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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 息子の卒業式
3月23日に息子が小学校を卒業しました。写真は明日できあがるので、また後から入れます。ようやく自前の着物を着ることができました。思えば、子供が生まれたらお宮参りに、なんて思っていたのに、息子は夏生まれだから、真夏の暑いときには着られず、さぁ次の子のときにはなんて思っていたら双子で着物どろこじゃないし。じゃあ、七五三のときになんて考えていてもやっぱり子供の用意だけでいっぱいいっぱいになっちゃって結局洋服ばかりでした。ようやく落ち着いてきたので、やっとやっと着たかった着物を着れました。嫁入り支度の着物はみんなしつけがついたまま。そのなかからやっと訪問着と道行きを着て、よかった~と喜びました。いまどきはお母さんって着物を着る人は本当に少なくて、数えてみれば4人しか着ていませんでした。
息子の卒業式は、クラス数が少なくて短いかななんて思っていたけれど、案外長くてまいりました。寒くなければそれほどとは思わないけれど、体育館で行われるので、だんだんと底冷えしてくるわけで。着物を着ていたからそれほど寒くはなかったけれど、これが洋服だったらもっともっと冷えるだろう思いました。子供たちがいろいろな思い出のあれこれを台詞にしていくんだけれど、それが長くて長くて。あまり長すぎると感動も色あせるというか、しぼんじゃいます。その辺がちょっと残念でした。息子が小学校に入学したのはついこのあいだのように思うのに、あっというまに卒業なんてうそみたいで。でも、目の前の息子はやっぱりちゃんと成長してくれていて、立派にというか頼りになるお兄ちゃんになってくれています。このまま素直に伸びていってほしいなと思うのですけれど。子育てもこれからが本番というか、気持ちを引き締めないといけない時期にさしかかってきたので、そう思うと、涙がぽろぽろという感じはなくて、しっかりしなきゃと思いも新たにした卒業式でした。

息子が中学にあがるので、今、家の中は子供たちの持ち物の整理と家具の模様替えでしっちゃかめっちゃかです。そんなこんなで風邪引いちゃったし。模様替えは月末にする予定なんだけれど、ちゃんとできるかな~。
[息子の卒業式]の続きを読む
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(2006/03/28(火) 13:25)

 最近の手仕事あれこれ
sweden5.jpgkanzasi.jpg
やっとこさできあがったはるちゃんの5本指手袋。スウェーデンの鈎針編みで作ってみた。あゆちゃんにはミトンを編んで、はるちゃんには5本指。私も同じ糸でくるくるのマフラーを編んでいるので、おそろいに5本指を編む予定。娘達のは来シーズンになるので、ほんの少しだけサイズを大きめに作ってみた。鈎針編みなのに、この編地は伸縮性があって手にはめてみると吸い付くようにぴたっとおさまる。ぶかぶかの軍手みたいではなくて、はめてみるととてもきれいなラインになるのがなかなかいい感じ。
それと、藤ふ紗会の会に用意した娘達二人のかんざし。花のほうは手作り。摘みかんざしの方は房の部分だけ作った。これは私の七五三のときに使ったもの。房は紅白だったのが、オレンジと白に退色してしまっていたので、新しく作り直した。今はかんざしの金具やらいろんなものが売っているので、簡単に好みのもので作れるのがとても楽しいです。

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(2006/03/26(日) 08:45)

 藤ふ紗会 慰問公演
3月12日に娘達が参加した慰問公演。近くの老人会に出かけてきました。
06312haru.jpg06312ayu.jpg
昨年と同じ衣装を身につけているけれど、今年は帯が違います。後ろを向いているのがはるちゃん。はるちゃんの帯は私の母の七五三の紐落としの帯。かれこれ65年くらい前の帯。母が大事にとっておいていたものです。あゆちゃんが締めている帯は今回母が名古屋帯を子供用に仕立て直してくれたものです。だからすっかり新品の趣に。帯が正絹だと張りもありとても締めやすくてびっくりしました。髪飾りは会場についてからつける予定だったので、前さしのかんざしなどはまだつけてないです。それでも今回は昨年よりも髪が少し長かったので、とても結いやすくて助かりました。ちゃんとまげもできたので、今年はあゆちゃんは私の七五三のときに使った摘みかんざしの前さしと房飾りのついたポンポンかんざしをつけました。はるちゃんは先生のところから借りてまえさしには花をつかい、かんざしは小花をまとめて房飾りをつけたものを作ったので、それを使いました。そちらの写真はまた気が向いたら撮っておきます。あれやこれやと舞台(といっても近くの地域福祉センターでの発表なので、楽なんだけれど)があるたびになにやら作っています。来年の藤ふ紗会まではこの衣装が着られると思うので、次回はどんな髪飾りでいこうかなとか、日本髪の結い方をもうちょっと舞妓さんみたいにしてみたいなとか、あれこれ考えてやってみるのがとても楽しいです。
今年はきちんと結えたおかげで会が終わっても髪は全然崩れていませんでした。去年は踊り終えた時点でなんだかぼろぼろだったのよね~。

そんなこんなで、手仕事やら手紡ぎはちっとも進まずほったらかし状態になっていました。もちろんブログも更新ができなくってすみませんでした。

[藤ふ紗会 慰問公演]の続きを読む
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(2006/03/18(土) 20:55)

 憧れの場所へ
昨日、思い立ってポンタさんのところへ電話をしました。来週の23日は息子の卒業式だし、子供たちが学校へ行っている間でないと京都までは出かけられないので、今日ポンタさんのところへ出かけました。先に購入していたJRの切符の期限が迫ってたからだけどさ~
ポンタさんに見てもらいたかったのは、去年やっとこさで作ったリンカーンのショール。それとダヌシュチャルカとオレンバーグスピンドルの紡ぎだったのです。
京都からは嵯峨野線で円町まで行って、そこから1kmほど歩いてポンタさんのところへ。京都の町は建物が高くないので、とても懐かしい感じがしました。鳥取の市内の雰囲気とそっくり。路地が細くて東西南北の碁盤の目の道。なんだかほっこりしました。そして手紡ぎの世界に踏み入れてからずっとずっと一度訪ねてみたかったスピンハウスポンタ。京の町屋そのままの素敵なところでした。あれもこれも見てみたくなる羊毛の山がそこにはあって、そして、スタッフの皆さんがとても温かい方たちばかりで。深窓のお嬢さんの羊みたいな、なんともいえず奥ゆかしい雰囲気を持った方たちばかりで、本当に気持ちがほっこりしました。美味しいお昼までご馳走になって、楽しい楽しいひとときを過ごせました。スピンハウスポンタのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
遠い遠い場所と思ってた所だったけれど、行ってみればそれほど遠いところではなく、また行けそうだな~って思いました。次回は手紡ぎサロンのお友達と一緒に出かけたいな~。そのときは羊毛をあれこれと手に入れようっと。今日は樟脳を買ってきました。和ダンスに入れないといけないし。(今まで防虫剤も入れないでほったらかしてた)羊毛も着物もちゃんとしようと思います。
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(2006/03/17(金) 20:30)

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