MerinoScarf

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畠山恭子
merinoscarf1.jpgHandspindle Treasuryに出ているメリノスカーフのパターンを編んでいる。本にはメリノで出ているけれど、手持ちのコリデール双糸で。現在50cm 出来上がり寸法は150cmサイズだから1/3。
番手はほぼ7番手くらい。使用針は5号
今回初めてフレックス針を使ってみているけれど、軽くてなかなか調子がいい。スカーフなので幅もそれほどないので玉突き棒針でもよかったのだけれど。糸は汚毛洗いがいまいちの最初の頃の手紡ぎ糸なので脂分が抜けてなくて、ねとっとして編みにくい。仕上げにモノゲンで洗わなければいけない。
手紡ぎの本を見ていると、紡ぎにくいので脂分は完全には落とさない方がいいと書いてあるものもあるし、その逆でレース用の細番手の糸は完全に脂分をとってしまわないとだめと書いてあるものもある。どっちが正解なのかは、きっと両方ともなんだろうけれど。そうなってくると自分がどちらがやりやすいかということになってくる。紡ぎ車でレース糸を紡ぐのは引きこみをものすごく弱くしないと出来ないので(油断すると糸が勝手にボビンに巻き取られて、糸端がわからなくなるということがおこる)そういう事情で脂分が残っている方が紡ぎやすいっていうことなのかもしれない。スピンドルの場合は脂分が残っていると逆に繊維が絡まりやすく紡ぎにくい。あとは慣れなのかもしれないな~。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 4

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tea  

自在に太さを変えて紡げるようになるのってかなり難しいですね。
ボビンに巻き取られてしまった糸はし、適当に切って、つなげていらっしゃるんですね。確かに双糸にするときとか、かせあげするときに残った切れ端は出てくるので、そういうやりかたもありなんですね~。参考になりました。
メリノスカーフ、小物なので結構編み進むのが早いです。でも、今回はなぜかよく間違えます。眠たいときに編むと必ず間違えてます。TT

2005/10/08 (Sat) 06:31 | EDIT | REPLY |   
Candy  
素敵ですね!

こんにちは。どんどん素敵な作品が出来ていきますね~。秋冬は編み物に拍車がかかりますね!紡毛機でボビンに糸端が隠れるのはしょっちゅうあります。最初のころは青くなって必死に探していましたが、今は適当に切ってそこからつないで紡いでいます。

秋冬に向けて太番手の糸を紡ぎたいので、しばらくはリハビリが必要です。ぼーっとしているとどんどん細くなっていってしまう・・・。

2005/10/06 (Thu) 09:42 | EDIT | REPLY |   
tea  
やっちゃいましたか

ひつじまにあさんもやっちゃいましたか。
細番手だと糸端がわからなくなっちゃうことよくあるんです。
そういうときはセロテープの出番です。
巻きついているところを少しずつずらしながらテープでぺたって探してみてください。出てきますよ。
でも、もぐりこんじゃってっていうときはちょっと難しいかな。

2005/10/05 (Wed) 15:05 | EDIT | REPLY |   
ひつじまにあ  
(^o^)/

(^o^)/は~い
グリージーのまま細く紡いだ糸が途中で切れて、端が見つからなくなりました。
その後…まだそのまま。
端が見つからないままボビンに巻きついてます(笑)

2005/10/05 (Wed) 02:11 | EDIT | REPLY |   

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