サンプル糸 ナバホで

0 Comments
畠山恭子
navajocori2.jpg
8月のスピンドル講習会(神戸ウールの会)のサンプル糸。久しぶりにナバホスピンドルで紡いで、ナバホ撚りしたもの。これで12g。ウールの会の会報に添付なので、このくらいで足りるかな。ナバホ撚りすると双糸でなくて3糸撚りになるので、より市販の糸に表情が近くなる。ナバホスピンドルで紡ぐと甘撚りのふわっとした糸になるので、結構やわらかそうな糸。紡ぎ講習会でハンドカーダーの重要性を再認識したおかげで、カードがけを丁寧にしたら、ナバホで紡ぐ糸もどんどん細くなってしまった。本来のナバホスピニングは太いロープ状の糸を紡いでから、再度撚りをかけて均一な太さに紡いでいく。そうなってくると梳毛糸に近い糸になる。2度スピニングする場合もあるし、そうでなくて、いきなり細く紡ぐ場合もあるけれど、もともとはかなりの太番手を紡ぐスピンドルなので、私が紡ぐ糸は規格外なんだろうな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。