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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 ベレー帽 赤バージョン
bere21ベレー帽の赤バージョン完成。今回はあっという間に出来てしまった。糸もテキストと同じように8色使いなので、配色糸もグラデーション。明るい部分がちょっと明るすぎって感じもしないけれども、まぁまぁかな。詳しいことは編物Gのteaの羊ざんまいの方に書いています。
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(2006/10/27(金) 14:30)

 ベレー帽 色違いバージョン
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ベレー帽の色違いを編みたくて、去年染めた羊毛を出してきました。色合いはこんな感じ。でも、2色を混色して、もうちょっと色のバリエーションを増やしたい。暖色でまとめているけれど、刺し色に違う色目を入れたほうがいいのかもしれないな~。何色を入れたらいいんだろう???難しいわ~。

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(2006/10/24(火) 18:13)

 できちゃった~
フェアアイルのベレー帽、できちゃいました。フェアアイルの編み込みってとってもややこしそうって思っていたんですが、やってみるととても楽に出来ました。クロスステッチで糸で絵を描いていくように、一目一目の編み目で模様を描いていくのが楽しくて、どんどん進んでしまいました。
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ドレッシング前

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ドレッシング後

編みあがった状態は編地はおせじにもきれいとはいえなくて、ぼこぼこしていました。こんなんできれいになるんかいなと思ったのですが、フェアアイルは洗って仕上げて初めて作品になるので、洗う作業も楽しかったです。紡いだ糸がちょっと太めだったので、大きさも大きめになっていたので、思い切ってフェルト化させようとがんばりました。お湯と石鹸を使って、かなりごしごしやって、縮めてみました。帽子の縁は糸を通して引き絞った状態でごしごしすると、きゅっと縮んで、なおかつあれだけぼこぼこだった編地がどんどんなじんでフラットになっていくんです。びっくりしました。スピンドルの手紡ぎ糸なので、この作業をすると毛羽が立ちます。だから見た感じがとても柔らかくほわほわしてみえるんです。まるで陽だまりのお日様の光のようでとっても可愛い雰囲気なんです。
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シェーラさんの糸で編まれたベストと比べてみると、その編地の風合いの違いがはっきりします。ここまでふわふわほわほわで本当に手触りがいい素敵なベレーになりました。
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これが裏側。フェアアイルは2色編み込みなので、渡し糸が出てくるんですが、ひっかけては大変なので、しっかりフェルト化させています。ここまですると、ひっかけることもなく、いい感じです。昔、ヨークと裾部分が編みこみのカーデを持っていましたが、よく裏がひっかかってました。こんな風にちゃんとフェルト化させてやるといいんですね~。シェットランドヤーンは絡まりやすい糸なので、水通しだけで編地と一体化するんですが、普通の毛糸だと、ちょっと石鹸を入れて、軽くフェルト化させたほうがいいのかもしれません。
初めてのフェアアイルで編みやすいベレー帽を選んだけれど、こんなに簡単に早く楽しく編めたなんて、本当にうれしくて仕方がないです。
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(2006/10/18(水) 20:31)

 だんだん見えてきた
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おしゃれ工房のベレー帽を編んでいる。色は自分で変更して、去年染めた牧場のコリデールを手紡ぎ。ちょっと焦って紡いだので、糸が多少太い細いがあるので、その辺がきれいに仕上がらない原因か。
100円均一のかごに糸玉を入れて、ニッティングエイドシンブルなるものを使って編んでいるので、どんどん進む。なんだかフェアアイルにはまってしまいそうな気配。クロスステッチと同じように模様が出てくるところがとっても楽しい。手紡ぎの糸もフェアアイルを編むような中細が一番紡ぎやすい番手なので、なんだかとってもうれしい。
ちなみに、ニッティングエイドシンブルっていうのは自分で作っちゃった。編み込みするときに、2本を同じ段で編んでいくので、フランス式の私は2本を人差し指にかけてしまうと、どうしても地糸が落ちてしまうので、これ↓があるととっても楽。
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(2006/10/15(日) 23:40)

 渋皮煮のゆで汁で
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渋皮煮のゆで汁がすごい色をしているので、染めてみました。もっとピンクに傾くと思っていたんですが、こんな色。薄い赤茶。草木染はよくわからないので、媒染もよくわからず、タンサンを使ってゆでて灰汁抜きをしたので、それにミョウバンを足して、同媒染してみたんです。ミョウバンがだめだったのかと思って、再度渋皮煮を作ったときに、ミョウバンなしで染めてみたけれど、そっちもまったく同じ色に染まっちゃいました。柿の渋染めにも似ているのかな?ともかく、自分の想像していた色とは違うけれど、色としてはまぁまぁの色合いなのかもしれない。

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(2006/10/13(金) 13:39)

 栗の渋皮煮
栗の渋皮煮の作り方

栗  1kg 
砂糖 750g
水  300cc
重曹 少々

栗1kgを熱湯に漬けて、鬼皮をむく。お尻のほうから包丁を入れて、尖った先の方にむくと簡単にむける。このとき、渋皮を傷つけないようにすること。むいたらすぐに水に漬けておく。

鍋に水300ccと砂糖750gを入れて、火にかけて蜜をつくる。沸騰したらそのまま冷ましておく。

鍋に鬼皮をむいた栗がかぶるよりちょっと多めの水と重曹小さじ1を入れて、火にかける。沸騰したら栗が踊らないように火加減を気をつけて、20分ゆでる。
20分ゆでたら、ゆで汁を捨て、再度同じようにして、2回ゆでる。

ゆでたら、水にさらして、あくを抜く。渋皮の表面についていた毛羽などを流水をほそく流しながら指でこする。黒い筋もきれいに取り除く。このとき、虫食いの実は取り除く。

きれいになった栗をさました蜜の鍋に入れて、3時間炊く。このとき、とろ火で栗が蜜の中で踊らないように気をつける。ぶくぶく煮え立たせたり、踊ってしまうと、渋皮がはじけてしまう。

渋皮煮は母がよく作ってくれた一番美味しいお菓子でした。手間がかかるので、毎年ではなかったけれど、栗がこんなに素敵なお菓子に変身するのが驚きで、また、お客様用として作っていたので、そんなにたくさん頂けなかったのが、とっても高級感をかもしだしていて、憧れのお菓子でした。自分で作れるようになったので、とてもうれしいです。毎年作ってしまいそうなお菓子です。


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(2006/10/11(水) 21:40)

 元通りのはずが 斜行実験
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フェルト化させて形を元通りにできた~とほっとしていたけれど、再び洗うことを考えたら、さて、どうなるんだろうと水通ししてみました。
再び斜行があらわれた!!!それでも、フェルト化させる前よりはちょっとだけ傾き加減が少ないかしらって感じかな?
でも水通しするたびに斜行が現れるんだったら、やっぱり単糸で編むのはかなり難しいのかも。単糸の編地がなんだかとっても薄くて軽くて気に入っているのにな~~~~。それとも、洗うたびに形を整えながら洗う&乾かすをしないとだめなのかな。
ニットレースだとピンうちして仕上げるので、斜行は気にせずに編めるんだけれど。

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(2006/10/10(火) 13:58)

 斜行 実験 双糸編
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双糸の場合ではどうなるのか実験してみた。
赤の糸はかせにしたときにはくるくるとならないので、撚り止めが必要ない撚り加減。
黄緑の糸は仕上げS撚り、Z撚りで、かせにあげると、撚りが強い状態でちょっとくるくるとなるくらい。この糸は絶対に撚り止めが必要。このままの状態で編むと斜行は起こります。
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左側がS撚りの双糸、右側がZ撚りの双糸。黄緑の糸は完全に撚り止めしたあとでスワッチを編んでいる。赤も黄緑もどちらも編んだままの状態では斜行はない。
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水通しして仕上げたら、変化があるかどうかやってみると、こんな感じ。斜行は起こらず。目が詰まってきれいな編地になっている。ちょうどいい撚り加減の糸のほうが、糸のふんわり感が違う。強撚気味の糸は硬い感じ。強撚の糸のほうがもしかしたら斜行がでるかも?なんて考えていたが、撚り止めをきちんとしていると、斜行は起こらないようだ。撚り止めが不完全でかせにしてぶら下げたときに、くるりとねじれるようなら、その糸で編むものは斜行することになる。実際に撚り止め前に編んでみたら、斜行しました。
とすると、双糸の場合の編地の斜行は不完全な撚り止めによって引き起こされるということになるのかな。


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(2006/10/07(土) 09:49)

 たたいて、さすれば、元通り
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斜行してしまったスワッチを生き返らせる?企み。
フェルト化してみました。そうするとちゃんと形が元に戻る。フェルト化させると、羊毛の繊維を固定することになるので、形を簡単に戻すことができます。フェルト化したおかげで、編地の表面もなんだかなじんでとってもいい感じ。斜めの編地がきれいになりました。ちょっと得した気分。

斜行の実験はまだまだ続く
次回は双糸編
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(2006/10/06(金) 13:03)

 斜行があらわれた!
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TAPUTAPUさんの意見で、ああ、そうだった、そういえば仕上げをしてなかったとスワッチを水通ししてみました。
斜行があらわれた!
いや~~~、なんて面白い現象なんでしょう。強撚糸のマフラーを縮絨かけたときみたいに、水に通すと撚りが戻ろうとするんですね~。織り地の場合は縮緬になるけれど、編地では斜行という現象になるんですね。
あれれ????????
左がZ撚りの糸 右がS撚り。本来なら単糸で編む場合は絶対にS撚りの糸使うってことなんですけれど、この斜行加減を見ると、S撚りのほうがきつい斜行をしていることになります。
普段双糸にあわせるときはZ撚りで甘めの糸を紡ぐようにしているので、Z撚りの撚りのほうが甘かった。S撚りの糸はちょっと強撚気味になってしまっていた、ということなんでしょうか。
Z撚りの編地も若干右側に斜行を起こしています。
こういうことが単糸では起こるので、双糸にあわせることによって、撚りの戻りを相殺するということなんでしょうね。やっぱりニットは双糸ですね。
ただ、双糸の場合でも撚り加減がきつい糸だと斜行が起こるということになるので、やっぱり撚り加減がポイントになりますね。
なので、ちょうどいい撚り加減であわせられるようにならないとダメってことでしょう。

自分自身がニットレースの糸をメインにしていたので、撚りと斜行については考えていなかったんですが、今回とてもいい勉強になりました。

さて、このあと、斜めになっちゃった編地をフェルト化作業で形を整えられるか実験してみます。TAPUTAPUさん、いいアドバイスありがとうございました。

単糸でニットを編むというのは、必ずスワッチを編んで斜行の具合を確かめてから、編まないといけないということなんでしょう。私の場合はS撚りの糸よりもZ撚りの糸のほうが撚り加減が甘いというか、ちょうどよかったということなんでしょうか。なかなか難しいです。


S撚りのほうが斜行しにくく、Z撚りのほうが斜行しやすいと考えていたので、実験結果にびっくりしたのと、同時に、間違えた事柄を載せてしまったので、加筆訂正しました。S撚りZ撚り間違えたかと思って、本をみて確認しました。<(_ _)>
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(2006/10/06(金) 12:32)

 斜行 実験
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斜行の実験をちょっとやってみた。
左がz撚り単糸 右がS撚り単糸 編み糸の撚り止めをしてから、1号の針でスワッチを編んでみると、あれ?どちらも斜行してない。
撚り止めしちゃってから編んだからだめだったのかな?それとも撚り加減がよかったから斜行しなかったのか??ということで、斜行を起こす原因は編み方というのではないというのがわかったこと。
今度は撚り止めせずに編んでみようかな。撚り加減と斜行の関係を調べるには、撚り加減をかえた単糸を使って実験をしないと、どうもはっきりとはわからないことになる。なかなか難しいな~。

それよりも単糸でこんな感じのスワッチは編んだことがなかったので、こんなにも薄く軽くきれいな編地ができるというのに、びっくり!
あ~、これだったら段染めのスライバーをそのまま紡いで、単糸のままグラデーションをいかしたセーターなどが編めるな~ってうれしくなってしまった。このスワッチ、ちょっとフェルト化させてコースターにしようか、それとも何か他のものに生まれ変わらせようか、いろいろ考えてしまう。そのままポイっと適当にほっちゃってしまうには、惜しいスワッチになった。
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(2006/10/05(木) 22:17)

 斜行の謎 
手紡ぎ糸の撚り止めと、ニットの斜行のことについては、どうしてそうなるのか、理由などは気にしないで、撚り止めしなくちゃだめなんだと思ってきました。(実際には撚り止めがいらないような双糸の撚り加減がわかるようになってからは、撚り止めはしていないのですが)

なぜ斜行が起こるのか?
それは編み方に原因があったようです。
編み方と撚り加減の微妙な関係にあるようです。
がみさんのブログ、お茶でもススりながらのエントリにbaruさんが答えてくださっています。
フランス式の編み方で編むと、S撚りの糸の場合は糸のよりを戻しながら編むことになる。なので斜行しにくい。Z撚りの糸の場合は糸のよりを加えながら編むことになるので、斜行しやすい。なので、単糸でニットを編む場合は紡ぎ方に注意が必要になるということ。
編むときにも糸に撚りを加えているということなんですね。
今までそんなことには全然気がつかずに編んでいました。編むときに入る撚りを考慮して紡がないといけないということだそうです。

と、ここまでで、納得してたんだけれど、実は今編んでいるメリノスカーフ、単糸での編みなので、本来ならS撚りの糸に仕上げないといけないんだけれど、双糸にするかどうかわからなかったので、実はZ撚り。そして自分はフランス式で編んでいる。と、なぜか撚りを若干戻りながら編んでいるような気がする……。(撚りの甘い部分があったかな?)
これはもうちょっと太目の単糸を紡いでメリヤス編みで実験してみないといけないな~。
S撚りの単糸だとニットを編むときには撚りを戻しながら編むということになるのなら、強撚気味に紡いでおく必要がありそうね。逆にレースなどをS撚り単糸で編む場合は糸が切れやすくなることを考えると、Z撚りの糸で編んだほうがいいかもしれない。仕上げのブロッキングで形を整えることを考えても。
そういえば、夏のコットン糸などは編んでいて糸割れを起こすようになっていたことがあった。これも編み方と撚りの向きが原因だったのかな。

いろいろと奥が深い手紡ぎの世界です。
そして快く教えてくださる先輩方に感謝感謝です。
本当にありがたいです。
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(2006/10/04(水) 14:51)

 メリノスカーフ ミニ
メリノスカーフはどんどん成長を続けて、現在65cmくらいです。
残りの糸も撚り止めをして、つなげました。なので、これからひたすらどんどん編んでいけばいいということで。
たしか、シェットランドレースの休憩に編もうとしていたんですが、メリノスカーフ、今回で5本目になるので、すっかりパターンも入ってしまっているし、見事にやめられないとまらない状態になってしまっています。シェットランドレースもやらなくちゃ~~~~。
メリノスカーフは柔らかくって軽くって、なんとも言えず触っているだけでも癒されます。
シェットランドレースの糸、次に紡ぐときはもうちょっと撚りを甘くして、柔らかい糸に仕上げたいな~。

↓のターキッシュデライト、ほとんどゆべしと同じ作り方なので、おうちで出来ないかとやってみたら、柔らかい羽二重もちになってしまいました。う~~~ん、水が少ない?って思って足したのがいけなかった~~~。次回はコーンスターチで作ってみよう。いろいろやってみて、配合を考えなくちゃ~~~。
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(2006/10/02(月) 23:55)

 Turkish Delight
turkishdelight.jpg
Tuikishといえば、すごく気になっていたのが、このお菓子。ナルニア国物語ライオンと魔女の映画に出ていた「ターキッシュ・デライト」エドマンドが、魔女からもらっていたお菓子なんだけれど、何を食べているのか全然わからなかった。でも食べている様子をみると、やわらかそうなお菓子。美味しそうでどんなのか知りたかったので、探して買ってみた。コーンスターチとあんず、ナッツがいろいろ入っていて、この食感はくるみゆべしとそっくり。周りの粉は粉糖。これは美味しい。で、くるみゆべしだったらもしかしたら家で作れるかもと思ってレシピを探したら、これも見つけた。わ~い。これだと自分ちで作れちゃう~。子供たちも食べてみたら、エドマンドが欲しいって言ってたのがわかるって。これは早速作ってみなくっちゃ。

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(2006/10/01(日) 11:06)

 メリノスカーフ ミニ
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今編んでいるもの。これで5本目になるメリノスカーフ。このパターンは易しくてすでに覚えてしまっているので、どんどん編み進むことが出来る。なんだか楽しくて、やめられないとまらない状態。笑
ずっと以前にCandyさんから分けていただいた、メリノのスライバー。確かクールエイド染めだったような気がするんだけれど。違ったっけ?昔の日記をあれこれ探してみるのだけれど、エントリが見つからず。記憶はうろ覚え。だけれど、やっと形にすることができて、うれしい。
色はとっても素敵な薄小豆色。ピンクともパープルともつかない微妙な色合いがとってもおしゃれ。全部を紡いで厚紙木枠に巻き取って撚り止めしたわけじゃないので、撚り止めした分を編んだ後、また紡いでいる残りの糸を撚り止めしなくちゃ。
merino11
糸はこんな感じ。さすがはメリノ。やっぱり細番手向きなので、紡いでいると勝手に細番手になっちゃう。フェルト化していたので、全部カードがけしてセミ梳毛糸に紡いだけれど、撚り止めして編んでいる編地はメリノのやわらかさが出ている。単糸だからちょっと糸が硬いかと思ったけれど、メリノに助けられたかな~。この糸で全部なので、糸を全部使ってマフラーにするんだけれど、かなり長くできそうな気配。
spinning | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:5
(2006/10/01(日) 07:43)

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