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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 沢山のお土産とともに
昨日、必ずいつか出会えると思っていた「染や織や」のtoshiさんに出会うことができた。浜坂から、わざわざ実家まで出向いてくださった。
糸紡ぎを始めた頃、羊毛と綿とほぼ同時に紡ぎ始めて、糸車での紡ぎはどうしたらいいのかといろいろと探していた頃にtoshiさんのサイトに出会って、素敵な糸車とtoshiさんが紡がれる綿のかぶらだまを見ていて、憧れの人でした。沢山の綿とともに、お庭に咲いていたという南天と三椏と水仙の花束を持ってきてくださいました。スピンドルスピニングを教えてということでいらしたのだけれど、講習はまた年明けに再会するということで、昨日は紡ぎのいろいろなお話をしました。スピンドルで羊毛から獣毛、綿とほぼオールラウンドに紡いでしまうので、綿を主に紡がれているtoshiさんにとってはいろいろなことが発見できたようで、とても楽しいひと時でした。車にはあの憧れの素敵な色の糸車が乗っていました。やっぱり昔の道具っていうのは、様式美があっていいなと思います。シンプルでいて、無駄がなくて美しい。また年明けに出会えるのをとても楽しみにしています。
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(2006/12/28(木) 17:03)

 アンデスプライ ちょっと工夫
andesply左手の中指を芯棒にしてかせを作っていくアンデスプライなんだけれど、糸が多くなると指が痛くなったりするのが難点。その辺を解消したのがこのやりかた。新書版の本がちょうどいい大きさで、本の真ん中に鉛筆でもいいので、差し込んでそれを中指代わりに使って本にくるくると巻いていく。巻き終わったら芯棒をはずして、本からかせをずらして、左手首にはめて、撚り合わせすればいいというやりかた。これだと、かせあげしているときも、手を休めるし、いいかも。
こちらを参考にしました
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(2006/12/24(日) 07:59)

 だんごスピンドル
dango.spindleまたまた新しいスピンドル。昨日のかんざしスピンドルと同じ球を使って、今度は芯棒は竹串を使っています。この方がよく回るんです。芯棒とホイールの関係だけれど、竹串のほうが同じ球を使っても、ホイールが重く感じるので、このほうがよく回る。このタイプのスピンドルはコットン用なんです。だからレース糸にもむいているし、もちろんカシミアも紡げるということです。昨日のかんざしスピンドルももうちょっと芯棒の上下を削って細くすると、もっとよく回るということになるかしら。
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(2006/12/24(日) 07:31)

 市販の糸の編地って
今日は大阪で教室だったのですが、12月はタティングはしないで白樺編みのリストウォーマーをやってました。練習用に市販の中細糸で編んでいますが、今日はその編地の硬さに気がついちゃいました。このごろずっと自分の手紡ぎ糸ばかりで編んでいたので、気がつかなかったんですが、市販の糸で編んでみると、その編地が妙に硬いのです。テンションをきつめにして編んだわけじゃないのに、硬い。糸の硬さが編地の硬さに出てきたようでびっくりしました。手紡ぎ糸って柔らかいのねと実感しました。編みかけのリストウォーマー、どうしようかな~。あんまり仕上げたくない気分。手紡ぎ糸も混ぜようかしら。う~む、またまた考えなくちゃ
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(2006/12/22(金) 07:30)

 サンカグローブ用の糸と新しいスピンドル
sanka13ちょっとおしゃれなスピンドルが欲しいなと思って、ハンズに行ったついでに、スピンドルの材料を買ってきました。小さな丸いボールとマホガニーの芯棒です。球の穴が完全に開いてなかったのと、細かったので、かなりやすりをつかって広げました。カシミアや綿を紡ぐのに適しているスピンドルなんですが、もちろんレース糸も紡げるので、サンカグローブの糸も楽に紡げます。
sanka12
紡いだ糸の細さはどのくらいかというと、比較のために水色の糸を置いていますが、これはしつけ糸です。しつけ糸よりも細いですね。双糸で9番手くらいに紡ぎたいので、単糸の状態では18番手くらいに紡がないといけないということです。普段使いのニットレースにはこの20番手あたりの細さのものを使うのですが、それを双糸にすると極細糸よりも細めの糸ということになります。


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(2006/12/22(金) 07:29)

 半分できた
sanka11
昨夜残っていた小指を編んで、深夜にドレッシングして喜んでおりました。まだ生乾きなんですが、はめたりはめたりはめたりはずしたりして遊んでいます。生乾きだと冷たいはずなんですが、あったかいんです。サイズはちょうどいい感じ。でも、糸が太かったので普通の厚さの手袋になっちゃいました。もうちょっと薄手がよかったのに。というわけで糸が全然足らないので、右手用にまた紡がなくちゃいけません。シェットランドは細く紡いだつもりなのに、すごいばねがあるようで、ほわっと膨らみました。まったくの極細って感じの糸です。この辺が軽く上がらなかった原因なんでしょう。右手をもっと細い糸できっちり編むと、左右の大きさがまったく違ってくるので、そういうことはできないので、あきらめるけれど、これはまたリベンジしなくっちゃと決意。
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(2006/12/20(水) 09:06)

 親指が生まれた~
sanka7指用の棒針を作って、足りなかった黒の糸は昨日紡いでいたので、撚り止めして、ちゃっちゃと編み始めたら、やめられないとまらない状態に。サンカグローブはパターンが覚えやすくて、しかも下の段を見れば、自分がどのパターンを編めばいいのかよくわかるので、とても楽。親指だけなので、あっというま。親指が出来て、思わずはめちゃいました。ぬっく~~~~~~~い。しかも手首も長いので、この手袋一つあればとっても重宝しそうです。毎日1本できていくかな~。これから4本指の下の本体部分を指まで編んでいきます。親指の根元の部分の拾い目、穴が開かないように気をつけないといけません。さて、うまくいきますかどうか。

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(2006/12/17(日) 19:41)

 指用棒針が必要なのね
調子よく親指手前まで編んできて、さぁ、親指に突入~と喜んでいたら、黒の糸はなくなるわ、あれ?編み針は……抜いて目を休ませて編むのか???
そうです。指用の編み針がないと、そのままでは編めないことに気がつきました。
ということで、あわてて指用の短い棒針を作りました。11cmの長さなので、とっても短くて、使いやすそうです。スピナッツには指用には15cmってあったけれど、嶋田印の短い棒針っていうのが11cmだったので、それを参考にしちゃいました。バーベキュー用の竹串は長いので、最初から11cmと15cmくらいの長さのものを作ればよかったわ~。だって今編んでいる本体用は20cmなので結構長いんですもの。(ま、いいかシェットランドレース用の0号よりも細い針と思えば、これからも使えないことはないし)
というわけで、スピンドルスピニングと、やすりがけをがんばっておりました。これから調子よく指に入れるのかしら???早く編みたい~~~。
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(2006/12/17(日) 10:38)

 模様が出てくると楽しい
sanka6サンカグローブ、進行状況。デューク柄で編んでいるので、結構はっきりとした柄。写真では黒に見えているけれど、実際には濃茶。生成りの糸が濃茶と重なって少しひよこ色に見えるんだけれど、それもまぁいいかな。真っ白にしたほうがよかったかも。針は指定のものよりも細いものにしたんだけれど、編み込みなので、少し手がゆるいせいで、サイズは大き目かもしれない。ちょっと大きめくらいだったら、ドレッシングで少し縮めるので、いいかな~。スピナッツ56号を読んでいた頃は、サンカグローブなんて夢のまた夢なんて思っていたけれど、とうとう自分の手紡ぎ糸で編み始められるというのはすごい達成感。しかもこの糸はレース用の5円玉スピンドルじゃなくて、ブイヨンスピンドルで紡げたっていうのもうれしい。スピナッツに出ていたものは、もうちょっと細い糸で薄手だった。私のはちょうどいい厚さの手袋になるかもしれない。サンカグローブのいいところは模様を一段一段区切りがあるので、手を休めるのも楽ってところ。模様編みも1ブロックごとはっきりしているので、間違えるのが少なくて済みそう。ドレッシングするとどこまできれいになるかな~なんて考えながらあみあみしている。棒針編みの5本指手袋は初めてなので、指の間に穴をあけないように、その辺を注意しなくっちゃ。
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(2006/12/16(土) 21:26)

 サンカグローブ用の針を作る
sanka4サンカグローブ用の針を竹串を削って作っています。写真の左側がバーベキュー用の竹串。(竹ひごって間違えて書いちゃった)真ん中が削った2本。右側が0号の匠。こうやって並べると太さがはっきりわかりますね。スピナッツではサンカグローブ用の針は直径2mmと出ていたんですが、2mmだと0号とほとんど変らないので、実際にはもう少し細く削ったほうがいい感じ。ちょっとだけ白の糸で編んでみたけれど、ちょっとゲージが大きいなと思ったので、ここまで削り込んでみました。金属針じゃないので、使うときには折らないように気をつけないといけません。あとの残り2本削らないといけないんだけれど、根気よく紙やすりで削っていても、かなりのしんどさ。まぁ、いいものを編みたいから作るんだけれど。本当は4本だけにしたいけれど、指用に短いものも作っているほうが便利そうだしな~。午前中かかって2本だけでした。あと2本がんばらなくちゃ
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(2006/12/15(金) 11:39)

 気抜けばあさん?
作品展が終わってから、ちょっと気抜けしています。疲れているのもあるんだろうな~。実家から母が来ていたこともあって、思うように手仕事に集中できなかったし、今までたまっていた家事をやってたら疲れちゃいました。たくさんコメント入れてくださっているのに、お返事できなくて申し訳ないです。作品展の写真も撮っているので、ぼつぼつUPしていこうと思っています。これから年末だし、なんだかすごく忙しい~~。作品展は終わったのに~~~。年末年始、実家に帰省する前に換気扇の掃除やら、エアコンの掃除やらすることが山積みです。のんびり手仕事したいよ~。でも、今はちょっとゆっくり休みたいけれど。
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(2006/12/14(木) 11:40)

 サンカグローブの糸
sanka2サンカグローブの糸は白は紡いで、あとは黒。シェットランドの黒といっても、濃茶なので、正確には黒じゃない。写真では黒みたいに見えるけれど。黒はまだ足りないので、紡ぐんだけれど、ところどころフケみたいなものがある。カードを丁寧にかけても、くっついているので、糸になってから、ちょっと指で取っているけれど。ここまで糸ができてくると、(まだより止めしていないのでより止めの工程が残っているけれど)編んでみたくなる~。編み針の竹串を削るのをまだやってない~~~。早く編みたいな。


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(2006/12/14(木) 11:37)

 ウールカフェの段染めスライバー
danzome3ウールカフェで買った段染めスライバー。メリノのトップを段染めしているのだけれど、それぞれとっても素敵な色合い。ついついまだら染めって考えると、レインボー染めかな~なんて思って、黄色、青、赤なんて色で染めたくなるのだけれど、色を暖色系、寒色系でそろえると、とってもおしゃれな色に染まる。いつみてもすっごく素敵。このスライバーはキーウィクラフトの糸にして、ミニマフラーを編む予定。


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(2006/12/13(水) 11:36)

 ウールカフェ 大盛況
昨日と今日、神戸クリスタルビル4階でウールカフェをやりました。
・紡ぎ スピンドル 紡毛機
・編み 段染めスライバーを裂いた糸で七宝編みのミニマフラー
    鎖編みのマフラー
・ニードルフェルト たまごひつじ テントウムシ
・フェルト ハート、スクエアのポシェット
・織り マフラー コースター
のワークショップでした。
私はスピンドルの講習をしていましたが、一日目の午前中はゆっくりのんびりできたのですが、午後からたくさんの人でいっぱいになりました。2日目の今日はお天気がよくなかったので、割と少ないかと思っていたら、しょっぱなから、人が途切れることなく、常時3,4人の講習をしていました。用意していたスピンドルも予想よりもたくさん出ました。
羊毛を持つ左手を上にあげて~、糸をもつ右手を離して、撚りが伝わって糸になったらまた左手をあげて~、とドロップスピンドルでみんなでくるくるしていました。まったく初めての方がほとんどでしたが、皆さんとてもお上手で、すぐにするすると紡ぐことが出来るようになって、びっくりしました。楽しくて糸ができるというのが面白くて、家でやってみます~と皆さんおっしゃってくださったのでとてもうれしかったです。1日目にいらして、ちょっと聞きたいことがあったから~と2日目もいらしてくださった方もいて、本当にありがたかったです。
紡ぎの楽しさをお伝えできたかなととてもうれしい2日間でした。
あまりの忙しさにデジカメを持っていったのだけれど、全然写真を撮る間がありませんでした。両日ともに、10時から4時前くらいまで、お昼の食事以外はたちっぱなしで講習していたので、疲れました~。
カフェで美味しいお茶とお菓子もあったので、皆さんとても喜ばれたようです。ウールを触って、楽しんで作って、もの作りの楽しさがいっぱいの2日でした。
私自身もあれもしたい、これもしたいというワークショップの内容だったので、また機会があればやってみようかと思っています。段染めのスライバーも買ってきました。自分で裂いて編んでみようかな~。段染めの色合いがすっごくきれいなんです。写真はまたあとで。
きてくださった皆さん、ありがとうございました。

作品展は明日まで、明日は一日当番で会場につめています。椅子に座っているばかりなので、退屈するので、編物とタティングとスピンドルもって、時間をつぶそうかな~。
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(2006/12/09(土) 21:58)

 エストニアスパイラルに挑戦
estonia1
エストニアスパイラル用の糸を紡ぎました。これはRumikoさんからいただいたブルーフェイス。赤紫がウメノキゴケ、サーモンピンクが栗渋皮、オレンジがヨウシュヤマゴボウの草木染です。極細の糸に紡いだので、エストニアスパイラルの目数を調整しないといけないだろうけれど、これできれいなしましまが出てくれたらいいな~。
まだどういう理屈であのパッチワークみたいな縞々が出てくるのかが謎なんで、うまく編めるかどうか自信ないんですけれど。

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(2006/12/04(月) 22:29)

 ネックウォーマー グラデーションメリノで
gurademerino6
グラデーションメリノはキーウィクラフトの糸にして、ネックウォーマーに仕上げました。まだ止めのフェルトボタンを作ってないんですが、一番端の輪に止められるようにフェルトのボールをつける予定。あんまり編地がほわほわできれいだったので、無理穴のボタンホールも開けたくなかったので最後の糸端で鎖編みで輪を適当に編んでみました。フェルトボール用に最初から取り分けていればよかったのですが、全部使ってしまったので、適当に色合わせをして作るつもり。このネックウォーマー、めちゃくちゃ暖かいです。さすがメリノっていうやわらかさで、たまりません。マフラーにすると結構毛玉ができるかと思うけれど、ネックウォーマーだとそれほどがさがさしないはずなので、いいかも。明日誕生日だけれど、自分で自分にプレゼント作ったみたいです。(でも、いいな~、かわいいな~と2人が狙ってますが)
メリヤス編みなので、端がくるくる丸まってしまうので、スチームアイロンをかけたら、ちょっと編地が平板になっちゃいました。浮かせてかけないといけなかったです~。でも使っているうちにほわほわになるだろうな~。キーウィクラフトの糸ってここまで細さを均等にする必要はないんだけれど、本当はもっと太い細いがあったほうが味があるんだけれど、なぜか均一の太さになってます。う~ん、面白みがないな~。
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(2006/12/03(日) 22:31)

 デザインヤーン
gurademerino5
スピンドルでも変り糸ができないかと、ちょっとやってみた。グラデメリノを紡いでいたんだけれど、スラブがあるので、ちょうどいいかなと。この糸はとっても簡単に作れる。単糸の片方をスラブヤーンぎみにしておいて、芯になる単糸はしっかり紡いでいて、双糸にあわせるときに、芯の単糸はテンションをかけて、添える単糸はテンションをかけないであわせると、ねじねじの糸になる。
↓のネックウォーマーは出来上がっているんだけれど、止めるものを何にしようか思案中で、この糸でお花モチーフでも作ってみたいなと思うのだけれど、こんな表情のある糸は、鉤針編みのモチーフなんて合いそうもないし。う~~ん。どうしましょ。こんな糸を活かすものって何かしらね~。
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(2006/12/02(土) 23:16)

 キーウィクラフト
gurademerino3
グラデーションメリノの色をどうしてもそのまま使いたいと思ったので、とうとうキーウィクラフトの糸を作りました。これはスライバーを縦に1cmくらいに細く裂いたものを、Gパンなどの太ももの上で前後にくるくるしてちょっとフェルト化させて作る糸です。無撚糸なので、より止めも必要なく、糸が出来る端から糸玉に巻いて、そのまま編んでいっています。さすがメリノだけあって、編地はふわふわほわほわです。ネックウォーマーができたらいいな~と。撚りがかかってないので、糸が切れるかというと、短い間隔だと両端をもって引っ張っても切れないので、編めるというわけ。去年のおしゃれ工房で嶋田さんがフェルト化させてつくるバスケット編みのバッグを紹介していたと思いますが、それと同じような糸になるわけです。
撚ってないから正確には紡ぎではないけれど、こんな糸の作り方もあるので、面白いです。編んでみると無撚糸だけれど、結構しっかりしている感じ。とっても柔らかくて優しい編地になってます。

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(2006/12/01(金) 16:19)

 ハンドカーダーの選び方
handcarder1.jpg
ハンドカーダーのお話。
手紡ぎをすると、必要になってくるのが羊毛をふわふわにほぐして繊維の向きを揃えるのに使うハンドカーダー。いろいろなサイズがあるけれど、かなりの頻度で使うものなので、選ぶのにこつがいります。

1.重さが軽いこと これ重要 
2.針目は2種類あります。
 粗め ロムニー以上の太番手(毛番手) 羊毛の繊維が太いもの用
    お店に行くとハンドカーダーくださいっていうと、大抵これをもってこられます。
 細かい目 コットン、メリノ、シェットランド、コリデールなどの細番手用(毛番手) 羊毛の繊維が細いもの用。シルクやアルパカ、カシミアなどの獣毛を混紡するときや、色をきれいに混色したいときなどはこちらが便利。

2つのポイントで選ぶことが重要。自分がどんな糸を紡ぎたいのかによって使うカーダーも変わります。私は中細以下の細番手をよく紡ぐので、いつも使っているのはコットン用のスチューデントミニというサイズです。アシュフォードから出ているもので一番軽いのがこのタイプ。

写真の画像では
A アシュフォード スチューデントミニ コットン用
B アシュフォード スチューデントミニ ウール用
C おそらく川島テキスタイルの紡ぎ教室で購入されたもの。ウール用
  (神戸ウールの会経由で手元に来たので、よくわからないのです)

現在アシュフォードのスチューデントミニのタイプは写真のものより合板が厚くなっているので、このタイプのものよりちょっと重い目になっています。

針布の細かさは以下の写真を参考にしてください。
handcarder2.jpg


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(2006/12/01(金) 10:25)

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