてやめちゃった。それで早速挑戦しているのがこれ↓
misty.jpgmisty2.jpg
本ではモヘアの糸で編んでいるけれど、手持ちの毛糸から選んでみた。マルチカラーの段染め糸。ピエロから買った中細ウォッシャブルウール。どんなふうに色が出てくるのかと思ったけれど、糸の変化が細かいので縞模様にはならない。まぁこんな色もいいかななんて。ひとかせ250gで二かせあるので、スカーフを編んでもまだまだたくさんあるな~。パターンは昔の有名なショールパターン、フェザーアンドファン。このパターンもいつか編んでみたいと思っていたものだったので、ばっちり。

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(2005/10/13(木) 17:21)

 ハンドカーダー 修理
carder2.jpg

いつも使っている細番手用のハンドカーダーの柄が折れてしまったので、再度修理。あゆみが踏んづけて折ってしまったのを接着剤とたこ糸で補修していたけれど、またぐらぐらになって完全に折れてしまったので、今度はちょっとやそっとじゃこわれないように上下に添え木をして補修。微妙なカーブがあるので、そのカーブに沿わせて竹を削って補修した。これで使えるようになった。竹を削るのは苦労した。このカーダー、手紡ぎには不可欠の道具なんだけれど、スピンドルは手軽に作れても、これだけは作ることができないし、それほど安価なものでないので、新しく買いなおすことが難しいから。針がだめになったっていうときは買い替えなんだけれど。ネップがひどい羊毛を紡ぎデモンストレーションで使うので、16日の六甲山牧場でのウールフェスタの当番にはこちらの細番手用のカーダーがないとどうにも紡ぎつらくて。太番手用のカーダーも持っているけれど、コリデールをほぐすのにはこの細番手用がきれいにほぐれるので、愛用してます。


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(2005/10/12(水) 15:37)

 MerinoScarf完成
merinoscarf4.jpgメリノスカーフのパターンのスカーフが完成。本当はコリデールスカーフというべきか。本ではドレッシングしないで仕上げているのだけれど、今回は色が黄ばんでいるところと、白いところとあまりにも違いすぎるので、糸の色を目立たなくするためにレース模様をはっきり出してみた。モノゲンで洗って脂を落としてみたけれど、黄色がかっている糸はそれほど白くはならなくて、白い糸はもっと白くなってしまったという感じなので、なんともはやうまくいかない。それでも脂分が落ちたので手触りはよく、柔らかい。足りなくて後から紡いだ10g分の箇所は糸が甘撚りでふわっとしている糸(ようやく満足行くような糸が紡げるようになった)なので、編地の雰囲気が全然違う。糸が違うとここまで差が出来るのかとびっくりした。こうなってくると、ちゃんと紡いだ糸で作品を作りたくなってくる。
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(2005/10/11(火) 20:27)

 落ち葉のバッグなのに……
feltbag4.jpg今日は学年委員のお母さん達とフェルトのバッグを作った。もち手と本体一体型のバッグなので、とても簡単に作れる。模様をつけてわ~いできたと喜んで子供たちに見せたら、「どらやきのバック」って言われた。TT ちぇ、どらやきどらやきって……((≡゜♀゜≡))
久しぶりにフェルトを楽しんだのでちょっと腕が筋肉痛かな?

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(2005/10/11(火) 18:39)

 MerinoScarf編みあがり
merinoscarf3.jpgmerinoscarf3up.jpg
メリノスカーフが編みあがった。昨夜深夜に編みあがったのだけれど、今日は朝から六甲山牧場へあがっていたので、今日は仕上げもすることができず、とりあえず写真を撮っただけ。50gで本当は150cmくらい欲しいところなんだけれど、ちょっと足りなかった。50gで120cm。こうやって写真を撮ってみるとよくわかるけれど、足りなくて後から紡いだ10gの糸がふわっとしたちょうどいいより加減の糸で、肌触りも全然違う。糸の太さがこんなにもそろうと、ニットレースのパターンだけれど、ずっとずっときれいに出来るんだなとびっくりした。明日も出かける用事があるけれど、午後からでもモノゲンで仕上げ洗いをして完成させたいな~。

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(2005/10/09(日) 23:08)

 ウールフェスタin六甲山牧場
今日は六甲山牧場へウールフェスタのお手伝い。連休の初日、しかも前日までの雨があがっていい天気だったので、人が多かったです。紡ぎ体験とフェルトアラカルトのワークショップで、次から次へと人が来るので、休憩する間もほとんどなく、大忙しの一日でした。紡ぎ体験は初めての子供たちばかりだったので、説明するのがとても難しく、足をリズムよく踏みながら、糸を紡ぐというのでなかなか苦労していました。みているだけというわけにいかないので、つきっきりで手取り足とりで教えてあげないといけないんだけれど、口で説明することの難しさを痛感しました。次から次へと人が来るので、焦ってしまうし、もっとゆっくり時間をとった紡ぎ体験であればよかったのだけれど、なかなかそうもいっていられず難しかったです。(一番最初に体験したうちのあゆちゃんが一番楽でした。何も言わないでもちゃんとわかっているので楽チンだったんだもん。ちなみに今日はお父さんと一緒に車で子供たちはあとからやってきて遊んでました)
午後からはフェルト体験の方に回ったんだけれど、それもいっぱいの人で、トイレに行く間もないくらいでした。フェルトを教えるのもなかなか難しいです。時間がゆっくりあるわけでないし、次から次へとやってくるので、この人を見ながら、次の人を見てみたいな感じで、本当にお大忙しでした。もちろんあゆとはるはしっかりフェルト体験して、ボールやら髪ゴムなどを作って大満足だったようです。お弁当を食べて、バトミントンで遊んで、ひつじを触って、アイスクリームを食べて、遊びまわった一日だったようです。
母はスタッフでおおわらわで、あっという間に時間が過ぎた一日でした。フェルトやニットのミニセーターがとっても可愛くて、展示もなかなかいい感じでした。去年スタッフで参加した日と比べると、今日はとっても疲れた一日でした。人に教えるって難しいわ~~~。
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(2005/10/09(日) 23:03)

 わくわく
とうとうamazonで右クリックをしてしまった。
Scarf StyleとHeirloom Knitting
スカーフスタイルはともかくとしてHeirloom Knittingの方はとても高い本だけに、すごく躊躇していたもの。でも、やっぱり必要な本なので購入。今は出荷待ち。今からとってもわくわくしてるんです。早く来ないかな~~~~~。
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(2005/10/08(土) 20:17)

 ショック~~~~
メリノスカーフをフレックスの5号針で編んでいるんだけれど、あちこち出かけるときに持ち歩いて外で編んでいるので、こういうときには輪針のほうがいいな~なんて思いながら、それでもフレックスだから棒針のお尻の尖ったのを気にしなくていいわなんて思いながら編んでいました。今日家で編もうと思って袋から出したら、片方の針がない!!!!!ずっとずっと探し回っているのに、どうしても見つかりません。う~ん、やっぱり袋にしまうときに過って落としてしまったかもです。ショック~~~~。仕方がないので棒針で編んでいますけど。フレックスや輪針の金属の針が滑りがよくて気に入っていたのに、残念です。メリノスカーフは80cm強編めました。あと10g足りなかった糸は今日紡いで双糸にしました。撚り加減もちょうどいい具合にしたので撚り止めは必要なしです。番手を出すのでかせ上げしたけれど、すぐに玉に巻いて仕える用に準備しなくちゃ~。番手は細くと思ってやってみたけれど、6.5番手になりました。13gのスピンドル。
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(2005/10/07(金) 20:36)

 MerinoScarf
merinoscarf1.jpgHandspindle Treasuryに出ているメリノスカーフのパターンを編んでいる。本にはメリノで出ているけれど、手持ちのコリデール双糸で。現在50cm 出来上がり寸法は150cmサイズだから1/3。
番手はほぼ7番手くらい。使用針は5号
今回初めてフレックス針を使ってみているけれど、軽くてなかなか調子がいい。スカーフなので幅もそれほどないので玉突き棒針でもよかったのだけれど。糸は汚毛洗いがいまいちの最初の頃の手紡ぎ糸なので脂分が抜けてなくて、ねとっとして編みにくい。仕上げにモノゲンで洗わなければいけない。
手紡ぎの本を見ていると、紡ぎにくいので脂分は完全には落とさない方がいいと書いてあるものもあるし、その逆でレース用の細番手の糸は完全に脂分をとってしまわないとだめと書いてあるものもある。どっちが正解なのかは、きっと両方ともなんだろうけれど。そうなってくると自分がどちらがやりやすいかということになってくる。紡ぎ車でレース糸を紡ぐのは引きこみをものすごく弱くしないと出来ないので(油断すると糸が勝手にボビンに巻き取られて、糸端がわからなくなるということがおこる)そういう事情で脂分が残っている方が紡ぎやすいっていうことなのかもしれない。スピンドルの場合は脂分が残っていると逆に繊維が絡まりやすく紡ぎにくい。あとは慣れなのかもしれないな~。
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(2005/10/04(火) 12:03)

 ダヌシュチャルカ 完成品
danusyuchalka6.jpgdanusyuchalka5.jpg
左側のダヌシュチャルカが完成品。父が新しく作り直してくれたもの。右は試作品。錘の角度がきつかったので、私が手直しして直してみた。両方ともに快適に紡げる。つむを回す回し棒はいろいろ試してみた結果、シリコン樹脂を塗るのが一番よさそう。ただし長期間使っていないので、その辺がどうなるかわからない。磨耗してしまったらあらたにシリコン樹脂を塗れば問題はない。
このチャルカのおかげで、羊毛も細番手に紡ぐこともわかったし、なかなか使い勝手のいいチャルカになった。コンパクトなチャルカも好きなんだけれど、あちらは錘が小さいので紡げる糸の量がこちらよりも少ない。かせあげがついているので、どちらを持っていても損はないけれど。

わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:2
(2005/10/04(火) 11:53)

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