キャラバン

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畠山恭子
夜中にBS2でやっていた「キャラバン」を見た。前々から評判がいいのは聞いていたので、ぜひ見てみたかった。わくわくしながら始まるのをまって、シェットランドレースを編みながら見ちゃった~。ネパールのドルパ族のお話で、ヤクを引き連れて、塩と小麦を交易するためにヒマラヤを越えて移動するキャラバンのお話。長老と長老の後継者となる若者との確執がポイント。出てくるキャストは現地の人たちばかり。まったくの素人集団だけに、ものすご~~~~く自然な感じでとってもよかった。脚本は長老役の人が書いたものらしいから、すごいなと。で、やっぱりいろいろと画面から探してしまうわけなのよね~。ヤクって牛の仲間だった。(←全然知らなかったよ~)この人たちの衣服はなんでできているんだろうと思ったんだけれど、やっぱりヤクの毛を使っていたみたいで、一箇所だけちらとスピンドルで紡いでいる場面が出てきてた。女の仕事じゃなくて、ヤクの面倒を見ている男の仕事だったみたい。トップホイールでトルコのスピンドルをひっくり返したもので紡いでいた。織りの場面がなかったのがちょっと残念だったな~。気になったのが、服装で、男たちは寒い場所でもなぜか上着の片方を脱いでいる。あれ、なんであんな風に着るんだろう??面白いけれど、不思議だったな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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