ツイストディスタフ

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畠山恭子
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今日、届いたドロップスピンドルの本。英語なので、適当に読んでみた。いろんなスピンドルの紹介があって、どうやって使うのかもかなり詳しく説明されていた。ナバホスピンドルの使い方も、ナバホ撚りの仕方も紹介してあったし、綿用の小さなサポートスピンドルの紡ぎ方も載ってた。自作のスピンドルの作り方も紹介してあって、かなり使えそうな本。4種類のディスタフの作り方も紹介されていた。もちろん、初心者のための手紡ぎ糸を使ったニット小物の作り方まであったので、とても面白い本だった。
その中で紹介されていて、あっという間にできてしまうねじりかせディスタフがあったので、早速作ってみた。使った毛糸が太かったので、ちょっとおしゃれでないんだけど。
作り方は簡単120cmのかせを作って輪はそのままにして、ねじる。手が通るくらいの輪を作って別糸でくくって、かせの二つをそれぞれ同じ方向に強くねじって、2本を撚り合わせる。自然に合わさるので楽チン。一番下の部分を別糸でしっかりくくって出来上がり。使い方はリストディスタフとまったく同じ。
このディスタフだと房の部分がないのでスピンドルについている糸に絡まる心配もないし、これも使いやすそうなディスタフになった。使う糸は毛糸でなくても、綿でも絹でもアルパカでもなんでもいい。細い糸のほうがおしゃれになるかな。もうちょっとおしゃれなのを作ってみよう。
紹介されていた名前は直訳するとねじりかせディスタフ(糸取り棒)なんだけども、それではあんまりなので、ツイストディスタフにしました。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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