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teaの羊ざんまい
teaのつれづれおぼえがき
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- Author:tea
- タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。クンストレースやフィレレースにも挑戦しています。編み物Gに参加しています→teaの羊ざんまい
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| ミヨシの即売会 |
昨日、久しぶりにあったミヨシの即売会に出かけました。 長田の刈藻まで出かけました。いつも粉石けんを大人買いするので、主人に車で行ってもらうのですが、今回はだめだったので、スキーバッグを持って出かけました。 粉石けんの「そよ風」を12袋。液体石鹸を3袋 そのほかには粗品をもらって、おしまい。 でも、そよ風は一袋が2.16kgあるので全部で30kg近い重さ。液体石鹸もあるし、電車に乗って持って帰ることを考えると、ここまで。 地下鉄の駅についてから、持っていた手提げ袋に2袋ずつ分けて、娘達に持ってもらいました。そうでないと電車の乗り降りにキャリーバックが持ち上がらない。でも、キャリーバックのおかげで助かりました。 なんでこんなに一度に買ってしまうかというと、実家の分の粉石けんまで買っているからなんです。 いつもは年2回、即売会があったのですが、ここしばらくなかったので、どうしたのかな〜と思っていました。 出かけてみると、人がずら〜〜〜と並んでいてて、30分ほど待たされました。でも、本当に助かるんです。 洗剤はほとんど石鹸オンリーなので、粉石けんって結構な値段がするんだけれど、即売会では廉価なので本当に助かります。 いつもはかなり香料の匂いがきついのですが、昨日はそれほど香料のにおいはきつくありませんでした。 娘達についてきてもらったから買えたんですけれど、一人だったらこんなには買えなかったでしょうね。感謝です。
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(2007/06/24(日) 22:54) |
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| 今日のお稽古 |
いよいよ夏って感じになってきました。お稽古は先週から浴衣に替えました。 先週もだったんだけれど、今週も、浴衣の反幅帯を結ぶのに、なんだかうまく結べない。秋、冬、春のスリーシーズンは名古屋帯でお太鼓なので、そちらのほうが結びやすいのね。 なので、自分で結ぶ文庫がきれいにできない〜〜〜。 なんでちゃんと一巻きめと二巻きめがきれいに揃わないんだろ〜〜〜。 結局、今日も師匠のところで、帯を結びなおしました。
お稽古のほうは、もうなんていうか。 「千の風になって」 私が踊るのは拝んだり、泣いたり、鳥になったり、と、結構忙しい方なんですが、最初のとっかかりから、師匠には笑われております。 なんというか、芝居が出来ないんです。ハイ。 振りとして形が決まっている古典ものだと、入りやすいんですけれど、 なんていうか、こういう雰囲気というか、芝居がかるととたんに難しくなります。 そっけないし、変だし、可笑しい〜〜ってお師匠さんには笑われておりますし、自分でも一番苦手な部分だってわかっているのだけれど、 なんていうか、どうやればいいのかさっぱりわかってないわけで。
なんと不器用なんでしょう。 学生時代、よくこれで芝居やってたな〜って思うんですが。 やっぱりちゃんと台詞があればいいのかしらん。 お師匠さんにも言われました。 台詞しゃべるようにやったらいいのにって。 でも、なんだかこううまくいかないんです。 パントマイムのお稽古、しないとだめかしらん。 あ〜〜、よく練習したっけな〜。 やったことがあるはずなのに、できないってもどかしいです。
鳥になるところの振りも、 「何やってるん??」って言われちゃいますし 両袖口をひらひらと鳥が羽ばたくように振るんですが、 それもなかなか思うようにはいきません。 新舞踊に近い踊りって、本当に難しいです。 私にはまだまだです。はあ〜〜〜〜。
「汐汲み」 今日は最初の桶のパートの振り移しが終わりました。 古典をやると、なんだか落ち着きます。 きちんと膝を折って、腰を入れて、って踊るのが楽しい。 それにこの踊りは足の運びもきっちりとしているので 一つ一つきちんと踊っていくといいから気持ちいいです。 桶をかつぐ棒を肩にして踊るのってなかなかです。 油断していると前向いてるのか斜めになっちゃっているか、 決まってませんし。桶がついてないので、桶の紐を持つっていうのも なかなか出来ないでいる気がします。実際に桶もつと、紐はどこ〜〜〜??って探していそうで怖いです。 一緒にお稽古したはるは、プール開きで疲れていたので、お稽古しながら、目が半開き状態で、寝そうになりながらお稽古してたみたいです。 う〜〜ん、来週のお稽古までに、今日やったところは忘れていそうだな。
「屋敷娘」 最初の扇子の部分はきっちりとお浚いをして、今日はその次に進みました。似通った振りが出てくるので、あれれ?次はどっちだっけ?ってなりそうでちょっと怖いです。 でも、ゆっくりだけれど、きっちりきっちり覚えていくことが出来るので楽しいです。踊りの手はいっぱいあるので、大変です。 今日は一緒にお稽古しているあゆは全然むくれることもなく、しっかりお稽古していました。よかったです。
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(2007/06/20(水) 23:41) |
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| フルーツサワー |
 このごろはまっているドリンク。フルーツサワー つくり方はとっても簡単。 好みのフルーツ200g りんご酢 400cc 氷砂糖もしくは砂糖 300g さっぱりしたのが好きなときは200gで甘いのがいいというときは400gらしいので、中間をとって300gにしています。
耐熱の容器にいれてレンジで1分チンしたら、一晩置いて次の日から楽しめます。写真のものはキウィ 今までに甘夏、苺、キウィ、バナナと作ってみました。 色と香りがよかったのは苺。すきっとしていたのは甘夏。キウィもすっぱい加減がちょうどいい。バナナはつけたバナナがとっても美味しい。 お酢のつーんとした感じがちょっとあるので、水で薄めてのむときもあるけれど、牛乳でわって飲むのが一番飲みやすいと思う。即席ヨーグルトみたいになって美味しいです。 キウィのサワーでゼリーを作ろうとしたんだけれど、沸騰させなかったので、固まりませんでした。レンジで1分チンだけじゃだめだったみたいです。キウィはたんぱく質分解酵素を持っているので、ゼラチンじゃ固まらないのよね。この次はどんなフルーツでつくろうかしら。 毎日食卓に酢の物を作るのって結構難しいけれど、このサワードリンクがあれば楽にお酢をとれるから、これから暑い季節、ちょうどいいかな。
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(2007/06/16(土) 00:03) |
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| 今日のお稽古 |
今日は踊りのお稽古の日。なんだけれど、途中で小学校のPTAのパトロールがあるので、ばたばたしてしまった。 「千の風になって」 今日は自分の部分の踊り。最初のお墓を拝んでいるポーズからして、「なんかへん」って師匠に言われてしまった。う〜〜〜ん。 ♪私のお墓の前で泣かないでください♪ ここは最初お墓の前で拝んでいて、そのあとに泣くって振りなんだけれど、泣くのもなんだか難しい〜。 ♪そこに私はいません 眠ってなんかいません♪ 相手に泣かないでって言われて、ふと気がついて、相手を見ていて、 あら、どこいくの〜って振りなんだけれど…… ち〜〜〜〜っとも色気というか、なんというか雰囲気がダメダメなんです。あ〜〜〜、なんて難しい。 ♪千の風に 千の風になって♪ ここからはお扇子もって8の字かきながら舞台を歩き回って上手から下手側に移動して前を向いて扇子を3回ひらひらと。 ♪あの大きな空を吹き渡っています♪ 上手に折りこんで、下手に移動して、その後回って中央から外へ向いて決めのポーズ 回るところで、注意が 「そんなにクルって回っちゃダメ」
そうなんです。いつも師匠に言われていること。 つい回るときにくるりんぱってその場でやってしまうんです。 踊りのときの回るってもっとじんわりやんわりというかなんていうか、回りましたっていうのじゃないわけで。
「踊りって決めのポーズするまでの振りの部分が踊りなの」 「それじゃ体操」
はい、ごもっともです。 決めのポーズって確かにゆったりじっくりきちんと決めればいいんだけれど、そこに行くまでの振りの部分がちゃちゃっとやってしまうとだめなわけで。 どうしてもちゃちゃっとやっちゃう癖がでちゃうんですね〜。 やっぱり振り移しのときからきちんと丁寧にお稽古しておかないと、 踊りこむときに時間がかかっちゃう。 師匠のお手本のように踊っているつもりなんだけれど、 なかなか思うようには踊れません。
2番は鳥になったり、星を指したり、なかなか忙しいです。鳥になるところで、左の手がうまく袖に入ってくれないので、なんだかもたもたしてしまってます。あ〜〜、難しい。振りがさっと入っていかないので、師匠には「へ?なにしてんの?」って言われちゃうし。 また来週お稽古に行ったときに、忘れちゃってひえ〜〜〜ってなりそうでちょっと怖い。
「汐汲み」 これは先週のところまでのおさらい。 棒を担いでいるので、体の向きを変えたりすると、壁に当たったりして、ちょっと難しい。 こちらは古典なので、足も手の振りもきっちりしているから、一つ一つ確認しながら流れないでできるのが楽しい。 すっと動けるところと、なかなかすぐに体が反応してくれないところがある。そういうところは最後まで苦手な部分になるんだけれど。 こちらも先はなが〜〜〜〜いお稽古になりそう。
「屋敷娘」 のお稽古に入る前に、パトロールに行ってきて、帰ってきてからお稽古。右足前の決めのポーズをするときに、つい右足を引いてしまう癖が。何度も同じところを間違えてる。やれやれ〜。 一度直したら、ちゃんと直さないとだめなのに〜〜〜〜。 最初のお扇子のところをきっちりと何度もお稽古。 あゆみは途中でうまく動けなかったらしく泣いてるし。 私は泣いている理由が全然わからへんし。 師匠がとても優しいので、すんでいるけれど、本当は泣くなんてことは できないんだけれどね〜。まだまだ幼いあゆみなんだな。 好きとかきらいで、決めないで欲しいな。 一緒にお稽古している私は、踊りを踊れるってことがうれしくて、楽しいんだけれど。難しいけど楽しい。 でも、不器用で下手っぴだけどさ。
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(2007/06/13(水) 22:42) |
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今日はお通夜でした。
お師匠さんのところで習われていらした方で、大先輩です。 母と年齢が近いのと、娘達がお稽古を始めたら、いろいろと気にかけてくださって、たくさんいろいろといただいていたんです。
どこが悪いとか、まったく聞いていなかった人だけに、あっけなく彼岸に行かれてしまったことに、本当に信じられない気持ちでいます。 本当に突然逝かれてしまわれました。
お通夜の席で遺影を見ても、なんだか実感がわかなくて。 まだまだもっともっと素敵な踊りを見せていただけるって思っていたのに、とても残念です。
明るくて、にぎやかで、思ったことをはっきりというとってもチャーミングな人でした。 きっとあちらで大好きな踊りを踊っていらっしゃることでしょう。 ご冥福をお祈りします。
実家の母もそういう年齢なのかと思うと、大事にしなくちゃ〜って思います。
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(2007/06/09(土) 22:43) |
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| おためし紡ぎ |
金色羊を紡いでみた。石鹸の量が少し少なかったようで、脂分は完全には抜けていない。織りに使うので、縮絨のときに、洗いも入るのでこのままでいいかな。写真の糸で5g 7.5番手。太さ的にもちょうどいい感じ。ただとってもとっても久しぶりに紡ぐので、太さがちょっとばらけてる。経糸も緯糸も紡毛糸でやりたいと思うのだけれど、経糸についてはセミ梳毛糸のほうがいいのかもしれない。この金色羊、カードがけするときも、なんだかとってもほわほわした色で癒されます。
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(2007/06/09(土) 22:26) |
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| 手紡ぎ講習会 |
今日は、Chicoさんがいらして、スピンドル講習しました。Chicoさんとは牧場でのホッチキスパーティでお会いして、その後、スピンドルの紡ぎを教えてくださいって言われていたので、今日の講習になりました。ブイヨンスピンドルでのサポートスピンドルの紡ぎをやりました。カードがけからやったんですが、とっても優しく羊毛をあつかっていらっしゃるのが印象的でした。なので、ちょっとだけコツを伝えると、すぐにちゃんと自分のものになさってて、すごいと思いました。スピンドルもあっという間にちゃんと回せるし、紡げるし、紡いだ糸はとてもきれいで柔らかく、すっごくいい糸が紡げていました。この分だとあっという間に素敵な作品にされるんじゃないかと思います。 そして、汚毛洗いの講習もできました。いろいろ試してみて、やっとすっきりきれいに洗えるようになったやりかたですが、実際にやって見られて、納得、実感できたことが一番よかったんじゃないかと思います。 どのやり方が正解っていうのでないので、(汚毛洗い一つとっても、それぞれやり方が違うんです)一番きれいになるのはって考えながら、試行錯誤していくなかで見つけるのが一番納得できていいんじゃないかと思います。で、洗った毛が上の写真です。毛刈りして1年たってしまっているので、少々黄ばんでいますが、これはこれでひよこ色に見えるので可愛いんです。生成りっていうかこういう個性の色って思うとすんなりと納得できるし、いいなと思うんです。毛先の汚れはきれいにすっきり落ちているし、ごみも埃もきれいに落ちているので、この後の作業がとても楽になります。久しぶりに羊毛を触って、癒されています。
(ちょっと今日、思いがけない訃報が飛び込んできたので、羊毛を触るというのは本当に癒されます。明日はお通夜に行ってきます。まだ信じられないんですが)
Chicoさんとは感じることが似通っている部分が多くて 話をしたら、絶対合うだろうし、共感できるよ〜ってポンタさんに言われていたので、今日、ゆっくりお話できて、本当にうれしかったです。 どんな話も、そうそう、そうなのよ〜〜〜〜〜って感じで、びっくりしました。お話してても、なんていうか羊がクッションになっているというか、一言で言うと、うれしいんです。 だからとっても充実した一日でした。 やっぱり羊パワーってすごいですね〜。
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(2007/06/08(金) 23:21) |
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| さぁ、紡ぎが始動 |
今日は7月のウールの会の織りの講習の相談に出かけてました。 毎年ウールの会は夏休みなどに織りの講習をしているんですが、今まではなかなか参加できなくて、今年ようやく、本格的な織り機を使っての講習に参加できそうなので、うれしいのです。 で、今年織るものは、6〜10番手くらいの手紡ぎ紡毛糸で綾織でショールを織ります。両端にボタンをつけて、マーガレットにも変えられるようにしようともくろんでいます。色はシンプルに生成り一色。なので、綾織の組織は光の加減で浮き出て見えるという感じになりそうです。柔らかくて上品ないいものができるんじゃないかなって会員さんには言われました。今からとてもわくわくします。 で、そのための糸を今から紡がないといけません。 いつものスピンドルで300gほど必要です。さぁ、がんばりましょう〜。 こうやって期限が決まると、さぁやるぞっていう気分になるから、うれしいです。 明日は自宅で手紡ぎ講習やります。こちらも楽しみです。
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(2007/06/07(木) 23:56) |
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| どんどん進むよ |
今日は秋に踊る予定の「千の風になって」の振り移し。 二人で踊るのだけれど、そのうちの一つを振り移し。 藤娘ですっかり古典の調子になっていたので、よく知っている曲なんだけれど、振りと曲がすんなり入っていかなくて、焦った。 自分ってなんて不器用なんだ〜〜〜〜って思っちゃった。 でも、何度か踊るうちに振りが入ってきたのでちょっとうれしい。 しっかり譜を書いておかなくっちゃ。こういう踊りは雰囲気で踊るんだけれど、なんていうか柔らかいというかしっとりした感じを出すのって、私にはまだまだ難しい〜〜〜。 逆に踊りがきっちりとしている古典のほうが踊りやすいのね〜。
「汐汲み」はすっかり忘れているので、また最初からやり直し。 でもなんだかさっぱりわからない〜。 汐汲みの桶をかついでいる天秤棒に振り回されっぱなしだし、師匠と前後になって振り移しするときなんて、危うく師匠に当てそうになるし、困っちゃった。 家からちょうどいい棒を持っていこうかなって思ってしまう。 そしてこちらもどんどん振り移しが進む。 一度に3曲やると、2番目を覚えたら、1番目を忘れるし〜という感じ。 まぁ、よくここまであっさりと忘れちゃうなんてなんて思う。 さっきやったことなのに、あれ????って状態。 もうちょっとしっかりしてほしい脳細胞。 踊りはとてもきっちりとした踊りなので、一つ一つ丁寧に踊ることできれいになっていくのがちょっとうれしいな。
「屋敷娘」は汐汲みとはがらりと雰囲気が変る。娘の踊りなんだけれど、師匠の踊りを見ていると、藤娘よりもなんだかおきゃんな感じがする。 軽い感じの華やかな踊りでやってても楽しい。 出のところなんて、可愛らしくって、なんともいえない。 でも、足拍子をすっかり忘れてて、師匠に言われてもさっと体が反応しなくって参った。 頭の引き出しの中をあれこれ探し出しても、ちゃんと入ってないものは出てこないらしい。 まだまだ長い曲なんだけれど、それでも、今日は最初のお扇子の1番までやってしまったよ〜。 来週のお稽古の日には、またあちこち抜けまくっているんだろうな〜〜〜。覚えの悪い弟子ですみません。
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(2007/06/06(水) 23:32) |
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| あれもこれも |
あれもこれもやりたいことがいっぱいありすぎて、現在何にも手付かず状態になってます。7月の終わりにある地域の盆踊りには、娘達とお揃いの浴衣を着て行きたいな〜なんて思っているわけだし、確かまだ生地は裁ってなかったような気がするし。タティングはぼちぼちなんだけれど、一番やりたい紡ぎとニットが全然出来てないです。やれやれ〜。それなのに、今年のウールの会の織りの講習会には出る予定なので、また必死で紡ぎをやらないといけなくなるんだろうな〜。今年は何を織ろうかしら。せっかくいい織り機を使わせていただけるので、ここらでちょっくらブランケットってやってみたい気分なんだけれど。自分で紡いで織って、縮絨してつくるブランケットって柔らかいんだろうな〜。スピンドルで紡ぐ骨のある紡毛糸でほわっとした柔らかいブランケットがつくりたいんだよ〜。あ、日記書いているうちに、何をつくりたいか決まっちゃった。今週の木曜日に打ち合わせに出かけるからちょうどいいわ〜。
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(2007/06/04(月) 21:58) |
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| 怖いものみたさ |
お師匠からダビングしていただいた藤ふ紗会のビデオをようやく見ました。 だって、自分がどこでどうやってて、どこをどう失敗してたかって、見るのが怖かったんですもの。 それくらい、自分がどんなふうに踊っていたかって、覚えてなかったんです。 で、見た感想。
はい、いつもお師匠に言われていること。 「せからしい踊りしないでよ」 せからしいってこういうことだったのねと、自分で見て納得しました。 音よりも少し遅れてもいいからって言われていたんですが。 音を待ってしまうってことは振りが早いっていうか、一応音とはあっているんだけれど、なんだかちゃちゃっと踊ってる。 あ〜、もっともっとゆっくりたっぷり踊ればよかったな〜〜〜〜。 自分ではゆっくりゆっくりって言い聞かせながら踊っていたんですけれど。 それと、出のところもそうなんだけれど、まだまだ腰が入ってない。すすすと歩くところでも、腰が上下になっちゃいけないのに、気を抜くとすぐに腰が上下に動いてる。かなり膝が曲げられるようになって腰が低く踊れるようにはなっているけれど、まだまだです。 で、やっぱり気になるあごの先で見てしまう癖。 クラシックバレエをやっていた頃は、そのあごの先で見るのって普通だったんだけれど、普段でもその癖が出てたし、 (中学の頃、同級生にからかわれてたことを思い出した) 中学からコンタクトにしたので、コンタクトがはずれるのが怖くって上目使いの目線がどうしてもできなくて、あごが上がってしまってた。 その癖が、やっぱりやっぱり出てました。 あ〜〜〜、くやしい。 自分ではかなり意識してたんですが、染み付いた癖って直らないのね〜。 腰はまっすぐ下に落とすことが出来るようになったけれど、見ているとあちこちまだまだな部分がいっぱいでございます。
でも、自分の踊っている姿をビデオで確認するのって、すご〜〜〜〜く勉強になるのね。
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(2007/06/01(金) 12:57) |
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