tea's spinning memo
   teaの手仕事、手紡ぎいろいろの日々
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from angeteaan. Make your own badge here.
 
Angelique My HP
teaの羊ざんまい
teaのつれづれおぼえがき
RSS1.0
プロフィール

tea

  • Author:tea
  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

    にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
    にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 染めの準備
はるちゃんの自由研究は今年は草木染。ということで、実家に帰省中に染料の葛の葉を採集してきました。今日は朝から家の近くを散歩がてら、カイヅカイブキ、桜を採集してきました。それと玉葱とオレンジの皮の5種類を、ミョウバン、木酢酸鉄、硫酸銅の媒染で染める予定です。
かなりの量の染料が取れる予定なので、私もウールを染めようかなと思っています。5×3 の15色になるので、なんだかわくわくします。木綿や絹も一緒に染められるともっと楽しいのだろうけれど、ちょっとしんどいかな~。木綿は豆乳で下処理しないといけないしな~。とりあえずウールの毛糸を染めて楽しむ予定です。
スポンサーサイト
dye | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2007/08/18(土) 13:17)

 綾織ショール 仕上げ


帰省から帰ってきて、やっと写真を撮りました。縮絨を軽くすると、縦糸横糸がもそもそ動いて、納まるところに納まって一枚の布になってくれます。今回は本当に軽い縮絨だったので、魔法のようにっていう感じではなかったけれど、脂分が抜けて柔らかいほわっとしたショールになりました。織り機にかけているときには縦糸も横糸もかなりの緊張を強いられていたけれど、縮絨すると糸がほわっと膨らんで、なんだか全然別物になりました。今回はそれほど撚りをかけない甘撚りの糸で作りたかったので、意識的に紡いでみたのですが、仕上げてみると、よくこの糸で縦糸が切れなかったなとびっくりします。でも、糸は撚りの強いところと甘いところ、まちまちなので、紡ぎのほうはまだまだというところでしょうか。それも味わいと思えばいいけれど、仕上がりという点ではまだまだ落第点かなと思います。綾織の模様は縮絨をかけたらどうなるのかと思っていましたが、ますますちゃんと浮き上がって見えているので、今回は成功です。この分だとマフラーも自分のリジットで織れそうなのでうれしいです。

weaving | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:2
(2007/08/16(木) 18:50)

 綾織 織りあがり
oricoli3.jpg
ウールの会の講習会で織っていた綾織のショールが織りあがった。まだ房始末をしてないけれど、とりあえず織り地の写真など。
幅53cm 長さ174cm(房含まず) 重さ134g
手紡ぎ糸なので筬を使うと縦糸が切れる恐れがあったので、2尺差しを使って刀杼にして打ち込みをした。伸子を使ってないので、幅だしがきれいに出来ず、その点が次回の課題かな。
機からはずした後、どんどん表情が変った。緊張していた縦糸が膨らんできて、ふっくらとした感じになってくる。同時に、綾織の織り地がきれいに浮かび上がってくる。
このままでも充分きれいで素敵なんだけれど、透け透けの織り地なので、縮絨が待っている。風合いを損ねないように優しく優しく縮絨する予定。モノゲンを使って高めのお湯で漬け洗い。その後、バスタオルにくるんで少しだけ脱水した後は太陽の光に当てながらふんわりふんわり糸を膨らませていこうかなって思っているけれど。

房始末をしたあとの縮絨のプロセスは魔法みたいでとても面白い。この変化があるから楽しいんだな。羊毛の面白さ、奥深さを感じられて、わくわくするひと時が待ってる。 

weaving | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:4
(2007/08/07(火) 21:46)

 あと1時間あれば
昨日は2日連続の織りの講習会でした。前日は踏み順にも慣れなくて、時間がかかっていましたが、(それでも織り始めたら進むのはとても早くて)織り進むことができました。ただ、経糸緯糸ともに同じ色なので、自分がどこを織っているのか、確認しながらでないと、わからなくなるんです。一応目印になる糸印は入れてはいたんですが。
で、あと少しのところでタイムアップになりました。あと1時間あれば、織りあがっていたことでしょう。でも、途中なので織り機からはずすことができないので、8月中にもう一度部屋を借りて織ります。
自宅でやっていたリジットの綾織も持っていきました。糸綜絖を使えば平織りのリジットでも綾織が織れるので、今やっているテーブルセンターが出来たら、マフラーを織ってみたいなと思いました。
ジャック式の織り機では飛びシャトルを使うのですが、リジットでも使いたいなと思いました。
weaving | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2007/08/03(金) 22:25)

 ウールの会 織り講習
今日は娘ふたりを連れて、ウールの会の織りの講習へ。
筬通しがちょっと残っていたので、今日はそこから。筬通しが終わって、縦糸を張って、テンションを確認したらタイアップ。綜絖と踏み木をつなげるところでお昼になりました。
お昼から5時まで織っていましたが、織り始めの最初の頃が縦糸の開口がちょっと絡んで難しかったけれど、だんだん慣れてくるとすんなり開口するようになってとても楽に織れました。
ただし、綜絖を使って織ると、すぐにすれて縦糸が切れてしまう恐れがあったので、持参した2尺差しを刀杼として使って打ち込みをしました。そのおかげで、今のところ1本しか縦糸は切れていません。

リジットで糸綜絖を使って綾織をするのは、縦糸の開口がちょっと難しくて、四苦八苦というところなんですが、ジャック式の織り機だと楽に織れるので、やっぱり4枚綜絖の卓上織り機が欲しくなってしまいます。
いいな~なんて思った織りでした。

ジャック式の織り機で織っているミニショールは縦糸横糸ともに同じ生成り(といってもちょっとひよこ色)の牧場の毛なので、透け透けの綾織の組織は遠く離れて斜めからすがして見ると浮き上がってくるんです。パッと見は見えてこないんですが。仕上げの縮絨の段階で、どこまで組織が見えてくるか、その辺が楽しみです。

明日は家で織っているリジットも持参して、見てもらいます。

weaving | 固定リンク | トラックバック:0 | コメント:0
(2007/08/02(木) 00:16)

copyright © 2005 tea's spinning memo all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。