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 ちょっとびっくりショック
あゆちゃんが目が見えにくいというので、眼科に連れていった。そうしたら、私の目が「斜視」になっているらしい。が〜〜〜〜〜〜ん。
今まで鏡を見ていてて、気がつかなかった。視力が左右違ってくると、見えてないほうの目を使わなくなって、その目は外側を向くらしい。ずっとずっと長い間コンタクトは検診に行ってなかったし、ハードレンズだったので、このごろ外に出かけるとき以外はドライアイで目につらかったので、家にいるときは古いめがねばかりだったのがいけなかったようだ。左右の矯正視力が違っていたから斜視になっちゃったみたい。ということで、私もコンタクトを新しくすることになった。今回からは使い捨てのソフトレンズを使うことになった。確かにソフトレンズはハードに比べるとコロコロしないし、刺激も少ないみたい。目に入れていても違和感も少ないし。こんなんだったらもっと早くにソフトレンズにすればよかったな〜。ちゃんと矯正して両目で見るようになれば、斜視も治るそうだから、ちょっと一安心。
あゆの目は仮性近視なので、とりあえず目薬と視力回復訓練に通うことに。早くよくなってほしいな〜。

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(2007/05/27(日) 21:47)

 さぁ、次は
今日はお浚い会が終わってお稽古の日。
次は何をするのかな〜なんて思いながら師匠のところへ行きました。
娘ふたりが2年後に踊る予定の「汐汲」と「屋敷娘」です。
「難しいからお母さんも覚えてね」ということで、一度に二つの踊りのお稽古になりました。ちゃんと覚えられるかしら。「汐汲」は天秤棒に桶をかついで出てくるんですが、最初から天秤棒に振り回されています。まだまだ最初のさわりの部分だから、よくわからないのですが、「汐汲」はきちっとした踊りなので、はるかの性格によくあうので、いいみたいです。
「屋敷娘」は出の部分から可愛らしくて、お稽古していても楽しいです。振り移しを2つ同時にやるので、結構大変かな〜。会のお稽古で3つ重なった時には、覚え切れなくて、「越後獅子」は覚えるのを断念しちゃったんですがね〜。ということで、娘達と一緒にお稽古が始まりました。
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(2007/05/23(水) 23:38)

 藤ふ紗会2
ayame4.jpgetigo1.jpg

はるちゃんと一緒に踊った「あやめ浴衣」
最初はふたりであやめの花を持って踊り、次は私がお扇子、次ははるちゃんが団扇、次は私が手ぬぐい、次にはるちゃんが手踊り、最後はふたりでお扇子で踊りました。あやめ浴衣はかなり前〜〜〜〜からお稽古していてて、1年近くやってたような気がします。ちゃんと振りが入ったかなという状態で、年明けから私は藤娘、はるちゃんはせせらぎのお稽古に入ったので、2つを同時進行すると、入っていたはずの振りが飛んでしまって、お師匠さんには大丈夫かしらととっても心配をかけてしまいました。藤娘をお稽古する前は、なんだか格好もさまになってなくて、芸者の粋な感じの姿がちっともできなかったのですが、藤娘をお稽古していくうちに、立ち姿がきれいになったとほめられたので、うれしかったです。藤娘は可愛らしい娘を意識して踊ればよかったのですが、あやめ浴衣のほうは芸者の粋な踊りという雰囲気をどうやればいいのかさっぱりわからないので、逆にこちらのほうが難しい踊りなんだと実感しました。だから娘と踊るというのも、難しいのに、大丈夫?って感じだったのですが、なんだか可愛らしいあやめ浴衣になってたようでちょっとほっとしています。2年前のはるかの「関の小万」に比べると、ずいぶん上手になっていたようで、先輩方にはとても印象に残った演目だったようです。(でも、あちこち間違ってたような気がするんだけれど)
はるちゃんの「せせらぎ」は端唄なので短いものですが、前半は手ぬぐいを入れた桶を抱えて、とても可愛らしい振りがついていて、丁寧に踊っていました。出のところ、首を振って出てくるところがなかなか難しくて、これはもっともっとお稽古しないといけないんでしょうね。はるちゃんの踊りを見ていると、ちょっとあごを上げてしまう癖など、踊りが私とそっくりなので、本当に驚きます。で、私もおんなじようにやってるんだなぁ〜と、苦笑してしまいます。何もそこまで似なくてもね〜。
あゆちゃんの「越後獅子」は一番いいいでたちの所はフィルムの入れ替えで撮れてませんでした。後半のさらしを振っているところです。後ろ向いて八の字かいてます。あゆちゃんは女踊りが好きなので、男踊りの越後獅子はお稽古の始めた頃はなんだかふにゃふにゃしてました。でも、5月に入ってからきりっと踊れるようになってきて、見ていてもかっこよくなってきたので楽しかったです。お稽古の時には獅子の頭がぐらぐらしてしまったりしてて、ちょっとやりにくかったのですが、手直しして動かないようにしたので、きちんと踊れるようになってました。
「さくらさくら」は新しいお弟子さんと一緒に踊りました。練習期間もとても短かったし、途中で振りの手直しもあったりしたんですが、なんとかできました。ふわっと柔らかく踊ればいいのに、お稽古ではとっても緊張してかちかちでした。柔らかく踊るのってなんだかまだまだ難しいです。
今回は自分が3曲も踊ったし、衣装替えもあったので、とても忙しくて先輩方の踊りはほとんど見ることができませんでした。もう一人の私は最初から最後までじっくり見たいし、踊りたいしって感じですね〜。しかも娘達の踊りもほとんど見れなかったし〜〜〜。次回はもうちょっとゆっくりしたいな〜。

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(2007/05/23(水) 08:14)

 藤ふ紗会
5月19日に藤ふ紗会がありました。内輪のお浚い会です。
1月からお稽古していた「藤娘」を踊りました。内輪の会なので、衣装などは附け下げなどでいいのですが、藤娘は師匠の衣装をお借りしました。
fujimusume1.jpgfuji3.jpg
後姿は会が始まる前に舞台で撮りました。髪は自毛で日本髪を結ったし、衣装も裾引きで帯もだらりの帯なので、お化粧は師匠にしていただきました。ここまで白くなるとは思ってもみなかったし、初めてだったので、自分で見てもびっくりです。見慣れてないので、すご〜〜〜〜〜〜く変な感じがします。こうやって見てみると、やっぱり眉は眉つぶしで消して、もう少し上のほうに書いたほうが娘らしくて可愛くなるのにな〜と思いました。写真はフイルムのカメラで母に撮ってもらいました。やっと現像に出して、PCに取り込むことが出来たので、ようやくUPできます。今回は藤娘のほかにも、「あやめ浴衣」と「さくらさくら」を踊ったので、着替えをしないといけなかったので、ばたばたしていてて、先輩方の踊りをほとんど見ることができませんでした。あ〜、残念。
「藤娘」はなんとか間違えることもなく、頭が真っ白になって振りが抜けることもなく、踊れたのでよかったのかな〜。そのときそのときを丁寧に踊ることしか考えてなかったので、踊った後に、自分がどこを間違えて、どこをどう踊ったのか、実はさっぱり覚えてないのです。一番の感想は楽しかった〜ということ。裾引きの着付けは母にしてもらったので、(初めての裾引きの着付けだったんだけれど)襟元もきちんとしていてて、きれいに着ていられたので、とっても気持ちがよかったです。ただ自分の支度だけしていればいいのではなくて、娘達の準備もしないといけないので、その日は朝から大忙しで、大変でした。なので、顔は白いのに、手は白くしていません。白く塗ってしまうと娘達の着付けが出来なかったし、今回はこれはこれでよかったのかなと思います。(でも手も白いほうがきれいだけれどな〜)本舞台の本化粧じゃないので、ドーランを使ったこのお化粧は自分でできそうなので、次からは自分でやろうかなと思いました。目はりの赤がちょっとはっきりしてないし、口紅もあわててたので、押さえるのを忘れてしまって、笠の紐についてしまったおかげで、下唇の下が汚れてしまって、きれいに直すことができなかったのが残念です。
踊りのほうはお稽古を始めて1年でここまで踊ることができるようになったのはうれしいのですが、自分じゃどんな風に踊っているのかさっぱりわからないし、どうなんだろうと思うのですが、母には「うまくなったよ」と言われたので、まぁ、いいのかなと。でも師匠からビデオをいただいて振り返って見たら、あちこち間違えているんだろうなとひやひやします。写真ではもっともっと膝を折って腰を低くしないとかっこ悪いな〜って思いましたし。踊っているときには、やたらと裾を踏んでいたので、裾の捌きがうまく出来なくて困りました。途中で前櫛が落ちてしまうし、くどきの所の最後の手ぬぐいで叩く振りの所では手ぬぐいが持てなかったので、持たずにやっちゃったし。舞台の上ではどんなことが起こっても、顔に出しちゃいけないから、そ知らぬ顔で踊ったけれど、ビデオにはどう写っているのか心配です。
すっごく大忙しで大変な一日だったけれど、でも、なんだか楽しかったというのが感想です。やっぱり舞台に立つのって楽しいわ〜。学生の頃、芝居で立ってたのを思い出します。あの頃もとっても楽しかったもんな〜。まさかまた舞台に立つということが出来るようになるとは思っても見ませんでした。
娘達の「せせらぎ」「越後獅子」「あやめ浴衣」のお話はまた次回にします。
fujimusume4.jpg
叔父に撮ってもらっていた写真です。踊りの写真ってデジカメで撮るのはシャッターチャンスがずれて難しいのですが、とっても素敵なところを撮ってくださってました。感謝です。
これはくどきの部分。手ぬぐいで踊りました。

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(2007/05/22(火) 21:26)

 写真を撮るのを忘れた
今日は踊りのお稽古。週2回お稽古しているんだけれど、そのうちの一日は日本髪を結っている。髪も結構長くなってきたので、髷の部分をちょっと変えて、島田髷風に結ってみた。藤娘のかつらは島田髷なので、髷の部分が後ろにも出ている。藤の枝を持って最初に出てくるときには黒の塗り笠を被っているんだけれど、この髷の後ろに出た部分があったほうがきちんと被れるというわけで、本番もこの島田髷風に結うことになりそう。2回目になるのでかなりきれいに結えたんだけれど、お稽古終えて帰ってきたら、写真を撮るのを忘れて、さっさと解いてしまった。今回は鬢付け油が少なくなってきたので、自分でなんちゃって鬢付けを作ったので、髪につけやすくてとても楽だった。SAYURIで髪を結うときに小さな鍋を手あぶりの上において、鬢付けを溶かした状態のものに櫛をつけて、鬢付け油をつけていたけれど、こうやって溶かしてつけるととっても楽。
なっちゃって鬢付けは椿油に蜜蝋を適当に入れて、湯煎にかけて作った。バームの基本みたいなものだけれど、入れる蜜蝋の量で硬さがきまるので、まったくもって分量は適当。これは鬢付けにも使えるし、木製品の手入れにも使えるので、蜜蝋と椿油は持っていて損はない。椿油は髪にもいいし、洗髪も石鹸使いの私にとっては、石鹸だけですっきり落ちるので楽。本番はお師匠さんの手持ちのつまみの前櫛をさそうかしら。髷の上には鹿の子を使うのかな。そうなると島田髷というより、結綿になりそうなんだけれど。一度やってみてお師匠さんに見てもらわなくっちゃ。
お稽古のほうは、まだまだ腰が高いって注意されました。膝が痛いので、どうしても低くしにくいのがつらいところです。あと1週間ほどなんですけれど、ちゃんと仕上がるのかしら。しかも2人で踊る「さくらさくら」は一部振りが変わって、忘れてしまわないかとちょっと心配になります。さくらさくらはゆっくりした踊りなんですが、なんだかしゃちこばってかた〜〜〜〜い踊りになっちゃってます。ふわ〜〜〜っとした柔らかい踊りになかなかならないです。
娘ふたりのお稽古ははるちゃんの「せせらぎ」はしっかり踊れていました。「あやめ浴衣」の団扇と手踊りの部分は手踊り部分がもうちょっとって感じかな〜。私が踊るお扇子の部分は頭が混乱して足を1歩下げちゃったり、あわてました。難しい手ぬぐいのところはなんとかなったんだけれどな。
あゆちゃんの「越後獅子」右足首が痛いのに、よくがんばってました。あゆのほうがわがままが出るので、なかなかなんだけれど、このごろ気合が入ってて、しっかり踊るようになってきました。かっこよく踊れるようになってきたかな。さらしをふる左手が難しいのよね。
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(2007/05/09(水) 23:03)

 ホチキスパーティと羊の手帖
hotikisu2.jpgあこがれのポンタさんの羊の手帖。ホチキスパーティはこの手帖をつくるワークショップなんです。部位の違いはちゃんとステイプルに現れているので、それもみんな勉強になります。レース糸用の細番手の毛が欲しい私がいつも使うのは一番きれいなショルダー部分になるんです。クリンプは一番細かくてきれいなところ。でも、ニット用や織り用にいろいろ使える羊毛なんですね。捨てるところはないくらい。堆肥にしちゃうベリー(裾物)だって丁寧に洗ってあげればちゃんと使えるんですけれど。その手間ひまかけるところも好きだったりするんです。
hotikisu3.jpg手帖の中はこんな感じ。それぞれの特徴をよく表しているステイプルを、サンプル帖のようにホチキスで止めていきます。グリージーだから次の日には台紙の裏側に羊の脂がしみてました。グリージーのステイプルを触ると、脂が残っているので、指の感触が気持ちいいんです。天然のハンドクリームなんですもの。そして、もちろん羊毛の匂い。グリージーだから汚れも一緒なんだけれど、羊毛の匂いっていいのよね〜〜。細番手から始まって太番手のステイプルまで。それから羊の品種ごとのステイプルをとめて出来上がり。この手帖、羊毛使いにとっては憧れの手帖なのよね〜。作業をしながらいろいろな話をいっぱい聞けて、とっても充実した一日でした。

hotikisu1.jpg
これは毛刈りしたあとの、スカーディング前のフリース。牧場のコリデールちゃんですけれど、きれいなフリースでした。手前のほうがお尻のほう。奥のほうが頭になります。毛の太さが全然違うので、見ただけでもわかります。背中部分やベリーはとってしまうのだけれど、手間ひまかかる部分も好きだったりするんだな〜。

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(2007/05/07(月) 18:04)

 お稽古も佳境に
5月の19日に発表会があるので(といっても、内輪の会なので、それほど晴れ晴れしくなく……)お稽古も佳境に入ってきました。藤娘の振りもなんとかきちんと納まってきたけれど、そうなってくると、どんどん、振りの細かい部分に注意が入ってきて、さらにさらに難しくなっていきます。お師匠さんの注文はどんどん難しくなっていくので、毎回課題があちこちに出てきます。今までは膝を折って踊るというのがよくわからなかったので、出来てなかったのですが、このごろようやく膝を折って腰を低くした姿勢で踊れるようになってきたんです。ところが、膝を折った状態で動き回るというのは、普段の生活ではまったく使うことのない姿勢。太ももの筋肉が鍛えられていれば、それほどしんどくないんだけれど、いかんせん、まだまだということで、どこに障りが出てくるかというと、膝にきてます。いったんその姿勢をしているときはいいけれど、階段の上がり降りに膝を曲げ伸ばしするのが痛い。かといって医者に行けば、動かすな〜〜とお達しが出てしまうし、今ストップかけられちゃったら、踊りの仕上げができないし、ということで、消炎剤のクリームを塗ってお稽古です。一時、あゆみが膝が痛いだの足首が痛いだの言ってたけれど、このことだったのかしらと実感。それでも本番までにあと4回しかお稽古できないので、家でしっかりおさらいをしておかないと、本番が怖いです。
踊る演目は、「藤娘」「あやめ浴衣」(これははるちゃんと一緒に交互に踊ります)「さくらさくら」の3曲になりました。藤娘はがんばってお稽古している分、気合が入っているんだけれど、あやめ浴衣の振りがいまいちぼろぼろと欠けているというか、決まってないというか、なんだかな〜って感じです。あ〜、時間がもっとゆっくりたってくれないかしら。
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(2007/05/06(日) 22:13)

 ポンタさんのホチキスパーティ
いままでずっとやってみたい、というかいつかは必ず参加するんだと思っていたホチキスパーティにやっと参加することができました。今回は神戸ウールの会が開いてくれるので、いつもの牧場です。
天気は雨であいにくだったけれど、それでも午前中はめん羊舎で毛刈りを実演してくださいました。毛刈りされていたのは牧場のスタッフの方だったんですが、初めて女性がされているのをみてびっくり。いままで毛刈りを見に行ったときはいつも男性で、かなり荒っぽいと思っていたのですが、今回はとても丁寧で刈られているヒツジもそれほど苦しくなさそうで、のんびりという感じでやっていました。毛刈りはあちこちバリカンで怪我しちゃうことが多いので、かわいそうであんまりみていられないんですけれど、今回は傷もほとんどなく、きれいでした。それに雨だったので、他のお客様が少なくて、すごく間近でみることができたのはとてもうれしいことでした。やっぱり羊をみるとほっとするんだな〜。そのあとすぐにポンタさん実演のスカーディングを見せていただいて、またまたびっくり。ひえ〜、あんなにとっちゃうのね〜。いままで牧場の毛ってそんなにきちんとスカーディングされてなかったので、全部いっしょくたに袋に入れられちゃって、その中から毛番手も適当にとって、買っていたので、確かに当たりはずれが多かったものなんですが、きちんとスカーディングして毛番手をそろえると、なんてきれいなんでしょ〜、って感じです。
その後、場所を移動して、お昼をいただいて、ホチキスパーティとなりました。昼食後に、参加されているメンバーそれぞれが自己紹介しました。ウールの会の会員さんがほとんどだけれど、お二方、会員外の方がいらしていて、いろいろなお話が聞けて、楽しかったです。
皆さんの話を聞いていると、やっぱりウールに触るのが楽しいし、癒しになっているんだな〜と実感しました。ここ数ヶ月、ちっともウールに触ってなかったので、久々の感触ににんまりです。やっぱりウールに触ると気持ちいいわ〜。家においている2kgのコリデールを洗わなくっちゃ〜〜〜と思いました。洗って真っ白になってふわふわになった羊毛に気持ちいい〜って顔をうずめるのが大好きなんですから。
そして、ポンタさんのホチキスパーティはそれはそれは勉強になりました。そのお話はまた次回にて。
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(2007/05/06(日) 21:53)

 明日はわくわく ホチキスパーティ
明日、六甲山牧場であるホチキスパーティに行ってきます。
スピンハウスポンタさんのポンタさんがいらしてくださってのホチキスパーティです。牧場のコリデールのフリースを広げて、部位による毛の違いやらいろんなお勉強です。わくわくします。明日は天気があまりよくないので、ちょっと残念だけれど、羊毛を触ってたらご機嫌なので、まぁいいかな〜。このところ、というか、19日までは踊りの発表会で頭がいっぱいなので手仕事はストップなんだけれど、また気晴らしにスピンドルで紡ごうかな〜。
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(2007/05/05(土) 17:40)

 前櫛をつくる あやめ浴衣
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5月の藤ふさ会ではるちゃんと一緒に「あやめ浴衣」を踊るので、そのための前櫛を作ってみました。あやめは100円均で手に入れたもの2本。舞妓さんが挿す前櫛はつまみ細工で作られているんですが、羽二重はなかなか手に入れにくいし、あやめの花をどう作ればいいのかわからなかったので、造花で誤魔化してます。でも、かなり派手なものに仕上がりました。花を全部ばらして、前櫛用には8つ使い、前挿しのかんざしはシンプルに1つ花。今回の会でははるちゃんは「せせらぎ」もやるので、さらしを振る踊りなので、髪は日本髪には結わず、髷だけを結うので前挿しのかんざしは私が使います。はるちゃんの髪はまるで映画のSAYURI風なんです。こんな風に髪飾りも作ってみるといろいろと楽しいです。ほんとは藤娘のかんざしも作ってみたかったんですが、そちらのほうはお師匠さんがかんざしをお持ちだったので、それを挿しますけれど。さがりがついてて、可愛いかんざしです。花は藤ではないけれど。


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(2007/05/05(土) 17:36)

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