こわいものみたさ

0 Comments
畠山恭子
本当なら、子供たちにはあまり見せたくない番組なんだけれど、ついつい見てしまう。それって恐いもの見たさに通じるかも。              



「女王の教室」




キャスティングの成功かな。確かにこの役は適役だなと思うけれど。
天海祐希。背も高いし、ダンスもばっちりだし、きりっとしたところもできて当たり前というか、宝塚のトップだったんだから、まさしく適役で。なんというか目線がいい。計算しつくされた演技っていうのか、それとも演出がいいのか。どっちなんだろ~~?ちょっと思い出したけれど、真矢みきも適役かもしれない。ちょっと声が甘いかな。

でも、こんな先生いたら恐いな~。だけれど、正論を言っているので、ある意味的を射ているので、すごいと思う。先生って子供たちが好きだから、日本的に言うと、和をもって尊しとなせ、みたいなところがあって、みんなで仲良くって感じでもっていくもんだけれど、ここまで個人主義を通すのって、ある意味ですごいなと思う。きっと孤独ということがわからないのかもしれない。逆にいうと孤独をわかっているから、ここまで強いのか。子供たちは面白がってみているけれど、さて、これからどうなっていくんでしょう?子役のみんなの演技がなかなかよくて、そのへんが救われているというか、ちょっとほっとするんです。
見たくない、けれど、やっぱり気になって見てみたい、そんなドラマだな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。