サンプルシェットランドレース

4 Comments
畠山恭子
shetland7.jpgサンプルシェットランドレースはあとここまでになった。あ~、ゴールが近い。うれしい~~~。この糸は自分で紡いだ最初の頃の糸。レース糸を紡ぎたくて、一生懸命レース糸ばかり練習していた頃の糸で、でも、自分が思っているような番手でなくて、どうやって作品にしたらいいのかわからずにそのままになっていた糸。1年半くらい前の糸。六甲山牧場のグリージーを洗うのもまだまだだったんで脂分もきれいに抜けてなくてちょっと編みづらかったけれど、それでもようやく作品になってくれた。このあと、あと少しのエジングを完成させたら、いよいよドレッシング。薄いモノゲン液で洗ったあとに、エジングのトップを全部使ってピンうちをして精一杯伸ばして乾かす。そうすると見違えるほど模様がはっきりと出てくるレース。最後の工程がまた一つの醍醐味だったりするんだな~。クンストストリッケンもまったく同じ仕上げをするんだけれど、わくわくと同時にミスも見つかるから、おっかなびっくりっていうのが一番ぴったりかな~。すでにこのサンプルシェットランドレースはあちこちミスしているから、どきどきっていうのはないけれどね~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 4

There are no comments yet.
tea  
ゴールが近い

Candyさん
自分でレース糸の細番手の糸が紡げるようになったということだけでも、うれしいのですけれど、その糸がこうして作品になったっていうことが何よりうれしいです。編み物初心者の私が、こんなレースを編めるようになったというのも、やっぱりこれが編みたいっていう強い気持ちがあったからかなとも思います。でも、Candyさんたちがとても素敵なニットレースを作られていたから、私も励まされて刺激になってできたんだと思います。

みほこさん
この糸は双糸なんです。でも双糸でもレース糸の細番手なので、かせあげしたときは少しだけちりちりしていたと思います。
織り糸の撚り止めの写真は単糸だったので、あそこまでちりちりになるのですけれど、双糸にするとあそこまでちりちりにはなりません。

teruyoさん
この写真は仕上げをしていないのでそれほどでもないのですけれど、ドレッシングをして仕上げたらもっと透明感がでます。ニットレース独特の透明感を見ると、また作ろうっていう気持ちがわいてきます。

2005/09/09 (Fri) 20:46 | EDIT | REPLY |   
teruyo  
なんという透明感!

うわぁ~ってため息つきましたぁ~
手のひらに乗せたら、ふわ~っと舞っていきそうですね。
やさしさ溢れるぬくもりがあるんでしょうね。
すてきです!

2005/09/08 (Thu) 07:54 | EDIT | REPLY |   
みほこ  

もうすぐですね!
楽しみー。


この糸をつむぎ終わったときの状態も、織り糸レース糸のより止めの方法の1つ目の写真とおんなじだったのでしょうか。
サポートスピンドルのやり方、読み直してまた私も細い糸がんばってみます。

2005/09/08 (Thu) 01:38 | EDIT | REPLY |   
Candy  
ゴールは間近!

こんばんは~。ゴールは間近ですね! とっても繊細で素敵なショールになりましたね。私のは糸と針の太さの関係がいまいちだったのでごろごろとした仕上がりになりましたけど。

自分で紡いだ糸がこうして形になるって何者にも代え難い喜びですね。 ドレッシングした後の写真が楽しみです(^o^)

2005/09/06 (Tue) 23:32 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。