たんぽぽ作業所

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畠山恭子
今日は午後から北野工房でたんぽぽ作業所の皆さんの作品展が開かれていたので、神戸ウールの会の役員の人たちと一緒に見に行ってきた。ボッパナ織りの織り地とフェルト作品がとても見事で、色使いがとても鮮やか。ちょっとまねできそうにないインパクトのある色使い。織りもフェルトも、単純作業をどこまで続けられるかによるのだけれど、作業所の皆さんはこういう作品を一つ一つ、じっくり作られているんだなぁと実感した。作業所の運営費をこういう展覧会の作品販売で得ているので、作品の値段はかなり高い。バッグの仕立てもとても丁寧な作りで、作品として完成されているので、いいなと思うものが数多くあったのだけれど、とても手が出なかった。展示しているもののなかで、オーガンジーに羊毛をおいて、フェルト化させて縮ませているのがとても新鮮で、計算されていて、とても面白かった。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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