ドラマ 積み木崩し その後

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畠山恭子
昨日と今日、続けてのドラマを見てた。積み木崩しはドラマになったときから、ずっと見ていたのだけれど、今回は親になって見るので全然見方が違う。思春期の難しい年頃の子供たちが荒れるというのは、当時ではその方向に荒れていくのがお決まりのパターンだったけれど、今じゃ、そんなパワーが子供たちになかなかないみたいに思える。どっちかというと、ひきこもってしまう方向に行くような気がする。でも、どちらにしても親にとっては一大事なことなんだけれど。思うのはそういう大きな変化を子供が起こす前に、もっと小さな変化を母親が気がつかなかったんだろうかということ。やっぱり普段からアンテナをはってないとダメなんだな~って。忙しさにかまけて子供のことを見ていない、目に入っているけれど、それだけで、じっくりと観てあげてないってことは恐いことだなと思った。子供って何かあると親に心配をかけたくないので、心配させないように隠そうとするのがつねなのだけれど、そういう子供の変化に敏感な親でいたいとつくづく思った。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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