サンプル シェトランドレース

2 Comments
畠山恭子
shetland6.jpgサンプルのシェットランドレースはいよいよ縁編みへ。最初は上下だけのエジングにしようと思ったけれど、センターが出来上がったら、やっぱりきちんとエジングをつけたくなって、いよいよ3辺のエジングにとりかかってる。Gossamerのやりかただと、センターを編みながら両端のエジングも同時進行させるのだけれど、シェットランドレースの編み方ではエジングは編みつけるやりかたやら、最初にエジングをぐるりと編んで、目を拾ってボーダーとセンターへと編みすすむやりかたがある。今回はエジングはあとから編みつける方法だけれど、結構楽しい。センターの両端をすべり目にしているので、目を拾うのもとても楽だし、きれいに仕上がる。エジングが同時にというのも速くていいけれど、エジングだけ後からっていうのも、パターンのミスをしなくてすみそうなので、なかなかいい感じ。糸はちょっと足りるかどうかって感じかな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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tea  
手紡ぎの糸は

市販の糸に比べると確かに味わいがあって、面白いです。フリースをちゃんと洗ってないので、脂分が抜けてなくて、実はとても編みにくいんです。今年くらいからようやくきちんと洗えるようになってきたので、やっぱりレース糸のような細番手の糸はきちんと脂を抜かないとダメだな~ってわかるようになりました。
Akochiさんは小さなお子さんがいらっしゃるのにいろいろと手仕事されていて、すごいです。私なんて子供が小さいうちは全然できなかったんですもの。エジングは一模様づつ編んでいったら必ずできますから、一模様ずつ、がんばって~~~。

2005/08/28 (Sun) 08:49 | EDIT | REPLY |   
Akochi  

きれいですねぇ!
うっとりしちゃいます。私もいつか自分の紡いだ糸で編みたいです。

私の今編んでるレースはまだエジング1辺目です。最近6ヶ月の娘に手がかかるようになってしまってちょっとペースダウン&モチベーション低下だったんですけどteaさんの見て俄然ヤル気復活です。

2005/08/28 (Sun) 02:14 | EDIT | REPLY |   

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