やっぱり参考になる

2 Comments
畠山恭子
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六甲山牧場であった紡ぎ講習会の参考書がこれ。紡ぎの基本やら、汚毛洗いのやりかただとか、羊毛に関する手仕事が細かく載っている。ボビンから木枠に巻き取るときやら、本当に作業の一つ一つにきちんと理由があって、解説をしているのが納得できてとても参考になる本。後半は織りの教本みたいで。平織りしかできないリジットなので、ここから先はちょっと参考にもできそうもないけれど、縮絨のやり方もいろいろと出ているので、それはそれで持っていて損はないなと。わかりやすいのはスピンハウスポンタさんの「初めての糸紡ぎ」なんだろうけれど、もう少し突っ込んだところが知りたくなってくると、こういう専門書がとても役に立つ。やっぱりきちんと勉強しなくちゃね~って気分になるな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 2

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tea  
ちょっとお高い

そうなんです。ちょっとお高いかな~と。
でも、初心者向けの本とは違って、細かいところまで記述が行き届いているので、紡ぎをはじめて慣れた頃に出てくる疑問に対しても答えを見つけることができると思います。持っていて損はない本ですよ。

2005/08/15 (Mon) 14:27 | EDIT | REPLY |   
きてぃ。  
私もほしい!

この本、欲しいのです!両親が9月に来るので、オーダーしておいて持ってきてもらう予定です。でもちょっとお高い?(笑)
私はこれから織りもやりたいと思っているのでよさそうです。

2005/08/15 (Mon) 04:51 | EDIT | REPLY |   

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