supertwistdistaff

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畠山恭子
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強撚ディスタフを作った。参考にした洋書には単糸で作るとあったのだけれど、撚りをかけちゃえば一緒かなと思って、適当にそこらにあった毛糸の余り糸で作ってみた。スピンドルで左回りに撚りをかけて、小さなかせを作って2箇所をくくればできあがり。なんとも簡単な作り方。10分もかからないでできちゃった。このディスタフはまだ使ってないのだけれど、ニットカフディスタフと同じように使いやすそう。勝手にゴムのように伸び縮みするので、手首にフィットするし、軽いし、糸にからまるということもないから、よさそう。
タティングのミニスカーフにはちょっと足りなかったコリデールの極細糸を紡いだ。180mも紡いでしまった。番手計算をすると11番手になってる。う~~ん、単糸で換算すると22番手。すっかりレース糸。でも、絹穴糸を芯糸に使うので、このくらいの糸のほうがきれいなのかもしれない。撚り止めをして明日から作品にとりかかろうかな。芯糸の絹穴糸を何色にしようかと思っているのだけれど。
masakoさんのところでマンスリーセールをしていたシェットランドが届いた。シェットランドは前から欲しかった羊毛。マンスリーセールにならないと、とてもじゃないけど手が出ない。届いたシェットランドはどんな糸になるんだろう?中細に紡いで半分は濃い色に染めてフェアアイルセーターを作ってみたい。その前に息子のセーターで練習しなくっちゃ。フェルティングニードルも早く使ってくれ~~~って言ってるし。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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