独楽スピンドル

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畠山恭子
komaspind7.jpg独楽スピンドル、もう一つ。以前細い竹を芯棒に使ってみたけれど、竹自体がまっすぐでなくて、ぶれてしまっていたので、作り直してみた。菜ばしの一番大きなサイズのものを使って、独楽の芯棒が入るくらいの穴をあけて、差し込んで接着剤でつけたら完成。とても簡単に作ることができて、なおかつぶれなくて、よく回るスピンドル。独楽が重いので、ぶら下げて使うのではなくて、床につけて使う。サポートスピンドルとして使うと細番手も太番手も自由自在。芯棒は長いので、かなりの量を紡げる。九時過ぎからジョーズを見ながら、紡いでいるとお嬢さんズがやりたくて仕方ないらしく、スピンドルを出してきて、カードも自分でかけて紡ぎ始めた。カードのかけ方はまだまだだけれど、ちょっとコツを教えるとなんとか少しずつ上達できているみたいだし。糸はまだまだ太いところ、細いところ、撚りの甘いところ、きついところ様々な糸だけれど、それなりに紡いでいる。もうちょっと練習をしたら、糸も太さが安定してくるかもしれないな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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