スピナッツ62号

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畠山恭子
スピナッツ62号が届いた。今回の特集は織り。すずきひろこさんのチェビオットで作る10種類の布。その中に強撚の布も紹介してあって、また、いろいろな縮絨のやり方も詳しく紹介してあった。織りに挑戦するにはとてもタイムリーな話題。面白くて一気に読んでしまった。そのとおりできるかどうかは別問題で、ただ、そっか~、ふ~~ん、なるほどなどと納得しながらなわけで。こうやってみると織りで自分の服地を作ってみるなんて、なんて贅沢なんだろうと思う。時間をゆっくりかけて(一番時間をかけて丁寧にやらないといけない作業はやはり紡ぎなのね)糸から作り出していく作業って本当の意味のスローライフなので、手間ひまかけて作るよさっていうのはなんともいえない贅沢だと思う。でも、単にそういうことが好きということに尽きるのかもしれない。
 また腰機とかせとり棒みたいなものでできる回転式の整経のやり方もとっても興味があって面白かった。う~ん、回転式整経って手軽かもしれない。これも早速挑戦してみたいな~~~。もちろん道具は自作で。
月末に布フェルトの講習会に参加するので、わくわくする。秋の色でボルドーみたいな色にしたので、さてさてどんなブラウスにしようかと思案中。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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