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teaの羊ざんまい
teaのつれづれおぼえがき
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- タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。クンストレースやフィレレースにも挑戦しています。編み物Gに参加しています→teaの羊ざんまい
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| 今年の綿で |

今年じぶんちのベランダで採れた茶綿と鳥取の実家で育ててもらった緑綿を双糸に。一緒になっている白はインドのプーニー(綿のトップ)を紡いで双糸にしたもの。どれもダヌシュチャルカで紡いだ糸たち。茶綿は色が薄いなと思ったけれど、糸に紡いでみると、色がしまって素敵な茶色の糸に。緑綿も素敵ななんともいえないグリーンに。こんなに素敵な色だったら、やっぱりその色だけで織って、和紡布を作りたい。緑綿はかなりの量があるので、作れるだろうけれど、茶綿は少ないので、どうしようか考えないといけない。 明日から鳥取の実家に帰省するので、しばらく日記もかけそうもないのだけれど。今年はぎりぎりまであわただしくて、ちっとも新年を迎えるという気分じゃない。あ〜、気がついたら正月があけてた〜っていう感じなんだろうな〜。年賀状の印刷もあと20数枚というところで、プリンターがへそを曲げちゃったので、できないし〜〜〜〜。ついてないことは重なるのかしら〜。
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(2005/12/26(月) 23:41) |
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| 届いた〜 |
パオさんから頼んでいたものが届いた。インドの紫檀の織り木枠。これでも大きなサイズのものなんだけれど、ハンカチサイズを織るのにちょうどいい感じ。組み立て式なので、使わないときにはばらしてしまうことができる。これは便利〜。どんな構造になっているのか気になっていたので、これはなかなか使えそう。1cmきざみで溝がついているのだけれど、この織り木枠で織る予定のものは和紡布なので、溝の間隔が広すぎるので、また溝を新たに刻みたそうかと考えている。わくわくするな〜。それと藍染キットとハイドロ。藍染は大原工房でやってみたけれど、自宅ではやったことがなかったし、とても興味があるので愉しみ〜。藍の色は一番好きな色。どんな風にどんな色合いに染めようかと、これからいろいろと考えられそうでこちらもわくわくが増えた。ハイドロは還元剤なので、持っていても損はなさそう。とりあえず黄色にきばんでいる羊毛を白く出来ないかとやってみたいな〜。毛はかなり痛むだろうけれど。
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(2005/12/09(金) 11:15) |
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| 大原工房 一日染め講習会 |
今日は京都の大原工房で草木染の一日講習会でした。神戸ウールの会の研修旅行です。シフォンのスカーフと縮緬格子のスカーフを染めてみました。染料はえんじゅ、杉、あかね、藍を使いました。媒染は明礬と鉄。それぞれ出る色がまったく違うので本当に面白い体験でした。オレンジ、茶系のスカーフは最初はえんじゅ、明礬、えんじゅ、鉄、を2回、あかね、鉄、あかね、鉄、杉、明礬、杉と重ねていきました。重ねるごとに色味が複雑になって、色合いが落ち着いて、素敵なものになりました。深みがあるので、すごく面白かったです。もう一つの鶯色と藍をかさねたスカーフは、えんじゅ、明礬、えんじゅ、鉄、藍を何度も重ねて染めていきました。媒染と染を重ねることでどんどん色が変化していくのが面白くて、また予想もつかないので奥が深くて楽しかったです。近かったら、また行きたいと思うところなのですけれど、ちょっと遠いな〜と。 染が終わったあとに三千院まで足をのばして、出かけてきました。紅葉はまだ散ってなくて、はらはら落ちている紅葉と苔に散らばる紅葉がとてもきれいで、素敵でした。
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(2005/12/01(木) 20:54) |
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