オレンバーグスピンドル手直し

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畠山恭子
以前自分で作ったオレンバーグスピンドル、使っているうちにスピンドルの上部の指で回す部分が擦り切れてきて、木が目減りしてしまったので、今日はニス塗りをした。ニス塗りをすると木が磨り減ることもないだろうし、丈夫で長持ちしてくれたらいいかなと。かなり苦労して丸棒を包丁で削っただけに、だめになってしまうのは悲しいし。
普段は適当にだめになったら処分しても、気持ちが楽な柳箸とか菜ばしで作るけれど、オレンバーグスピンドルだけは違う。やっぱりお箸の芯棒と5円玉のホイールのスピンドルの方がいいかな~。あちこちのスピンドルの芯棒にレース糸の単糸が巻いたままほったらかしになっていたので、今日はちょっと紡いで適当に双糸にしてみた。レース糸のような細番手の糸は、紡いですぐに双糸にあわせると、単糸1本がくるくると絡まってしまうので、難しいのだけれど、今日は長いこと芯棒に巻きつけたままねかしておいた糸だったので、くるくるとなることもなく、快適に双糸にできた。やっぱり時間も必要なのね。

ところで、強撚糸のマフラーが仕上がったら、またしても、しばらく何も作れない状態。編みかけのシェットランドレースはどうしたんだ~って気分なんだけれど。やっぱりいついつまでにこれを仕上げるっていう自分の中の締め切りをちゃんと持ってないと作品は作れないんだな~って思う。もう一本強撚糸のマフラーを作りたいけれど、ちょっと我慢してタティングのほうを頑張らなくちゃ~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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