サポートスピンドル、リメイク

0 Comments
畠山恭子
spos.jpgフェルトボールのサポートスピンドルは、ちょっと軽すぎて、逆回転するので、ビーズを飾り付けて重くしてみた。これで8gのスピンドルになった。サポートスピンドルとして床につけて使う場合は、あまり重さが響かないので、これでできるかな。ビーズはあるものを適当に使って飾ってみた。土台がフェルトなのでとても縫い付けやすく、楽しい作業になった。土台をフェルトボールにしたら、ピアスやらできちゃうかも。回してみると、結構快調に回り続けてくれる。なかなかいいかんじ。こんな可愛いスピンドルも面白いかな。サポートスピンドルは鉤の部分を削る必要がないので、作るのは楽チン。使い方はちょっとコツがいるけれど。これはまた使い方の写真を撮って、コンテンツのほうで説明をする予定。
amazonで注文していたフェアアイルの本が届いた。いろんなパターンが載っているし、男物、女物、子供用とあるので、アレンジするのもしやすいかと。本は佐藤ちひろさんのもの。エキストラステッチの作り方も書いてあるし、なんとかこれで普通のセーターを簡単に作れるかな。エキストラステッチの部分はフェルティングニードルでフェルト化させてしまえば、ハサミを入れられるし。どのくらいの日数で編めるのかな。
SpinOffも届いた。洋書なので、適当に流し読みしている。ドロップスピンドルでのゆるい撚りの柔らかい糸の作り方が載っていた。段染めしたロービング(スライバー)を使っている。なかなかきれいでいいなぁって思う。なによりその糸で編んだ靴下がおしゃれ。段染めだから、適当に縞模様になっててきれいなのだ。う~ん、向こうのニット作品って本当にカラフル。見ているだけで元気が出てきそう。自分が身につけることを考えると、ちょっと躊躇してしまうのだけど。おしゃれなミトンのパターンもあった。ところが英語表記なので、ちょっと解読に手間取りそう。タティングでもそのままテキストのとおりに編んじゃえばOKなんだけどなぁ。ニットでも、そうやってできるのかな。
畠山恭子
Posted by畠山恭子

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。