10番手と11番手の糸

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畠山恭子
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10番手と11番手の糸を玉に巻いてみた。こんな感じ。11番手の糸をつかってタティングのミニスカーフを作っている。糸の先にはタティングレースがついているのだけれど、講習会でのパターンなので、お見せできないのが残念なところ。パターンに指定されている糸よりもずっと細いので、モチーフそのものも、一回り小さい感じ。自分の手紡ぎ糸で(ここまで細いとまったくのレース糸)作品が作れるというのは嬉しい。手紡ぎに挑戦するときに考えていたのは、いつか自分でタティング用のレース糸を紡ぐということ。でも綿ではあまりに難しく、また、滑りがよい紡績機械を使った糸にはかなわないので、ちょっと路線変更ということになったけれど。チェインのときの糸巻きでは手紡ぎ糸が使えそうなので、それでもいいかなっていうところか。ここまでにすると、即作品つくりにとりかかれるので、便利。10番の糸は自分用の手袋を作ってみたいのだけど。でも、手が追いついてないので、まだまだ先になりそうな気配。
織りのマフラー用にブルーフェイスも紡ぎはじめた。紡毛糸にしたいので、トップを少しずつカードをかけて紡毛糸を紡いでいる。けっこうぬめりがあって素敵な感触。ちょっとアルパカにも似ているかしら。アルパカはずっとずっと滑りやすいけれど。トップの状態だからクリンプがとれてて、繊維は整っているけれど、グリージーを洗ってくるくる巻き毛のクリンプのステイプルを紡いでみたいな。また違った風合いになっちゃうんだろうな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

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