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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 床屋さんのくるくるに見える
gurademerino1ゆりえさんから分けていただいたグラデーションのメリノを紡いでいます。どうやったらこのグラデーションが活かされるのか。すご~~~く悩み中なんですが。本来なら、スピンドルの下に敷いてあるように1cm弱か5mmくらい細く裂いて、それをひざでころころしてキュウイクラフトの糸にすれば一番色を活かせるのだと思うのです。でも、キュウイクラフトの糸だと、撚ってないし、ほわほわのものは作れるけれど、そのうち毛玉だらけになっちゃうだろうと思うと、むむむ~~~~と思うわけです。で、5mmくらいに細く裂いて紡いでみたら
gurademerino2
こんな風に床屋さんのくるくるみたいな糸になりました。単糸なのに、まるっきり双糸みたいに見える面白い糸です。もちろんこの糸は単糸使いしないとだめでしょう~。アナンダの一番小さいスピンドルで紡ごうと、久しぶりに出してきたんですが、メリノだったので、いまいち紡ぎにくくて、結局ブイヨンスピンドルで紡いでいます。この糸のいいところは、撚りがどのくらいかかっているのか目で見て確認できることです。どの部分も均一に撚りをかけるということはとても難しいと実感しました。紡ぎだしの部分は撚りが甘くて、ちょっと太めになるし、するっと糸を伸ばすと細いところは撚りが強くなるし~~~。均一の太さって難しいです。
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(2006/11/29(水) 21:17)

 汚毛洗い コリデールとゴットランド
gotland昨夜2年前の牧場のコリデールの残りをようやっと洗いました。これでうちにある汚毛は全部きれいになったよ~~~。コリデールは後から計ったら、340gほどありました。ゆりえさんから届いたゴットランドも一緒に。とっても素敵なシルバーの羊毛でくるくるのクリンプがイングリッシュレスターに似ていて素敵です。こりゃ紡ぐのがとっても楽しみ~。牧場のコリデールはかなり汚れているので、どうしても黄ばんでいるんですが、いつもはそんなに予洗いを丁寧にしないのですが、今回は毛先の汚れを予洗いの時点でかなりほぐしてお湯が透明になるまで予洗いをしました。なので、いつもの毛先の汚れがきれいに落ちました。黄ばんでいる生成りだけれど、これはこれで毛糸にしてちゃんと使えるので、わくわくします。乾いてほわほわになった毛を触っていると、毛の中に頭つっこんで昼寝したくなっちゃいます。気持ちいいんだもん。
先日アナンダの荷開き祭にいらしていたあーちゃんの紡いだ糸を見ると、なんだかすご~~~くがつんと頭を打ったような感じがします。手紡ぎってこうじゃないといけないとかそういう制約をすべてとっぱらってのびのびと紡がれている糸を見ると、すごいパワーを感じて、すごいな~~~と感心するのです。私が紡ぐ糸はここまでのパワーはないし、う~~ん、自分の求める糸ってどんな糸だろうと考え込んでしまいました。

手前に一緒に写っているのは、ウールの会の作品展のための課題作品。
一日でできるものはフェルトしかない!ということで、プレフェルトを使ったティーマットを作ってみました。乾いた後、フェルトニードルでもちょっと付け加えする予定。予定だったのに、アップリケパンチャーをみたら!!!!!5本の針のうち生き残っていたのは1本でした!。娘達にフェルトニードルは使用禁止のお達しが出ました。ぷんぷん1本100円するんだぞ~~~~。


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(2006/11/29(水) 21:15)

 耳あて帽子 青バージョン 完成
mimiateharu7
ポンポンと房をつけて完成です。
使用糸 手紡ぎ中細 コリデール 61g(本体)69g(房 ポンポン含む)
使用針 2目ゴム編み部分 2号輪針 本体3号輪針2本
パターン フェアアイルニッティング 佐藤ちひろ ワイルドコットン

ポンポンと房はあんまり甘くならないようにピンクは使わず。(本人の希望)
ポンポンは今回はハマナカのポンポンメーカーを使いました。簡単なのにきれいな球ができたので糸のロスが少なくてすみました。

今回もスワッチはなし。

mimiateharu8着てナンボ 今回は2目ゴム編みを1号落として編んでいるので、縁がびろ~んと伸びるという感じでなくて、ちゃんと納まっています。これでようやく二人の注文どおりの帽子ができました。んでも、あゆちゃんからの注文はまだまだ続くんです。フラップがついている手袋を編んで~という注文が……。



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(2006/11/29(水) 21:13)

 耳あて帽子 青バージョン編みあがり
とりあえず、編みあがり。今日のところは眠くなったので、寝ます。
糸始末とドレッシング済みなので、明日は(って今日だけど)ポンポンと三つ編みがつけられそうなので、仕上がるかと。

mimiateharu4
編みあがり。やっぱり先っちょのポンポンと三つ編み房がついてないと可愛くない。
ドレッシング前のものなので、編地がぽこぽこしています。
mimiateharu5
模様はこんな感じになりました。トップの減らし目のところの配色糸が茜色とピンクなのがかなり効いて、甘い雰囲気になってるし~。白のほうがすっきりしていたかもしれない。まぁ裾のゴム編みとあわせたわけなんだけれど。2段目の少し小さい花の部分の青は地糸の青とはちょっとかえて、ロイヤルブルーの色にしています。この後のドレッシングの作業が大好き。ぽこぽこしている編地がお湯通しと石鹸洗いで落ち着いてフラットになる瞬間が面白くって大好きなんです
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(2006/11/28(火) 08:32)

 エジプト綿 はじいたら
cotton.ejipt.jpg待ちに待っていたエジプト綿がはじきました。今年はなんだか調子が悪くて、春先の気温の低さでいまいち生育がよくなくて、種を取るくらいしか期待はしていなかったんですが、プランターのエジプト綿がやっとはじきました。いただいた種は真っ白だったんですが、いろいろな種類の綿をベランダのプランターで育てているので、交雑しちゃいました。はじけて出てきたのは、茶綿です。でもエジプト綿の繊維のやわらかさと長さをそなえて出てきたので、ちょっとうれしいです。もともと茶綿は和綿の種類なので、繊維長が短くて、紡ぎにくいんです。エジプト綿のように長さがでたら、紡ぎやすいです。この種は大事にして、来年たくさん育てたいな~。
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(2006/11/26(日) 12:43)

 耳あて帽子 青バージョン
mimiateharu1耳あて帽子 青バージョン 糸準備OK!ということで、今回は100円均一のお店でちょっと素敵なラックを買ってきて、用意してみました。帽子はこんな風に糸は少ないので、こんな可愛いラックがちょうどいい感じ。いよいよ編み始め。ここまで用意が進むととってもわくわくします。楽しい楽しい編みこみの始まり~~~。

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(2006/11/26(日) 12:39)

 トップホイールスピンドルとサポートスピンドルの違い
トップホイールスピンドルとサポートスピンドル
topspin3
トップホイールスピンドルとサポートスピンドルの違いについて
昨日、田村さんとお話していたのですが、トップスピンドルはちょっと扱いにくいという話になりました。糸を巻き取るのが時間がかかるのです。トップホイールスピンドルは紡いだ糸はヒートンからはずして、そのあとはスピンドルの回転に任せて巻き取るということができないのです。芯棒を右手でくるくると回しながら巻き取るので糸にテンションがきっちりとかかったまま巻き取ることになるので、巻き取った糸は固い感じに巻き取っていっています。
いっぽうサポートスピンドルは糸を先からはずすと、スピンドルの回転に任せてするすると巻き取ることができるので、糸にテンションがかからない状態でふんわりと巻き取ることができるのです。
去年紡ぎの講習を受けたときに、そのときは紡毛機でしたが、ボビンに糸を巻き取る強さについても同じことを言われました。巻き取った糸がボビンにかちかちに巻かれているのはだめ。ふんわりと巻き取るように引きこみを極力ゆるくしないといけない。紡毛機では引きこみの調整をだんだんしないといけないのですが、スピンドルではそのような調整は必要ありません。
そういうことを考えると、糸にとっていいのはサポートスピンドルの巻き取り方ということになりそうです。写真を見るとわかるのですが、向こう側のブイヨンスピンドルはふんわりと巻き取っているのですが、手前のトップホイールスピンドルはかっちりと巻き取っています。触ってみるとわかります。
なんとかトップスピンドルでもふんわりと巻き取れないかな~。

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(2006/11/25(土) 20:12)

 アップリケパンチャー
ニードルフェルトをするときに、あったら便利道具なのが、アップリケパンチャー(クロバー)持っていなかったので、今日買ってきたら、早速娘達が使っています。私が使おうと思っていたのに、先越されちゃいました。
はるちゃんが先日作ったウサギのマフラーの色違いをどんどん作っています。何色も作って着せ替えで遊ぶみたい。やれやれ~。
ウールの会の課題作品ができてないので、課題作品はフェルトにしようともくろんでいるのだけれど、そのときにアップリケパンチャーが必要なのよね。
はるちゃんの耳あて帽子もようやく糸の準備が出来つつあるので、明日当たりから編みに入れそうだし。がんばって紡がなくっちゃ~。


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(2006/11/25(土) 12:37)

 羊のめぐみ2006
スピンハウスポンタさんの今年のイベントにでかけてきました。
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会場では写真撮影は禁止なので、会場の画像はないのですが、今日のお買い物。やっぱり羊毛が増えちゃいました。今回は私はいろいろな展示を見たくて出かけたのですが、娘達はフェルトがしたい~~~~というので、ニードルフェルトの体験をさせていただきました。林さんに丁寧に教えていただいて、↓こんなに素敵な作品ができました。
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うちの娘はポケモンのポッチャマが作りたい~とカードを持ってきていて、それを絵にかいてちくちく。かなり難しいと思っていたのですが、いろいろと丁寧に指導していただいて、ほぼ本物と同じものに仕上げていました。もうひとりはウサギを作りたいといって、これも自分でやっていました。ニードルフェルトも娘達は何度もやったことがあるので、どうすればいいのかわかっているし、出来上がるまで辛抱強くやっておりました。途中で私は田村さんと一緒にスピンドルのデモンストレーションをやりに、場所を変えていましたので、作っている工程は全部は見てないのです。スピンドルのデモンストレーションを終わったら、できたよ~と持ってきたのを見て、びっくりしました。ここまでそっくりに作るなんて!ニードルフェルト、万歳!
0611233
で、今日買う予定だった吉田さんのスピンドル。いろいろとある中で、一目で気に入ったのがこれ。まるで小紋みたいな模様で可愛いのです。綿用なんですが、もちろん羊毛も紡げます。娘達がニードルフェルトをやっている間にちょっと紡いでみたものです。フェルト用のメリノだったので、やっぱり細番手。

今年のスピナッツに特集で出ていた作家さんたちのデモンストレーションと作品が一度に見ることができて、素晴らしかったです。
ジョリージョンソンさんのフェルトはしっかりしていてて、あ~、ここまでしっかりやらないといけないのだと思いました。茶室に敷物やら、いろいろなものが展示してあったのですが、見事に日本の色使いなのです。侘びさびの雰囲気がぴったりのそれはそれは素敵な敷物でした。
きだてさんの2重織りの織物は、空気をふんわりと包み込んだ感じがする柔らかい織物でした。軽くてふわっとしていて、羽衣みたいに見えました。色も草木染なので、どの色も淡くまとまっていて、優しいのです。
伊藤さんの織物はものすごくしっかりした敷物でした。デモンストレーションでトワイニングの織り方をちょっと見ていたのですが、確かにあの織り方だと、がっしりとした素敵なしっかりした敷物になるというのがよくわかります。それと同時に、すごいパワーがいるな~とびっくりしました。

スピンドルで紡いでいると、お客様が周りに寄ってこられます。紡ぎをやってみたいのですけれど、といわれて、どうやればと聞かれることも多くて、スピンドルと基本的なやり方などを説明していました。それから、ブイヨンスピンドルも持っていっていたので、それもデモンストレーションしていたら、ひっかけがないのに、どうして紡げるのかとか、アンデスプライが見たかったんです~と、たくさんの人がご覧になってくださいました。行ってよかったです。チャルカの紡ぎも少しだけレクチャーしました。私も半分スタッフになって、紡ぎを楽しませていただきました。買い物しに行ったというより、紡ぎをしにいったみたいで、楽しいひと時でした。圧巻は田村さんの新作のシェットランドレースでした。細い細い糸で編まれているので、向こうが透けているんです。本当に天女の羽衣みたいで、それはそれはうっとりとする素晴らしいレースでした。私もいつかあんな細い細い糸を紡げるようになりたいです。目標を再認識して帰ってきました。自宅に帰ってから、吉田さんのスピンドルの芯棒を自分が使いやすいように手を加えました。芯棒は竹なのですが、すこし荒削りなので、やすりをかけて滑らかにしました。このスピンドルは楽しみに紡ぐことにします。ブイヨンスピンドルのほうが紡ぐスピードが速いので、こっちのスピンドルは楽しんで遊ぼうと思っています。

帰りがけにRumikoさんにもお会いできて、よかったです。羊毛もあれこれあったのですが、今回はパスして、またの機会にしようと思いました。あれこれととっても楽しいひと時だったし、展示されている作品のパワーに圧倒された一日でした。

さあ、明日からははるちゃんの耳あて帽子製作に取り掛かります。さて何日でできあがるかな~。がんばろっと。

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(2006/11/23(木) 21:33)

 トップホイールスピンドル 
topspin1ちょっと近頃気になっているスピンドル。ホイールがトップ、つまり上のほうにあるスピンドル。これはぶら下げて紡ぐスピンドルなので、ドロップスピンドルの仲間。どうしても紡ぎたくなっちゃって、家にあるもろもろから、ちょちょいと作ってみた。芯棒はドロップスピンドルのために用意していた菜ばしにヒートンをつけたもの。ホイールはこれまた適当にあるものを差し込んで。ホイールの径は小さめのほうが速く回ってくれるので、これでもゆっくり回すだけで、かなり回ってくれるので、楽に紡げる。久々のドロップスピンドルの紡ぎです。サポートだと糸を巻き取るときも、スピンドルをそのまま回して巻き取るので、ほわっと柔らかく巻けるのだけれど、このスピンドルは糸をヒートンからはずして、巻き取るのがちょっと時間がかかる。ちょっときつめに巻いてしまいがちになるので、なかなかかな。でも、ぶんぶん回さなくても、ゆっくり目に紡げる感じ。あさってポンタさんのところでスピンドル1本買おうかなんて思ってたけれど、う~~~ん、どうしよう。
このスピンドルは足の太ももを使って転がすんですが、慣れてないと糸が揺れるので、スピンドルもゆらゆら状態になる。ということで、上級者向けのスピンドルなわけで。立って紡ぐのにはいいけれど、さて、お家の中でのんびりゆっくり座り込んでっていうときには太ももでぶん~って回すのは無理なのよね~。そういうときは指でくるって回しております。
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(2006/11/22(水) 11:09)

 素敵な糸玉
kuri1
Rumikoさんからいたいだたブルーフェイスの栗の渋皮染めのきれいなピンクを紡いでみました。こんなに可愛い糸玉に変身。ヨウシュヤマゴボウとウメノキゴケの染めの2色も同じように紡いで、エストニアスパイラルのリストウォーマーを編んでみようかと思っているんです。スピンドルに紡いでいるのはロムニーのまだら染めの緑の部分です。これは何にしようかな~。単糸のまま何か編んでもいいかなと。首周りがだめだったら、ショールという手もあるな~なんて思っています。単糸だと糸長があるので、うまくいけばショールくらいはできるかもしれません。

トップホイールのスピンドルがちょっと気になっています。
自作するの好きなんですが、23日にポンタさんのイベントに出かける予定なので、そちらで1本購入しようかなんて考えています。トップホイールのスピンドルは上級者向けのスピンドルなんですが、こちらもかなり速く紡げそうなので、やってみたくてうずうずしています。自分でも作ってみようかな~。
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(2006/11/21(火) 21:22)

 夢の世界
昨日は日舞のお師匠さんの舞台があったので、一日劇場におりました。
藤園会です。今回お師匠さんだけではなくて、お稽古を一緒にさせていただいている、名取の先輩方も出ていらして、それはそれはきれいで、夢の世界を見させていただきました。本当にきれいであでやかで、言葉につくせません。口をぽかんと開けて、見入っておりました。
藤娘もありましたし、流星はとても楽しいし、お夏狂乱もとても素敵な舞台でした。それぞれの演目で背景もすべて変るのですが、その場面場面に引きこまれるようにみました。京鹿子娘道成寺もあって、衣装を見ると、あ~、引き抜きがあるんだってわかるんですが、舞台の上で後見さんが糸を引き、衣装を引き抜きで早業で変えるんです。もうなんていうか、言葉がありません。多くの演目があるのだけれど、見たいものがいっぱいあって、今回の舞台はそれはそれは楽しい舞台でした。開場の1時間前にはいつも行っていて、席も花道の隣、前から4列目の席だったので、ちょっと足元を見るのが見にくかったけれど、娘達は一緒にお習字を習っているお友達が舞台に出るので、わくわくしてみていました。娘達が大きくなるまでお稽古を続けてて、藤娘なんて二人で踊ってくれたら、もう感激なんだけれどな~なんて思いながら見ていたんですが、娘達はああいう本式の舞台はとてもとても恥ずかしいらしく、私はいいの~って逃げております。ま、わからないでもないのですが。もっと小さい頃から、訳もわからないころから舞台に立っていれば、舞台で踊るのが当たり前になるのでしょうが、そういうわけにもいきませんしね。
それにしても、こんな素敵な夢のような舞台を見ることができて、本当に感激です。子供たちにも、こういう本物を見る機会というのは与えてあげなければいけないことなんだな~と思いました。

でも、なれないヒールを履いていったおかげで、歩くのが大変苦痛でした。やれやれ~。服に合わせて色を決めたんだけれど、なんでこんな窮屈な靴を買ってるんだろう~~~~~。買ったときは履けたのに。ちぇ~~~~。いい靴なんだけれど、捨てようかしら。おかげで今日もまだ足が痛いです。やれやれ。
今日は今日で息子の病院についていったので、午前中いっぱい病院で待たされました。4時間もいたことになるんだけれど、それも苦痛だったわ~。タティングも編物も持って行ったけれど、眠くって~。あ~、疲れた。
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(2006/11/20(月) 22:05)

 極細糸ロムニーでリストウォーマー
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ロムニー極細糸で編んだリストウォーマーが完成。ロムニーのまだら染めで紡いだ糸の量から、かなりぴったりのパターンでできて、ほっとしている。薄茶の部分と赤っぽい部分はまだフリースがあるので、いいけれど、黄色と黄緑部分はちょうどなくなった。あとはかなり鮮やかなグリーンがたくさんある。紡いで何を編もうかと考えてるとわくわくする。(ただしロムニーなので、ちくちく気味なのでちょうどいいマフラーなんてのは使えない)写真は石鹸で洗って多少フェルト化させたもの。サイズがちょっと大きめだったので、フェルト化でサイズ調整してみた。極細糸なので、目もつまってきて、きれいにあがったかな?このパターンのリストウォーマーは使っているうちに横に広がってきそうなので、時々はフェルト化かねて、洗ったほうがよさそう。
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(2006/11/18(土) 10:28)

 あれやこれやで
あれやこれやで今日予定したことがまったくできてない!
明日は神戸ウールの会の予行演習だっていうのに、スピンドルのホイールはまだ足りないし、課題作品が全然だし。さて、どうしよう~~~。いまさら何か作るかといっても無理なので、何しようなんて思っているけれど。音楽会で両親が出てきていると、手仕事はなぁんにもできないので、ほんと弱る。作品展とウールカフェは12月なので、もうちょっとがんばろうかな~。なんとかしなくっちゃ~。今年は新しいシェットランドレースは出せそうもないので、去年作ったやつを持っていくつもり。再度洗ってみたら、途中でちょっと色が変わっていた部分がきれいになってよみがえった。もちろんドレッシングしたので、エッジもぴんとしたので、結構きれいかも。それにしても~。どうしようかな~、課題作品、今編んでいるリストウォーマーを広げたまま出そうかしら。白樺編みだから編地の変化はあるから、結構みられるかも。あ~あ、行き当たりばったりじゃだめね~。やっつけ仕事もだめですね~。がっくし。
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(2006/11/13(月) 20:23)

 は~~~~
は~、疲れた。
今日はちょっと前から調子が悪かった息子を耳鼻科に連れてった。レントゲンを撮ると、見事に副鼻腔炎。かなり症状が進んでいるみたい。でも抗生剤の投薬で治るみたいなので、根気よく薬をのめばよさそう。本人は訳のわからない頭痛やら不快症状の原因がわかってほっとした様子。ま、いいんだけれど。少し前に鼻かぜひいたなって思ってたのだけれど、どうもそれが原因だったみたい。暑いからって真夏でもないのに、上半身裸でうろうろしてたりしちゃ~、そりゃ治らんでしょ~。中学生になったとたんに、親の言うことを話半分にしか聞いてないから、そういうことになるんだわさ~。でも、原因もわかって、治るのもわかってほっとしたよ~。すっきり治って欲しいものだな~。だって3ヶ月かかるって言われちゃったもん。この次からは風邪ひいたら、耳鼻科にいったほうがいいかもしれない。
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(2006/11/13(月) 20:18)

 耳あてつき帽子 赤バージョン完成
mimiate8赤バージョン耳あてつき帽子、やっと完成。耳あての下に三つ編みの房がついたので、ようやく仕上げ。やっぱり房があるのとないのとでは、全然雰囲気が違う。房がついているのって可愛い~。風が強いときは房をあごの下でくくったら?って言うと、やだ!垂らしておくのがいい!とお返事。う~む、よくわかっていらっしゃる。笑 この帽子、パターンではピンタック編みが入っていて、写真ではあまり可愛い感じではなかった。パターンの模様が気に入っていたのと、耳あてがついていたので、これこれこれよ~~~とばかりに編んだわけだけれど、ピンタック編みはしなくてよかったかなと。今回もスワッチも編まずにいきなり本体だったけれど、まぁうまくいってよかったかな~。



mimiate7着てナンボはこちら。こんな感じになりました。すっかり気に入って、早速被っていきたい~っていう願いを却下。まだ帽子被るほど寒くないで~。被っているのをみていると、これって耳あてつきだけれど、まるっきりヘルメットみたいじゃないって思っちゃった。別名ヘルメット帽子??おためしで自分も被ってみたけれど、やっぱり耳あてがあると温かくていいやね~。薄手なのにあったかいです。すっかりお気に入りで、出来たよ~と見せると、への字目になってにやにやにやついているんです。もう可笑しくて。やっぱりうれしいのかな~。私は子供の頃、冬に帽子ってあまり被ったことなかったけれど。
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(2006/11/10(金) 14:41)

 ロムニー極細糸 
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ロムニーの極細糸は蒸して撚り止めしたので、やっと糸玉に。あゆみの耳あて帽子ができたので、次は何をしようかな~と。ちょっとの時間で出来そうなのは、やっぱりこの極細糸を使って白樺編みのリストウォーマーかな~。極細糸だから10目20段にしないとだめだろうけれど。糸がきらきらしているから、白樺編みだと、余計に光を反射してきれいな編地になるだろうと妄想中。
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(2006/11/10(金) 00:41)

 耳あてつき帽子 赤バージョン編みあがり
mimiate3
mimiate4
耳あてつき帽子 赤バージョンが編みあがり。こんな感じになりました。糸を紡ぎ始めて、編み上がりまで4日。なかなかいい感じ~。こんなペースで紡いで編んでできたら、途中でお蔵入りにならなくていいな~。小物は早く仕上がっていいや~。
ドレッシングしてすでに乾いているんだけれど、このあと、てっぺんのポンポンと房をつける予定。ポンポンは私が作るけれども、房は自分で三つ編みにするからね~と本人に念押しされているので、学校から帰ってからになるな~。耳あてつき帽子というから、てっきり子供のものだと思って編んだけれど、よ~く本を見ると、レディスと書いてありました。なので、試着させるとちょっと大きめ。まぁ、小さいよりはいいか~。深めにしっかり被ると目が隠れちゃうんですが、後ろに傾けて被ることもできるので、まぁまぁって感じです。
フェアアイルは編みあがったあとのドレッシングがとっても楽しい作業で、今回もドレッシングしたさに糸の始末がんばりました。
お湯につけて、石鹸つけてごしごしやっていると、編みあがったばかりの編地はぽこぽこしているのに、どんどんフラットになって、裏側の糸もしっくりなじんで一枚になってくるんです。なんていうか魔法を見ているみたいで、すご~~~~く面白い。このときに、余分な染料も色落ちしてくれるので、すっきりきれいになりました。今回はトップの減らし目部分はわざと糸を引きつり気味に編んでいます。糸をゆったりさせると、どんどん大きくなりそうだったので、この部分でしっかり締めました。私も被れるので、ちょっとうれしいかな~。でも被るときは「貸して~~~」とおねだりしないとだめだろうから、やっぱり自分用にはもうちょっと渋い色目で編まないとだめみたいです。

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(2006/11/09(木) 07:51)

 糸紡ぎと汚毛洗い
feabousi1お嬢さんズの耳宛つき帽子のパターンが出来たので、ようやく糸の準備中。これはあゆの帽子のベースの赤。地色1色のつもりだったけれど、2色にしようかな。配色糸は4色の予定。染めた羊毛をあれこれ出してきて、どの色とどの色を混色しようかと考えるのが楽しい。
lincan11
こちらは今日洗ってみたリンカーン。先日ポンタさんのところで購入してきたもの。茶、グレーが混じっているものだけれど、洗ってみるとリンカーンなんだけれど、なんだかやわらかそう。リンカーンは脂分が多いので、今日は粉石けんを使って洗ってみた。漬け置き洗いなので、いじらなければさほどフェルト化しないですむし、フェルト化した部分があれば脱水したあとに、ちょっとほぐしてあげればきれいにほぐれる。乾くのが楽しみ~。手持ちに少量残っていた白をちょっと混ぜて紡いで鉤針編みのショールを作りたいの~。もちろん作品展用だけれど。
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(2006/11/05(日) 13:35)

 ロムニー 極細糸
romuni3
ポンタさんのところで購入したまだら染めのロムニーを紡いでみた。太さはこれで極細糸。さて、こんな感じに色目がなんともいえないいい色合いなので、10目20段くらいの白樺編みができたらいいかな~って考えている。妄想がふくらんでふくらんで、楽しいひと時です。コームでほぐして梳毛糸、それと、ハンドカーダーで繊維の向きにそってのセミ梳毛糸なので、このまま肌に当ててもそれほどちくちくしないのです。きらっきらの光沢がある糸なので、そのへんが普段使っているコリデールと全然違います。日光の下で撮ったので、ますますきらきらりんなんですが。いつも細番手で紡ぐのでほとんどセミ梳毛糸ばかりなのですが、骨のある紡毛糸の話を聞くと、紡毛糸も紡ぎたい~~~~~~となるわけなんです。スピンドルだとかなりのロングドローができるので、ますます楽しみなんですが。
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(2006/11/04(土) 11:56)

 ポンタさんのところと、スピンドルオフ
今日はポンタさんのところで、再度、サポートスピンドルの紡ぎ方で、スピンドルの持ち方やら、回し方やら細かい部分を撮影しました。出来てしまっている自分ではなんでもないことなのだけれど、前回のスピナッツ65号では、まったくの初めての人が見ると、わからないことが多く、その部分の補足説明ということになります。スピナッツの次号はスピンドル特集。そのお話もポンタさんからお聞きして、ますますスピンドルにはまっていきそうです。紡ぐスピードや、スピンドルでしかできない糸のこと、もう、もろもろいっぱいあって、とても楽しいひと時でした。早く次号が出来上がらないかしらって思います。一番シンプルな道具なのに、出来る糸はバラエティに富んでいて、夢のようです。午後からは場所を変えてスピンドルオフの予定だったので、ポンタさんところではとっても大忙しでしたけれど、わかりやすい写真が撮れたんじゃないかな~。次号がまたまた楽しみです。
ポンタさんとのお話でものすごく気になったのが、「骨のある紡毛糸」外側は本当にふわっふわの甘撚りの紡毛糸なんだけれど、ちゃんと芯の部分はきちんと紡いでいるので、骨があって、その糸で織っても経糸は切れず、軽くて暖かい、そういう布ができるのだそう。びっくりした。織りの糸って、甘撚りの糸ではなくて、かなりきちんと撚りをかけたしっかりした糸を紡いで縮絨で糸を緩めてってやるものだと思っていただけに、その甘撚りの紡毛糸ってものすごく気になるわけ。そういう糸はスピンドルでしか作れないそう。次号のスピナッツに糸サンプルがついてたらいいのにな~って思ってしまうくらい、とても気になる存在。去年織りの講習で伊東先生に教わったときに、ボビンに糸を巻き取るときはほわほわに柔らかく巻き取るようにと言われたことを思い出した。紡毛機での紡ぎの場合はブレーキがきつかったら、ボビンに巻き取られる糸はきんきんに硬くなってしまうのだけれど、このほわっと巻き取るというのはスピンドルでは当たり前にできてしまう巻き方だったりするのだ。糸に余分な力が加わらないというので、スピンドルのほうが紡げる糸の幅は広いような気がするし、また丁寧に紡いでいくので糸作りがやさしいのだろう。万歳スピンドル!って感じなのだ。ますますスピンドルで紡ごう~って決意を固めてしまうわけなのね。

omiyage
午後からはRumikoさんとmifuさんと3人でスピンドルオフしました。Rumikoさんのお知り合いの方の雑貨やさんのスペースをお借りして、スピンドルの紡ぎオフでした。初めてお会いするRumikoさんは、センスのいい素敵な方でした。絵を描いていらっしゃるので、そのセンスのよさから、きっと素敵な方なんだろうと思っていましたが、まさにそのとおりで、おしゃれで素敵できれいで、う~ん、言葉が見つかりません。mifuさんもおきれいな方で、お二方を見ていたら、自分磨きを忘れている私がちょっぴり恥ずかしくなりました。mifuさんは夏の神戸オフのときから、手紡ぎには興味をお持ちだったので、今日はドロップスピンドルでの紡ぎのレクチャーをしました。お昼をはさんでというのだったら、もっとじっくりと教えて差し上げられたんですが、時間が短かったので、多くはできなくて、一番基本のところをやりました。初めてだけれど、糸が切れるということもなく、太くなったり細くなったりは当たり前の味わいのある糸ができました。Rumikoさんは今までのことでいろいろな疑問をお持ちだったようで、その問いに答えることができて、ほっとしました。スピンドルスピニングって、ハンドカーダーに始まってハンドカーダーに終わるような気がします。私は独学でというか、一番いいのはどんなやりかたなのか、試行錯誤してたどり着いたのですが、なかなか教えてくれるところもないのですものね。毛の繊維の向きを揃える、固まっていたステイプルをきれいにほぐすという目的がはっきりしていたら、だんだんきれいに出来るようになると思います。

写真はポンタさんのところで購入したまだら染めのフリース。ロムニーなのでとてもきらきらしています。肌に当たるものはちくちくして使いにくいですが、小物にはとってもいいので、このまま櫛でほぐして紡いで単糸でなにか作りたいなと思っています。黒いのは茶、グレーのリンカーンのグリージー。家に白のリンカーンが残っているので、混ぜてショールでも編みたいなと。それと、Rumikoさんからの素敵なおみやげ。ウメノキゴケで染めたピンク、栗で染めたサーモンピンク、ヨウシュヤマゴボウのオレンジ。どれもこれも、なんともいえない色合いで、どぎつくない深みのある色合いです。mifuさんからはとっても美味しいみたらし団子。ぽぽぽっぽ、と3つ続けて、少し開いて一つ刺してある本当のみたらし団子です。みたらし団子は大好きなんですが、ほんまもんをいただいて本当にうれしかったです。家に帰ったら早速子供たちのお腹の中に納まっちゃいました。Rumikoさんから娘達にいただいた大判のハンカチもとても素敵でした。本当にありがとうございました。

Rumikoさんも紡ぎにはまっていらっしゃるし、そんな様子を見ていて、mifuさんも紡ぎの世界にひっぱっちゃいました。多分、抜けられないと思います。にやり

追記

Rumikoさんのお持ちの黒檀のスピンドルでちょっと手を怪我しちゃいました。まったくそそっかしいです。ハイ。お二方にご心配をおかけしてしまって申し訳なかったです。たいした怪我ではないので、じきに治ると思います。Rumikoさん、いろいろとありがとうございました。ぼけっとしててすみません。

あ、気がついちゃった!またまた羊毛が増えちゃったわ~。ありゃ~。こうやって羊毛は知らないうちに増殖してしまうのね。

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(2006/11/04(土) 07:32)

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