ツイストディスタフ、リメイク

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畠山恭子
distaff.2.jpg昨日のツイストディスタフ、手を入れる輪の部分がちょっと太めでいやだったので、作り直してみた。
かせは120cmだと短いので、130cmくらいに伸ばした。房の部分の長さをとっておいて、別糸でくくって、三つ編みをして、輪の部分をつくって、別糸で輪にしてくくりなおして、2つの房を撚って、また撚りなおして、房の下の部分をくくって出来上がり。前のものよりも、細手になったので、なんだかすっきりしている。ロープ状になった房にあたる部分も15cmあるのでスライバーを巻きやすくなったみたいだ。新しい道具が増えると、またなんだか新しいものを紡ぎたくなる。極細糸を紡ぐのが当面の課題なのだけれど手持ちの見本帳で極細糸を調べると、7.5番手。双糸で7.5番手ということは単糸では15番手を紡がないとだめ。まだまだ極細糸には届きそうもない。感覚的には15番手くらいになると、まるでレース糸を紡ぐような感覚。早く極細糸が紡げるようになりたいな。
昨日、年末からスピンドルに巻いてあったコリデールを紡いで双糸にした。5番手の糸。双糸で5番手だから、単糸では10番手になる。あとちょっとなんだけどな。ところで、この合細の糸で何を作ろうかしら。手袋がほしいんだけどなぁ。いきなり5本指は無理だろうな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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