ケルティックタティング ネックレス試作

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畠山恭子
celtec.ta.6s.jpgケルティックタティングネックレスの試作。ブルーの方は出来上がっていて、クレオ大阪での教室ですでにお稽古に入っている。緑のキットの足りなかった糸を用意したので、こちらも試作。これはポイントに入れるスワロの玉がとてもきれいなので、結構ビーズが目立つパターン。手紡ぎサロンの皆さんはタティング上級者ばかりなので、一目で気に入って、次回のサロンはこのパターンのお稽古。ビーズと色糸とスワロの色合わせが難しいので、いろいろと作ってみないとこれ!という色合わせができない。頭で考えていてイメージしても実際に作ってみると、あれ?なんてこともしばしば。藤戸先生の教室でもネックレスがとても多いけれど、糸とビーズの合わせ方を考えると、本当に先生がいろいろと工夫されていて、素晴らしいなと思うことばかり。
今日も藤戸先生の教室だったんだけれど、キットばかりたまっていって、ちっとも作品として出来上がらない~~~~。講習会の2時間ほどでは仕上げることができないので、またまたシャトルばかり触らないといけないわ~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
コメントありがとう

ぐーたらさん、再度コメント入れてくださってありがとうございます。
なんだかエントリそのものも消えちゃったみたいで、ご迷惑をおかけしました。
手作りシャトル、アイスキャンデーのバーを半分にするとちょうどいい大きさになります。絹穴糸なので、かなりきつめにチェインを締めていってちょうどいい感じになりますよ。楽しみにしててね。キットは用意できました。

2005/05/20 (Fri) 17:03 | EDIT | REPLY |   
ぐーたら  
次回が楽しみです!

実は火曜日にここにコメント入れたのですが消えたようです。
すごくきれいな色合いで、とってもいいですね!
次回のサロンがとても楽しみです。
teaさんを見習って ケルティック用にシャトルを手作りしてみたのですが、小さすぎました。

2005/05/20 (Fri) 16:53 | EDIT | REPLY |   
tea  
糸は絹穴糸

棗さん、こんにちは。
ビーズタティングはレースということで考えるとタティングらしさというか、ちょっと離れてくるとは思います。ネックレスというものだからこそ映えるのかもしれないです。
ネックレスは絹穴糸で作っています。コットンで作ることもありますが、やっぱり首のカーブなどにきれいに沿ってくれるのは絹穴糸ですね。こういうビーズが入った光り物を写真に撮るのはとても苦労するんです。今回の写真は光り物対策はしていないんですけれども、ちゃんと光り物対策をして写真を撮ると、もっときれいに写るんじゃないかしら。

2005/05/18 (Wed) 20:57 | EDIT | REPLY |   
棗  
感動しました

teaさんこんにちは。あまりにもビーズタティングが美しくて、素敵で、たまらずコメント書かせて頂きました。
もうなんというか…感動です。
実は、今までビーズタティングはあまり興味がなかったのですが、このお写真を拝見して胸がふるえました。
素晴らしいです…!

糸はどれくらいの太さなんでしょうか?

2005/05/18 (Wed) 10:19 | EDIT | REPLY |   

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