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 旅立たれた
ターシャ・チューダーがとうとう旅立たれた。
新聞の訃報欄を見て、とうとう逝かれたのだと。
御年92歳。近頃のNHKの特集番組でも、その老いははっきりと出ていただけに、いつか逝ってしまわれるのだろうと思っていたけれど。
それでもきっとターシャは幸せに、満足に旅立っていったのだろうと、そう思う。
自分じゃその年まで生きていられる自信はないし。
暖かい家族に囲まれて、それでいて、自分のやり方を貫いて、その生き方を尊重されて生き抜くことができるところにいたというのは、本当に素敵なことだと思う。
服装ひとつとってもそれがよくわかるし。古きよき時代を知っていて、そのよさをずっとずっと楽しんで生きてきていた彼女の姿を見るのは、本当に憧れだった。
生きる、生活するというのはどういうことなのか、生活を楽しむというのはどういうことなのかをしっかり見せてくれる人だったと思う。
自然と一緒に、無理せずにあわせて生きていけたら最高だろうなと思う。
自給自足の生活、日本ではできそうにないかと思っていたけれど、昨晩のTVでやってた。
よく考えると、この地球上で電気、水道、ガスのない生活を送っている人類のほうがずっと多いということ。
日本でも江戸時代まで、あるいは明治、そのころまでは明らかに、電気、水道、ガスはなかったわけで。それでも、人はちゃんと食べて暮らしていけたわけ。
そう思うと、今の人って甘えてるんだと思った。
最高にエコロジカルな江戸時代を目指すと、案外生活はもっとシンプルになるんだろうな。

生きること、生活することってどういうことなのか、を考えされられる一日だった。
そしてターシャの冥福を祈ります。

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(2008/06/23(月) 09:11)

 網代織りと千鳥格子
ajiro1.jpg網代織りのマフラー完成
色合いが微妙なので、遠目には模様はそれほどはっきりとは出てない。さりげない網代といったところか。春夏のちょっとした寒さに使えるように綿糸で織っている。今回は手紡ぎの糸でないので、経糸が切れることもなく、順調に織り進み、一日で仕上げることができた。びっくり。糸が切れないということはとても楽なんだな~と。
織っていたときは模様が見にくく、これで大丈夫かと心配したけれど、仕上げにソーピングしたら、糸が膨らみ模様がはっきり出てきて、驚いた。あえてはっきりと模様がでない色を持ってきたので、これはこれで計画通りになった。

ajiro2.jpgこうやって近くで見ても、微妙な模様。網代織りは計画段階で、模様が完全に出来上がってしまうので、しっかりイメージを作れるかどうかが、課題。今回はほぼイメージどおりだったけれど、2色を使って織るということ、仕上がった色がどう変化するかというのは、これから色々な糸で織っていくとわかってくることかな。今回、それぞれの糸ははっきり違うのだけれど、2色が混ざることで、水色に変化するのには驚いた。1色で織ったものに比べると、2色を使って織ると面白い。

tidori2.jpgこちらは千鳥格子
こちらのほうがそれぞれの色が結構はっきり出てくる。2本の格子なので、結構細かい。講習で織るものも、5羽/cmなので、まったく同じ雰囲気の色違いということになる。細かい格子なので、遠目にはシックでおしゃれ。主張しないさりげない模様がいい感じかも。雰囲気が大人っぽいので、房はレース風に透けるように。最初どうやるのか戸惑ったけれど、やってみると面白い。こんな房始末もあるんだ。おしゃれ。普段はウールばかり織っているので、房始末はほとんどねじり房でフェルト化させてしまう。

tidori1.jpg織り始めの感じ。機にかけていると、糸と糸の隙間が開いているので、模様がはっきりとわかりにくい。色を白と色糸などとはっきりくっきりわかるような合わせ方だと、わかりやすいけれど。身に着けるときに遠目からでも模様がはっきりわかるのはあんまり好きじゃないので、この色合いにしたけれど、織っているときはちょっとわかりにくい。仕上げを楽しみにがんばるというところ。
今回、ためしに織ってみて、リジットの場合の整経のやりかたで、使えるものと使えないものがわかってよかった。偶数本の千鳥格子だとリジットの整経のやり方のほうが断然速いけれど、網代や奇数本の千鳥格子は整経台を使うオーソドックスなやりかたのほうが、理解しやすい。
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(2008/06/07(土) 18:31)

 織り 講習
6月4日にウールの会の6月の織りの講習が始まりました。
平織りの網代と千鳥格子。
私の持っていった糸はちょっと足りなかったので、ウールの会で用意していただいた糸を使って。
講習では千鳥格子をやります。
色がとってもシック。
整経はちょっと難しかったです。普通に2本で整経すれば楽なのですが、4本一緒にしたので、綾を取るときにちょっとややこしくて。でも、理屈がわかってしまえばなんとかなります。
ほかの方たちは網代が多かったので、千鳥格子よりももうちょっと複雑になっています。
ということで、1日かかって、そうこう通しが半分しか出来ませんでした。
う~ん。もうちょっとできたらよかったのに。
でも、平織りなので、織り始めたらあっという間に仕上がるはずなので、次回からがんばろう。

網代織りの方は本を見て、理屈はわかっているので、リジットの整経のやり方でできないかとやってみた。
ところが計画表のとおりにできない。面倒でも整経台を使っての整経のほうがわかりやすいことに気がつく。
ということで、自宅にあった綿糸を使ってマフラーを織ってみた。
整経にちょっと手間取ったけれど、模様部分で区切って数えていくとわかりやすく、失敗がない。
織り始めるとあっという間だった。整経も織りもあわせて、一日でできてしまった。
写真はまた明日。
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(2008/06/06(金) 00:11)

 カテドラルウィンドウ
katedoral1.jpg以前やっていたパッチワークの通信教育の課題。提出課題は全部出して終わっているのだけれど、そのほかに残っていたものがあったので、引っ張り出してきた。ちょっと出かけるときに持つのにちょうどよさそうな巾着型のバッグ。その模様部分を作っている。これはカテドラルウィンドウ。教会の窓って名前が素敵。名前のとおり、ステンドグラスのようにも見えてくる。いつかはやってみたかったパッチワークのパターン。やってみると、手間かと思ったけれど、結構楽しい。真ん中の模様布は全部で24枚。まだまだ先は長そう。黒羽志津子さんの本に出ていた小さ目のトートバッグも作ってみたい。
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(2008/06/03(火) 23:07)

 昨日は牧場へ
昨日の日曜日は娘たちと一緒に牧場へあがっていました。(六甲山は神戸の街の背後にある山なので、ついつい山にあがると言うんです)いつもならGWの毛刈りの時に出かけるのですが、今年は羊の病気のために、毛刈りが延期になってしまって、そのときには出かけられませんでした。牧場に行きたい~という娘たちなので、のんびりゆったり癒されに山にあがりました。
売店で2000円以上の買い物をしたら、抽選で景品があたるというので、前々からほしかったホエイソープと、ミルクわらび餅を買いました。ホエイソープは2種類あって、ひとつは普通の石鹸にヒノキの精油と、ホエイを入れて色素で色をつけた石鹸。もうひとつの弓削牧場の手作り石鹸のほうはちゃんと手作りがわかる成分表になっていました。ということは、ヨーグルトを買ってきて、表面に浮いてくるホエイを手作り石鹸に入れてもできるんとちゃう????なんて考えてしまいましたけれど。こっちの手作りの石鹸は洗顔に使って、もうひとつのヒノキ石鹸はお風呂で使おうと思っています。ミルクわらび餅もとってもおいしかったです。
で、娘たちが二人一緒にがらがらをまわして、出たのが青い玉。景品の交換表を見ると、5個しかでないPBお菓子。ということでカマンベールチーズ入りのカステラをいただいてきました。いや~、こんなこともあるのね~。がらがらの抽選なので、いいものがあたっても、そうでなくても、まぁ、楽しめたらいいかなって思っていましたけれど、しっかりお土産をいただいたので、うれしかったです。
シープドックの羊追い込みショーはグレン(雄)でした。前に見たのはケイト(雌)のショーだったんですが、グレンは群れから外れる羊の耳をかぷって噛んでいたのでびっくりです。噛まれた羊はもんどりうってひっくり返っていました。う~ん、今まで牧用犬が入ってない牧場だったので、普段、牧用犬に追いたてられるなんてことがない牧場の羊にとって、ストレスたまるんじゃないのかしらなんて思ってしまった一幕でした。確かに集客にはいいとは思うんですが。牧場の羊って、普段、夕刻の餌タイムになると、ちゃんと緬羊舎に帰ってきていたんで、牧用犬の必要性があるのか不思議なのです。
でも、お客さんとしてみているのは楽しいんですけれど。一仕事終わったグレン君を触ることもできました。とってもおりこうさんの犬です。
この日は原毛を買いたかったのですが、あいにく売り切れということで、残念です。今年の毛はなかなか毛質がよかったんですけれどね~。
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(2008/06/02(月) 22:32)

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