29gのレース糸の糸玉

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畠山恭子
knitlace8.jpg

昨日かせになっていた11番手のレース糸はこんな糸玉になった。さすがに29gもあると、結構大きい。ホワイトアウトを見ながら、かせ繰り機とノステピンを使って糸玉にした。これでいつでもニットレース再開OK。このくらいでどのくらいの長さになるんだろう??かなり軽くて出来上がるはずなんだけれど、なにぶん作ったことがないから見当もつかないわ。本場のシェットランドレースやら、ゴッサマーウェブだと、糸はもっともっと細いから、もっともっと軽くて仕上がるんだろうな。なにせリングショールといわれるくらいだから。いつかそんなショールを編めるようになりたいもんだわ~。このニットレースを持って編んでいると、ほんわり温かでとても癒される気分になる。タティングのレースやシャトルを持っているときには全然感じないけれど、やっぱりウールの力ってすごいのかも。紡いでいるときも癒されるけれど、ニットレース編んでいるときもなんだか癒されているような気がする。(でも、最初のほうの模様編みに入ってからの5段目で実は間違えてる。ここまで編むとほどく気にもなれないから、なかったことにしてるけどね)
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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