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  • タティングレースとスピンドルスピニングに夢中です。紡毛機リトルジェムやってきました。でも、スピンドルで紡ぐのが好き。シェットランドレース編んでます

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 ウールの会 虹染め講習
201105231.jpg201105232.jpg
201105233.jpg201105234.jpg
5月23日に神戸ウールの会で虹染め講習がありました。
IKUYOさんにレクチャーしていただいて、皆でわいわいと楽しく染めました。
フリースやら、スライバー、糸、みんなきれいな色に染まっています。

私はブルー系で染めてみました。
この色合い、どっかで見たことあるな~、なんて思ってたら、
家に帰って椅子をみたら、ありました。
kiku2.jpg
紫系に染めたい~と3人一緒にやってて、こんな色がいいかな?なんて言いながら染めてましたが、無意識に同じ色合いにしてたみたいです。帰ってからちょっとびっくりしました。

今年の毛を染めたので、毛が細くて柔らかくて、毛ほぐしするのが気持ちよかったです。

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(2011/05/24(火) 12:28)

 今日は白鶴美術館のワークショップのお手伝い
今日は白鶴美術館の「羊からじゅうたん」のワークショップのお手伝い。
スピンドル体験ですが、レクチャーするのは学生さんたち。
私はそっと、後ろから見ています。
一生懸命慣れないながらも説明している姿はとっても素敵です。
とてもシンプルな道具のスピンドルで、糸ができる原理を実感していただけるワークショップです。
今日はお二人でした。
いらした方が織りをされている方で、いろいろなお話を伺うことができました。

別館のノッティングの展示作品も、どんどん織り進んでいました。
次回お伺いするのは5月28日。
このときは、ちゃんと展示の絨毯をじっくり見ておきたいな~。

明日はウールの会の織りの講習日。
糸、紡げてません(大汗)
きっと明日は整経と綜絖通しができればいいのかな~。
気持ちはちょっとは織り出ししたいけど……

じじさんのまきもの工房での虹染め、アートヤーンパーティのレポは
まだ少しかかりそう~。ちょっとお待ちくださいませ。


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(2011/05/14(土) 23:05)

 雨にけぶる京都
5月11日はまきもの工房のじじさんとレイコモノヅクリのレイコちゃんと3人で、京都素材屋さんツアー。
田中直染料店、と金の羊、アヴリル三条店、スピンハウスポンタと、雨が降る中、京都を歩き回りました。

田中直染料店
染料を買うなら、このお店!という感じなのだけれど。
まだまだ染は化学染めばかりで、どちらかというと初心者な私にとっては、専門的なお店でした。
何をどう選べばいいのか???みたいで。
型染め、絞り染め、草木染、柿渋染め、いろんな染があって、やりだしたらきっと面白いし楽しいしって感じなんだけれど、そこまで入り込んじゃうと、ちょっと大変かな。
自分のやりたいことが散漫になってしまいそう。
(でも、自分で気に入った色の帯揚げは染めたい~と思ってしまう。帯揚げは何枚あってもいいもの)

手持ちにダイロンをいろいろ持っているので、まずは手持ちの染料を使い切ってしまわないと、新しいのは買えないなと我慢しました。

金の羊
京都の羊毛関係ではポンタさんのところと、ここ。
心惹かれたのはシルクメリノの段染めスライバー。
でも、羊毛はちょっと信じられないくらいに増殖してしまっているので、またまた増やしてもどうするんだ~って感じなので、欲しくなったら通販します。
とっても可愛いニードルフェルト用のおもちゃみたいなハンドカーダーがありました。
これ、欲しい~~~~~。
(ハンドカーダーはもういくつも持っているじゃないのよ~これ以上増やしてどうするんだい?)
と心の声と葛藤して、またもや我慢しました。
買い物せずに、なんだか冷やかしに行ったみたいで、申し訳なく……。
お店のディスプレイにかわいい小さな紡毛機がありました。
いいな~。

そしてお昼はじじさんお勧めのイタリアン。
鴨川沿いにあるお店で、町屋をレストランに改装しているけれど、雰囲気がとっても素敵なところでした。
じじさんはあちこち食べ歩きされているので、美味しいところをほんとによくご存知。
とてもリーズナブルでおなかがはちきれそうなボリュームがありました。
お店から鴨川べりが見えていましたけれど、雨は結構降っていて。
川向こうの東山も雨にけぶっていました。

外に出かけるってときは天気が悪ければ日延べをしちゃうことが多いけれど、今回は雨でも決行なので、それはそれで楽しめました。

京都の街中をいろいろと歩くと、雨に濡れた町屋の風情がなんともいえません。
雨に濡れた路地やら、街路樹。
天気が悪くても、修学旅行生や観光客であふれそうな京都だと思っていたんですが、今回は、ちょっと人出が少なく感じました。こういう京都もいいな。
新緑が日に日に濃くなっていって、雨にしっとり濡れている。
山はちょっとガスがかかっていて、けぶった景色になってて。
街中から山が見えるのって、やっぱり好きです。
(神戸も街の北側が山なので、自然を身近に感じられます)

アヴリル三条店に行く道中で、あちこちのギャラリーを覗いて。
京都は空襲にあっていないので、とても古いビルヂングが残ってる。
あのレトロな感じはとっても大好き。
昔の建築物ってのは、職人さんが精魂込めて作っているので、どれもこれも、ものつくりのすごさを感じます。
神戸でも、あちこちレトロな雰囲気を感じさせる建物が残っていますが、それを残すというのは、大変なこと。
JR灘駅はお気に入りの駅舎だったのに、今はすっかり面影がありません。
せめてあのレトロな雰囲気のものは残して欲しかった。
王子動物園に遊びに行く時に、半円の窓だとか、もうなんていうか、その駅舎を見るだけで、楽しい一日の思い出とセットになっていたのに。ちょっと悲しい。
震災で壊れてしまった阪急三宮駅のデザインも大好きでした。

古いものを古いまま残していって欲しいなと思います。
なんでもかんでも、新しく立て直しちゃうってのは、ちょっと悲しい。

アヴリル三条店
白川の方のお店は行ったことがあるんだけれど、こちらは初めて。
壁面にずらりと並んだコーン巻きの糸に圧倒されます。
またアヴリルの糸を使った作品が、これまたとっても魅力的。
ここではちょっと糸を買うつもりできていたので、キラキラした糸を選びました。

時間がいくらあっても足りません。

同じビルに入っていた本屋さんに夕方、詩人の谷川俊太郎氏が来店されるらしくて。
時間がなかったのが残念~。

で、最終はスピンハウスポンタさんのところへ。
やっぱりポンタさんのところで、フリースを見ちゃうと、つれて帰りたい~病が出てしまう。
今回すごく惹かれたのは真っ黒のコリデール。
こんなに真っ黒なのは見たことない~って子で、欲しかったけれど、これもぐぐっと我慢。
足りない練りモノゲンは買って帰りました。
(羊のセロテープを買い忘れちゃった)

一日、じじさんやレイコちゃんとたくさんお話して。ポンタさんのところでは、ポンタさんとい~~~~っぱいお話して。あいにくのお天気の雨なんて気にならないくらい、とっても楽しい一日でした。
(お買い物はずいぶん我慢~~~をした一日だったな~)

京都は本当に、何日あっても、何度出かけても、見所満載の都市ですね。
もっと遊びに行きたいな~と思う場所でした。

天気がよければ、鴨川べりでスピニングアウトしようと計画していたのですが、だめだったので、素材屋さんツアーに変わったけれど、とても有意義な一日でした。


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(2011/05/13(金) 18:44)

 とても濃い2日間
昨日と今日、横浜からレイコモノのレイコちゃんとまきもの工房じじさんと
とっても素敵な出会いがありました。

詳しい内容はあらためて記事にします。

レイコちゃんは彼女が紡ぎを始めた頃からのネットでいろいろとやり取りをしていて、いつか絶対に会いたいね~って常々お話していた人。
レイコちゃんのどんどん変化していく紡ぎの世界を、ずっとずっとネットで見ていてて、そのパワーにいつも圧倒されて、あのパワーとオーラに憧れを抱いていたんです。

その彼女に会える。

ということでお天気があいにくの雨だったけれど、そんなことはどっかに行ってしまうほど、うれしいうれしい2日間だったんです。

昨日は京都で素材やさんめぐり。
今日はじじさんのまきもの工房の紡ぎカフェ。
虹染めとレイコちゃんのアートヤーン講習会。

終って、自宅に戻って、ほっとしているんだけれど、内容が濃くて、とても充実している一日だったので、ちょっと放心状態。

やりだすとものすご~~~~~~~~~く奥の深いアートヤーンの世界に、扉一枚あけて足を踏み入れちゃったみたいで、ちょっとおっかなびっくり。まるで色とりどりの極彩色の迷宮に入り込んだみたいで、ゴールに至るまでに、何枚の扉と部屋を通ればいいの?みたいな感じです。それはそれは興味がある、とても面白い世界。

頭の中を整理して、ぼちぼちレポート書いていきますね。

雨の京都も風情があってよかったです。
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(2011/05/12(木) 21:36)

 コイルヤーンを使って
kosaju1.jpg
紡いだコイルヤーンを使って、作品にしてみました。
羊毛でつくるので、フェルトニードルを使って、お花の形に。
カバンの持ち手のところにつけたらかわいいかな?
kosaju2.jpg
赤系も作ってみました。

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(2011/05/09(月) 15:45)

 ウールの会 織り講習
今日はウールの会の織り講習の日。
朝から神戸のクリスタルビルの創作工房まで出かけていました。
今日はウールの会の皆で共同作品のノッティングの下準備。
糸綜絖を作って。下地織りまでやろうと思っていましたが、時間がなくて、それはまた次回へ。

ウールの会の織り講習はそれぞれがジャッキ式の織り機を借りて、それぞれ思い思いの作品を織っていきます。
4,5,6月と織り機を借りているので、4月もやっていましたが、私は踊りのお稽古で忙しくて、全然織りは手をつけられず。
今日やっと整経はじめました。
簡単な平織りのチェック柄。
手持ちの手紡ぎ糸を使って。
長めのマフラーにしたので、糸が足りなさそう。
緯糸はまた紡ぎ足さないといけないな~。
今日はずっとずっと作業をしっぱなしだったので、写真を撮れずに一日終っちゃった。

整経台を使っての整経は久しぶりだったので、すっかりやりかたを忘れてました。
チェック柄にすると、整経本数を数えるのはとっても楽。
さてさて、どんな風に織りあがるのか、
手紡ぎ糸で筬は使えるかとか、織りあがるまでにいろいろとありそうなんだけれど、
おしゃべりしながら、皆さんの作品を見ながら、楽しい楽しい織りの日々が始まりそうです。

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(2011/05/08(日) 23:40)

 アートヤーンは魔法のヤーン アートヤーンパーティで!
5月7日にじじさんのまきもの工房でアートヤーンパーティがありました。
べぷるさんとkochibiさんとIさんの三人が参加されました。

方法は同じものなのに、選ぶ羊毛、色の組み合わせによって、全く違った表情の糸が生まれてきます。
詳細はじじさんのところをご覧ください。

カラフルな色合いでどんどん色が変わるコイルヤーンも面白いけれど、ベースになる羊毛を選んで、ネップを入れたり、挿し色の選び方で、とてもまとまったコイルヤーンができていて、出来上がった糸、みんな違うものができあがっていてすごく面白い。
しかも紡いだ人の個性にぴったりの糸ができている。
色は自由に選んでいるはずなのに、どれも紡ぐ人にしっくり似合った色。

シルクノイルのネップもまるで雪が降ったみたいに可愛くて。
糸にしたら、これまた違った表情を見せる、とても魅力的なコイルヤーンになっていました。

魔法をかけたみたいに、すごく面白い。

普段、丁寧に、きれいな、真面目な、優等生みたいな糸を紡ぐことに苦心しながら紡ぐこととは全く真逆の紡ぎ。
色で、形で、とらわれないで自由に遊ぶ。
幼稚園の頃の小さな子供が、自由な発想でお絵かきするみたいに、のびのびできる魔法の紡ぎだと思いました。
battu2.jpg
紫系のバッツを作って
coilyarn3.jpg
右側のコイルヤーンができました。
色合いはコイルヤーンのほうが近い色です。
左側のピンク系はなんちゃってキックスピンドルで紡いでみたもの。

この糸が生きる作品を作りたくて、うずうずしてます。


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(2011/05/08(日) 23:29)

 なんちゃってキックスピンドル 3種類
じじさんのオープンハウスのときに、見せていただいたキックスピンドル。
足で回す部分がタイヤでできていて、男前なスピンドル。
スピンドルを足を使って回すので、両手が使える、ちょうど紡毛機とスピンドルの中間にあるようなものだったので、面白くて、早速同じようにできないかと試行錯誤してみました。
Tさんに見せていただかなかったら、挑戦できなかったものです。
Tさん、どうもありがとうございました。
Tさんのブログ→ビッケの毎日 ワイヤーフォックステリアのビッケ君、かっこいい~。

動画でキックスピンドルを検索して調べてみると、かなりクラフトマンの心意気が感じられるような、それはそれは素敵な道具。

機構は全く同じだけれど、本場のキックスピンドルに比べると、チープさ加減がなんともという代物なので、「なんちゃって」なのです。
nabahokick1.jpg
こちらはテーブルの折りたたみ足をスタンドにした、ナバホスピンドルを使ったキックスピンドル。
心棒のストッパーはペットボトルのふたにしていますが、瞬間接着剤を使ってつけたので、あえなく外れました。
木ねじで止めなおします。
これはスピンドルの心棒の一番下の部分を右足の土踏まず側の側面を使って回します。
ナバホスピンドルで、手で回して紡いでる正統なやり方からしたら、
「え~~~~~!!!!」といわれそうな使い方です。
心棒を足でこすって回すので、手で回す時よりも回転は速めですね。
心の声(ナバホはやっぱり胡坐かいてのんびり手で回すのが好き)
椅子に座って太ももに立てかけて回すやり方とよく似ています。
kickspin2.jpg
ナバホスピンドルのなんちゃってキックスピンドルはそれはそれで使えるのですが、
もっとちゃんとキックスピンドルに近いものができないかと、息子と相談していました。
木製のスタンドを作って~~~~~と話していたんですがね。
息子曰く「スピンドルのホイールは足で回すんやろ?だったらUFOみたいな形(いわゆるソロバン型)のホイールが向いてるね」
で、手持ちのスピンドルで使えそうなものがあったと気がつきました。
ホイールは半球になったもの。
いつもは平たいほうを上にして使っていました。
ひっくりかえして、菜ばしを刺すと、キックスピンドルにちょうどいい。
心棒が菜ばしになったので、スタンドはこれまた身近にあるものでできちゃった。
結構細めの糸が紡げます。
kickspin3.jpg
手持ちのスピンドルの中で、今は全く使わなくなってしまっていたものを再利用。
ホイールが大きめで重さも結構あるので、使わなかったのだけれど、
今回はこれがちょうどいい感じ。
ホイールの角だけちょっと落として、足で回しやすいように細工して。
あとは百均のかごに斜めになるようにつっこんだだけの簡単キックスピンドル。
スタンドが動かないように左足でかごを押さえて、右足でホイールを回します。

普段使わない内腿の筋肉を使います~。
慣れたら結構面白い~。

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(2011/05/06(金) 07:44)

 羊毛を洗う ダッシュ村方式
5月4日にウールの会の羊毛を洗いに牧場に行ってきました。
会長さんと私と2人で洗いました。
洗うのは1頭分 4.1kgを一度に洗います。
牧場の夢工房では練りモノゲンを使わずにダッシュ村を参考に米ぬかを使って洗っています。
今回はそのやりかたを教えていただきました。
米ぬかの量は羊毛の1割
nukaarai1.jpg
米ぬかをジャージー生地の布袋に入れて、お湯につけてもみだし中。
もみだした液が薄くなるまでしっかりやります。
nukaarai2.jpg
米ぬか液を衣装ケースのような大きなバットに入れて、沸かしたお湯を足して熱めの米ぬか液をつくります。
液の表面はちょっと泡立ちがあります。
ここへ原毛を1頭分、そのままどぼんと漬け込みます。
nukaarai3.jpg
漬け込んだ後。
こんな感じになります。
家では予洗いするんですが、予洗いなしで漬け込んできれいに汚れが落ちるのだろうかとちょっと心配になりますが……。
nukaarai4.jpg
冷めないようにゴミ袋をラップのようにぴたっと密着させて、何枚も重ねます。
nukaarai5.jpg
最後に上からシートでふたをして。
漬け込むのは今回は2時間。
nukaarai6.jpg
ブルーのざるの上には、米ぬか液から出してきた羊毛です。
チラッと見える左上のざるには1度目のすすぎをした羊毛。
結構きれいになっているでしょう。
nukaarai7.jpg
すすぎは3回。
毛先の汚れもきれいに落ちて、すっかりきれいになりました。
このあと洗濯機で脱水をして、乾かします。
nukaarai8.jpg
乾かした羊毛。
こんな風にきれいになりました。

練りモノゲンを使うものだと思っていたんですが、米ぬかでもきれいに洗えるんですね。
洗顔にぬか袋を使うのも、なんだか納得です。
手荒れもありませんでした。
一度に1頭分を洗ってしまうというのは、家ではできませんが、
かなりの重労働でした。
漬け込む時は漬けるだけの放置になるので、楽なんだけれど、
すすぎ作業が中腰で、腰が痛くなっちゃった~。
でも、きれいになった羊毛をみて、毛ほぐしてってのは、楽しい~。

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(2011/05/05(木) 10:44)

 糸を作ろう スピンドル体験in六甲山牧場
20110503.jpg
六甲山牧場で、スピンドルで糸を作ろう体験をやりました。
曇りのち雨という天気でしたが、お客様の出足が早くて、開催時間よりも前から会場にお越しになりました。
家族連れで、子供たちの体験が多かったです。
一生懸命羊毛をつかんで、見つめて、引っ張って、独楽を回して糸にする。
糸にするまで、結構時間がかかるのですが、
皆さん、一生懸命、もくもくと挑戦されていました。
ウールの会のメンバーが、体験される皆さん、お客様と一対一でレクチャーしていきます。
自分で糸を紡ぐ、糸をつくれるんだという感動が伝わればいいなと思って、一日を過ごしました。

今日一日で130近くのスピンドルキットが出ました。
お天気が晴れならば、もっとたくさんのお客様だっただろうと思います。

オカリナコンサートもとても素敵な音色で、スピンドル体験をしながら、聞き入りました。

明日はウールの会の羊毛を米ぬかを使って洗いに、牧場へ上がります。
ダッシュ村での羊毛洗いの洗い方です。
今日も洗っていたんですが、一番肝心なところを見ていなかったので、明日が楽しみです。

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(2011/05/03(火) 21:15)

 久しぶりの紡ぎ
artyarncoil3.jpg
久しぶりに紡いだ糸。
右端のかせは、大阪アートバザールのときに紡いだレインボーを白と合わせて双糸にしたもの。
左側の3つのかせはコイルヤーン。
真ん中二つは勝手にねじりかせになってしまう。
これって、撚り止めやっぱり必要なのかしら????
ドラムカーダーはジュニアなので、量が少なくて、糸としては短い。
こんなに自己主張の激しい糸は、さて、なにに向くのかしら。
いろいろ思いをめぐらせて、どんな作品に生まれ変わらせようか。
考えている時が結構楽しい。

洗ったばかりの真っ白な羊毛もちょっとだけお試し紡ぎ。
細番手で柔らかい繊維なので、レース糸に紡いでるけれど、結構ねばる感じがする。
クリンプが細かいからかな。
柔らかい優しい糸ができそう。

今日は牧場でスピンドル体験。
ウールの会で購入した今年の羊毛洗いもできるかな。
こちらはぬか洗いに挑戦の予定。


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(2011/05/03(火) 00:07)

 アートヤーン試行錯誤 フライヤーの工夫
artyarncoil2.jpg
リトルジェムのデルタフライヤーにちょっと工夫をして、アートヤーンを紡げるようにしてみました。
先日はそのフライヤー部分の画像がなかったので、ちょっと紹介。
フライヤーについているヒートンは使わず、クリップフックにリングをはめて、手前にもってきて、ヒートンのかわりに。
クリップフックは洗濯バサミとワイヤーで工夫。
リトルジェムはブレーキのノブが手前にあるので、洗濯バサミのクリップフックの向きにちょっと注意したら、すんなりと紡げるようになりました。
ただし、フライヤーの左右のバランスが悪いので、紡毛機はちょっとぶれます。
紡いでいる時のぶれが、紡毛機にどこまで影響が出るのかわからないけれど、道具を大事に使いたいという場合はこのやりかたはあんまりお勧めできないと思う。
じじさんのところで、アートヤーン専用フライヤーを使って、紡がせていただいた時には、ぶれはあまりなかったですし。
今回のやりかたでずっとこのまま使うというのは、あまりしないと思う。
もっともっとアートヤーンをがっつり紡ぎたいというときは、専用フライヤーがいいなと思う。

なかなか難しかった巻取りは、ブレーキの調整でできるようになった。
ブレーキは強めにしていると、コイルの巻き取りもスムースにできるようになりました。
ちょっと加減がわかってきたみたい。
これで断然面白くなりました。
普段のストレートな細番手を紡ぐ時とは、全く違う調整をする必要があったんですね。
今日のコイルヤーンは細めに紡いでいます。
私はこっちのほうが好きかも。

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(2011/05/02(月) 09:55)

 羊毛を洗う 
20110424coli1.jpg
今年買った牧場のコリデール 2.7kg
私にしては今年は少なめ。でもこのくらいがちょうどいいかな。
今年の毛質はとっても状態がよくて、クリンプは細かく、毛番手も細い。
冬が寒いとクリンプは細かくなるようだ。
毛先は例年に比べると痛んでいない。
昨年の口蹄疫の影響で、牧場エリア全部での放し飼いの期間が短かったので、柵でこすれていないからかな。
ということで、フェルト化しやすいことを念頭に入れて、羊毛を洗う。
20110424coli2.jpg
予洗いは洗う分だけの羊毛をお湯に漬け込むだけ。
お湯の温度は45度
今回は毛先がそれほど汚れていないので、1時間ほど。
このまま上から押して、水をきって、
練りモノゲン(羊毛重量の10%)を溶かした液を入れたバケツの中に入れる。
モノゲン液の温度は65度くらい。
20110424coli3.jpg
モノゲン液に漬け込んで、温度が45度になるまで放置。
絶対に触らないこと。

45度に下がったら、45度のお湯を洗い桶にためながら、
少量ずつすすぎ。
このときに、細かいごみがよく落ちるように、お湯の中で羊毛をゆすっている。
湯温の温度変化がないと、フェルト化しにくい。
ゆするとステイプルは崩れる。
次々とざるにあげて、2度すすぐ。

すすいだ後は洗濯機で脱水。
羊毛が偏らないように洗濯槽のふちに羊毛を並べてしっかり脱水。
20110424coli4.jpg
脱水した後、新聞紙を広げた上で、羊毛を振る。
ごみがどんどん落ちる。
上下に振ると羊毛に空気が入ってくるので、乾くのも早い。
このときに、多少フェルト化した部分をほぐしておくと、乾いた後の処理が楽。
今回はフェルト化はなし。
20110424coli5.jpg
ステイプル
クリンプがとても細かい。毛先の汚れもない。
20110424coli6.jpg
少し湿った状態の羊毛を毛ほぐししていると、とっても幸せな気分。
20110424coli7.jpg
もちろん、これはそのまま細番手に紡いでシェットランドレース。
汚毛洗いも楽しいけれど、この羊毛をほぐす瞬間って、ほんとに癒される。
時間を忘れてずっとほぐしていたい気分。

20110424coli8.jpg
今年の毛刈りでスカーディングしていたときに感じたけれど。
いつもなら、↑この草の実がかなりついていて、やっかいだったけれど、今年はとても少ない。
聞くところによると、牧場の飼育員の方々が、この草を刈って除草してくださっているらしい。
この草の実、振っても落ちないし、取るのがたいへんだった。
飼育員の方々のこまめな牧場の環境整備のおかげで、羊毛の状態もずいぶん違ってくるんだなと実感。

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(2011/05/01(日) 17:56)

 アートヤーン 試行錯誤
artyarncoil1.jpg
リトルジェム「ちびつむぎ」を出してきて、コイルヤーンの練習。
フライヤーはデルタを選んでいるのだけれど、フックが普通の糸用。
スラブヤーンを紡ぐために、ちょっと手を加えて、アートヤーンを紡げるように試している。
ラップヤーンのスラブはすんなり紡げたけれど、コイルにするときには、やっぱりひっかかるので、手でボビンを回して巻き取っている。
ちょろぎみたいなくるくるになっている部分が好き。
かなり撚りがかかったなと思うくらいのほうが面白い感じがする。

糸だけ作って、にまにましているのって、なんだか可笑しい。

5月3日の牧場でのスピンドル体験用のスピンドルの心棒を作成中。
今日60本仕上げて、あと40本。さぁ、頑張ろう~。


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(2011/05/01(日) 00:02)

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