極細糸を紡いでみた

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畠山恭子
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極細糸を紡いでみた。コリデールでちょっと練習してみたのだけれど、双糸で10番手。それぞれの単糸では20番手になる。ここまで細くなると、極細糸よりも細い。極細糸は7.5番手だから。やっとタティングのショール用のレース糸ができた。これで14gあるのでちょっとは使えそうだ。手紡ぎ糸なので部分的に太かったり細かったりするんだけど、それも味わいかなと思っている。もうちょっと上手になるともっと太さが均一になってくるんだろうな。ハンドカーダーも何回もかけるほうがきれいな糸を紡ぐことができるのに気がついた。何度もカーダーをかけるとネップもなくなってくるのでなかなかいい感じ。ドローも10cmから15cmくらいのドローで紡げるようになってきた。
昨日から、ニットカフディスタフを作っている。もう出来上がったので、ニットカフディスタフを使ってスピニングしてみたい。さて、何を紡ごうかな。使い方の写真を撮らないとだめなので、スライバーを紡ぐのが一番わかりやすいんだけどね。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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