あ~、幸せ

0 Comments
畠山恭子
今日は子供たちと洋画を見ながらスピニングしてた。昨日の続きのこげ茶の糸。ちょっとするって簡単にスピンドルが落ちるので、まだ脂分が少ないようだ。それでも、つなげるのもずいぶん上達したし、つなげた部分が太くなるということもなくなってきたので、いいかんじ。こうやってスピンドルを回して糸を紡いでいると嬉しくなる。布になる以前の糸ができるということがなんだか本当の手作りという感じでいいのだろうな。つむぎながら、この糸はどんな風にして、どんな作品にしようかと思いをめぐらせるのも楽しいし。でも、紡ぐ最初の頃は全然どんな作品にしたいのかは出てこなかったりする。糸そのものを作るのが楽しいから。自分で毛糸を作るなんて、まさかそこまではやらないだろうと思っていたのに、とても簡単な道具で糸が作れるというのにも驚いたし、だんだんきれいな糸が紡げるようになってきたのにもびっくり。そうなってくるとますますいろんな糸を作りたくなる。ニットを作るという目的なら、並太程度の糸が一番使いやすい太さなのだけれど、好みは中細くらいの糸が欲しくなるし。タティングの講習会でとうとう、毛糸を使ったショールのパターンが出てきた。やっぱり芯糸に毛糸を使うのはとても難しく、芯糸は絹糸やレース糸なのだけれど、極細の毛糸でタティングができるとわかると、余計に自分で糸から作りたくなってしまう。ますます細番手の糸を練習しなくては、自分のやりたいことができない。ということで、どんどん細い糸にチャレンジのスピニングになりそうだ。羊毛のレース糸も作品にすることができそうなのがとっても嬉しい。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。