Archive2009年07月 1/1

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*1248164722*[spinning]お花スピンドルお花の防虫剤を使って、トップホイールスピンドルにしてみました。11gと軽いスピンドルなので、レース糸を紡ぎやすくて、ついついお試し紡ぎしちゃいました。花びらの切れ込みが、糸をかけるのにちょうどよくて、とても紡ぎやすいです。このスピンドルの利点は羊毛を両手を使って操作できること。ぶらさげて紡ぐので右手はスピンドルを回すときだけ、心棒を回しますが、それ以外は紡ぐのに使...

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一日レース糸紡ぎ

今日はほぼ一日レース糸を紡いでいました。ずっとじゃなくて、適度に休みながらですけれど。昔々に紡いだシルクメリノのトップを出してきて紡いでみました。トップだけあって、するすると細い糸が出てくるんですけれど、ちょっと油断するとすぐに、するりと抜けてしまったり、ちょっと太めになってしまったり。トップはきれいに梳いてあるけれど、繊維がくっついているようで、カードでふんわりと繊維をほぐして空気を入れて、繊維...

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ハンドカーダーの選び方

ハンドカーダーのお話。手紡ぎをすると、必要になってくるのが羊毛をふわふわにほぐして繊維の向きを揃えるのに使うハンドカーダー。いろいろなサイズがあるけれど、かなりの頻度で使うものなので、選ぶのにこつがいります。1.重さが軽いこと これ重要 2.針目は2種類あります。 粗め ロムニー以上の太番手(毛番手) 羊毛の繊維が太いもの用    お店に行くとハンドカーダーくださいっていうと、大抵これをもってこられま...

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20番手の壁

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今日双糸にあわせたレース糸を番手計算してみました。双糸で16.5番手 なので、単糸では33番手う~~~ん。結構気を使って細めに紡いだつもりだったのに、まだ40番手にも届かない。くやし~~~。目標は双糸で40番手(単糸では80番手)まだまだ夢のまた夢。ただ、波乗りショールに使う糸なので、もっと細くなんてすると、作品のバランスが悪くなるので、とりあえず、この辺の番手で紡ぐ予定。過去記事をたどってみると、3年前に18...

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printO'the wave 糸玉たち

波乗りショールを編むためのレース糸。径5cmくらいの丸い厚紙に巻きつけています。これは双糸にするときに必要なボビン。双糸にあわせながら、ボビンに巻き取って、そのあとの撚り止めは湿ったクロスに包んで、暖かい場所に置いて、クロスが乾いたらできあがり。というとても簡単な撚り止め方法です。湿ったクロスといっても、私の場合は手近なフキンでぎゅっと絞ったもので湿り気を与えて、ほったらかしにするというやりかた。時...

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編み物Gで紡ぎブーム到来!

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グループの中でどんどん紡ぎ人口が増えていってますね~。ブーム到来って感じですね。数年前に(だったと思う)関東のほうで結構増えたな~と思ったんですが、今度はグループの中だから、全国各地って感じなんでしょうか。紡ぎの世界、おもしろいですよ~~~。ということで、私の一番最初の手紡ぎ糸です。これはロムニーそりゃ、もうなんていうか、単糸は撚りが強いところやら、スラブやら。双糸にあわせてるので、なんだか見られ...

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紡いでは編み、編んでは紡ぎ レース糸を紡ぐとき

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波乗りショールは順調に編み進んでいるんだけれど、糸がどうも足りなさそうな気配。ということで、紡いでます。紡ぐのに飽きちゃったら、編みに戻り、編むのが一段落したら、また紡ぎに戻りを繰り返しています。紡ぎに慣れてきて、紡ぐ糸の太さがそろってきたら、こうやって、紡いでは編み、編んでは紡ぎということが出来るようになってきます。最初から、ショールに100g紡ごうなんて取り掛かると、レース糸なので、とっても出来ま...

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printO'the wave やっぱり小さい

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ここで16パターン。そのままの状態で32cmやれやれ~、小さい。17パターンで半分のはずだけれど、ちょっと小さすぎ。1.5倍にしないとだめかな~。それとも倍か?ともかく、まだまだ先は長い~~~。ちょいと伸ばしてみたら長さは53cmまで伸びました。ピンをはずして戻りを考えると50cm弱くらいかな。ということで、本体は1.5倍にしないとだめね~。...

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