ダヌシュ・チャルカ 手紡ぎサロン

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畠山恭子
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父が作ってくれたダヌシュ・チャルカが完成。今日はちょっとお試し紡ぎ。2箇所ほど改良をしないといけないけれど、糸車としては上出来。とてもシンプルな構造なのにきちんと紡げるし、チャルカよりもコンパクト。糸車は場所をかなりとるけれど、(それでも紡毛機よりは小さいけれどね)しまう場所に困らないように、押さえ棒を取り外しできるようにしてくれているので、なんともさすがというところ。糸車も嬉しかったけれど、このシンプルなチャルカも最高~。このダヌシュ・チャルカ、きちんと改良したら、販売も考えてます。

今日は手紡ぎサロン。胡桃さんともう一方はお家の都合でしばらくお休みなので、今日はぐーたらさんとのんびり紡ぎ。今日からいよいよ綿紡ぎに入った。綿と羊毛とでは紡ぎは全然別物になるのだけれど、どっちも私は大好き。綿は左手にもっている篠やプーニーから勝手に糸が生まれてくる様子がなんとも面白く楽しい。今日はサポートスピンドルを使ってプーニーを左手で横に引いて紡ぐやり方の練習。羊毛紡ぎのときに撚り合わせるときにまったく同じやり方を使っているので、今日も綿つむぎが初めてなんていえないくらいにとってもお上手に紡いでいらっしゃる。いつも思うことだけれど、本当にいらしてくださる皆さんはとっても器用で素晴らしい。いつか自分で紡いだ糸で和紡布を織ってみたいというのが目標で、ぐーたらさんも同じ目標をお持ち。自分で作れるっていうのがとても嬉しくて。綿もとっても楽しい紡ぎ。
綿を紡いでいると、のんびりした時間が流れるし、あくせく何をそんなに焦っているんだろうっていう気持ちになる。それと同時に羊毛も触りたい~~~って思っちゃう。どっちか一つに決めろって言われても、きっと無理なんだろうな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 3

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ぐーたら  

あれ?? この記事、追加されてますよね? 気がつかなくてすみませんでした。
サロンではひとりだけの贅沢な講習、ありがとうございました。でもなんだか申し訳なかったです。
綿の紡ぎは 本当に楽しいです。
羊の毛以上にのんびりした気持ちになれるような気がしますね。
和紡布のタオル、織りたいですね!

2005/09/08 (Thu) 18:45 | EDIT | REPLY |   
tea  
ダヌシュ・チャルカの紡ぎ方

ダヌシュ・チャルカの紡ぎ方はとっても簡単なんですよ。竹の白い回転棒(勝手に名前をつけちゃった)をスピンドルにあてて、向こう側に回すだけでスピンドルが回ってくれます。つむに糸を巻き取るときだけ、つむから糸をはずすために少しだけ逆回転させるのだけれど、基本的に向こう側へ向こう側へ竹棒を押して回転させて、時々手前に引くの繰り返しなんです。
チャルカも紡ぎやすい紡ぎ車ですけれど、若干糸の張りなど調整が必要だけれど、これは調整はまったくいりません。チャルカよりも場所もとらないし。なかなかいいですよ。

2005/09/08 (Thu) 15:45 | EDIT | REPLY |   
shoopy  

こんにちは、ダヌシュ・チャルカ初めて聞きました。どのように紡ぐのでしょうか。スピンドルを回しながらでしょうか。
ベルトのようなものでスピンドルを回すのでしょうか。ハテナ?です。
 今日、知人のチャルカで少しだけ綿紡ぎをしてきました。やっぱりチャルカ買おうかななんて、考えていますが…。考えちゃいます。

2005/09/06 (Tue) 18:59 | EDIT | REPLY |   

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