tea's spinning memo
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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 アンサンブルコンクール
今日はお嬢さんズがアンサンブルコンクールの予選に出場しました。
駅前の区役所1階のロビーであったんですけれど、場所が開放のロビーなので、ちょっと歌いにくかったかなと思います。ちゃんとしたホールとかだったら、きちんと声も聞こえやすいのですけれど、そこは区役所のロビーということで、一般の人も行きかうし、人が出たり入ったりするたびに外のセミの声が入ってくるし、雑踏のざわついた声もBGMになってしまうので、聴いているほうも聞きづらかったです。
でも、毎日毎日練習を積んできたおかげで、声もしっかり出ていてほっとしました。
娘達が歌うっていうだけで、聞いているこっちまで緊張してしまったんで、疲れました~。全部で58組出場で、そのうち14組ほどしか選ばれないので、予選に通ったのかどうか、8月3日にならないとわかりません。通ってくれたらいいのにな~。前半のAグループに出たんですが、うちの合唱部の子供たちは練習がしっかりできていたようで、声が出てました。願わくばみんな通ったらいいのにな~。
予選に通ったら本選は舞子ビラで8月の終わりにあります。本選いけたらいいな~。
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diary | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2007/07/30(月) 20:39)

 手紡ぎサロン 綿紡ぎ
今日は手紡ぎサロンをやりました。
西宮からいらしてくださったNさん。
希望は綿紡ぎということで、5円玉と竹串のスピンドルで紡いでみました。綿紡ぎは羊毛の紡ぎとは全然違う紡ぎになるので、紡ぐ感覚が違います。羊毛は糸を自分で引っ張って出すっていう感じがある(ゴムを伸ばす感覚)のだけれど、綿は篠の中から勝手に糸が生まれてくる感じになるんです。この違いがあるから、どっちの紡ぎも面白くてやめられないんです。
ガンジー翁が自分の身につけるものは自分で紡いだ糸で作るということを目指して、手紡ぎという工程を大事にしていたのだけれど、やってみればわかるんだけれど、綿を紡ぐということそのものが癒しになってとっても気持ちがいい。だからこそ紡いでいたのではないかなと常々思うのです。
私もイライラしたときなどや気持ちを落ち着かせたいときなど、紡ぎます。手作りの一番の根っこの部分をやっていると、なんでこんなにゆったりした気持ちになれるんだろうと、不思議です。
癒されているからこそ、続けられるんだろうと思います。

何にも考えずにひたすら紡ぐ。その根っこの部分を楽しめたら一番いいんじゃないかな~。私はそのとっかかりをちょっとだけお手伝いできたらいいなって思っています。

暑くなったので、エアコンをかけていたんですが、綿を紡ぐときは、綿が舞うので(ハンドカードをかけて、篠をつくると)風は厳禁ですね~。羊毛だと毛が舞うってないんだけれどね。
わたつむぎ | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:7
(2007/07/24(火) 20:58)

 いよいよ織り始め
ori.aya2.jpg
ようやく4本の糸綜絖をつくって、織り始めました。
綜絖が間違ってないか試し織りですが、ちゃんとしていそうなので(笑)このまま続けて織るつもり。(両端をきちんと平織りにすればよかったのに、出来てないので、織りながらちょっと手間どってます)
最初の織り出しはちゃんと平織りを数段織ったほうが、幅だしができてよかったんですけれど、それもせずにやってます。
もともとサンプルと練習を兼ねてだったので、それでもいいかなと。最終的には縮絨させて仕上げるので、結構いい加減です。
いい加減にはじめると、仕上げても実はいい加減さが出てくるんですけれど、ま、自分ちで使う予定だし、これもこれでいいかな~なんて。
経糸も緯糸も透けてるので、仕上がったらどんな風になるのか、楽しみだったりします。(ウェリッシュマウンテンなので、そんなに縮絨がきくかどうかはわかりません)
糸綜絖だけでは、きれいに糸が開口しないので、ものさしも併用しながら織っています。

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(2007/07/24(火) 18:14)

 緯糸の準備も整い
ori.aya1.jpg
今日は経糸をリジットに張った。124本。今回リジットの筬は筬として使うので、経糸を張るのは簡単なんだけれど、ここからがちょっと手間。
↓のエントリで書いたけれど、糸綜絖を使うといっても、2本の綜絖を同時に操るのはとても難しいし、そんなことをすれば、きっと糸が開口してくれそうにないので、さとこさんがアドバイスしてくださったように、組織を書いてみた。タイアップから組織を書き出すと、これでやっと踏み木の順に扱う縦糸が見えてきた。つまりこの4段を、糸綜絖にすればいいということで。やっと出口が見えてきたって感じ。あとは綜絖の順を変えたりして模様を出していくので、これでなんとか綾織の理屈が理解できたかな~。なぁんにも知らない状態でいきなりホームスパンの織り機を使って綾織に挑戦なんてことをするから、難しいわけね。
でも、これで綜絖通し、タイアップ、踏み順のパターンを読めるようになったかも。とにかくやってみるしかないので、明日は糸綜絖を作って、織り始められたらいいな~。

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(2007/07/21(土) 22:36)

 どっちにするか
リジットで綾織するには、糸綜絖を使えばいいということはわかったのだけれど、ホームスパンの織り機では、踏み木を踏んで綜絖を上げ下げする。綾織の場合、踏み木1つに対して綜絖を2つつなぐ。
リジットの場合の糸綜絖を作るには、完全組織を起こしてどの縦糸を拾うのか出さないといけない。
私がやろうとしているのは、綜絖通しとタイアップと踏み順がかかれているもので、まだよくわかってないので、そこから組織図を描くことができない。
綜絖通しの部分でそのとおりにやって、織るときに2本の綜絖を上げて、横糸を入れるようにしたほうが、講習会の時にはわかりやすいと思う。
ややこしいけれど、このやり方にしておかないとすんなりと理解できそうにないしな~。
さて、うまく2本の綜絖を扱えることができるのかしら。
やってみないとこればかりはわからないし。こんなことを書いていると、やっぱり4枚綜絖の卓上織り機が欲しくなってしまうな~。
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(2007/07/20(金) 19:25)

 家でもやってみようかな
hitujibook.jpgリジットでも綾織ができないかと、ちょっとこの本を読んでました。リジットへドルを綜絖としてではなく、筬として使って、糸綜絖を作ればちゃんと綾織ができるとあったので、家でもやってみようかと思案中。紡いだ糸はマフラーやショールにはちょっと不向きのウェリッシュマウンテンのがあるので、テーブルセンターくらいだったら出来るかも。単色だとつまらないので2色にしようかな~、それともやっぱり単色でやってみようか。う~~~ん。組織は講習会のときにいただいているので、8月の講習会までに出来そうだし。あれこれ考えていると楽しくなってきちゃった~。わくわく。やっぱり2色でやってみようっと。さて、羊毛を染める準備をしなくっちゃ~。
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(2007/07/16(月) 13:35)

 紡ぎと台風とアカペラコンサート
昨日の午前中、自宅でスピンドルスピニング講習をしました。
北区からいらしてくださったAさん。ポンタさんのホチキスパーティでご一緒した方です。スピンドルでの紡ぎは初めて(紡ぎ自体も初めて)だったので、ハンドカーダーの使いかたからゆっくりと。スピンドルはドロップで。
紡ぎの一番初歩のとっかかりまでしか伝えることができなかったけれども、基本がわかると、あとはどんどん楽しんで紡いでいけば、また新たに、自分のやりたいことが見えてくるし、そのときにまた次のステップを伝えられたらいいかなと思いました。
自分の手で、原始的な方法だけれど、一番シンプルなやりかたで、毛糸を作れるっていう感動が一番楽しいことだと、いつも思います。

8月末のウールの会の汚毛洗いと染めの講習にもいらっしゃる予定なので、そのときにまたお会いできそうでうれしいです。

で、台風も近づいている荒れた天気の日なのに、娘達は神戸であったアカペラコンサートに出演するので、午後からは神戸まで出かけてきました。こういうときは傘よりもレインコートなんですが、ね~。足元はすぐにずぶぬれになってしまうので、最初からミュール履いていきました。場所はハーバーランドのスペースシアターの特設ステージ。吹き抜けになっているので、反響があって、アカペラのコンサートにはちょっとと思いました。観客やまわりのギャラリーのざわざわとした音が全部反響してしまうので、声が聞きにくかったんです。(ところが、吹き抜けの上の階のバルコニーのところではざわざわとした雑音は聞こえなくて声がきれいに聞こえていました。最初から上のほうで聞いてたらよかったかな)マイクで音を拾っていたのでなんとか聞けましたけれど、こういうときは選曲が大事だな~って思いました。8組の出演団体の歌で聞いていていいな~と思ったのはリトルマーメイドのアリエルの歌でした。どっかで聞いたことがある~~~~としばらく考えていたんだけれど、思い出しちゃったらビデオみたくなりましたよ~。
終わって解散したあとは、スイーツハーバーの中のマジックアイスをいただいて帰りました。
台風のほうは夜中がひどかったみたいだけれど、四国沖だったので、思ったよりも影響は少なかったようです。ほっとしました。朝起きてみたら、すっかり風も心地よい感じに吹いていたので、よかったです。九州の方は雨や風の被害がひどくって、テレビで見ていても、大変だな~と思います。雨が少なくて水不足っていっていたのに、降るとなるとすごい量が降ったりして、うまくいかないもんだな~って思います。


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(2007/07/15(日) 11:16)

 織りの講習
oricoli1.jpg7月に入って、神戸ウールの会の織りの講習に出かけています。5回あるのですが、すでに3回終了。あとは8月の1,2日の2回で、できるのか。1回目は整経をして、綜絖通しの途中まで。2回目は半分しかできなかったので、残りの綜絖通し。3回目は経糸を張って男巻きに経糸を張りました。先に綜絖通しをしたので、筬通しがまだで、あと少し残っています。残り2日で出来るのかとっても不安なんだけれど、やるしかないってことでがんばります。
課題は杉綾で55cm幅2mちょいの小ぶりのショールの予定。両端にボタンをつけて、マーガレットに変身できるようなものをつくるつもり。
経糸を張ってみると、紡ぎにむらがあるのが一目でわかる。う~~~~ん、やっぱり難しい。時間がないからと焦って紡いだのがよくわかるし、かといって時間ばかりかけていても、これまたむらが出来るし。写真の糸は横糸。脂分をかなり残しているので、機上げしているときも、経糸が切れることがなくてほっとしたけれど、織り出したらどうなるのかちょっと不安もある。
ともかくやるしかないし、できるかな~。
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(2007/07/13(金) 22:58)

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