ニットレース ここまで進んだ

0 Comments
畠山恭子
knitlace7.jpg
ニットレースはここまで進んだ。模様がちょっとわかるかな。サンプルニットだと、模様は一つでいいんだけれど、少し幅広いのが作ってみたくて2つ並べてみた。途中間違えてしまって数段、一目一目ほどいたり、ちょっと手間がかかっているけれど、編むのに慣れてくると、外側のエジングを一緒に編んでしまうやりかたなので、とても楽に進むことができる。今回、やっと両端の糸を前にしてすべり目というのができるようになった。手紡ぎサロンのときに、編み物の上手なぐーたらさんに教えていただいたおかげ。だからエジングの両端の目がきれいに出ていて、やった~~~~って気分。糸が少ないので、16gのスピンドルで紡いだ単糸を双糸にあわせ中。ストローの軸にながいこと巻きついたままだったので、双糸にあわせるときに糸が落ち着いていて、くるくるとなりにくくていい感じ。レース糸を双糸に合わせるときはボビンに一日置いておくってあるんだけれど、確かに納得。撚り止めの仕方も、わざわざ蒸したりお湯につけたりせずに、そのまま置いておくなんていうやり方もあるくらいだから。笑
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。